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閣僚の言動を国民はどう見ているのでしょうか[2017年07月31日(Mon)]
 稲田防衛相は、大臣のイスに未練があるのか、政治的な意味合いがあるのかわかりませんが、予想外の防衛相特別監察を受けることになり、防衛省陸自トップ、防衛省事務次官が辞任を決めたことが影響したのでしょうか。正念場を迎え辞任を覚悟したのではないでしょうか。弁護士経験で答弁には自信があったのでしょうが、その場しのぎの弁が上手なだけで乗り切れると思ったのでしょうか。国民はどのように判断したのでしょうか。DSC00096.JPG

 疑念は払しょくされたのでしょうか。稲田防衛相の体質が問われる事態になったのではないでしょうか。シビリアンコントロールが効いているのでしょう。安倍首相の任命責任は相当大きいのではないでしょうか。国民は政党の所属に関係なく一人ひとりが本当のことを正直に発言しているのかを見ているでしょう。政治家は国民というか住民と対等の関係であることを忘れてはならないのではないでしょうか。「先生、先生」と言われ、国民と違うという意識を持っているのでしょうか。住民は投票してくれればいいと思っていないでしょうか。国民は国会議員をはじめ首長や議員を選ぶ際に政党ではなく人をしっかり見極め投票しなければならないのではないでしょうか。DSC00084.JPG
げすの勘繰りと野党を非難する議員はどうでしょうか[2017年07月30日(Sun)]
 自民党の高村正彦副総裁は、野党に対して「げすの勘繰り」と切り捨てるような言い方をしたようですが、「げすの勘繰り」の意味をご存知でしょうか。<品性が無く心の卑しい者は何事においても余計な邪推を巡らせて、そこに相手の悪意や敵意を疑うということ>というかなり強く相手のことをさげすむような言い方ではないでしょうか。どのような状況と考えるかわかりませんが、国会議員が、同じ国会議員に対して使っていい表現なのでしょうか。1強政治だからでしょうか。国民はどう思うのでしょうか。関心のない人にとっては誰が何を言っても関係ないのでしょうか。関心のある国民はどうするのでしょうか。006.JPG

 自分たちの言うこと、考えることが正しく他の人たちの言うことは間違っていると言っているように聞こえますが、皆さんはどう思うのでしょうか。1強政治だから数の力で何でもできるぞと上から目線で見下しているような気がします。それにしても「げすの勘繰り」は品性の良い言葉ではないでのではないでしょうか。国会議員が集まっているほとんど公の場で堂々と発言するようなことではないのではないでしょうか。野党は政府に対抗する勢力が4党合わせても3分の1程度の数しか持っていないので、何をどうしても跳ね返されてしまっている状況です。このような状況にしたのは、国民の選挙行動の結果です。安定政権を望んでいる国民が多いのでしょうが、何でも数の力で押し通すことができてしまうのはどうでしょうか。もう少し均衡した勢力関係になって、論議、熟議を重ねて国民のための政策が推進されることが望ましいのではないでしょうか。与党の一員になって自民党の政策を推進している公明党や日本維新の会の責任も大きいのではないでしょうか。国民は自分たちの生活にかかわってくることを真剣に考え、もう少し政治に関心を持つべきではないでしょうか。005.JPG
国民はいま日本の政治状況を危惧しないのでしょうか[2017年07月29日(Sat)]
 国政では数の力で重要な法案を強行採決することが増えているのではないでしょうか。政権は国民に分かりやすく説明すると言いながらマスコミの対応でも調査は必要ないとか短く切り捨てるような言い方で押し通しているのではないでしょうか。国会の勢力関係は国民の選挙行動の結果です。議員数が均衡状態で決められない政治を望まないのでしょうか。圧倒的多数の安定政権をつくれば、国民のための政策が推進されるということでしょうか。011.JPG

