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学校には児童、生徒を育てる責任と使命感が求められるのでは[2016年03月31日(Thu)]
 広島県府中町立中学校に在籍していた中学3年生が自殺した問題は、学校の進路指導の在り方に問題があったと指摘されていますが、子どもを預けている保護者にとっては不信感を募らせることになってしまったかもしれません。026.JPG

 学校は児童、生徒の能力を生かして伸ばすことが使命であることを考えれば、生徒が辛い思いをして自殺をしてしまうということは大変残念なことです。原因を究明することは大事でしょうが、学校教育の本来の目的を再認識して、夢のある子どもたちの持っている能力を最大限に伸ばして社会の中で一生懸命生きて行けるように育てることが必要なのではないでしょうか。学校が児童生徒にマイナスになるようなことをやるべきではないし、やってはならないことはわかっているはずです。これからこのような事態が起こらないようにするためには開かれた学校にして、学校内での意思の疎通を図り、多忙な中で難しいと思いますが、子どもたちのために何をなすべきか真剣に話し合う時間を確保することが大事なのでしょう。
巨人球団の体質が問われているのではないか[2016年03月30日(Wed)]
 巨人球団は、3人が野球賭博で関わったということで球団を去り、ひと段落がついたと思っていたのかもしれませんが、週刊誌の取材で新たなにもう1人が関わっていたことが判明して球団上層部3人が解任することになりました。国民の前に説明している球団社長が発表のために用意された原稿を読んでいるだけの姿は真摯な態度で公表しているとは思われないのが残念です。一連の報道を考えると巨人球団自身の問題が大きいと言われても仕方がないのではないでしょうか。018.JPG

 清原選手が巨人に在籍中から麻薬に手を染めている可能性を指摘されていることも球団は重く受け止めなければならないのではないでしょうか。人気球団のため所属する選手に対しての指導が甘かったとすれば、体質そのものを問い直して根本的に考え直さなければならない問題なのかもしれません。巨人球団を応援している国民は多いと思いますが、プロ野球全体に悪い影響を与えていることは間違いなので、巨人球団はもちろんですが、プロ野球の関わる全ての人たちが真剣に考える必要があるのではないでしょうか。020.JPG
あるものを生かして地場産業で福島県三島町は元気になる[2016年03月29日(Tue)]
 福島県会津地方の三島町は、町にあるフジの蔓や山の恵みを生かして地場産業の民芸品づくりなどで町民が元気になり町も存在感を出しているのではないでしょうか。細かい地道な仕事の繰り返しですが、年に1回の購入するためのイベントの際には町外から多くの人たちが訪れて数十万円もするような作品を含めて相当数が売れてしまうようです。002.JPG

 「何もない」と言っているよりもあるものを最大限に生かして職人さんがやり続けることができるような環境と仕組みをつくって町外からの購入者を呼び込み、大都市圏などへも販路を開拓して地場産業を盛り上げていくことを考えるべきでしょう。あるものを生かすという視点でまちづくりを考えて、貴重な資源を見つけ出し、それを生かす人材を育成して継承することを考えていけば人口が減っていっても誇りを持って生きて行くことができるのではないでしょうか。004.JPG
ふじさと元気塾の2015年度を振り返って[2016年03月28日(Mon)]
 NPO法人ふじさと元気塾は、2015年10月1日で丸5年を経過して活動を継続していますが、これから何年続くかわかりませんが、町民が元気になるような活動を続けてさらに多くの仲間を増やして横のネットワークも構築して行きたいと考えています。今までで最も大きな県の業務委託事業を行い、拠点事務所となる「ねまるベース」を設け、2人の優秀な若者を雇用して地域課題の解決に向けて取り組み、町民から評価を得たことはよかったと思いますが、補助金頼りなので切れてしまえば縮小してしまうのが残念です。011.JPG

