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2人続けて自民党宮城県議会議長が政務活動費疑惑に[2016年08月31日(Wed)]
 宮城県の自民党所属の県議会議長が2人続けて政務調査費の不正支出問題を起しています。前議長は引責辞任したばかりであることを考えると根が深い問題かもしれません。お金にまつわる不正が続く背景を解決するには政務調査費の是非を論じなければならないのではないでしょうか。議員報酬以外に相当額の政務調査費を使うことができるのは税金の使い道を考えても検討するべきではないでしょうか。016.JPG

 議員さんはお金のためではなく、ある程度はボランティアとして活動することを考えなければならないのではないでしょうか。ボランティアと割り切ることができれば報酬の多少は問題にならないのではないでしょうか。そのような人が議員になるべきであり、そのような人を選ぶべきではないでしょうか。利権、しがらみの議員さんだけでは住民の気持ちを理解して住民の生活のための政策を推進することができないのではないでしょうか。015.JPG
画一的な教育は子どもたちのためにならないのでは[2016年08月30日(Tue)]
 朝日新聞8月2日付け<社説>「学習指導要領 現場の自由の確保を」から、変化が激しく将来の予測が困難な時代」とし、自ら問いを立て、多様な人々と対話し、新たな価値を生み出すことが重要だ。画一的でなく創意あふれる教育こそが求められよう。教員の自由度を確保し、裁量を活かす指導要領にしてほしい。020.JPG

 学指導要領は、小中学校の教育の目標や内容などを決めた文章で、内容の決め方は大ざっぱで授業で何を教えるかは学校の自由であるはずです。しかも最低限教える基準という位置づけで、年間の総授業時間を教科ごとに表にまとめた「標準授業時数」と1年間を35週とすることです。教育現場の自由度と裁量ががなくなり、画一的になっていけば、子どもたちの多様な能力を伸ばすという教育の目的が失われてしまうのではないでしょうか。難題が山積する中で将来を見据えたビジョンを描くことが難しくなっていますが、そのような難関を海外を含めて多様な人たちと話し合い知恵とアイデアを出し合って解決する能力を培っていく必要が求められているでしょう。そのような人材を輩出していかなければ難局を切り拓いて行くことができないでしょう。017.JPG
北海道民の生活を守る視点も必要なのでは[2016年08月29日(Mon)]
 北海道新聞7月30日付け記事から、JR単独で維持するのが困難な線区を発表しましたが、住民にとっては貴重な公共交通手段であることを考えれば、税金を投入しても守る必要がある鉄道もあるのではないでしょうか。人口減少が進む中で公共交通機関がなくなってしまうことは人口減少に拍車をかけることになり、地域の住民の生活を守るという観点でも大変な事態になってしまう可能性があります。006.JPG

 確かに北海道は広く鉄道網が張り巡らされているので、JR北海道という民間会社だけで地域の鉄路と生活を守ることは簡単ではないでしょう。住民にとっては慣れ親しんだ鉄道からバスに変更して維持することになるでしょうが、手悦道の旅を楽しみにしている観光客のことを考えて、税金の使い方を住民を交えて話し合い鉄道を維持する方策も考えるべきではないでしょうか。廃線になってしまえば、復活させることは難しいです。景色を楽しむことができる鉄道が多いので、海外からの観光客も呼び込んで観光利用を強化して活用するアイデアを考え出すことができないでしょうか。002.JPG
今こそ求められるのではないでしょうか[2016年08月28日(Sun)]
 朝日新聞8月1日付け「今こそ小村寿太郎」から、今こそ、政争に流されず、ぶれることのない、長期的なビジョンに立った外交が望まれる。004.JPG

