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平成30年度 第20回「やさしい福祉のまちづくり賞」(平成30年11月18日)を受賞しました。
   優しい福祉のまちづくり賞.JPG
「インクルーシブとやま2022」開催しました。 [2022年02月05日(Sat)]

令和4年2月5日(土)13:30〜17:30
『インクルーシブとやま2022』
をZoomミーティングを活用して開催しました。
パンフレット:インクルーシブとやま2022.jpg
暦の上では春ですが、富山県内は大雪で、新型コロナウイルス感染拡大が続いているなかで、講師・参加者・スタッフ合わせて約50名がオンラインで参加しました。

さて、昨年まで10回開催していた「地域福祉フォーラムin TOYAMA」を終えて、
『インクルーシブとやま』としてバージョンアップ。

『インクルーシブとやま』は、
多様な立場から富山の課題や取り組みを聞かせていただくことで、現状の課題を知り、課題解決にむけて実践のヒントを得る機会にすると共に、富山の課題解決のためのネットワークつくりと人材育成を目的に実施しました。

進め方については、
講師の実践と課題を参加者がその課題についてできることをインターネットで返信し、それらを集約して、さらに講師がディスカッションする流れで、研修会を進めました。
21インクルーシブとやま220205(1).jpg
シンポジウム1 『学校がつらい 子どもたちへのサポート』
◇登壇者
・清水慶子氏(スクールソーシャルワーカー)
・柴田智美氏(結生の家 代表)
・吉田壯哉氏(チャイルドサポートこぱん 児童指導員)
◇アドバイザー
・森昭憲氏(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 医師)
◇ナビゲーター
・岡本久子(とやま地域福祉ネットワーク)

 社会や家族の変容とともに個人の価値観やニーズも多様化している中、学校がつらい子どもたちが増えています。その上に、新型肺炎感染予防策としての学校の休校、行事の中止、三密の防止なども重なり、ぎりぎり頑張って登校していた子どもたちの不登校も、より顕著になってきています。
 子どもの時期は、自分の基礎をつくる大切なかけがえのない時期です。「つらい思い」は明るい未来が見えず自分を否定しがちな状態なので、関わる私たちとしては、少しでも早くその子らしい毎日をとりもどし楽になり、健やかに成長していってほしいと願います。
 平成28年(2016年)に成立した教育機会確保法では、基本理念に「安心して教育を受けられるよう 学校における環境の確保や環境の整備」を掲げており、各学校現場でも不登校の子どもたちの対応に尽力されています。一方、学校現場では、働き方改革や、ベテラン教員の大量退職に対しての人材不足や育成不足が課題とされており、早期の柔軟な対応には限界があります。
 今回のシンポジウムでは、待ったなしのサポートが必要な子どもたちに対し、学校でのSSW(スクールソーシャルワーカー)の活動を知るとともに、教育機会確保法第13条(学校以外の場における学習活動等を行う不登校児童生徒に対する支援)として民間機関や市民ができることを考えてみました。
 これがきっかけで、子どもたちにとって1つでも多くの社会資源ができればと思います。


シンポジウム2 『孤独・孤立のサポート』
◇登壇者
・吉野豊明氏(メンタルケア協会富山事務所)
・根津敦氏(ファミリ夢想者くらぶ)
・出分玲子氏(NPO法人えがおプロジェクト)
◇ナビゲーター
・柿本尚子(とやま地域福祉ネットワーク)
◇まとめ総括
・戸枝陽基氏(NPO法人ふわり・社会福祉法人むそう 理事長、日本福祉大学客員教授)


 新型コロナの影響が続いて人との接触の機会が減り、地域のつながりに大きな影響を与え社会的な孤独や孤立の問題が深刻化しています。孤立・孤独状態になるきっかけは、心身の状態、世帯構成・生活環境の変化、家族や近所のとの関係など様々ですが、なんだか生きづらい≠ニいう思いは多かれ少なかれ誰にでもあり、誰もが「孤立」「孤独」となる可能性があることを感じます。
 今回、孤独や孤立に悩む人たちに寄り添い、誰一人取り残さない地域づくりのために何ができるのかを考える機会になれたと思います。  
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 18:51 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
開催しました!「障害児者虐待防止権利擁護研修会」 [2022年01月22日(Sat)]