 支持率が急落しましたが、内閣改造をして目先を変えてしまえば、すぐに支持率はアップすると思っているのかもしれません。国民は時間が経てば「共謀罪」法などの問題が深刻化しないと考え強行採決で法案を通したのかもしれません。国会の会期が終了すれば、イメージダウンする可能性がある森友学園、加計学園などの問題も対処する必要がなくなり、追及の勢いが弱まって沈静化するという考えもあったのでしょう。国民は真相を知らされず、国民も関心が低く知ろうともしないので、政府は1強政治を利用してどんどん自分たちの法案や政策を通してしてしまっているのではないでしょうか。現政権は、弱体化した野党はもちろんですが、マスコミにも国民にも十分説明しないでも重要案件が通ってしまうということを物語っているのかもしれません。首相の専権事項である衆院選は、自民党に有利に働くときにしか行われないでしょう。国民が今度意思表示をするのはいつになるかわかりませんが、国民の責任は大きいのではないでしょうか。国民は国政に関心を持って自分の問題と考えるようにしなければならないのではないでしょうか。007.JPG
モラル、マナーは期待できないのでは[2017年07月28日(Fri)]
 京都新聞6月14日付け記事「京都・三条大橋近く、ごみに困惑 風情台無し」から、京都市中京区の三条大橋近くで、寺の壁沿いの路上に鴨川河川敷のごみが勝手に置かれ、住民らが困惑している。ポイ捨ても相次いでおり、カラスがつついて散乱するようになった。事態を重く見た市民団体は関係機関に呼び掛け、対応を話し合う会議を今月末に開く。三条大橋の南西側にある瑞泉寺によると、鴨川に面する寺の壁沿いにごみが目立つようになったのは今春ごろから。当初は寺の職員が片付け、ボランティア清掃用のごみ袋に入れて市に回収してもらっていた。しかし気温が暖かくなって鴨川で飲食する人が増えるとごみの量も多くなり、対応が限界になってきたという。ごみは、鴨川河川敷で拾ったと見られるごみの入った袋のほか、ポイ捨てされた菓子の袋や空き缶などで、「ごみがごみを呼ぶ」状態になっている。5月には寺が市に相談し、壁に「ここにごみを捨てないでください!」と書かれた警告板を貼ってもらったが効果は今のところないという。週末にかけて増えるごみに、中川龍晃前住職(81)は「観光地なのにどうしたらいいものか」と悩む。三条大橋西詰から鴨川河川敷に降りる道路の一角は、ごみが散乱することが過去にもあった。現状を以前から確認していた美化活動に取り組む「鴨川を美しくする会」は、28日に府や市、警察の各関係者を交えて「不法投棄対策連絡会議」を開き、今後の対応策を協議する。中川前住職も出席し、現状を報告する予定。019.JPG

 運転している車からゴミ袋、空き缶、たばこの吸い殻などを放り投げる人、飲んだ空き缶を気軽にどこでも置くというか捨てる人、路上でのたばこの吸い殻のポイ捨てなど自分のところにゴミがなくなればいいと思っているからするのでしょうか。自分の身の回りはきれいになるかもしれませんが、どこかに捨てるわけで、目につくようなところに捨てると、次から次へと捨てる悪い巡回が出来上がってしまうのが常でしょう。観光地に限らずゴミは目につきやすいものです。捨てる人にモラルやマナーを期待できない時代になってきたのでしょうか。それとも見て見ぬふりをする人が多くなったので、堂々と勝手に捨てることができる社会になったのでしょうか。捨てにくいというか、捨てられないような環境をつくることが大事なのかもしれません。学校の道徳教育だけではモラルやマナーを身に付けることはできないかもしれません。大人が見本になるような言動を示して子どもを育てることが大事なのかもしれません。017.JPG
マナーとかモラルという感覚は無くなってしまうのか[2017年07月27日(Thu)]
 西日本新聞6月12日付け記事「“宝”の水で洗車はやめて 地元住民ら困惑 地下水の無料給水施設 大分県日田市」から、大分県日田市の「小野民芸村ことといの里」にある地下水の無料給水施設で、洗車する人が相次いで目撃されている。英彦山水系に属し、まろやかな味わいが人気の水は県内外の人に重宝がられているが、心ない使用方法に地元住民は困惑。管理する市観光課は住民の情報提供を受けて5月から給水施設の蛇口付近に「洗車禁止」のパネルを張って注意を喚起している。洗車を目撃した女性(62)や同課によると、洗車は2016年春ごろから目立つようになった。今月7日までに少なくとも5回は目撃され、車のナンバーは「大分」や「久留米」などがあったという。直近では5月上旬に女性が軽乗用車を洗い、バケツにくんだ給水施設の水で流している様子が目撃された。見つけた女性らが注意すると「誰でもやっている」などと開き直られたという。施設は約20年前に整備され「おいしい」との評判が口コミで広まった。多くの人に喜んでほしいとの願いから「多嘉良(たから)の水」と呼ばれているだけに、同課は「洗車は蛇口を長時間占領することにもなり気分がいいものではない。誰もが気持ちよく使えるよう考えてほしい。貴重な資源なのでマナーを守って」としている。032.JPG

