CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
大収穫祭のご案内 [2008年11月23日(Sun)]

いわみ福祉会 最大のイベント
第33回「大収穫祭」を以下内容で開催いたします。
毎年恒例となった 勤労感謝の日にある 野菜が安く買えることでも有名な??
あのイベントです。
近くの方も、そうでない方も 楽しい企画イッパイで皆様のお越しをお待ちいたしております。
是非ともご来場くださいませ。


期日:平成20年11月23日(日・祝)
時間:9時30分〜開場 / 10時00分〜ステージスタート
場所:桑の木園(島根県浜田市金城町七条ハ559-2)
内容:ステージ(バンド演奏/神楽上演など)
    模擬店(タイヤキ、焼きそば、天ぷらなどなど)
   ※詳細は、後日こちらにアップします
以下は、追加掲載(H20.11.21)
≪ステージ≫
※あくまでも、現時点での予定です。出演者の都合により変更
がありますことをご承知おきください。

 9:50 〜 オープニング/あおい保育園さんによる一輪車パレード
 10:10 〜 バンパンパンのバンド演奏
 10:50 〜 dreamestさんによる演奏ほか
 12:40 〜 細谷神楽社中さんよる神楽「道返し
 13:10 〜 須子神楽社中さんよる神楽「天神
 13:50 〜 日吉神楽団(安芸高田市)さんよる神楽「紅葉狩

※いろいろ当たる「餅まき」も2回開催しますよ〜。時間は、まだヒミツ・・・です。
※今年も「大抽選会」を開催します。先着1000名様に抽選券を配布していますので、
 お楽しみに。ちなみに、特等は、「クリスマスケーキ券」。8等・残念賞までいろいろな
 賞品を準備しておりますよ。
事務所の模様替え [2008年08月02日(Sat)]

今週一週間の勤務時間は、90%以上を標題の「模様替え」のために使われた
と言っても過言ではない状態でした。

模様替えといえば、皆さんどんなイメージなのでしょうか?
インテリアの位置を変える程度??若干の机など家具のレイアウト変更??

最初は、上記のようなイメージで気軽にスタートしたこの模様替え。

終わってみれば、「壮大な一大プロジェクト」となっていました。
プロジェクトXとかの取材クルーでも入っているのではないかと・・・・
そんな訳ありませんが。まぁ、大変な事態でした。

個人的には、7月末締切りのお仕事が3件重なってて、あんまり「その気」
になれなかったのですが・・・。(重要な案件ばかりでして)

始まってしまえば・・  終わりかあるものでして。
プロジェクトは、「無事、完了いたしました」

今、私は、始まった時点では想像していなかった席に座っています。それも、
ここ5年ぐらい無い程キレイというか整然というか、机の上にパソコンしか無い
という奇跡的な環境でです。

整理整頓が得意ではない私にとって、これは奇跡なんです。

スゴイ!!!!!!

ちなみに、有期限の3件の仕事のうち、2件はなんとか期限内完了しました
が、1件は相手方に少し泣いていただき、クリアとなっておりますことを申し
添えます。

「やれば、できる!!」って、ことなんですね。

「やれない理由」を考える前に「とりあえず、やってみる」
それで、できなかったら「できなかった理由の解消方法」を考える

良いお言葉をいただきました。

とりあえず、無意識のマイナス発想をストップさせるところからスタートさせて
みますね。

それでは、また。
ブランド構築セミナーに参加しました [2008年07月24日(Thu)]

ご無沙汰してます。おかもとです。

さて、久しぶりのエントリーですが、書きたくなることがあるとエントリーするもんですね。
標題のとおり「ブランド構築セミナー」に参加させてもらいました。

感想は「参加して良かった〜〜」に尽きます。

何故良かったのか?
と言われると答えは「講師が良い」から

何故講師が良いのか?
と言われると答えは「福原先生」だから

変な問答かもしれませんが、福原さんからの言葉は僕にとってのスタミナドリンク。
一昔前に予備校生が、アントニオ猪木からビンタはられてましたけど・・・・
僕が、福原さんが講師のセミナーに参加するということは、「闘魂注入」作業な訳です。

