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世界中から注目されている四国お遍路の旅[2015年10月31日(Sat)]
 動画の影響で世界中から様々な宗教の人たちが四国のお遍路の旅に訪れているようですが、海と山に囲まれた農山村の素朴な風景を歩いて回る中で住民とのふれあい、言語の違いに関係なく身振り手振りで話をして、手づくりの料理をいただき、泊めてもらったりして心の温かさを感じながら旅できる喜びを実感しているようです。029.JPG

 宗教の違いが問題にならないのも魅力ですね。何が引きつけるのでしょうか。日本人にとってはお遍路の旅は、人生の中で何かに区切りをつけたいときとか、苦しんでいる時に旅をする人が多いのでしょうか。農山村の自然の中で健康のために歩いている人もいるかもしれませんが、すべてをまわり切った時の達成感は相当なものでしょう。世界中から注目を集め多くの人たちが海外から訪れる魅力を日本人も再認識したいものです。日本の魅力探しのために地方の人たちは、自分たちが住んでいる所をもう1回見つめ直す必要があるかもしれません。021.JPG
スーパームーンの明るさに驚きました[2015年10月30日(Fri)]
 9月27、28日の夜は快晴の中でのスーパームーンでしたが、確かに驚くほど明るかったです。まるでよ夜いうよりは夕方のような明るさを感じました。満月とはいっても仲秋の名月のスーパームーンは特別で格別だったかもしれません。001.JPG

 街灯が必要ないほどの月明りが毎日照らされるわけではないので、街灯が要らないということにならなりませんが、スーパームーンを通して宇宙の神秘を知るきっかけになるかもしれません。子どもたちも寝る前に窓から顔を出してスーパームーンを楽しんでいたでしょうか。豊かな自然に包まれている白神山地の麓では、夜になると灯りが少なくなるので満天の星空や満月を楽しむことができます。都会の喧騒から離れて静寂をの中で虫の鳴き声を聞きながらゆっくり秋の夜景を堪能してみませんか。きっと熟睡できることと思います。002.JPG
元気塾のニンニク栽培を自立事業につなげるには[2015年10月29日(Thu)]
 元気塾ではニンニク栽培を継続的に行っていますが、まだ販路を十分に確保しているとは言えません。今年は9月27日に通常の植え付けと更新用の植え付けを終了しましたが、更新用の植え付けとは、同じニンニクを使い続け増やしていくは可能ですが、劣化してしまうかもしれないので、新たに更新用のニンニクの栽培も平行して行う必要があります。RIMG0266.JPG

 2015年は、今までのニンニクに加えて更新用の植え付けを初めて行いました。すぐには販売できませんが、2,3年かけて商品化できるようにしたいと思います。今年も8月に藤沢市の鵠沼海岸商店街で販売した際には、黒ニンニクをを含めてまとめて購入してくれる人が結構いました。黒ニンニクを中心に付加価値のある商品を販売することを考えている。藤沢市に限らず首都圏に販路を広がるために姉や知人などを通してPRしていきたいと思います。資金力の乏しいNPO法人にとっては自立して行くための事業を開拓することが重要なので、収益につながるようなことを常に考えて行きたいと思います。藤沢イベント 1.JPG
台風の巨大化に対策を考えるべきでは[2015年10月28日(Wed)]
 日本に向かう台風のほとんどが巨大化しているのではないでしょうか。台風21号は925hPaで先島諸島を直撃して与那国島では最大瞬間風速81bを記録して、甚大な被害を及ぼしました。原因は日本近海の海水温が高くなっているからでしょうが、それにしても以前では考えらづらかった900hPa近くまで発達して最大風速も50b以上になる台風が増え甚大な被害を及ぼす可能性があります。122.JPG

 地球温暖化が影響していることは間違いないと思いますが、その対策は世界的規模で行わなければならないので、先進国と新興国の経済事情を踏まえると足並みを揃えて行うのはそう簡単ではないのでしょう。しかし、このまま足踏みを続けていればこの先どのような事態に陥るか想像ができません。年々大きな被害を与えるような気象現象が世界中で増えて行く可能性が高いでしょう。日本では巨大化する台風に対して頑丈な建物への避難態勢を整え、建物の被害は防ぐことができなくとも命を守る対策を取る必要があるのではないでしょうか。いつどこで何が起こるかわからない時代になってしまった以上は、突然訪れるかもしれない災害に備える準備をしなければならないでしょう。127.JPG
アメリカと中国の友好関係は世界平和につながるのでは[2015年10月27日(Tue)]
 アメリカのオバマ大統領と中国の習主席が首脳会談を行い、知的財産を盗むサイバー攻撃を実行しないし、支援しないことで合意し、温室効果ガス排出量取引制度を設け、途上国向けの地球温暖化が進行する中で気象変動対策として金融支援を行うことになった。さらには軍事的な偶発的衝突を避けることも合意できたことは意義深いのではないでしょうか。009.JPG

