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日本は本当に大丈夫ですか[2016年04月30日(Sat)]
 秋田さきがけ4月7日付け記事から、企業の経営トップが周りにイエスマンばかりを集めることの危うさはかねて指摘されてきた。不正会計が長年見過ごされ、存亡の危機につながった東芝はその典型である。それが1国の命運を左右する組織であれば見過ごすわけにはいかない。「金融緩和派」ばかりになろうとしている今の日銀のことだ。金融政策は、正副総裁3人と審議委員6人でつくる政策委員会で決める。安倍首相は3年前、デフレ脱却を託して黒田氏ら正副総裁に緩和派をそろえたが、その後任期切れを迎えた審議委員を次々に総裁に同調する人物へと置き換えた。先のマイナス金利導入に反対した4人のうち2人は近く退任する。緩和派が圧倒的多数を占めようとしている。021.JPG

 日銀のように金融の番頭役であるべき組織が政権の意向に沿った政策だけを推進していると思われる現実はいかがなのでしょう。本当に国民のことを考えて政策が行われているのでしょうか。世界からどのように見られているか考えるべきではないでしょう。経済政策に信頼が得られなければ金利高騰など大変な事態に陥る可能性があるのではないでしょうか。国を代表する組織であれば、多くの国民から支持を得て、相応しいと思われる人材を登用して行われるべきでしょう。020.JPG
金儲けのために政治家をしていると思われるのでは[2016年04月29日(Fri)]
 パナマ文書で中国の政治家や親族がカリブ海のバージン諸島のタックスヘーブン(租税回避地)にある会社の株主に名前を連ねていたことが明らかになりました。政治家はお金儲けに走っているのではないかと疑われてしまうでしょう。中国に限られた問題ではないでしょう。政治家になると金儲けができ資産を増やすことができるという構図なのでしょうか。税金逃れや脱税などが横行している世界はどうなるのでしょう。真面目に納税している人たちはどうなるのでしょうか。005.JPG

 日本の国会議員のことを考えてみましょう。議員報酬ばかりでなく政務調査費など相当の税金をもらっていますが、本来議員というか政治家は奉仕の精神があって国民のために身を投じる人がなるべきではないでしょうか。選挙費用がかかるということはあるかもしれませんが、広く賛同してくれる人たちから個人献金としていただき選挙を戦うことができないのでしょうか。それ以外にも事務所、秘書など経費が必要になるでしょうが、議員報酬で賄うことは可能でしょう。国民から見れば政治家は豊かな人たちとしてみられているでしょう。清貧な政治家とは言いませんが、金持ちと思われない政治家であってほしいものです。IMG_0840.JPG
正々堂々と国民の前で議論してほしい[2016年04月28日(Thu)]
 政権は、国会の場でTPPについて正々堂々と議論する気があるのでしょうか。担当大臣であった甘利前大臣は病気療養中で出席を拒んで、事務方のトップだった官僚は審議直前にイギリス大使に就任して答弁できないとなれば、誰が責任を持って交渉の内容等を説明するのでしょうか。野党ばかりでなく国民を軽んじているのではないでしょうか。014.JPG

 アベノミクスが問題視されてきている経済状況で参院選挙に悪影響を与えないように公共事業を前倒しする手法は、1時的には経済は持ち直すかもしれませんが、今年度後半には公共事業が減り経済状況が逆に落ち込んでしまう可能性はないのでしょうか。選挙前を中心に好況になっても国民生活は大丈夫なのでしょうか。目先の短期的な視点だけでなく、本当に国民が安心して生活できるような中長期的な視点に立って戦略を練っていく必要があるのではないでしょうか。大都市圏の大企業で働く豊かな人のことばかりでなく、わずかな年金で生活しているお年寄り、非正規で収入が少ない若い人たち、子どもを抱えて頑張っているシングルマザーなど格差を感じて苦労している人たちのことも真剣に考える政治が求められているのではないでしょうか。016.JPG
政権の経済政策はうまくいっていないのでは[2016年04月27日(Wed)]
 安倍首相は経済政策の成功を強調していますが、大企業とその社員にとっては好評だったかもしれませんが、格差が拡大して労働者の4割が非正規社員になっている現状をどのように受け止めるのでしょうか。マクロの数字として有効求人倍率が高くなって、失業率が減少しているから経済は良好だと言えるのでしょうか。建設業界は2020年のオリンピックや復興事業のために人材が不足していますが、十分に人員を確保できていないようです。人口減少が進む日本では介護現場を含めて労働力をどのように確保するか大変な問題ではないでしょうか。026.JPG