 資金力のないNPO法人なので会員の総意としてやりたいことがあっても断念しなければならないこともありますが、限られた資金を有効活用して会員ばかりでなく町民も巻き込んで活動を活発資して行きたいと思います。女性と若者が少ない組織なので、十分ではありませんが、1人でも多くの賛同者と手を取り合って大きな力にしていきたいと思います。今までは県の事業でしたが、2016年度は町からも業務委託事業を請け負って町民が元気になるために活動を継続して行きたいと思います。012.JPG
夢のある若者への支援が必要ではないか[2016年03月27日(Sun)]
 西日本新聞3月7日付け「経済苦で高校中退、全国に5千人超 授業料無償化5年、支援に課題から、高校授業料無償化が始まった2010年度から5年間に、経済的理由で高校中退を余儀なくされた生徒が全国で5385人、九州で少なくとも754人に上ることが、西日本新聞のまとめで分かった。経済的理由による長期欠席者(年間30日以上)も14年度だけで、全国で2044人、九州で少なくとも約100人。経済苦で学びたくても学べない子が多数おり、授業料免除や現行の奨学給付金制度では、親の所得格差が子の教育格差を生む「貧困の連鎖」を断ち切れていないことが浮き彫りになった。013.JPG

 高校授業料無償化から5年が過ぎても経済的な理由で高校を中退しなければならない生徒が全国に5,385人もいることは問題ではないでしょうか。中途退学以外にも経済的な理由で長期欠席者は中途退学予備軍となり得るかもしれず、2,000人以上いるという現状をどのように受け止めればいいのでしょうか。若者が夢を持って未来に立ち向かうことができない国ではどうなるのでしょうか。国や自治体はこのような状況を見過ごさないで、貧困の連鎖をを断ち切るために支援を強化する必要があるのではないでしょうか。貧困を個人の問題と片づけてしまうのは簡単ですが、格差の問題を含めて貧困の問題にも取り組んでほしいと思います。014.JPG
移住定住はそう簡単ではない[2016年03月26日(Sat)]
 全国の各自治体で人口減少対策として移住定住の政策を推し進めていますが、移住定住は1+1が2になるような簡単なものではありません。地道に長い年月をかけて移住者の希望を尊重しながら、移住する先の住民のことも考えお互いによい関係を築くことができるような仕組みづくりを構築している市町村の中には成功しているところもあるかもしれません。しかし、大都市圏からの移住者の争奪戦の様相を呈している以上は1人も移住しないところも多いでしょう。010.JPG

 秋田県では少しずつ地道なPR効果が功を奏して移住者が増えてきていますが、秋田市など積極的に受け入れに本腰を入れているところはいいのですが、遅れて参入している市町村は苦戦を強いられているのではないでしょうか。住居のリフォームなどの支援、保育環境を含めて子育て支援などいろいろな支援が多いことが有利に働くかもしれませんが、受け入れ側の住民との関係づくりを構築するために手助けしてくれる態勢があるかないかもも大きな要因になるのではないでしょうか。移住定住政策で人口減少が解決するわけではないので、住民が一丸となって安心して生活できる魅力的なまちづくりをすることを考えるべきかもしれません。011.JPG
空き家を公営住宅化するのはいいですが[2016年03月25日(Fri)]
 国土交通省が増え続ける空き家を子育て世帯や高齢者らに格安の物件を提供できるようにすることはいいアイデアだと思います。耐震化を進めるための費用を含めて有効に補助金を活用することが必要でしょう。003.JPG