 国会議員は選挙を意識して出身地のことだけ考えているような人が多いのではないでしょうか。国の将来と平和について長期的視点で考える人が現れないでしょうか。小村寿太郎のような政治家が今の時代にはいないのでしょうか。今こそぶれないで中長期的なビジョンをしっかり描いて外交政策を遂行する人財が求められているのではないでしょうか。大国の中国、アメリカの狭間で日本の進むべき道を国民に明示することが難しことはわかりますが、国際平和をしっかり見据えて日本の平和外交を考えそれぞれの国と向き合って対処していくことが必要なのでしょう。友好関係国との協力関係を強化するだけでは平和を維持するのは簡単ではないかもしれません。平和外交のために対立関係を解消する努力をする必要もあるのではないでしょうか。003.JPG
自由に物事を考えることができる主権者教育で若者が主役の社会に[2016年08月27日(Sat)]
 朝日新聞8月1日付け「Voice1819主権者教育」から、政治を変える可能性は、自分たちの行動にあるということを、覚えてほしいです。19歳の投票率は4割に届きませんでした。これは住民票を移していなくて投票できなかった大学生の数も影響していると思います。これから必要なことは、若者が議論したりしたことが、政治家や行政に届くようにしていくです。音楽やスポーツ、まちづくり、自分の関心ごとから政治に目を向けてほしい。若者と政治との関係は、じわじわ良い方向に変わっていくと思います。この点は楽観しています。若者と政治がつながっていく先にもたらされる変化が、未来を確かなものにします。主役は1人ひとりです。007.JPG

 主権者教育ということが叫ばれていますが、自民党が声高々に叫ぶ中立という公平という言葉だけが独り歩きして自由にもの語と考えるという教育の目的が失われているのではないでしょうか。若者は古い体質の中高年の男性政治家に任せるのではなく、これからの時代の主役になって将来の自分たちの生活をどのようにしたいか真剣に考えてビジョンを描いてかじ取りする必要があるのではないでしょうか。そのためには政治に関心を持って政治の政界に進出人たちを増やしていく必要があるでしょう。若者と女性が時代を切り拓いて行かなければ日本の将来は危ないのではないでしょうか。005.JPG
介護には自己負担が求められる時代になるのでは[2016年08月26日(Fri)]
 朝日新聞8月1日付け「にっぽんの負担」から、高齢者を地域で支え合う試行錯誤が各地で始まっているが、「これからの社会保障は『高福祉・高参加』が必要だ」「自費サービスの利用は当たり前になりつつある」「これから頼れるのは自分のお金。それしかない」。介護は「互助」「自助」が強調され、地域や個人の負担が増えていく」010.JPG

 介護保険で高齢者の介護を持ち堪えることができなくなってきている中で、受益者負担が増える傾向になります。サービスは先細りになり受益者負担が上昇する支払えずに介護保険を利用できないお年寄りも増えてくるのではないでしょうか。高福祉、高参加の呼び声はいいですが、政府や行政が望むようにボランティが増える可能性があるのでしょうか。介護保険を使うことができなければ、年金を使って民間の自費サービスに頼る人も増えるでしょう。「互助」「自助」が強調されると、裕福な人たちがいいでしょうが、年金暮らしの人たちの生活は苦しくなっていくのではないでしょうか。国民の生活を守るという視点を意識して政治を行ってほしいものです。008.JPG
資源保護の観点から物事を考えるべきでは[2016年08月25日(Thu)]
 漁業に関しては乱獲といっても過言ではないかもしれません。福島沖では5年間の休漁で魚介類が相当増えているようです。休漁をして資源を保護しながら漁業を行うことも考える必要があるのではないでしょうか。地球温暖化の影響で今まで不通に漁獲できた魚が獲れなくなって、亜熱帯の魚が日本近海に訪れるようになる可能性があるでしょう。乱獲を続ければ将来的に日本人が大好きな魚が食べられなくなる可能性があるのではないでしょうか。012.JPG

