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路線価下げ幅が最も大きい秋田県の対策は[2016年07月31日(Sun)]
 秋田県は人口減少率が最も高く、大潟村を除けが消滅してしまうと言われている現状を考えれば路線価が上がる要素がないでしょう。地方の都市の中では上昇に転じているところもあるので、どのようなことを考えてこれからの未来図を描けばいいのでしょうか。真正面から人口減少や高齢化の抜本的な対策を考えなければならないのではないでしょうか。それともまったく反対のことを自然の成り行き任せ人口減少が進んだ社会でそれに合わせた生活を送ることがいいのでしょうか。行政や議員さんに任せないで県民がどのような未来を想像しているか県民が時間をかけてじっくり話し合う必要があるのではないでしょうか。011.JPG

 首都圏をはじめ大都市圏ではこれから高齢化が進み先行していた秋田県の状況になるのでしょう。秋田県では高齢化がストップというか高齢者が少なくなって違う状況に移り変わってしまうのかもしれません。そこまでの状況を見据えて高齢化が全国トップの今だから先行モデルを構築できるのではないでしょうか。全国に先駆けてお年寄りが安心して生活でき、子育て世代も安心して子育てできるような環境と仕組みづくりを行うことで、秋田の魅力を発信できるのではないでしょうか。マイナスなことばかり考えているとその状態で思考停止してしまいますが、発想の展開でプラス思考になればいいアイデアが生まれてくるのではないでしょうか。秋田にやる気のある人が集まって一大旋風を巻き起こすチャンスかもしれません。008.JPG
今考えること[2016年07月30日(Sat)]
 ブログで日本社会という大きなテーマで考えてみたいと思い。現政権の選挙前になると国民の関心の高い経済をテーマにする戦略の巧みさを見ていると、本音を隠す方法は日本が本音と建前の社会であるが故に通用することかもしれないと考えます。それにしても国民は自分の生活という尺度で経済という言葉に過剰に反応するのでしょうか。お年寄りをはじめ多くの人たちが安心して生活でき平和な社会であるからこそ経済的な活動も成り立つための条件のような気がします。日本の借金を考えると財政再建や社会保障などこれから先のことを国民が1人ひとり自分の問題として考えるべき時になっているのではないでしょうか。将来に禍根を残さないような選択をしなければならないのではないでしょうか。016.JPG

 戦争を望んでいる人がほとんどいないことはわかりますが、周辺国の挑発と思われる状況を過剰に捉えるのではなく、仲良くするための平和外交のための話し合いを行うほうがよいのではないでしょうか。イスラム国やテロと向き合うにも力で制しようとすれば、血と血で争う戦いになってしまわないでしょうか。生温いことを言っていると反論されるかもしれません。地方では足下を見つめると人口減少と高齢化が進み、自治体が消滅する可能性が指摘されていますが、現実になる可能性が高いでしょう。危機感と本気度を持って人口減少と高齢化の対策を講ずるとともに、消滅することも意識して店じまいの方法も考えていかなければならないでしょう。015.JPG
強い組織でも虚偽の説明では乗り切れない[2016年07月29日(Fri)]
 産経新聞6月29日付け記事から、プロ野球巨人が、原辰徳監督(当時)の金銭問題をめぐる週刊文春の報道で名誉を傷付けられたとして、発行元の文芸春秋に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は、巨人側の上告を受理しない決定をした。報道を真実とし巨人の請求を棄却した2審東京高裁判決が確定した。週刊文春は2012年6〜7月、原監督が過去の女性問題に絡み元暴力団組員に1億円を支払ったとする記事を掲載。暴力団組員と知って金を渡した場合は野球協約違反となるが、巨人側が記者会見で「反社会的勢力ではない」と嘘をついたとも指摘した。1審東京地裁は「恐喝した者を一般的に反社会的勢力と考えるのは妥当。取材を通じ、巨人も同様の認識だったと信じるには相当な理由があった」と請求を棄却。2審も「巨人側は会見時、反社会的勢力であることを把握していたが虚偽の説明をした」として巨人の控訴を退けた。028.JPG

