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国の経済政策に国民も関心を持つべきでは[2016年02月29日(Mon)]
 アベノミクスの唯一の成功した政策だと思われていた金融政策が行き詰りつつありますが、政府、国会議員、官僚、日銀関係者などにばかりこれからの国のあるべき経済政策を任せても大丈夫なのでしょうか。国民も関心を持って意思表示することが大事なのではないでしょうか。006.JPG

 金融政策だけで円安に誘導して株価を上げようとしても市場は予想通りの反応をするとは限らないことがわかったのではないでしょうか。株価が上がり企業業績が好転しても労働者の実質賃金が上がらなければ、消費意欲に結びつかず、社会保障を充実させて将来も心配がないと思わなければ国民は安心して消費を増やすことはないでしょう。働き方の問題や格差の問題と正面から向き合って国民の生活水準を上げる努力しなければ経済政策が成功しているとは言えないでしょう。国民が1人ひとり関心を持って国政に注目して議員の言動を理解して選挙に反映することが大事なのではないでしょうか。007.JPG
地方では守る、残すと夢を描くビジョンが必要では[2016年02月28日(Sun)]
 地方は疲弊化して、過疎化、人口減少は避けて通ることができないでしょう。それではこの先何を考えて市町村が生き残っていくのでしょうか。守るべきは住民の生活で、残すものは住民の総意で決したいものです。さらに人口減少の先に住民が夢と希望を持って住み続けるためのビジョンを描く必要があるのではないでしょうか。003.JPG

 地方創生の政策や取り組みを新聞紙上でみると、人口が1,500人になった場合にもこの町に安心して住み続けるための方策があるのか、1,000人になって住んでいてよかったと言える住民に寄り添った政策があるのかよくわかりません。人口が何人になっても誇りを持って生き続けることができる町であれば、住民が悔いなく人生を終わることができるのではないでしょうか。行政に頼るだけでは抱える課題を解決し将来ビジョンを描くことはできません。住民1人ひとりが自分の問題として考え行動することが大事なのではないでしょうか。それを実行できる市町村は地域を元気にすることができるのではないでしょうか。004.JPG
圧勝ムードの自民党に立ち向かうのは国民しかないのでは[2016年02月27日(Sat)]
 2016年の参院選は自民党が国民に影響力のあると思われる若い女性のタレントや民主党系の議員を取り込もうとして準備万端で圧勝ムードが漂っていますが、安保法制ばかりでなく格差の問題を含めて国民はこの状態に納得しているのでしょうか。民主党の立候補者の擁立が進まないことは大きな問題ですが、野党総力を上げて話し合いのテーブルにつけばまだ遅くはないかもしれません。それでも残されている時間が少ないので、学者や勇気ある市民が若者と女性を巻き込んで大きなことを上げる必要があるのではないでしょうか。IMG_0947.JPG

マイナス金利で勝負かけても市場から支援を得られず円高、株安に進む日銀の金融政策に頼りっぱなしの経済、表現の自由をないがしろにしかねない政府のマスコミへの介入など自民党は長期政権を担い自分たちの考えで国の進むべき道は決めたいいようですが、このままでいいのでしょうか。国会議員に任せるだけでは日本がどこに行ってしまうか不安になってしまいます。国民1人ひとりが自分自身のこととして考えるのは簡単ではありませんが、動き出せる人たちが動き出して、それに賛同する人たちと1人でも多く結びついて流れをつくっていくことが大事なのではないでしょうか。危機感と本気度が試されているのではないでしょうか。002.JPG
暖冬はいいですが[2016年02月26日(Fri)]
 Uターンして8年が経過しましたが、この冬のような暖冬は初めてです。屋根の雪下ろしは1回だけで済み、家のまわりや駐車場の除排雪も毎日やる必要はありませんでした。気温は真冬日になる日が少なく、水道の氷止めをする必要もあまりなかったし、積雪は50a程度で不安になることはほとんどありませんでした。005.JPG