僕の仕事に向かう姿勢の歪みが、矯正されるんです。やる気がでるんです。空回りもしますけど。


僕の理解が間違っているかも知れませんが・・・・
以下は、このセミナーで得たことの備忘録です。

ブランド≒エッジ

他にできない僕らだけの「強み」が、もう既にどこかにあるはず・・

それを見つけ出すヒントも経営者というご本尊ではなく、お客さんとの接点の多い
最前線にいっぱい落ちてる。

その「強み」を関わる多くの人間で見つけ、磨き、それを欲する方向にわかり易く伝えていく

またまだ、理解不足かも知れませんが、こんな作業の繰り返しが組織を刺激し、活性化していく。そして、別の収穫をも生み出していくということなんだと思っています。

福原さんの言われる組織。本当にカンドウコーポレーションの目指しておられるところだと
思います。

どれだけ、理念が今のその場で働く者の心に響いているか。
どの組織片からでも終わりなき成長を続ける不滅の組織



これこそが、ブランド化の「肝」なんですね。

ブランド化は、表面的な作業です。(経営という観点からは、重要だと思います)

実は、上記の「肝」の部分を作り上げることが大事なんでしょうね。

いろいろと考える部分も多いですが、収穫のある時間を過ごさせていただきました。

福原さん、ありがとうございました。
案内していただきました河野さん、感謝いたします。

※現在7/24の20:40ですが、文章が今ひとつしっくりこないところがあったり、不適切な文があるので、後日修正することを前提にエントリーします。

※8/4のAMに一部修正しています
ご無沙汰してます [2008年03月06日(Thu)]

久しぶりに、CANPANプログに書き手として帰ってきました。
目標は、週一更新のはずだったんだけどなぁ〜〜。

ま、後ろを振り返ってもどうしようもないので、ぱぁっ〜と行きましょうか?

とは言うものの、最近経理系の事務仕事が多くて、ネタが枯渇してます。
っていうか、それが本来の僕の業務なんですが・・・・

取り急ぎ、書き始めとして前回記事アップをした11月以降に周辺であった出来事を時系列で並べてみましょう。(手帳を見ながらです)

<11月> 
22日〜NHK教育の「おしゃれ工房」スペシャルで、島根県石見地方を特集した番組が放映されました。うちも、神楽衣裳の製作など伝統文化の継承を授産施設が地域と一体となって行っているケースとして紹介されました。結構反響がありました。僕個人的にも、少し映っていたため遠方の親戚からTELがありました。

 23日〜「収穫祭」
当法人で一番大きなイベントです。記憶では、天候に恵まれ沢山のお客さんで賑わいました。大体、3500人〜4000人の来場があります。

 
<12月>
 何はともあれ、「忘年会」です。各法人内事業所単位である訳なんですが、全部で6箇所。
併せて、クリスマス会などイベントもあるため、理事長は夕飯を自宅で食べることが全くできない状態でした。本当にお疲れ様でした。


<1月>
 4日〜「仕事はじめ式」
 結構緊張する日です。はい。なぜなら、全職員出席で、一人づつ「念頭の抱負」をしゃべらなくてはならないからです。人見知りなもので・・・・って、関係ないかっ。
今年は、恥ずかしい話ですが、仕事を「個」としてではなく「チーム」として捉えることにもっと力を入れていこうと思っています。


 22日−23日〜「県民間入所福祉施設従事者の集い」
 これは、僕が事務局を担当しているイベントです。種別を問わず入所型の施設の職員さんが集まり、15年の永年勤続表彰を行ったり、講話を聞いたりするものです。
 思い入れが強くて、書き始めると長くなるので、また今度改めてかくこととします。


<2月>
 何だか、あっという間に過ぎた月でした。書き残すこともないぐらいですが、何故忙しかったかというと補正予算を組むための準備に時間がかかったからです。あ゛っ〜、もう大変だった〜。とばかりも言っていられないので、3月の最終補正ら向けて、準備再開中です。

ということで、しばらくは今後も忙しいことに変わりはなさそう
国際アビリンピック芸術祭 [2007年11月21日(Wed)]