 巨人という巨大な球団の監督が女性問題絡みで元暴力団組員に1億円という大金を支払ったというのは、庶民感覚では理解できないほどの巨額です。恐喝されるような弱みを握られ、反社会勢力に1億円支払いという行為は野球協約に違反していることは間違いないので今回の判決に至ったのでしょう。この後は、過去の違反行為は問われえないのでしょうか。ジャイアンツの前監督原辰則さんは、辞めてしまったら何も問われないでしょうか。最近一連の責任を追及できないケースがまた1つ増えるだけなのでしょう。日本の真相究明しない体質が問われ、強い組織に対して甘いと思われることはないでしょうか。024.JPG
東京都内のまち歩き[2016年07月28日(Thu)]
 中央線三鷹駅で下車してジブリの森〜井の頭公園〜吉祥寺まで歩き、ハーモニカ横町を訪れ、行列のできる店でメンチカツを食べましたが、肉汁がたっぷりで美味しかったです。土曜日に築地に行くと海外からの大勢のお客さんが立ち並ぶラーメン、マグロ丼、カレー、牛煮込み丼などの食べ物店に群がっていました。立地条件の良さを理由に築地から移転しない店も結構多いのでしょうか。神田駅西口から吉田類の酒場放浪記で紹介された居酒屋に行きましたが、座るところがないくらい混んでいましたが、美味しい料理をいただきた。014.JPG

 新宿歌舞伎町を通るのは久しぶりだったが、海外からの多くの観光客が写真を撮っていたゴールデン街を初めて訪れました。日本人より多いくらいでした。思い出横丁は昔懐かしい雰囲気を醸し出していたので情緒に浸ることができました。海外の人の目線が日本人より日本人らしいのではないかと錯覚を起こしました。丸の内周辺も散策しましたが、人工的な都市空間といった感じで下町とは風情が違い過ぎるなと感じました。中央郵便局の恐竜博物館は無料で入館でき、好きな人ならじっくり楽しめると思いました。私たち夫婦にとっては都内の散策は大きな楽しみの1つになっています。016.JPG
過疎化が進む田舎の火事の怖さ[2016年07月27日(Wed)]
 わが家の道路を挟んで反対側の大きな家で火事があり全焼しました。屋根が銅版だったのでトタン屋根の違い、焼けつくすことがなく、火の勢いで熱を帯びてくると元々の銅色になっていくことがわかりました。それにしても隣りが駐在所でしたが、延焼しなくてよかったです。誰も家の中にいなかったのでけが人が出なかったのは幸いですが、大きな財産を失ったことになります。018.JPG

 あっという間に燃え広がってしまったという感じでした。消防者が来て、消防団も集まってくるのですが、消火栓にホースをつないで消火活動に移る間にもどんどん燃え広がってしまいました。火災の発見に気付くのが遅くなると致命的になってしまいます。初期消火が大事だなと思いました。人口減少が進む藤里町では誰もいない家で火事になってしまうと人通りが少ないので、気づくのが遅くなり大事に至るケースが多いのでしょう。危機感を持って対策を考えていかなければ、人口減少の進む地方ではいろいろなことで苦境に陥ってしまうかもしれません。017.JPG
政治資金規正法はザル法を言われても仕方ないのでは[2016年07月26日(Tue)]
 政治資金規正法は、今のままではザル法と言わざるを得ないでしょう。どんなことをしても肝心の領収書が必要ないし、不正なお金を受け取っていても議員として大臣として力をこうしていないと主張すれば刑事事件になることはあり得ないのです。ほとんど特権で守られているので、議員になりたい人が減らないのでしょうか。議員自身が自分たちの特権をはく奪されるような規正法改正を進めることはないので、第3者が責任を持って厳しい規正法というか規制法をつくる必要があるのではないでしょうか。020.JPG

 税金の無駄を真剣に考えチェックしなければならない議員が、自分たちの政党助成金や政治資金、政務調査費ではなく政務活動費に変更して議員報酬ばかりでなく相当額の政務活動費を平気でもらっているのでしょうか。国民がいつまでも政治の世界のことを任せきりにしないで厳しい目で政治とカネの問題を監視していかなければならないのではないでしょうか。税金の無駄をなくすためには国民が自覚を持ってチェックする体制を構築していかなければならないでしょう。021.JPG
日本の中途半端に解決するやり方は終わりにした方がいいのでは[2016年07月25日(Mon)]
 口利き疑惑の甘利明前経済再生担当相、政治資金の私的流用の舛添要一前東京都知事、東京オリンピック招致疑惑の竹田恒和JOC会長の問題、福島原発放射能漏れ事故に関して東電の社長が炉心溶解(メルトダウン)を官邸の意向に沿って使わないようにと指示したと言っておきながら、官邸の誰が指示したか記憶があいまいだということなど真相を究明しないで未解決のままで前に進んでいいのでしょうか。018.JPG

