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住民と本気で話し合っている市町村は生き残るのでは[2016年01月31日(Sun)]
 市町村は国の地方創生の名の下でいろいろと考えて知恵を絞ってアイデアを出そうと努力していると思いますが、人口減少を踏まえて住民と向き合って膝を交えて話し合いを続けてきている自治体は自然体で政策を遂行することができるのではないでしょうか。022.JPG

 地方創生とはいっても国からは1000億円程度しか拠出されません。市町村が交付金にプラスして独自で予算を創り出して将来を見据えたビジョンを描くことができなければ交付金は単なる税金に終わってしまうのではないでしょうか。住民を交えて熟議を重ねて一生懸命市町村の将来を見据えて話し合っていれば、交付金を有効に活用して地域の活性化につながるのではないでしょうか。行政が自分たちの都合のよい人たちだけを集めて自分たちのやりたいことだけを実現しようすれば、取り残されてしまうのではないでしょうか。026.JPG
一攫千金に夢を託すより地道に行きたいですね[2016年01月30日(Sat)]
 日本の宝くじは当選最高額が10億円に引き上げられましたが、アメリカでは1880億円(複数の人が当たったらしい)です。一攫千金を夢見る人が多く、宝くじを購入しているのかもしれませんが、高額になればなるほど当たり難くなるのが当たり前です。その道理を理解しても大金をを買っている人がいるのかもしれません。もし当たってもどのように使うのでしょう。心配するのは私だけでしょうか。010.JPG

 地道に生きていてもお金に苦労することはあるでしょう。お金だけが人生ではないと言っても、先立つものがなければ心豊かな生活ができないかもしれません。それでもお金がなくとも後悔しない人生を送ることは可能なのではないでしょうか。早期退職をして生活するために多少余裕のある収入がなくなっても、知恵とアイデアで節約をして今までの蓄えを上手に使えば、それなりの生活はできるものです。ただしある程度の蓄えは必要で、それに年金をプラスして旅行を楽しむことができるくらい身の丈に合った生活がベストではないけどベターなのではないでしょうか。017.JPG
現在の政治状況を打破するには幅広い人々の結集が必要ではないか[2016年01月29日(Fri)]
 世論調査で示される数字を考えれば、現政権を支持している人が多いように思われますが、わからないと態度をはっきりしていない人が結構います。このような人たちが投票に参加するためには、安保法制に異論を持っている人たちばかりでなく、働き方を含めて格差問題にアイデアのある人たち、子育て政策にアイデアのある人たち、外交に興味がある人たちなど政権とはある程度距離を置いて客観的な立場のいろいろな考えの人たちが結集して未来志向で明るいビジョンを示すことが必要なのではないでしょうか。本気度を示すためには大学関係者などを中心に与党に対応できるような候補を立てる必要があるのではないでしょうか。009.JPG

 地方の市町村議会を見ても、自分と家族の生活のために議員さんをやっている人が少ないのではないでしょうか。そのような人たちが本当に市町村の現状を利権やしがらみなく真面目に考えて取り組めるでしょうか。都道府県議員、国会議員、首長にも言えることでしょうが、打算抜きで利権、しがらみとさよならして誠心誠意奉仕の精神で住民や国民のことを考えて、正面から住民と向き合って耳を傾け暮らしやすい社会を構築するために一生懸命に取り組んでくれるのでしょうか。国民1人ひとりの選挙の際の選択肢を増やしてやらなければ現在の政治状況を打破することは難しいかもしれません。013.JPG
地域が一丸となって取り組めば明るい展望が拓けてくるのでは[2016年01月28日(Thu)]
 口で言うほど簡単なことではありませんが、それぞれの地域の住民1人ひとりが自分真の問題と考え、あるものを最大限に生かして若い人もお年寄りも横につながって一丸となった取り組みが必要なのではないでしょうか。017.JPG

