昨年(H25・2013年)の
9月21日・22日、11月16日・17日、12月21日・22日・23日の3ヶ月に渡る7日間、地域共生協議会の『ケア(支援)力向上研修』に参加しました。
初日午前は前回ブログにアップしました、戸枝さんの講義。
初日午後から最終日までは、山口久美さん(Snow Dream)の講義と実習でした。
9月は、障がい(特に、発達障がい)についての講義。
11月は、最終7日目に当事者支援のための、障がい特性とアセスメント。
12月は、構造化の実践と実習、振り返り。 実際に参加して、
しかも、6日目に初めてお会いした当事者さんに対して、
7日目3時間支援させて頂いたのですが・・・。
当事者さんが作業や余暇や食事など、落ち着いて取り組まれました。
これには、7日間研修を受け、参加者10名全員で準備した一人として、
@とてもビックリしたことと、
A参加者10名で52時間も準備したので、大丈夫かと、
(特に、6日目の構造化の準備には翌日の朝の5時までかかりました・・・)
などなど、感じました。
体力的には大変きつかったですが・・・
普段の仕事でこれだけ準備して、利用者さんを受け入れているのか?
同じ講義を受けたチームでも、きちんとアセスメントしているからこそ、これだけ準備に時間がかかるんだと!
などなど、反省もしました。
朝の5時まで付き合ってくだはれた、講師の山口さんのプロ根性にも驚きでした。
山口さんの最後の感想で、「学びつづけなければならない・・・」という一言がとても印象的でした。
山口さん、本当にありがとうございました。
今回学んだことをどのように現場で活かすか。
新たな年になって、日々頑張らねばと思う今日この頃です。
以下は、簡単に研修会の様子をレポート。
@疑似体験の感想。
A本人の思いマップ
B構造化のアイディア・スケジュール+作業スペース(後ろにちらっと映っています!)
上からとりあずしするタイプに。
改良時、支援者が最初に部屋を案内説明するためのボードを下にぶら下げました。
・休憩スペース:音楽編 ソファーにラジカセと座布団を置き、どこに座れば良いかわかりやすくしました。
・休憩スペース:歴史クイズ編 わかりやすく、青色で統一。
・昼食準備 一緒に準備できるように対面式にしましたが・・・
説明しなくても、お一人できちんと準備することができました!
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その他にも、いろいろなアイディアがありました。
そうそう。
昼食を買いに行った、ローソンの店員さんもご協力していただきましてありがとうございました。