CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年10月 | Main | 2015年12月 »
<< 2015年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
明るい未来のため教育に投資しない日本はどうなるのでしょうか[2015年11月30日(Mon)]
 財務省はこれから少子化が進むことを考慮して教職員定数を9年間で3万7千人削減するという方針を出しました。また、2016年以降国立大学の運営費交付金を1500億円削減する計画を発表しました。教育に投資することは意味がないということでしょうか。009.JPG

 国内の将来を担う子どもたちへの教育予算を削減する一方、首相は外遊というか世界を駆け回るのが仕事のように中国と張り合っていろいろな国に税金を使って資金提供をしていますが、どちからが日本の将来を考えて必要なお金でしょうか。ノーベル賞は過去の実績に対しての評価で決まりますが、現在学校に通っている子どもたちが夢を持っていろいろな分野で活躍しようと思える環境を構築することや、これからの働き方に合わせることができるような能力を身につけるさせるためには、義務教育から大学教育まで手厚く予算を増やしていくべきではないでしょうか。将来への1番の投資は未来を担う子どもたちの教育に対して行うべきではないでしょうか。010.JPG
防犯カメラは犯罪で容疑者特定にはいいが、プライバシーの保護は[2015年11月29日(Sun)]
 どこでもどんどん防犯カメラが増えて、どこにあるかわからないというか、どこでも備え付けられているような感じになってきているのではないでしょうか。確かに犯罪が起きても容疑者を特定することは可能になるでしょうが、個人的のプライバシーはほとんど無視されえている現状が浮かび上がってきます。006.JPG

 悪さをしないし、犯罪をしていない人にとっては特に問題がないと考えるのかもしれませんが、最近のニュースを見れば、防犯カメラの情報で犯人を特定していることが増えているのではないでしょうか。犯罪、事故が起きると、警察は防犯カメラに頼るような状況になったらおかしいのではないでしょうか。警察が独自の手法で犯人を捜索していないとはいませんが、犯人を捕らえることが目的だと言っても、プライバシーの問題を考えば、防犯カメラばかりに頼るのはいかがでしょうか。014.JPG
がんに対する正しい知識を持つことが大事では[2015年11月28日(Sat)]
 朝日新聞10月28日付け記事から、私たち人間の身体は、60兆個もの細胞によって、誰もがすべて同じ構造で形づくられています。その細胞を制御するのが遺伝子ですが、突然変異が起こったり傷ついたり、常に脅威にさらされています。遺伝子がおかしくなると、その指令で秩序を乱す細胞が出てくる。それががんです。遺伝子のエラーが避けられない以上、ガンも不可避です。人にがんが多いのは、寿命の限界まで長生きするからです。そしてその長い人生の間にたばこのような悪い生活習慣を身につけ、ウイルスやピロリ菌に感染し、紫外線や活性酸素にさらされます。そのような積み重ねでがんができてくるのです。がんを減らすには、1人ひとりが自分の身体を守るという意識を持つことが欠かせません。計算では、60歳から61歳になるだけでがんのリスクは約10%増えるのです。がんの正体を知って付き合っていくことが大切だと思います。001.JPG

 国民の2人1人はがんになることを考えれば、がんは亡くなる可能性は低くはないですが、特別な病気ではなくなってきているのではないでしょうか。がんに対するしっかりした知識を持ってがんになった時の対処方法も医者に任せるだけでなく、自分自ら勉強して考えるようにすれば、死を招く怖い存在だけでなく、勇気をもって付き合って行くことができるかもしれません。悲壮感にさいなまれてしまうと、生きる勇気が生まれなくなってしまうかもしれませんが、生きる期限がわかれば、それまでに何をやりたいかはっきりさせることができるかもしれません。がんと上手に付き合うことが大事なのかもしれません。004.JPG
地方から元気になって行くための起業家の心意気[2015年11月27日(Fri)]
 朝日新聞10月28日付け記事から、カネがあっても悩みが消えるわけでも、幸せになるわけでもない、と。それに、これ以上稼いでも僕に使い道がない。国や自治体を頼れない、企業は自力で生きて行かなければなりません。そのためには、ないものねだりをせず、目の前にあるものを生かす。しかも、徹底的に磨き上げる。「流れを読んで、欲張らない」。幸せって独り占めすると、いつか失われますから。起業家でもある僕の目標は、社員がそれぞれ好きな事業を起こして、細々とでも食べて行けるようにすること。年商1億の会社が100社増えれば、地方から新しい潮流が生まれる。014.JPG