 何回も屋根の雪下ろしをしなければならない冬もありますが、暖冬は有難い気がします。積雪が少なければ、春の訪れも早いでしょう。あまり早く春になってしまえば、山からの雪解け水は大丈夫なのでしょうか。稲作作りには問題はないのでしょうか。木々の芽も雪解けが早いと霜の影響はないでしょうか。芽吹きの後で霜が降りると心配になります。暖冬は人々の営みにはいいのですが、自然に対しての影響を考えると多少複雑です。2月上旬なのに寒さが緩んで雪がどんどん消えていきました。006.JPG
多様化価値観を受け入れ、見守る寛容さが必要では[2016年02月25日(Thu)]
 朝日新聞2月5日付け「経済気象台 「非婚で出産」も選択肢に」から、このままでは、少子化と人口減少は避けられない。ならば、思い切った策を打ち出すのも一考だ。選択的夫婦別姓を認めるのは当然として、戸籍記載面での婚外子への差別をなくす。非婚カップルにも、法律婚と同等の保障をする。教育費無料など、子育ての社会化を進める。「伝統的な家族」という幻想や、結婚や出産を結びつける考え方に縛られなければ、もっと若い家の子どもを産もうと考える人は増えると思う。大学に併設された保育所に学生の子どもが通い。子どものいる新入社員が入社してくる。そんなことも当たり前になる時代はくるだろうか。多様な価値観を受け入れ、見守る寛容さが必要と感じる。003.JPG

 日本ではハードルが高いことかもしれませんが、少子化、人口減少に対して危機感を持って本気になって何とかしなければと考えるとすれば、許容されていい考えではないかと思います。フランスや北欧では多様な結婚観、多様な家族観が浸透しているのでそれほど抵抗がなく受け入れられるのでしょうが、日本のように伝統的な家族観に縛られている社会ではそう簡単には受け入れないのかもしれません。しかし、そんなことも言ってられないのではないでしょうか。画一的な考えが主流になるのではなく、多様化価値観を受け入れて、ゆるす心の広さ、見守る寛容さが必要になってきているのではないでしょうか。伝統的な考え方を否定するわけではありませんが、新たな違った考え方を許容することも大事ではないでしょうか。004.JPG
冷静に理詰めに論議する方が得策ではないでしょうか[2016年02月24日(Wed)]
 衆議院、参議院の委員会審議の感想ですが、野党の質問に対して首相は語気を強めたり、揚げ足を取るような答弁をしているのを見て、野党の議員も一緒に熱くなってしまったのでは損ではないでしょうか。首相が熱くなったら逆に野党の議員は冷静に理詰めに質問をしていくべきではないでしょうか。心を落ち着けて考えれば矛盾点などがよくわかるような気がします。001.JPG

 多くの国民が関心を示して委員会審議を傍聴したり、テレビで視聴するような国民のためになる将来を展望した内容のなる論戦を戦わせてほしいものだと思います。自民党性がいつまでも続くことはなく、国民のために一生懸命考えて政策を積み上げて行けば、いつか野党の訴えていることが国民の心に伝わり、期待されるようになるのではないでしょうか。目先にとらわれずに10年、20年先を見据えた国の将来を真面目に考え続けることが必要なのではないでしょうか。002.JPG
地方が元気になることを真剣に考えなければならないのでは[2016年02月23日(Tue)]
 首都圏や大都市圏では経済的にも恵まれて楽しい生活を送ることができる人たちが比較的多いかもしれませんが、大都市圏でも年収200万円程度で苦しい生活を送っている人たちも増えているでしょう。派遣社員、非正規社員、シングルマザーなど現役世代で将来に嫁を持つことができず苦しんでいる人たちのことを考えない政治は間違っているのではないでしょうか。033.JPG