 いろいろと難題が山積していますが、有効な政策を実行しているとは思えません。格差の問題を解決するために民主党が訴えていた同一労働同一賃金を取り入れようとしていますが、実現できるのでしょうか。長時間労働を変えて、保育園、保育所を拡充しなければ女性が働くことができないので、女性が活躍する社会も実現できないのではないでしょうか。お年寄りは年金だけで生活できなく、生活保護を申請する人が増えるでしょう。社会保障制度を充実させなければ、取り残されて孤立してしまう人が増えるのではないでしょうか。真剣に本気になって国民が安心して生活できる社会を構築する必要があるのではないでしょうか。028.JPG

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が脚光を浴びるのは[2016年04月26日(Tue)]
 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」は平均視聴率が23.5%で朝ドラNO1になりました。私もほとんど毎日視聴しましたが、次はどうなるのかとわくわくして期待しながら見ることができました。なぜでしょうか。単に女性の活躍という話題性が評判の呼んだ訳ではないのかもしれません。023.JPG

 女性は学問はいらないし、男性に任せていればいいという時代にもかかわらず、いろいろななことに興味を示し女性がチャレンジして道を切り拓く先駆的な例として扱ったのでしょう。フィクションなのですべてを受け入れることができないにしても国民の中でも女性にに勇気を与えたのかもしれません。女性の活躍を促進する政策は出されていますが、現実的には労働者というかパートナーの男性は長時間労働で女性は働きながら家事育児を担わなければならなず、女性が社会で活躍する環境が整っているとは言い難い状況ではないでしょうか。国民が過ごしやす社会になるために女性の活躍が実現する社会になってほしいものだと思います。024.JPG
東北電力地域づくり支援制度「まちづくり元気塾」支援先に決定[2016年04月25日(Mon)]
 NPO法人ふじさと元気塾は、組織力をアップして地域の活性化に貢献するために応援している東北電力地域づくり支援制度「まちづくり元気塾」支援に応募して2016年度1年間講師の先生に指導しいいただけることになりました。まだ組織力を含めて十分とは言えず、地域貢献への体制が十分に構築されていないので私たちの法人にとっては大変助かります。015.JPG

 今回は、ふじさと元気塾の「ねまるベース」を拠点にして元気塾、粕毛共助隊、県内の大学生グループ「アーク」と連携して地域の共助組織体制を強化して、さらには他の集落にも波及して行きたいと考えています。そのような趣旨を理解していただき大企業の東北電力が支援母体になって地域の活性化を推進していただくことに関しては感謝いたします。講師の先生の指導を生かして机上の空論にならないアイデアを実現して地域の活性化に努めて町民が安心して元気に暮らすことがようにしたいと思います。016.JPG
未来ある若者のために奨学金を給付する[2016年04月24日(Sun)]
 朝日新聞4月2日付け「経済気象台 休眠預金で奨学金を」から、金融機関で10年以上出し入れのない「休眠口座」は500億円とも800億円とも言われ、現状では金融機関の利益金として処理されている。こうした金を有効に利用すべきという声が高まった。この際思い切って給付型奨学金の創設に絞り込んではどうか。休眠預金は元々不特定多数の民間の金だ。官の事業の穴埋めや、1部の団体の利益になるような使い方では預金者の理解が得られない。将来有望な若者のために奨学金として給付すれば、国民の支持が得られるだろう。資源の乏しい日本の最大の資源は人材だ。休眠預金を原資にした奨学金で優秀な若者を応援すれば、名もなき多くの人の金が生き浄財となる。006.JPG

 未来ある若者たちが夢を持って生きて行くために大学で勉強したいと思う人たちが、経済的な理由で断念しなくとも進学できるように給付型奨学金の増額する必要があるのではないでしょうか。お年寄りに臨時給付金を支払うのであれば、若者支援の予算も増やしてほしいものです。休眠預金を若者のために使うことに抵抗を感じる人は少ないでしょう。是非とも若者たちが生き生きと前を向いて生きて行くことができるような仕組みづくりを構築してほしいと思います。今回の休眠預金の活用はすぐにでも実現してほしいです。013.JPG
自由にものを言えない国になってしまったのでは[2016年04月23日(Sat)]
 有名な男性俳優の1人が最近の日本は自由にものが言えない国なってしまったようだと新聞紙上で述べていましたが、確かにそのように感じます。何が原因でそのような雰囲気になってしまったのでしょうか。政治の影響が大きいかもしれません。政治に興味も関心のない人たちにとってはそのように感じることがないのかもしれません。そのような人が増えるとさらに自由にものが言えない社会になってしまうかもしれません。003.JPG