 お金を棺桶に入れてあの世に行っても仕方ありません。お金があり過ぎて使うことができなければどうするのでしょうか。人のためになる使い方をすることで悔いのない人生を送ることができるかもしれません。社員が好きなことで小さくとも起業して事業を継続すれば、自分が食べるだけでなく、雇用が生まれるかもしれません。100人の人たちが起業して1人ずつ雇用すれば、地域の活性化につながることは間違いないでしょう。小さく積み重ねていくという辛抱強い取り組みが大きな力になるかもしれません。地方の小さな力で新しい潮流を創り上げる時代になっていきことを期待します。023.JPG
秋田県をはじめ市町村は本気になって危機を脱却する気があるのか[2015年11月26日(Thu)]
 内閣府は、地方創生関連の事業に取り組む自治体向け交付金の配分額を決定しましたが、秋田県では県と秋田市、湯沢市、鹿角市、大仙市、仙北市、八峰町、羽後町の計11事業に1億4417万円が分配されるが、全国で最低です。25市町村があることを考えれば県を含めて8自治体だけというのは驚きです。隣りの山形県は8億5082万円であり、意欲の違いが明らかではないでしょうか。009.JPG

 交付金を多く勝ち取ればいいという話でないかもしれませんが、政府が示したマニュアルを参考に自治体の実情に合わせて地域の課題解決に結びつけるような事業提案すればいいはずです。道路や箱物などのハードに使うことができず、移住定住など人口減少と絡めたソフト面のアイデアを生かした事業が必要なのですが、そのような提案をすることができないというのが現実なのかもしれません。住んでいる地域の特徴や課題を真剣に考え把握していないのでしょうか。職員にだけ頼らず住民を巻き込んで一丸となって乗り越えようとしないと取り残されて消滅してしまい可能性があるのではないでしょうか。危機感を持って本気になって取り組まなければならないと思います。013.JPG
地方の強みをPRするための方言[2015年11月25日(Wed)]
 山形県の歌手の朝倉さやさんが、山形弁でリバイバルソングなど音楽発信をして評判になっています。銀座のまちなかでのミニコンサートにも郷愁を感じるのか多くの人たちが集まっていました。今まで山形県を知らなかった人たちも足を運びたくなるのは、歌っている本人はもちろんですが、方言の魅力なのでしょう。007.JPG

 都会で方言を話すことを恥ずかしいと思う人もいるのかもしれませんが、これからは方言に誇りを持って地方を発信する強力な手段として売る出すことが戦略になるのではないでしょうか。方言ははじめて聞く人にとっては意味が分からないかもしれませんが、話す人は多少わからなくとも気にしないで話し続けることでわかってもらえるようになるかもしれません。歌で伝えるか、映像で伝えるか、しゃべりで伝えるか手段はいろいろあるでしょうが、方言を自慢するという発想があっていいのではないでしょうか。地方が生き残るための有力なアイデアになるでしょう。122.JPG
格差が拡大しているのか日本社会は[2015年11月24日(Tue)]
 年金だけでは生活できない下流老人、非正規の人、収入の少ない女性、シングルマザー、生活保護を受けている人、親の貧困の影響で格差に苦しむ子供など日本社会では格差がどんどん拡大しているのではないでしょうか。最低限の生活を保障する日本ですが、容赦なく貧困化が進んでいるのでしょうか。010.JPG