こんにちは。岡本です。

さて、先日告知させていただきました「国際アビリンピック芸術祭」に18日(日)参加してきました。※石見神楽「八岐大蛇」を上演しました。

普段、神楽をしない私も記録係として急遽同行させてもらい、大舞台を間近で堪能させてもらうことができました。
ちなみに、1泊2日の強行スケジュールで、17日の早朝、島根を出発し、夕方に静岡入り。そのままリハーサル
で、焼津市のホテルで宿泊。翌日に本番という行程でした。

会場の「グランシップ」は、本当に大きな会場で、上演するみんなは、それだけで緊張が増す様子でした。

でもでも、そんな緊張なんて関係なく、本番の上演は大成功だったようです。

よかった〜。

会場内のお客さんも、大蛇が8頭登場し、火を吹いたり、絡み合ったりする場面では、立ち上がって見る方、乗り出す方、大急ぎでデジカメを構える方など多くの興味を誘っていたように感じました。


↓↓↓以下、写真で紹介します↓↓↓


蛇と蛇が絡み合っています












スサノオのミコトが大蛇を退治しようとしています













もともと、島根の伝統芸能を静岡のお客さんに受入れていただけるのかが心配だったのですが、そんなものは無用だったようです。

メンバー一同、次回の大公演(まだ未定ですが)に向けて、新たな思いを抱いて練習に励んでいく所存ですので、今後の活躍にも皆様ご期待いただきたくご報告をさせていただきました。







でも、記録が主な私の成果はというと・・・・
事前の準備が足らず、デジカメの画像がブレまくってしまいました。
辛うじて、何枚かは確保できましたが。恥ずかしい・・・

以上

この写真は、上演後、今回この芸術祭に導いていただきましたプロデューサー山崎さんとの記念撮影
山崎さん本当にありがとうございました。
グラントワ [2007年09月27日(Thu)]

こんにちは。おかもとです。

さて、昨日は益田市へ行ってきました。
主な場所は、グラントワ(島根県文化芸術センター?)です。

建物。。。スゴイです。石州瓦を基調とした外観は、ステキでした。
重厚感というのか、高級感というのか、その両方というのか・・・・
建物のことをあまり知識のない私にもスゴイということは、理解できました。

写真を何点か用意していますので、見てみてください。













で、たまたま美術館では、催事としてプラモデルの箱に焦点を当てた
「ボックスアート」企画展もやってて、面白そうでしたよ。
(美術館は、有料だった為、財布の中身の都合上、断念しました)

また、定期的に夜神楽を開催しておられるようなので、そのパンフを
もらってきました。
今度、5歳になる子供と一緒に来ようと思ってます。
石見の子供は、ホントに神楽好きです。親が困るくらい。。。。。

今回は、仕事の一環としての立ち寄りだったので、今度はプライベートで。

それでは、また。
国際アビリンピック静岡大会への参加 [2007年09月19日(Wed)]

こんにちは。おかもとです。

さて、今回は標題のとおり11月18日に静岡県で開催されます「国際アビリンピック芸術祭」「桑の木園芸能クラブ」が参加させていただくことをご紹介させていただきます。

詳細は、アビリンピックホームページでご確認をいただくとして、「パンフ」をアップしておきます。



石見神楽の演目「八岐大蛇」(これは、当法人のホームページでご覧下さい)を演舞しますので、お近くの方は、是非私どもの日頃の練習の成果を見に来てくださいね。

只今、本番に向けて猛特訓中!!!!

それでは、また。

うちの布ぞうりは・・・ [2007年09月15日(Sat)]

「布ぞうり」つくってるんです。。「ひだまりふっくら」っていう高齢者サロンで
皆さん元気でして、もともと技術を持っておられる会員さんの指導により、腕前もどんどん上がってます。
今では、2軒のお店(一軒は、大型スーパー、もう一軒は、高級な雰囲気の洋装店)で商品として取り扱ってもらえるまでに至りました。関係していただいた皆さん、私たちにスペースを与えていたただきまして、ありがとうございました。
皆さん、単に自分のためだけに作っていた時よりも、多くの人に見られるとともに、それが商品としてお店に並ぶってなると、断然やる気が違ってくるんですね〜!!!!サロンの機能としても、メンバーのモチベーションアップに繋がってて、すごく良かったなぁと感じています。
これからも、頑張って作りますけぇねぇ。よろしくです。