 高校生を含めて若者や女性、母親などを中心に政権に進める政策に対して異議を唱えデモや集会で訴えていますが、残念ながら関心を示さない人も多いのが現実でしょう。地方は自民党の支持者が多く、自民党の政策に異を唱える人が少ないでしょう。野党に対する支持が広がらない現実では政治の社会に風穴を開けるのは容易なことではないでしょうが、それでも開かれて自由にものが言えるようにするためには自民党に対抗する勢力が現れて、すべての国民が安心して生活できるようなするため政策を対立軸として示す必要があるのでしょう。2大勢力とは言わなくとも政権交代が可能な緊張感のある政治体制が必要なのではないでしょうか。005.JPG
18歳の現役大学生を登用する大胆な自治体の試み[2016年04月22日(Fri)]
 毎日新聞3月30日付け「<茨城県境町>18歳を参与に起用 若者視点、知名度向上へ」から、茨城県境町は、新年度から18歳の現役大学生を「参与」に起用すると発表した。まちづくりに若者の視点を反映させ、町の知名度やイメージアップを図る。自治体の参与に大学生が就くのは、全国的にも珍しいという。起用されるのは、同県ひたちなか市出身で今春茨城高を卒業し、4月から慶応大総合政策学部に入学予定の塙佳憲(はなわ・よしのり)さん。学業のかたわら、デザイン会社を設立、運営している。町は知名度アップやブランド力向上を目的に、4月1日付で「マーケティング推進本部」を設置。塙さんはマーケティング活動の統括責任者「CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)」を補佐する「CMO補佐監」に就任する。企画立案のほか、会議や打ち合わせに参加するという。町は昨年10月、観光や若者の定住促進などを図るため、麗澤大(千葉県柏市)と連携協定を締結。塙さんが同大の客員研究員を務めていることから、今回の起用が決まった。町は「若者ならではの知恵で、イメージアップの方策を掘り出してほしい」と期待。塙さんは「意見を町政に少しでも反映させて、多くの人に町に来てもらえるようにしたい」と意気込んでいる。026.JPG

 奇抜なアイデアというだけではなく、地方が生き残るためによく考えられた戦略ではないでしょうか。若者や女性が主役にならなければこれからの時代を乗り越えることは難しいでしょう。今までの中年や高齢男性だけが中心になった利権やしがらみの社会ではこれからの難局に対処することができないのではないでしょうか。多様な考え方、多様化価値案が許容され若者、女性が活躍してお年寄り、身体の不自由な人たち、格差に苦しんでいる人たち、マイノリティーと言われる人たちが安心して生活できるような社会にならなければいけないのではないでしょうか。そのためには境町のような思い切った人材抜擢の戦略は成功するのではないでしょうか。001.JPG
国民から支持される野党になることができるか[2016年04月21日(Thu)]
 民進党は世論調査によると自民党に水をあけられてまだ国民から支持を得ているとは言えない状況です。国民は民主党政権に対する不信感が拭い去れないのかもしれません。民進党は自民党とはどこがどのように異なるのか国民に示し、国民から自民党から政権が代わっても任せることができるような政策を打ち出す必要があるでしょう。022.JPG

民進党の政策の大きな柱である共生社会の実現に関しては国民の支持を得ることが可能だと考えますが、どのような手順でどのように実現していくのか示す必要があるでしょう。国民みんなが幸せになるための共生社会であれば、格差に苦しんでいる人たちだけでなくとも賛同してもらうことができます。目先のことにだけ捉われず大都市圏ばかりでなく地方にまで足を運んで自分たちの政策を真摯な姿勢で訴えることが大事なのではないでしょうか。短期的な視点ではなく国民が安心して生活できるような中長期のビジョンもわかりやすく説明することが大事なのではないでしょうか。女性と若者を取り込んで一丸となって取り組んでいくことが求められているのでしょう。023.JPG
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