 人口減少に関しては、非正規で収入が少ないために結婚できない若者が多く、子どもが親を支えることもできなくなっています。負の連鎖がどんどん拡大して行く日本社会では有効な対策が考えられるべきでしょう。今以上貧困で苦しむ人が増え続ければ、息苦しくなって行き、将来のツケと借金をどんどん先送りする事態になってしまうのではないでしょうか。今すぐに真剣に考えて対処していかなければ、成長どころか生活保護を受ける人が増えるだけの日本になってしまうかもしれません。005.JPG
レジ袋も再生して活用できるのですね[2015年11月23日(Mon)]
 朝日新聞10月27日付け記事から、使用済みのレジ袋を集めて再生し、新たな素材として活用する動きが出ている。袋を思い思いに重ね、熱を加えて布状にする。素材の組み合わせ方や熱の加減で、多彩な表情が生まれるという。熱を加えるとクシャッと紙のような質感になった。今までにない素材。身近なものが違う見え方になるのがおもしろかった。粘土のように扱いやすく、絵を描く感覚で思い通りの物ができる。小さなトートバックに使う袋は5枚。シワがよった袋でもいい味が出る。__ 3.JPG

 アイデアをどこからでも生まれますね、それをいかに実現させるかが大事なのでしょう。レジ袋を再生させて事業化したのは女性たちです。女性の柔軟な発想と忍耐力には学ぶことが多いのではないでしょうか。ゴミからエネルギーを生み出したり、可能性を信じてやろうと思えばできないことがないのではないでしょうか。足下を見つめて何かできないかと立ち止まって考えることから始めてもいいかもしれません。日本から世界で苦しんでいる人たちに勇気を与えるような役立つ技術を提供できればいいですね。__ 5.JPG
想定外の事態が起こらないことを前提に考えているのでは[2015年11月22日(Sun)]
 四国電力伊方原発3号機の再稼働に向けた地元同意の手続きが終わった。今回も「同意」を得たのは、原発が立地する自治体の議会と首長のみ。事故の教訓が十分に生かされず、住民の避難訓練も整わないまま、再稼働の手続きが進んでいく。006.JPG

 自治体の首長も議会も自分たちが住んでいる所では福島のような想定外の惨事が起きないと考えているのでしょうか。いつまで経っても経済が第1で、住民の命は軽んじられるのでしょうか。東日本大震災の想定外の事態は過去のことで、政権が音頭を取っているように経済が重要なのでしょう。万が一の事態になって多くの人の命ばかりでなく、今まで住んできたところに住めないような状況に陥ったら、再び想定外だったと言って済ませてしまうのでしょうか。このような考え方では、世界の中で孤立しないか心配になります。006.JPG
サポーター会員や寄付してくれる人とのつながり[2015年11月21日(Sat)]
 NPO法人ふじさと元気塾には、正会員、賛助会員以外にサポーター会員がいますが、サポーター会員のみなさんは首都圏に住んでいらっしゃるので、普段は会うことができず私たちの活動を応援してもらっています。それにお応えするために年間2回秋と春に旬の食材を提供しています。秋は新米のきりたんぽセット(3人分)と元気塾が栽培して加工している黒ニンニクを宅急便で送っています。DSC_5457.jpg

 サポーター会員も寄付してくれる人もまだ多くはありませんが、少しでも元気塾の活動を理解していただき応援してもらえる人が増えれば助かります。元気塾の活動資金は会費や寄付金などですべてを賄うことができないので、民間の助成金を含めて公的な補助金、助成金も申請しています。すべての申請が認可されれば人件費ばかりでなく事務経費、物品費なども何とかできますが、そう簡単ではありません。常にアンテナを張って資金確保のために奔走するのが理事長の務めだと思っています。ふじさと元気塾の活動の賛同していただける方は是非とも資金援助をお願いいたします。013.JPG
| 次へ
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。