昨年(平成25年・2013年)9月・11月・12月の7日間、
地域共生協議会主催の
『ケア(支援)力向上研修』に参加してきました。
この研修会は、障がい理解とアセスメントに基づく、合理的な支援の知識とスキルを磨くことを目指したものです。
その初日午前は、(福)むそう理事長 戸枝陽基さんを講師にお迎えして、
哲学的にアプローチ〜地域福祉・権利擁護〜と、障がいと向き合う姿勢〜人としてどう考えるのか〜について、講演を聴きました。
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戸枝さんのこれまでの実践をお聴きし、
障がいと向き合うことに加え、人としてどのように向き合うのか?について、
福祉の現場で働く一人として、利用者さんの障がいばかりに注目してしまいがちですが・・・
その人の思い・これまでの生き方、これからの将来などなど、過去・現在・未来をきちんと踏まえなければならない、という当たり前だけど、それをどれだけ実践していくか、
そのようなことを考えさせられる講演会でした。