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権利擁護研修会を開催しました! [2012年09月11日(Tue)]

三日月 9月になり、朝晩が過ごしやすい季節になってきました。

虐待防止講演会(1)120721.JPG


 さて、とやま地域福祉ネットワーク(特定非営利活動法人認証申請中)として、
記念すべき第1回目の公演会
『障がいのある人の権利を守るには‐権利擁護・虐待防止講演会‐』
去る7月21日(土)10:00〜@高岡ふれあい福祉センターでありました。
 講師には、野沢和弘氏(毎日新聞社論説委員・全日本手をつなぐ育成会 理事・権利擁護委員会 委員)をお招きしました。

 当日は、福祉事業所関係者・学生・その他など、76名のご参加を頂きました。

野沢さんの講演メモを。

・2030年に団塊の世代が75歳になり、人口と社会の仕組みが釣り合わない将来…。
・憲法25条 生存権(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。)から憲法13条 幸福追求権へシフトし。
・課題は、選べない人はどうなるのか?
・障がい者虐待防止法(正式名称「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」)が、2011年6月成立、12年10月施行。通報が義務づけられた。
・とはいうものの、小さな芽を気づく感性と謙虚さが必要。
 プロとしての仕事は何なのかを把握しないといけない。自分の仕事を大切にしたいくことも。
・意思決定支援において、本人の気持ちがわからなくても共感する大切さが必要!
・いろいろな人がいて、希少な、マイノリティな人たちと混ざり合うことでイノベーションが起こりうる。


 社会の仕組みから虐待防止法、さらにはご自身の体験も含め、一つ一つの言葉に温かみがあり、重かったです。

 福祉事業所で働く一人として、自分の仕事に誇りを持っていきたいと感じた講演会でした。
【権利擁護講演会(12年7月) presents 共同募金助成事業の最新記事】
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 21:46 | 権利擁護講演会(12年7月) presents 共同募金助成事業 | この記事のURL | コメント(0)
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