 何を考えているのでしょうか。何も考えていないから自己中心的な行動になってしまうのでしょうか。最近マナーやモラルという感覚が失われてきているのではないでしょうかと思われることが増えているように感じるのは私だけでしょうか。名水の宝の水で洗車をするという感覚は理解できません。美味しい飲み水を無料だから洗車に使うのでしょうか。洗車は雨水で大丈夫でしょう。心無い行為に対して注意しても悪気がないように開き直るのはこのような人たちは共通するのでしょうか。マナーやモラルを期待することができなくなりつつあることは理解できますが、何でもやりたい放題の言動を見逃してしまう風潮はよくないのではないでしょうか。毅然としてダメはダメと言える社会であるべきではないでしょうか。1部の地域だけの問題ではなく、どこでも起こり得ることなのでしょう。他人事でなく多くの人たちが共有する必要があるのではないでしょうか。029.JPG
貧しい学生を救ってくれるいろいろな人がいる社会になればいいですね[2017年07月26日(Wed)]
 弁護士ドットコム6月11日付け記事「店主「心意気や」めし代のない学生「皿洗い30分」でタダ…餃子の王将出町店の35年」から、「めし代のない人 お腹いっぱい ただで食べさせてあげます。但し食後30分間お皿洗いをしていただきます。18歳以上の学生さんに限定」
こんな張り紙を玄関先に掲げて、多くの若者に親しまれてきた店が、京都市上京区の学生街にある。「餃子の王将」出町店だ。店主の井上定博さん(67)は「皿洗いした学生の中には、弁護士になった人もおんねんで」と目を細める。井上さんは23歳のころ「餃子の王将」で働きだし、いくつかの直営店の店長をつとめた後、フランチャイズの「出町店」をオープンさせた。直営店の店長時代と合わせて35年間、「皿洗い30分」で定食をタダにしてきた。店の全盛期には1日8人が皿洗いを申し出ていたが、最近では多くて1日3人ほどだという。店の近くには、京都大学や同志社大学があり、客のほとんども学生だ。「ほんまは、『皿洗いさせて』と言うた根性に免じて、(皿を洗わなくても)タダでいいと思うとる。衣食住で『食』が一番大事や。金がなくても腹は減る。学生は勉強してえらい人になったらええ」(井上さん)「オレもめし代のない時代があったんや」「若いころ、オレも散々苦労した。めし代のない時代があったんや」。井上さんは20歳で結婚し、すぐに子どもができた。必死になって働いたが、その日の食事に困ることがあった。あるとき、年配の知人から「晩めしを一緒に食べへんか?」と誘われたことがあるという。井上さんはこのことが今でも忘れられない。「名前も顔も覚えとるわ。自分の子どものように、ようかわいがってくれた。水炊きとか焼肉を食べさせてもろた。もうこの世におらんから、直接、恩返しできへん。せやけど、幸いにも、こういう商売しとるわけやから、今の若い子らに食べさせることになるわな」この店の特別なところは、「皿洗い」だけではない。余った唐揚げをその場にいる客全員にタダで提供することもあるのだ。井上さんは「サービスちゃうで。心意気や、心意気」と笑う。そんな店は新聞やテレビで取り上げられたり、漫画『取締役 島耕作』(弘兼憲史)のあるエピソードのモデルにもなった。井上さんは、皿洗いをしたことがない学生たちからも親しまれている。「卒業してからも一升瓶ぶらさげてやって来るやつもおれば、医者になったやつは『おっさん、金に困ったらタダでみたる』と言うてくれる」という。だが、「そんなに感謝はいらん」と話す。「世の中、自分の子どもさえよかったらいい、他人の子どもはどうでもいいという人が多い。せやけど、他人の子どもも大事にするんや。そうすると、自分の子どもに『徳』が返ってくると信じてる。そうやって、世の中がよくなっていったらええやん」003.JPG