 真相究明をしないで辞任すれば時間が経てば忘れてしまうだろうという今までの日本人の気質の問題なのでしょうか。それともマスコミの追及が甘すぎるのでしょうか。マスコミだけの問題ではないでしょう。国民がどのように考え対処するかが問われているのではないでしょうか。国政に関することばかりでなく、地方の市町村レベルでもこのような問題が散在しているのではないでしょうか。政治が国民からかけ離れたところで行われないように国民が自分自身の問題として考える習慣を身につける必要があるのではないでしょうか。019.JPG
蓮舫議員が中心に若者と女性が主役の政治を[2016年07月24日(Sun)]
 民進党の蓮舫議員に対する期待の高さがわかりました。蓮舫議員を中心に若者と女性を主役に担ぎ上げ新しい政治を創り出してほしいものです。男性と高齢者の保守的で利権としがらみの政治とは違う斬新な良さを発揮するためには大きな変革も必要ななるのではないでしょうか。藤沢イベント 1.JPG

 若者や女性の議員、首長が極端に少ないので、若者や女性のための政策が推進できないということも言えるのではないでしょうか。積極的に政治の場に進出する人たちが増えることで自分たちが主役になってビジョンを描き、将来の見取り図を多くの国民に示すことができるようになるのではないでしょうか。若者や女性は自分たちが期待できる議員を支援して増やすことも考えるべきではないでしょうか。これ以上次世代に借金を残すことはすべきなく、これからの時代を担うのはわか者、女性であり、これから生まれてくる人たちなので自分たちで切り拓いていかなければならないでしょう。DSC00053.JPG
自民党の大臣の発言としてはいかがでしょうか[2016年07月23日(Sat)]
 自民党支部大会の場で「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」。女性の平均寿命は延びて90歳以上長生きする人が増えています。人それぞれで生き方は違うのではないでしょうか。多様な生き方を認めて発言すべきではないでしょうか。007.JPG

 お金は使ってほしいというのは分からないでもありませんが、長生きしている人たちは悪いと言わんばかりの「いつまで生きているつもりだ」はいくらなんでも失礼な言い方ではないでしょうか。家族のために一生懸命頑張って子どもたちを育て、ご褒美に長生きしている人たちを吐き捨てるような言い方はいかがなものでしょうか。国民の代表として国会議員であり大臣として国民のための政策を遂行しなければならない立場にありながら頑張って長生きしてきた人たちを切り捨てるような言い方は問題があるのではないでしょうか。009.JPG
働く人の正当な権利を行使するためには労働組合が必要では[2016年07月22日(Fri)]
 朝日新聞6月16日付け「ワタミに初の労働組合「ブラック批判受け」から、ワタミ労組「ワタミメンバーズアライアンス」(組合員数約1万3千人)が結成され、入社すると同労組に加入することになる「ユニオンショップ協定」を労使で結んだ。同社の経営陣はこれまで、「社員は家族だ」といった経営理念から労組に否定的だったが、長時間労働などで「ブラック企業」と批判され、業績も悪化。労務管理を見直してきた。ワタミでは2008年に新入社員が過労自殺し、当時の代表取締役や同社が訴えられ(昨年12月和解)、企業体質への批判が集まった。客離れで業績も悪化する中、「批判にきちんとした対応が必要になり、色々な取り組みをするなかで、(社内に労組をつくる雰囲気も)醸成されてきたと思う」001.JPG

 社員が1人で自分の身分を守るのは容易ではありません。多くの社員が一緒になって不正や不都合なことに立ち向かうことで解決できることが多いでしょう。労働組合に入る人が減少しているようですが、長時間労働、パワハラなどで苦しまず仲間と一緒に自分たちを守り、勤務環境を整備していくことができるのではないでしょうか。労働組合の意義を理解して正当な権利を行使できるようにすべきではないでしょうか。002.JPG
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