 令和4年1月22日(土)13:30〜15:00に、講師に植草学園大学副学長の野澤和弘さんを講師にお招きして、オンライン配信にて、
「障害児者虐待防止権利擁護研修会」を開催し、30名の配信+α(40名近く)のご参加を頂きました。
野澤さん研修会1.png
 今回は、新任職員向けの基礎的なお話を中心にご講演して頂きましたが、支援者として、人間としてどのように感性を磨いていけばよいのか、一人一人をどのように大切にしていくのかについて、考えされされました。

 一年で一番寒いこの季節に、野澤さんの講演を聴いた参加者の皆さんは一様に胸を熱くしたり、明日からの活力になったりしたのではないかと思います。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 18:01 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
「インクルーシブとやま」2022年2月5日(土)開催! [2022年01月07日(Fri)]

 この度、『インクルーシブインクルーシブとやま2022』をオンライン形式で開催いたします。

パンフレット:インクルーシブとやま2022.jpg

お申し込みはこちらをクリックしてください。

パンフレット:インクルーシブとやま2022.pdf

 
昨年度まで11年間開催していました「地域福祉フォーラム in TOYAMA」において、新たな課題を「地域福祉これからの10年」を見出し、新しいステージで地域の方々を巻き込みながら、インクルーシブなとやまを作り上げるために企画しました。
今回は、コロナ禍において、支援の届きにくい人たちの現状と富山県内のサポート活動を知り、一人一人ができることを考えていきたいと思います。
 
 この事業は「赤い羽根共同募金」の助成を受けて実施しております。

日時:令和4年2月5日(土) 13:30〜17:30
   オンラインにて開催
参加費:1,000円

@シンポジウム
「学校がツラいあせあせ(飛び散る汗)こどもたちへのサポート」
・時間 13:30〜15:00(1時間30分)
・登壇 清水慶子氏(スクールソーシャルワーカー)  
    柴田智美氏(結生の家) 
    吉田壯哉氏(チャイルドサポートこぱん)
   アドバイザー:森昭憲氏(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター医師) 
   ナビゲーター:岡本久子(とやま地域福祉ネットワークCis)
   
Aシンポジウム
「孤独のサポート」
・時間 15:10〜16:40(1時間30分)
・登壇 吉野豊明氏(メンタルケア協会富山事務所)
    出分玲子氏(NPO法人えがおプロジェクト)
    根津敦氏(ファミリー夢想者くらぶ)
   ナビゲーター:柿本尚子(とやま地域福祉ネットワークCis)

Bまとめ総括  戸枝陽基氏(社会福祉法人むそう理事長、日本福祉大学客員教授)
・時間 16:40〜17:30(50分)


お申し込みはこちらをクリックしてください。

パンフレット:インクルーシブとやま2022.pdf
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 19:17 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
「障害児者虐待防止権利擁護研修会」を開催します。 [2022年01月04日(Tue)]

『障害児者虐待防止権利擁護研修会』
「支援者として障害ある人たちやご家族の人権を考える」
〜障害ある人を支援する時 権利擁護の基本の基本〜を開催します。
パンフレット:障害児者虐待防止権利擁護研修会220122.JPG
権利擁護の流れが強まる中、今回は、野澤和弘氏(植草学園大学 副学長・教授)を講師にお迎えして。
障害のある方の一生の伴走者として、「ご本人やそのご家族の権利をまもるとはどういうことか」を、それぞれが考える機会としたいと思います。

・講師:野澤和弘氏(植草学園大学 副学長・教授)
・日時:令和4年1月22日(土)13:30〜15:00
・オンラインzoom
・参加費:無料

パンフレット:障害児者虐待防止権利擁護研修会220122.pdf
・参加申し込みは、パンフレットをご確認してください。

Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 06:01 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
研修会「片桐公彦氏から学ぶ障害者虐待防止のさらなる取り組み」を開催しました。 [2021年11月27日(Sat)]