 地方出身で、大都市圏で大学に通う場合は、相当の学費、生活費が必要になります。貧しいというか、バイトをしなければならない学生は少なくないと思いますが、そのような学生を支えてくれるいろいろな人たちがいる社会はいいですね。大学に入るのは所得のある家庭の子どもだけになってしまったらどうなるのでしょうか。シングルマザーに育てられる子どもたちや所得が少ない家庭で育っている子どもたちが大学教育を受けたいと思っても入学できない社会になってしまえば、これから日本を支えていく子どもたちにとって明るい将来になるのでしょうか。いろいろな分野で成功している人たちが中心になって子どもたちが学びたいという思いを満たしてくれる社会が日本を元気にするのではないでしょうか。国が投資するのは将来を担ってくれる子どもの投資であるべきです。高齢者への支援は当然大事ですが、教育への投資を率先して行うことが大事なのではないでしょうか。幼児教育から大学教育までの教育への投資が少ない日本は考える必要があるのではないでしょうか。所得の再分配や相続税を活用して教育への投資額を増やすべきではないでしょうか。税金の使い方に国民が関心を持つことが大事なのではないでしょうか。日本の将来を担う子どもたちへの投資は最優先にすべきでしょう。002.JPG
林業活性化のチャンス到来か[2017年07月25日(Tue)]
 中国をはじめ韓国、東南アジアからの木材の需要が増え、日本の林業を活性化させる千載一遇のチャンス到来かもしれません。国土の3分の2以上が森林原野で占められている日本は本腰を入れれば森林大国になることができるのではないでしょうか。安定的に供給するための仕組みづくりを知恵とアイデアを出して真剣に考えれば地方を活性化できるのではないでしょうか。単独の森林組合が細々と伐採して出荷しても需要にこたえることはできませんが、協議会を立ち上げまとまって対応しようとすれば中国市場の需要に対応できるようになるのではないでしょうか。005.JPG

 やるか、やらないかということでしょうが、リーダーとして引っ張っていく人が必要になるかもしれませんが、やらないための理由を並べるのではなく、いろいろな障壁を乗り越え実践する地方が元気になることができるのでしょう。千載一遇のチャンスはいろいろなところに眠っているのではないでしょうか。リーダーになり得る誰かがそれに気づき、賛同者を募って犠牲を払ってやろうとする人や組織を動かすことができるようになれば、地域が動き出し活性化を軌道に乗せることができるようになるのでしょう。机上の空論を語っているよりも林業の可能性を信じて実現可能なアイデアを仲間と一緒に取り組み始める勇気があれば、まわりの人たちを巻き込んで大きな流れになっていく可能性が高くなるのではないでしょうか。
サポーター会員への宅配事業を盛り上げる[2017年07月24日(Mon)]
 NPO法人ふじさと元気塾は、支援してくれるサポーター会員を増やすために宅配事業を行っています。年間2回春と秋に地元藤里町の食材を生かした料理セットなどを送っています。この春は山菜セットを送る予定でしたが、クマの出没が多く亡くなる人も出ていたためにネマガリダケを採りに行くことができず藤里町特産のマイタケを使ったマイタケご飯セット、山菜のミズ、スナップエンドーを送りました。メールや電話で返信してくれた人たちは満足して喜んでくれました。秋には新米を使ったきりたんぽ鍋セット送る予定です。015.JPG

