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オンライン開催しました!「第10回 地域福祉フォーラム in TOYAMA」 [2021年02月13日(Sat)]

ちょっと早い春を感じる2月13日(土)午後 @立山連峰がきれいな、富山県

本日13:00から、「第10回 地域福祉フォーラム」を開催しました。
今回はオンラインで開催したため、全国津々浦々からご参加いただきました。

はじめに、岡本代表理事よりご挨拶。
・10年間続けた、地域福祉フォーラムを今回で一区切り。
・今度は、地域づくり、人づくりに取り組みます!

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (4).JPG

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (5).JPG

13:10〜15:45 シンポジウム 
『 コロナ時代の、これからの日本の福祉と地域を考える〜制度の枠を超え、だれがどうするのか〜』
・野澤和弘氏(植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科 教授 副学長)
・ 紅谷浩之氏(医療法人社団オレンジ 理事長/ほっちのロッヂ共同代表 医師)
・ 石原達也氏(特定非営利活動法人日本NPOセンター理事・特定非営利活動法人SDGs市民社会ネットワーク理事)
・コーディネーター:戸枝陽基氏(社会福祉法人むそう理事長/日本福祉大学客員教授)

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (11).JPG

福祉の制度が整いつつあるなかで、
人口減少、公的福祉の限界という課題に加えて、
コロナ渦での「新しい生活様式」で、どのようにそれぞれの地域での課題を解決していくか?

・野澤さんより。
 現代の日本社会を分析したのち、地域共生の課題:ローカルとグローバルがシンクロしながら、問題解決を住民参加でする時代!

・紅谷さんより。
 地域での診療所での体験を通じて、子ども達が輝いているということが未来に向けて1番大切なのでは?「ルールよりもハッピー作り」を大切にする。

・石原さんより。
 仕組み屋を名乗りながら、調査をしっかりする。そのニーズ分析からプランニングして、当事者にまた聞き、参加を巻き込む。
 
写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (22).JPG

 「新しいニーズ」、「もれていくニーズ」に対して、税や報酬に期待し続けるところと、新たな財源を生むところを発見して、どのように資金を循環するか?

 そして、それらを支える人材をどのように作るか?
 未来を担う子ども達の環境は?

 とても深く考える時間でした。

 16:52現在。
 野々村さんの「壁をぶち破る」トーク炸裂中です!
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 16:23 | 令和2年度2020 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
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