お盆休みも終わり、本日から本格的な仕事始めの人が多いと思います。
さて、先月7月27日(日)10:00〜16:00 @高岡市ふれあい福祉センター2階201・202で、
講師に山口久美さんをお迎えしまして、
『自閉症・発達障がい者のアセスメント講座@』を開催しました。
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山口さんの講座は毎年開催しておりますが、毎回多くの方々にご参加頂きました。
やはり、疑似体験はとってもためになりますね。
参加者の感想では、
・「キャップハンディを実際に体験してみて、自閉症や発達障がいの人が実際こう感じているのだと知りました。書籍で得た知識でも、実際に体験してみないとわからないものですね。」
・「自閉症の人にはいろいろな特性があり、(自分自身)ほとんど理解できていなかったことを思い知らされました。実際に疑似体験をしてみて、こんなにも(発達障がいのある人が)大変だとわかった。」
・「自閉症の人の感じ方など、新しく理解でした。まず、その人を知る(アセスメント)ことの大切さを感じました。」
・「コミュニケーションが楽しい・便利ということをわかってもらう工夫が必要。」
・「(関わる人の)認識の思い込みや勘違いにより、「できない人」・「わからない人」のレッテルを貼っていたかもしれないことに気づくことができました。」
・「「自閉症に王道なし」いつも試行錯誤の繰り返しで、悩んでいました。自閉症のキャップハンディを少しでも理解してあげたいと思いました。」
内容は、発達障がいの基礎知識が中心でしたが、
初めて参加した人にとっても、2回以上参加した人にとっても、とても有意義な講座でした。
半数程度が2回以上受講した参加者で、何度も何度も学び続けることで、発達障がいの正しい理解につながるのではないか、と思いました。
また、9月に2回目がありますので、初心者の方も受講した人も、どしどしご参加下さい!