 現在12人のサポーター会員がふじさと元気塾の活動を支援してくれていますが、ふじさと元気塾にとっては貴重な自主事業で収入源になるので、1人でも多くサポーター会員を増やしていきたいです。食の宅配便ばかりでなく、活動そのものに関心を持ってもらうように発信することが大事なので、FBで活動内容を伝えたいと思います。ARCの学生の協力を得て柔軟な発想で違う角度からも伝えてもらえるように話し合いたいと思います。食の宅配も支援してくれる人たちが興味を持つようなレパートリーを増やすために開発に努めたいと思います。さらに盛り上げていくためには常日頃から参加したくなるような活動を増やしていきたいと思います。006.JPG
子どもたちに明るい未来を保証するのが大人の責務では[2017年07月23日(Sun)]
 朝日新聞be6月4日付け記事「子どもの未来と大人の責任」から、少子化はすべての人の生活にかかわってくる問題だ。乳幼児教育や子育て支援の充実といった投資が、格差の解消につながり社会全体に大きなリターンをもたらすことも分かってきた。子どもの将来が生まれ育った環境に左右されない社会をつくる。それは大人全員の責任なのだと思う。どうやら子どもの才能や関心がどこに向かうのかも分からないうちに早期英才教育に熱を上げない方がよいということ、その代わりに一緒に遊んだり話をしたりすることで人生の「旅支度」を整えた方がよさそうだ。まずは、なるべく早く帰宅し、ちゃんと休日を取る。妻とうまく家事を分担して親子3人の時間をたくさんつくるということになろうか。017.JPG

 人口減少が進み、少子化も進行している日本では、どのような政策が必要になるのでしょうか。若い人たちが結婚できる環境が整っているのでしょうか。働いても収入が伴わなければ結婚しようと思えないのかもしれません。非正規社員が4割にも上る厳しい状況では、結婚して子育てできないのかもしれません。生まれてきた環境によって子どもの将来が左右されない社会にするためには、若い人たちを税制面、手当などを充実させる必要があるのではないでしょうか。子育てをする人たちの働き方を考える必要もあるでしょう。時間外労働を少なくして早く帰宅できるようにしなければならないでしょう。働きやすく、生活しやすい社会に変えていかなければ、人口減少、少子化も解決できないのではないでしょうか。国民を巻き込んで議論し合うことが大事なのではないでしょうか。016.JPG
一寸先は闇かもしれません[2017年07月22日(Sat)]
 イギリスで過半巣を維持していた保守党が勢力をさらに拡大するために行った選挙の結果が、凶と出て過半数を割り込んでしまいました。国民は1強政治ではなく、ほどほどの議員数でお互いに駆け引きしながら国民のための政策を推し進めることが求められているのではないでしょうか。日本では1強政治が行われていますが、国民は本当に現在の状況を望んでいるのでしょうか。現政権も勢力をさらに拡大するために選挙を行うとすれば、国民はどのような投票行動をするのではないでしょうか。IMG_0162.JPG

 政治の世界は、一寸先は闇と言いますが、支持率が高く安定政権に見えていても、身内から足を引っ張られることもあるかもしれません。どんなことがきっかけで国民の反発を受けるかわかりません。森友学園から始まり加計学園がらみとどちらも教育に関係していますが、文部科学省以外にも財務省、国土交通省、内閣府などが関連しているようです。野党が追及しても1強の力で相手にしていませんでしたが、マスコミの追及が厳しく、都議選や国民の世論を強く受け止め、頑なだった姿勢を軟化させるようになったのでしょうか。1強政治の自民党にとっては、国会議員をさらに増やして政策を推進したいと考えているでしょうが、国民はもしかすればそのようなことを望んでいないかもしれません。いつ国政選挙が行われるかわかりませんが、国民の投票行動が政局を大きく左右することは間違いないでしょう。020.JPG
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