 ブリ起こし真っ最中の富山にて、令和3年11 月 27 日(土) 13:30〜15:30
 片桐公彦氏(@社会福祉法人みんなでいきる理事・障害福祉事業部長
元厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 虐待防止専門官)を講師にお招きして、富山県共同募金会の助成を頂き、オンライン開催しました。
 オンライン配信で72名+αの方にご参加いただきました。
片桐さん研修会211127.png 片桐さん研修会・スライド211127.png
 令和3年3月まで、虐待防止専門官としてご活躍された、片桐さんが実際のお話をお聞きしながら、来年度(令和3年度)より義務化される、障害福祉サービス事業の取り組みとして「虐待防止委員会」の設立や準備の参考になったのではないかと思います。

 片桐さん、体調が不調の中でご講演ありがとうございました。お体ご自愛下さい。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 13:25 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
研修会「片桐公彦氏から学ぶ 障害者虐待防止のさらなる取り組みについて〜令和3年度報酬改定に込めた思い〜」のお知らせ [2021年11月02日(Tue)]

 研修会「片桐公彦氏から学ぶ 障害者虐待防止のさらなる取り組みについて〜令和3年度報酬改定に込めた思い〜」のお知らせです。
21虐待防止研修会パンフレット@片桐氏211127.jpg

〇お申込み…告知ズより。

 令和3年度障害福祉等サービス報酬改定において、障害者虐待防止に係る研修の実施や虐待防止委員会の設置の義務化について示されました。
 そこで、元厚生労働省障害福祉課虐待防止専門官の片桐公彦氏をお招きし、講演会を実施致します。事業所として求められること等を学ぶ機会として、ご案内します。

1.日時    令和3年11月27日(土)13:30〜15:30 
2.場所    リモート(Zoom)開催
3.内容    パンフレット参照
4.参加費   無料
5.対象者   福祉関係者、行政など
6.主催    特定非営利活動法人とやま地域福祉ネットワーク(Cisとやま)

21虐待防止研修会パンフレット@片桐氏211127.pdf

〇お申込み…告知ズより。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 09:48 | 令和3年度2021 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
「ひとりのニーズから始まる地域共生」を開催しました。 [2021年03月20日(Sat)]

令和2年度最後の研修会
「ひとりのニーズから始まる地域共生」について、NPO 法人起業支援ネット副代表理事 鈴木直也氏を行使に招いて令和3年3月14日(日)に開催しました。
令和2年度cis:ひとりのニーズから始まる地域共生210314 (2).JPG

今回のテーマが「地域共生」ですが、一人のニーズから始める方法を学びました。
日本の現状分析や福祉の歴史、社会情勢などをふまえて、一人一人のニーズに応えることこそが地域共生につながると感じました。

さて、令和2年度の研修会は無事に終了することができました。
これも、ご参加くださいました参加者の方々、講師の方々、多大なる助成を頂きました、赤い羽根共同募金様など、いろいろな方々のご協力を頂き、本当にありがとうございました。

新年度の令和3年度は、地域づくり、人づくりを強化して研修会等を実施していきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 12:11 | 令和2年度2020 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
『ひとりのニーズから始まる地域共生』を開催します。 [2021年03月08日(Mon)]

『ひとりのニーズから始まる地域共生』のお知らせ。

令和2年度cis:ひとりのニーズから始まる地域共生210314.jpg
ひとりのニーズから始まり、地域を巻き込みながら誰もが住みやすい社会へと。その為の取り組み、その為の人材づくり。富山での実践を知り、共有することで私たちのできる次の一歩を考える時間にしたいと思います。

令和2年度cis:ひとりのニーズから始まる地域共生210314.pdf

■日時 : 令和3年3月14日(日) 13:00〜16:00
     *パンフレットに記載した時間が変更になり、正しくは、13:00〜16:00です!
■場所 : ※オンライン研修とさせていただきます。
下記申込欄に、メールアドレスの記載をお願いします。
申込された後、事務局よりZoomURL、ID・パスコードをお伝えします。
■参加費: 無料
■対象者: 福祉関係者など
■講師 : 鈴木直也氏