 地方は、大都市圏と比べると給与面ばかりでなく、待遇も恵まれているとは言えません。
住居費などは安いですが、雪国は冬期間の暖房費が割高で、自家用車を所有しなければ仕事になりません。物価が安いように感じるかもしれませんが、それ程楽ではないのです。雇用も大都市圏と比べると少ないだけでなく、高学歴に人たちの仕事が少ないので、大学を卒業しても地方に戻って働くことができません。地方が活性化したくとも求めている人材が集まらないので、いつまで経っても元気になることができないのも現実でしょう。優秀な若者が地方で夢を持ってやりがいのある仕事をやる遂げてもらうことで地方に明るい未来が拓けるような気がします。023.JPG
国民が賛同するような対立軸を示す必要があるのではないでしょうか[2016年02月22日(Mon)]
 利権、しがらみの政治家とお金の問題や政策の問題などを追求しきれない弱腰というか弱体化している野党が1強の自民党に対抗しうる勢力になるには、国民が賛同して支持してくれるような対立軸になる政策がなければならないのではないでしょうか。金持ちや大企業とそこで働く社員のための政策に軸足を置く自民党に対して格差を実感している派遣や非正規の社員、シングルマザーをはじめとする待遇に恵まれない女性たち、わずかな年金暮で細々と生活しているお年寄り、身体の不自由な人々など社会的弱者に寄り添って安心して生活できるような共生社会を構築することを対立軸にすることで国民に支持を呼びかけることが望ましいのではないでしょうか。共生社会である以上はお互いに助け合うという気持ちが大事になります。豊かな人たちにとっては痛みとなる富の分配も考えなければならないでしょう。そのような政策が実現すれば、多くの国民が将来に夢を持つことができるようになるのではないでしょうか。022.JPG

 野党が統一候補を立てても自民党には対抗できないかもしれない状況で国民に期待されるような勢力になるのは難しいでしょうが、国民が納得して支持したくなるような対立軸になりような政策を掲げることが大事なのではないでしょうか。すべての国民が自民党を支持しているわけではないでしょう。平和で安心して暮らするような社会を構築してくれる自民党に代わる政党が現れれば選挙で投票してくれるのではないでしょうか。安保法案に対する対立軸ばかりでなく、若者たちが夢を持って生活できるような社会にしてくれると思われる政治集団が現れることを期待しているのではないでしょうか。026.JPG
2%のインフレのために金融緩和政策だけを推し進めても[2016年02月21日(Sun)]
 日銀の黒田総裁がインフレ率2%に意地になっているような気がしますが、現在の日本経済や国民の生活を考えると2%を達成することにそれだけ意味があるのでしょうか。政府の顔色ばかり気にして成長戦略を推進するよりも少子高齢化が進み続ける将来を見据えて成長率を低く設定し直すなど軌道修正しないのはなぜでしょうか。013.JPG

 円安を進めれば進めるほど輸入原料や商品は値上がりして中小企業や消費者が苦しくなるのではないでしょうか。アベノミクスを成功に導くために日銀が中小企業や消費者など社会的に弱い立場に配慮できていないのではないでしょうか。アベノミクスで成功していると思われているのは、円安と株高だけです。円高にならない、株価も下落しないためだけに行っているとすればどうなのでしょうか。インフレ率2%を達成すれば、日本の経済ならびに国民にどのような好影響があるのでしょうか。国民いわかりやすく示す必要があるのではないでしょうか。017.JPG
ジビエで一石二鳥にならないか[2016年02月20日(Sat)]
 朝日新聞2月3日付け「ジビエ人気 ニホンジカ登場」から、エゾシカは100cあたりのタンパク質を22.6c、脂質を5.2c、鉄分を3.4c含む。タンパク質は和牛(サーロイン皮下脂肪なし)の約1.8倍、豚(ロース同)とほぼ同じだ。脂質は和牛の1割余り、豚の半分以下と少ない。際立ったのは鉄分の量で、和牛の約4倍、豚の約10倍という値だ。鉄分が不足しがちな女性もシカ肉をどんどん食べてほしい。009.JPG

 国内では過疎化、人口減少などで里山の管理が行き届かず、野生シカ、イノシシが増え続けて農作物の被害も増え続けていますが、ハンターの減少などでシカやイノシシの駆除が追いつかない状態が続いています。エゾシカのジビエ料理が評判を呼んでいるようですが、国内でもハンターの養成を含めてシカやイノシシなどのジビエ料理を広めて、野生動物と人間が自然の中で共存できる環境を整えることができれば一石二鳥ではないでしょうか。鉄分不足の人たちはジビエ料理を食べて補うことができれば幸いでしょう。衰退する農山村でハンターを増やしてジビエ料理を活性化にする仕組みづくりを考える必要があるのではないでしょうか。010.JPG
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