 高齢者にとっては戸建ての空き家に住むことは簡単ではありませが、若い人たちは格安の戸建てがあれば、子育てを考えても大変助かるでしょう。高齢者の人たちは空き家というよりも集合住宅を活用することを考えるべきではないでしょうか。お年寄りの見守りを支援するNPO法人が管理をすることで、ある程度安心して生活できるようになるのではないでしょうか。NPO法人は見守り、管理ばかりでなく、買い物支援、病院などへの移送サービスも提供できるようになれば大変ありがたいのではないでしょうか。空き家の活用を通じて住みやすい社会づくりを推進することを考えるべきではないでしょうか。006.JPG
5年目を迎える被曝の森は何を語るか[2016年03月24日(Thu)]
 NHK3月6日の特集番組「被曝の森」を視聴して東日本大震災の原発の放射能漏れの爪痕の悲惨さを目にしました。大震災から5年を迎えても復興は進んでいないところが多く、特に福島原発周辺の地域の遅れが気になります。それだけ原発の放射能漏れは大変な事態に陥ってしまうことがわかりました。009.JPG012.JPG

 人間が住まなくなってしまった地区には、イノシシ、キツネ、タヌキ、サル、ネズミなどが我が物顔で蔓延ってしまい、住民が入り込んでもまったく人間を怖がらず威嚇するような状態になっていました。先祖代々守り続けた土地であってもこれから先住むという選択肢がなくなってしまい人が多いのではないでしょうか。大震災と津波は自然現象なので仕方ないと思えるかもしれませんが、原発は違いのではないでしょうか。現在の苦境を脱するためには国策として電力会社が進めた以上は、それなりの責任が伴うでしょう。教訓を生かすことができなければ再び大地震が起き、津波が発生して原発の被害が出た場合はどうするのでしょうか。その時は日本の存続が危ぶまれる可能性が出てくるのではないでしょうか。
セーフティーネットに力を入れるべきでは[2016年03月23日(Wed)]
 日本の貧困化が進んでいる現状をどう捉えようとしているのか多少不安になることがあるのではないでしょうか。年金生活のお年寄りは、生活が苦しくなっても生活保護を受けることができないとすればどのようにして生きて行くのでしょうか。生活保護が申請制度であることが大きな問題ではないでしょうか。生活保護を受けることがいけないことだという風潮があるような気がしてなりませんが、最後は生活保護に頼らざるを得ないのではないでしょう。006.JPG

 子どもの貧困を解決するために政府は「子供基金」を設けて民間からの支援を期待しましたが、2億円を使って広報して2千万円程度しか集まっていません。広報に使った2億円を基金すればよかったと言われても仕方ないと思います。生活保護受給にもつながりますが、貧困とか生活に困っている人たちへの支援を渋っているというか腰が引けていないでしょうか。もしかして貧困の問題は自己責任と片づけているのではないでしょうか。現在あまり困らずに生活していてもいつ何時どんなことが起こるかわかりません。明日は我が身かもしれないという考えで、日本で安心して生活を送ることができるように困っている人たちを救済する政府はセーフティーネットの充実を真剣に考えるべきではないでしょうか。020.JPG
スポーツ界あれこれ[2016年03月22日(Tue)]
 女子サッカーなでしこジャパンは残念ながらアジア、オセアニアの強豪の中でオリンピックの切符を勝ち取ることができませんでしたが、試合前の自信に満ち溢れた和やかな雰囲気が、試合後には全く違う表情になってしまうのはなぜだったのでしょうか。世界のトップとしての自信が多少過剰だったのでしょうか。014.JPG

 卓球世界選手権団体戦に望んでいる男女日本代表は、試合前から気合が入って一生懸命に取り組んでいたのが決勝に勝ち上がった要因でしょうか。負けてたまるかという気持ちが伝わってきました。オリンピック選考のための男子のびわ湖毎日マラソンでは、一般参加の選手が堂々最後の最後に海外からの招待選手を追い抜き2位になりましたが、終盤腹を押さえながら歯を食いしばって走り抜いて日本人で1番順位としては2位を勝ち取ったのでしょう。川内選手は7位でしたが、陸上競技場に入ってからゴールするまで一生懸命走り抜いている姿は感動を与えてくれます。諦めずに一生懸命取り組むことの大事さを教わったような気がします。016.JPG
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