 養殖を増やせば漁獲量の減少の問題を解決できるかというと、逆に増えれば増えるほど天然漁が乱獲され海洋汚染が進むという指摘もありますが、それはサーモンや、トラウトを養殖すると餌となる小魚を海から多く奪うことになるからです。養殖魚の餌として天然魚を与え続ければ保護とは逆に浪費につながってしまうのです。日本は海に囲まれているので食卓の場から魚が減っていくことは考えづらいかもしれませんが、資源保護という視点で将来を見据えて考えることが求められるのではないでしょうか。011.JPG
2016年夏祭りat鵠沼海岸商店街in湘南藤沢PR作戦[2016年08月24日(Wed)]
 NPO法人ふじさと元気塾は2012年4月から藤沢市の鵠沼海岸商店街との交流を行っていますが、今年も恒例の夏祭りに参加して味噌焼きと醤油焼きのきりたんぽをお客さんに提供しました。今年は理事長と八王子市から移住して職員になった男性とそのパートナーの3人が訪れ、ふじさと元気塾のPRばかりでなく、白神山地、藤里町の観光PRと藤里町への移住の呼びかけをしました。022.JPG

 藤沢市は湘南地区の主要都市で人口は43万人程で増え続けています。対照的なのが藤里町で人口減少が最も進む秋田県内でも減少率は1,2番で54年後には消滅するという民間のデータも出て、コミュニティーの縮小は間違いありません。このような不釣り合いの2つの自治体が交流していると言っても、自治体同士が行っているわけではなく民間のNPO法人ふじさと元気塾と鵠沼海岸商店街振興組合が行っています。小さな農山村なので自慢できる特産品もあるのですが、ロットで販売できず臨機応変に対応できないので、商店街で取り扱ってもらうことができません。それでも交流人口を増やすために白神山地を訪れる人を募り、山菜料理を提供しておもてなしをしています。原風景を観てもらい昔を懐かしんでもらえれば幸いです。015.JPG
女性の首長、議員が増えることを期待したい[2016年08月23日(Tue)]
 東京都知事は、小池さんが290万票強で圧倒的な勝利を収めましたが、政党に軸足を置かなかったことが無党派層からの支持を増やして勝因につながったのでしょうか。有権者は政党の支持があるかないかというよりも住民のための政策を推進してくれるのかどうかということが判断材料にして投票しているのではないでしょうか。既存の中高年の男性の政治家ではなく、女性や若者の中で期待できる人を選ぶ傾向が強まってくるのではないでしょうか。日本の閉塞感を打破して若者たちの負担榲軽減を本当に考え明るい未来を展望できる人財が求められているのでしょう。018.JPG

 女性の首長が増えることで利権としがらみの保守的な男社会に風穴を開けて変革できるという期待感があるのではないでしょうか。女性は、柔軟な発想ができ、コミュニケーション能力に優れていて、子育てから介護までかかわっている経験からトータルで物事を考えることが強みです。男性の視点では抜け落ちてしまっていることを補い強化することも可能でしょう。女性の議員さんも増えることが必要でしょう。社会の解題を解決するために女性が政治の場にどんどん進出することを期待します。大都市圏だけでなく地方でこそ女性が政治の場に進出して閉塞感を打破してほしいと思います。019.JPG
公共事業を増やすことで問題は解決しないのでは[2016年08月22日(Mon)]
 秋の補正予算で公共事業を増やすようですが、建設現場では人手不足で仕事が滞ってしまっているのではないでしょうか。有効求人倍率は上がっていますが、正規が増えているわけではなく非正規が増えている現状をどのように受け止めているのでしょうか。公共事業を建設国債に依存して将来に負担を先送りしてしまえば、若い世代の人たちはどうなるのでしょうか。002.JPG

 低金利だから国債に依存しても借金は増えないから公共事業を行うということは、短期的視点だけで抱える課題を解決しようとしていることにならないでしょうか。無理やり経済成長率を上げようとするよりも中長期ビジョンをはっきり描いて国民にわかりやすく提示して理解と協力を得るようなプロセスを考えるべきではないでしょうか。現在の議員さんたちが借金を増やして政策を推進すればするほど将来家のツケが増すことになるのではないでしょうか。006.JPG
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