 黙っていても誰もやってくれません。誰かが先頭を切って引っ張っていくことが求められますが、リーダーを中心に話し合い、熟議を重ねて築き上げたものを実行することが大事です。机上の空論をいくら戦わせても生まれてくるものは少ないでしょう。アイデアがが生まれたら、決断と実行が必要になります。四国徳島県神山町の葉っぱビジネス、高知県馬路村特産のゆずにしても知恵を出してアイデアを実現するためのリーダーがいて、それを実現する住民がいるからなし得た成果です。地域が一丸となって自信を持ってあるものを生かして活性化することが地方創生につながるのでしょう。023.JPG
地方と大都市圏を若者がつなぐビジネス展開[2016年01月27日(Wed)]
 朝日新聞1月8日付け「新発想に挑む 地方の現場から」から、群馬県桐生市の中心商店街に不思議なスペースがある。作業机や会議室を共同で使う事務所スペースと、市民が自由に使えるコミュニティースペースを併設した「ココトモ」だ。「地方再生には地元愛を持ちながら、都内で活躍する若手人材の活用も1つのカギになる」。地元に住む人材と異質な人材の出会いが新しい価値を生むことが多いからだ。「地元愛」を持った人たちが軸足を東京に残したままでも担い手になり得ることを、桐生のケースは示している。016.JPG

 人口減少が進んでいる地方の先進的な取り組みをビジネスに結びつけて、そのビジネスを大都市圏でも成功させて、大都市圏で得た利益を地方の活性活につなげるという好循環をつくることができないでしょうか。中心になってコーディネートする若者が地方と大都市圏を行き来して更なるビジネス展開を考えることができないでしょう。地元でお年寄りにあるものを使って大都市圏で評判を呼びそうな商品を創ってもらい、それを若者が販路を探して販売することで地方も大都市圏もWIN&WINの関係になるのではないでしょうか。大都市圏に依存するだけでなく、相互につながり合ってビジネス展開をしてお互いに元気になる仕組みを創出することが求められているのではないでしょうか。020.JPG
空き家になっている古民家再生で地域を元気にする[2016年01月26日(Tue)]
 朝日新聞1月6日付け「古民家再生 都会から集落」から、「昔からあるものを生かしたつくりで、型を押しつけない。街との距離が近く、単に泊まるだけでなく、滞在を楽しむことができた」兵庫県篠山市丸山地区で3棟の古民家を宿泊施設に変えた。地区にある12棟の内7棟が空き家という「限界集落」の1つだった。「宿泊者に住民のように過ごしてもらう」をコンセプトに、夕飯は地元の住民が営む集落内の飲食店で食べてもらい、朝食は住民がつくりにくるようにした。これが都市部からの観光客の心をつかんだ。年間700〜800人が泊まる人気となり、地域のファンになった人たちが農業体験に訪れて田畑を借りるようになった。豊作放棄地がなくなり、養蜂や酒米作りに新たな取り組みも始まった。空き家も減り、持ち主が戻ってくる予定の家もある。欧州では古い建物にこそ評価されることが多いが、日本で古民家を求める人は少ない。住民自身が田舎暮らしをマイナスに捉えていた。空き家も「負の価値」だと思っていた。でも、それは開発が及ばなかったからこそ残っていた資産であり、「宝の山」だった。住民が地域に誇りを持てるようにしたい。012.JPG

 空き家になっている古民家を再生するというだけではなく、プラスの連鎖につながって地域外の人たちを呼び込み、さらには以前住んでいる人まで戻ってくるような循環して持続させる仕組みを創り上げることができたのは、地域のあるものを宝の山と評価して誇りを持つことができるようになってきたからではないでしょうか。発想の転換も必要になるかもしれませんが、地域が本気になって一丸となって取り組めば変わる可能性があることがよくわかりました。住民が住んでいるところを誇りに思ってあるものを最大限に活用しようと思えばどこでも何かができるのかもしれません。勇気をもらうことができたような気がします。015.JPG
教育に関して発想の転換が必要なのかもしれません[2016年01月25日(Mon)]
 朝日新聞1月5日付け「教育は希望か」から、日本の教育システムが「答えは1つと考える、正解を言い当てる達人」を輩出し続けていることにあります。受験では相変わらず、正解が1つの問題を解くように求め、受験生も1つの正解を示すために努力しています。それが、思考や発想の選択肢を奪っていると思います。時代は大きく変わり、答えが簡単に見つからない世の中になりました。複雑化する課題に向き合うには文化的な背景が異なる人とも協力し、痛みを伴う内容でも、強いリーダーシップで決断できる人材が求められています。日本が新しい可能性を手に入れるのは、「答えは1つ」という教育とは決別すべきなのです。011.JPG

