共謀罪ばかりでないSNS、防犯カメラ含めて監視社会になるのでは[2017年05月31日(Wed)]
共謀罪は、容疑者になる可能性がある段階で逮捕されてしまうかもしれないような法案で、常に内心を探られているような気になりビクビクするような事態に陥る可能性も否定できないのではないでしょうか。自由に物事考え、意見をいうことができ当たり前のはずが、そうでない社会になってしまうのでしょうか。SNSの発達で、いつどこで何があっても動画や画像で配信されてしまう現実があります。防犯カメラが至る所に設置されて、事件や事故の関係者などの情報を容易につかむことができ、逮捕に結びつくことは警察などには都合がよいかもしれませんが、一般の関係ない人たちにとってはいつでもどこでも監視されているようで不安になるのではないでしょうか。
安心安全な社会にするために国民が納得して導入されるならいいかもしれませんが、十分に説明が行われずにテロとか暴力団、詐欺集団への対応として必要だというので国民に聞こえがいいような説明で国会の場で十分に熟議しない状態で数の力で通して成立させてしまうことがないように国民も見守る必要がないのではないでしょうか。SNSで情報が流出してしまうと、ITに情報を頼る人たちが増える状況の中では正しい情報か間違っている情報化判断しないうちにすぐに拡散してしまいます。SNSの広がりで既存のテレビや新聞の情報はかすれてきている状況下で考えなければならないこともあるのではないでしょうか。監視されることを容認する人は少ないでしょう。そのような事情も考えた方策も必要になるのではないでしょうか。
安心安全な社会にするために国民が納得して導入されるならいいかもしれませんが、十分に説明が行われずにテロとか暴力団、詐欺集団への対応として必要だというので国民に聞こえがいいような説明で国会の場で十分に熟議しない状態で数の力で通して成立させてしまうことがないように国民も見守る必要がないのではないでしょうか。SNSで情報が流出してしまうと、ITに情報を頼る人たちが増える状況の中では正しい情報か間違っている情報化判断しないうちにすぐに拡散してしまいます。SNSの広がりで既存のテレビや新聞の情報はかすれてきている状況下で考えなければならないこともあるのではないでしょうか。監視されることを容認する人は少ないでしょう。そのような事情も考えた方策も必要になるのではないでしょうか。