(NPO 法人起業支援ネット副代表理事)
特定非営利活動法人起業支援ネットの常務理事を務め新規事
業の立上げや人事制度構築等のコンサルタントを行う。専門分野は
ワークショップを活用したコミュニティビジネスの育成支援。

・この研修は赤い羽根共同募金の助成で実施しています。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 12:46 | 令和2年度2020 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
昨日はありがとうございました!「第10回 地域福祉フォーラム in TOYAMA」 [2021年02月14日(Sun)]

昨日はたくさんの方々にご参加頂きありがとうございました!

第2部のレポートをします。
令和3年2月13日(土)
15:45〜17:15(80分)
トークセッション
『 壁と常識をぶち破る、野々村流仕事つくり・地域つくり 』
・野々村光子氏(東近江圏域 働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長)    
・山口久美氏(有限会社SNOWDREAM代表)

IMG_5754.JPG

働きもんが好きな、野々村さんのトークを、山口さんが聞き役に。

福祉と労働からお金をもらっているから、どのように地域に返していくか?
わからん。
10年後の「働きもん」に重きをはせながら、
10年後の地域の地域の下ごしらえを社長たちと取り組んでいる。

どんな地域がつくられているのか?

野々村さんのパワーと、山口さんの専門性が掛け合わせた80分間でした。

いったん、区切りをつける10回の「地域福祉フォーラム」が爆笑の中で終えることができました!

関係者の皆様。ご支援頂きました関係団体など、本当にありがとうございました。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 令和2年度2020 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
オンライン開催しました!「第10回 地域福祉フォーラム in TOYAMA」 [2021年02月13日(Sat)]

ちょっと早い春を感じる2月13日(土)午後 @立山連峰がきれいな、富山県

本日13:00から、「第10回 地域福祉フォーラム」を開催しました。
今回はオンラインで開催したため、全国津々浦々からご参加いただきました。

はじめに、岡本代表理事よりご挨拶。
・10年間続けた、地域福祉フォーラムを今回で一区切り。
・今度は、地域づくり、人づくりに取り組みます!

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (4).JPG

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (5).JPG

13:10〜15:45 シンポジウム 
『 コロナ時代の、これからの日本の福祉と地域を考える〜制度の枠を超え、だれがどうするのか〜』
・野澤和弘氏(植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科 教授 副学長)
・ 紅谷浩之氏(医療法人社団オレンジ 理事長/ほっちのロッヂ共同代表 医師)
・ 石原達也氏(特定非営利活動法人日本NPOセンター理事・特定非営利活動法人SDGs市民社会ネットワーク理事)
・コーディネーター:戸枝陽基氏(社会福祉法人むそう理事長/日本福祉大学客員教授)

写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (11).JPG

福祉の制度が整いつつあるなかで、
人口減少、公的福祉の限界という課題に加えて、
コロナ渦での「新しい生活様式」で、どのようにそれぞれの地域での課題を解決していくか?

・野澤さんより。
 現代の日本社会を分析したのち、地域共生の課題:ローカルとグローバルがシンクロしながら、問題解決を住民参加でする時代!

・紅谷さんより。
 地域での診療所での体験を通じて、子ども達が輝いているということが未来に向けて1番大切なのでは?「ルールよりもハッピー作り」を大切にする。

・石原さんより。
 仕組み屋を名乗りながら、調査をしっかりする。そのニーズ分析からプランニングして、当事者にまた聞き、参加を巻き込む。
 
写真:第10回A:地域福祉フォーラムinTOYAMA210213 (22).JPG

 「新しいニーズ」、「もれていくニーズ」に対して、税や報酬に期待し続けるところと、新たな財源を生むところを発見して、どのように資金を循環するか?

 そして、それらを支える人材をどのように作るか?
 未来を担う子ども達の環境は?

 とても深く考える時間でした。

 16:52現在。
 野々村さんの「壁をぶち破る」トーク炸裂中です!
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 16:23 | 令和2年度2020 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
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