 過去から続けられてきた「答えは1つだけ」という教育を続けていると、基本的な能力は身に付くでしょうが、今の時代に求められている課題を解決する能力は備わらないかもしれません。1つの答えだけを求めるテスト形式の力で評価される方法だからこそ塾や予備校が必要とされるのかもしれませんが、基本的な能力を身に付けた後で、社会の問題、地域が抱える課題などを解決するとなると、多少時間がかかりますが、多様な考え方をする人たちが集まって話し合い、答えが1つではなく熟議してよりよい解決法を見つけ出すという教育に変わっていく必要があるでしょう。四則計算で答えを出した、読み書きなどの基本的な能力も必要ですが、これからの時代ではリーダーを選び出し、その人を中心にいろいろな人たちが共同作業で課題を解決する力を身に付けることが必要になってくるのではないでしょうか。014.JPG
台風発電が可能ならさらに広がるのでは[2016年01月24日(Sun)]
 時事通信1月3日付け「目指せ世界初の「台風発電」=ベンチャー、下町で技術開発」から、役職員3人のベンチャー企業、チャレナジー(東京都墨田区、清水敦史社長)が新型風力発電機の開発に取り組んでいる。台風の強い風から電力をつくる世界初の「台風発電」だ。町工場が集まり、ものづくりの町として知られる墨田区の浜野製作所が技術開発で支援。清水社長は「新しい発電機をつくり、下町から世界に発信したい」と、目を輝かせる。チャレナジーが目指す発電機は、風の力で羽根を回す一般的なものではなく、回転する円筒が風を受けたときに発生する揚力を活用する。風がどこから吹いても対応できるよう、円筒を縦に置いた。こうしたタイプの風力発電機が実用化されれば世界初で、強風でも微風でも発電が可能となる。手始めに、大きなエネルギーを持つ台風から電力をつくる実証実験を、今夏に沖縄で行う。開発が順調に進めば2018年中にも販売を始め、「20年の東京五輪で世界にアピールしたい」という。007.JPG

 日本に中小企業の力が世界中で評価されるようになってほしいと思います。これから温暖化が進行すると巨大台風が日本に上陸してくる可能性が増えるかもしれません。巨大台風を含めて電力をつくることが可能になれば、相当の電力を確保することができるようになるのではないでしょうか。その電力を蓄積できれば電力事情が悪い時に供給可能になるのではないでしょうか。さらに可能性は広がらないでしょうか。雷のエネルギーから電力を創り出すことはできないでしょうか。災害から電力を生み出すことが可能になれば、世界中のエネルギー問題にも明るい展望が開けるのではないでしょうか。雷を使ったイノベーションも期待したいものです。010.JPG
日本が目指すべき国際貢献は[2016年01月23日(Sat)]
 日本が世界から評価されていることは、災害時の支援・協力と青年海外協力隊やシニアボランティアの直接的な人的支援なのではないでしょうか。世界中どんな遠くでも災害が起きたり、感染症が発生したりする場合に素早く直接救助隊を派遣し、必要な物資を提供したりすることがどれだけ日本の評価を高めるでしょうか。003.JPG

 青年海外協力隊やシニアボランティアの人たちは、派遣された国の住民と直接接して、住民目線で必要とされる技術指導や教育などを行うことで高い評価を得ています。国の主導部ではなく草の根の住民と一緒に生活することで学ぶことも多いのではないでしょうか。派遣される人たちに対して使われる税金は何倍もの価値を持って評価されることは間違いありません。地道に直接それぞれの国民に対して支援することの意義の大きさを考えて貢献することが大事なのではないでしょうか。005.JPG
ゆったりと心和みホッとするコンサートを[2016年01月22日(Fri)]
 年末年始は特番がほとんどでしたが、同じような芸人さんが出て喋くっていることが多く興味がわきませんでした。紅白歌合戦も視聴率が過去最低の39.2%だったようですが、何を物語っているのでしょうか。多様な番組が必要だということかもしれません。017.JPG

わが家ではBS番組を見ることが多く、その中でもNHKBS火野正平さんの「こころ旅」500回記念コンサートを楽しんで視聴しました。「こころ旅」の視聴者からのお便りを参考に名場面を見ながら、火野正平さんの語りも聞き、コンサートも聴くことがきましたが、地方に住んでいる私でも心温まり、有意義で、感動しました。テレビ番組も吉本の芸人と定番の番組だけでは視聴者の期待にこと得ることは難しいでしょう。若い人はテレビよりもSNSを駆使して情報を入手して発信しています。見応えのある魅力的なテレビ番組が増えてほしいと願っているのは私だけでしょうか。018.JPG
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