以下で、商品の写真を載せておきますので、見てみてください。
不要になった服や着物を分けてもらい、それを材料に作っています。なので、二つとして同じものがないし、カラフルなんですよね。写真のようなもの「素朴」なもあれば、「真っ赤」のもの、「黒・をベースにした男性受けしそうなもの」「パステル調のもの」などなど。

それでは、また。写真も機会改めて、追加アップしときます。
布ぞうりが流行ってる???布ぞうり [2007年09月15日(Sat)]

本当に久々のアップになります。
岡本です。

さて、なぜ今日記事を書いたかと言いますとですね、本日のYahoo!!トピックスに「布ぞうりが流行ってる」って記事があがってたんです。
で、おっっ〜と、これは、うちの高齢者サロンで作ってるもったいないばぁ〜ちゃんの布ぞうりのことが、もしや取り上げられのでは???!!!と(非常にひどい勘違いをして)見てみたのですが、大阪のお話とのこと。

でもでも、トピックスに載るということは、多くの人が目を通すということだから・・・。
布ぞうりに興味を持つ人が出るということ。
キーワード検索しちゃう人も増えるということ。
それなら、キーワード満載のページ作って、ヒットさせちゃったりして
★うちの取組みも知ってもらおう!!という魂胆★

という安易な動機でした。

ということで、後程、うちの「布ぞうり」関連の記事を別立てでアップしますので、また見てみてくださいね。

それでは。
神楽面絵付けイベント [2006年11月01日(Wed)]

こんばんは。おかもとです。
さて、昨日からの続きで、イベント報告第2弾兼最終回です。


先週の日曜日に開催したのが、標題の『神楽面絵付けイベント』 。
簡単に言いますと、
無地の紙製のお面をキャンバスにして、参加者が見本を見たり、想像(創造)力を働かせたりしながら、各々の思うところを絵具を使って仕上げていくというもの。

それから、神楽?????という方もおられるかと思われますが、この辺りでは神楽と言えば「石見神楽」のこと。古事記の物語をベースにしたストーリーで、8調子(全国の神楽の分類の中でも、極めて早いテンポ)で踊られる勇壮な舞いです。衣装もかなり豪華です。(金糸・銀糸をふんだんに使っていて一着が最低100万円はするものです)代表的な演目は、 「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」 があります。ちなみにですが、石見地方の子供は、ほぼ100%神楽好きです。

ま、神楽の説明は、ここまでにして・・イベント報告に戻りますと

朝9:30〜夕方4:00までの間に体験を希望されたお客さん(主として、小学校低学年までの子供たち)に書いていただきました。実際には、単独で来られたお婆さんとかも書かれたりもしました。


始めるまでは、何人ぐらいの方が来られるのか想像もできませんでしたし、不安でしたが、お客さん来る来る!!!!最終的には、232名の方が作品を完成されました。
(実際は、子供さんに複数の親御さんが付いておられたので、イベントスペースを通過された方の実数は、更に約100名は多い勘定になりますね)

今回のイベントの企画を、店長ともじっくり話し合いましたが、お客さんの喜びを増やそうということをポイントにして、以下のことに配慮しました

@絵付けを体験できるという第一の満足(普段はなかなかできません)

A絵付けした面を美術館の館長や神楽ショップの所長など専門家の目で審査・品評される第2の満足

B品評の結果、表彰の対象者には、普段手に入らない神楽社中が使う演舞用の小道具が商品として授与される満足

という複数のピークを用意しました。実際の満足度というものは、今後ゆっくりと跳ね返ってくるのだと思いますが、手応えは感じています。はい。
かなり手の込んだイベントとなったため、準備には随分と時間・労力ともに注ぎましたが、企画者としての満足度も十分に得たところです。

で、審査も既に終わり、明後日いよいよ審査結果発表となっています。
さて、どの作品が受賞したのでしょうか?楽しみですね。
ちなみに、私個人的に良いなぁ〜と思った作品を一つだけ紹介しますと

カワイイですね。書いていた風景まで想像すると、心が、暖かくなります。

それでは、また。
| 次へ