 アメリカと中国が経済的にも軍事的にも大国になることは間違なく、それを踏まえて中国は「新型大国関係」を構築することを望んでいたようです。しかし、アメリカはまだ中国国内の人権問題や内政の不安定さを考えて現時点では同調できなかったかもしれませんが、近い将来中国がGDPでアメリカを追い越すような事態になれば、2国間関係が世界の中心的な存在になるでしょう。アメリカと中国が友好関係を構築することはユーロ圏、人口が急増するアフリカの成長を推進して世界平和につながるようになるではないでしょうか。日本は孤立しないようにアメリカとの関係だけでなく、東アジアの国々を中心に全方位外交を展開するようにしなければならないのではないでしょうか。023.JPG
1億総活躍社会で何が変わるのでしょうか[2015年10月26日(Mon)]
 安倍首相は今度国民の注目を浴びようと掲げた「1億総活躍社会」とは何でしょうか。「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる安全保障」という耳触りがよく国民が関心を持ちそうなフレーズです。しかし、どのような根拠に基づいた実現可能な政策なのかわかりづらいような気がします。解決されないままの問題が山積しているような気がします。増加する非正規の人たち、シングルマザーを含めた女性たちの経済格差を実感して生活している人たち、わずかな年金だけで生きづらくなっているお年寄りなど多くの苦しんでいる人たちのことは置き去りでしょうか。014.JPG

 1億総活躍社会と言っても、大企業は安倍政権になって恩恵は受けているし、経済的に恵まれている人たちにとっても政府の政策は効果があるかもしれませんが、恩恵を受けることができず苦労している人たちにとってはどうでもいいと思っているかもしれません。政府は雇用が増えたというますが、正規社員は減少傾向が続いて、非正規社員が増えるばかりです。失業率は下がっているかもしれませんが、正規社員になることができなければ、安定的な生活を送り結婚して子どもを育てることができないかもしれません。何をもって活躍すると定義するのかわかりませんが、苦しんでいる人たちの課題も平行して解決しないと1億総活躍社会にはならないでしょう。013.JPG
抗がん剤治療拒否の川島なお美さんの死から考える[2015年10月25日(Sun)]
 女優の川島なお美さんは、胆管がんの手術後の抗がん剤治療拒否を選択して民間療法として免疫力を向上させる食事療法を取り入れましたが、54歳の死を迎えました。賛否両論があるかもしれません。なぜ抗がん剤を拒否したかはわかりませんが、誰でもいつか訪れる死との向き合い方としては、最期を迎える1週間前まで舞台に立って生を全うしたことで悔いを残さなかったのかもしれません。005.JPG

 がんになった場合は、手術後の抗がん剤治療を継続することで生き延びることができるかもしれませんが、抗がん剤治療の辛さも大変でしょう。2人に1人はがんに罹る時代になってなってきているので、がんになった場合の治療のあり方を1人ひとりが考える必要があるかもしれません。痛みを抑えて最期まで緩和ケアを受けながらやりたいことをやって後悔のない生き方をしたい人もいれば、抗がん剤を含めて可能な限りの治療に専念して完治しようとする人もいるでしょう。医師に任せるのではなく患者が自分の意思で生き方というか死に方を選択しなければならないのでしょう。004.JPG
今度はGDPという数字で国民の関心を引こうというでしょうか[2015年10月24日(Sat)]
 安倍首相は、GDPを実質2%、名目で3%以上の成長を目標にして600兆円にするようですが、日本の人口減少と少子高齢化が進み、経済が縮小して行く中で具体的で可能な数字なのでしょうか。今回の成長率が実現可能なのでしょうか。その数字が経済政策や社会保障などを計画する上で基準にするのはいかがなものなのでしょうか。国民の関心を引くための数字だとすれば、株価やインフレ率などのマクロの数字を使って国民に成果を主張するだけで、将来的には想定外の対応を迫られることにならないでしょうか。033.JPG

 アベノミクスがうまくいかなかったことを覆い隠すために国民に聞こえのよい数字を上手に使う手法ではなく、日本の置かれている現状を踏まえて希望的観測ではなく現実的な政策を推し進めることが求めらているのではないでしょうか。将来に負担を背負うのは子どもたちを含む若者たちと将来生まれてくる人たちです。厳しい財政状況を国民にしっかり説明して、政府自ら税金の無駄遣いをなくし、国民に協力してもらえるような政策を考え、将来に期待をつなぐことができるように努力しなければならないのではないでしょうか。023.JPG
安倍政権懸案の外交は前に進むか[2015年10月23日(Fri)]
 安倍政権の懸案の外交である北朝鮮との拉致問題とロシアとの北方4島の帰属問題は、解決の道筋が立ちにくい状態になっているのではないでしょうか。安保法案を強行採決してから国民の支持を増やすために経済と外交でポイント稼ぎをしようと国連の場で首脳会談をして、難民支援を宣言しましたが、思い通りになるのでしょうか。009.JPG

 北朝鮮は拉致の問題は解決済みと言わんばかりの対応の仕方で、ロシアは外相が戦争終結時にロシア領になって解決していると言って、両国ともに歩み寄って話し合いを深める姿勢はほとんどないという状態の中では、日本が呼びかけて対応してくれる可能性はあるのでしょうか。拉致された家族の人たちも高齢になりいつまでも待ち続けることができなくなってきているので、すぐにでも解決してほしいと思っています。政府としては局面を打開するために有効な策を講じるためには、中国に本気になって協力を要請しなければならないのではないでしょうか。そうなると中国との良好な関係を構築しなければなりません。ロシアとの話し合いはアメリカとロシアがにらみ合っている現状では難しいかもしれませんが、糸口を探らなければならないのでしょう。外交は、積極的平和外交というだけではそう簡単に前進しそうもないのではないでしょうか。010.JPG
秋田県の民芸品、工芸品や郷土芸能など文化をテーマに発信する[2015年10月22日(Thu)]
 秋田県の民芸品、工芸品は、樺細工、曲げわっぱ、川連漆器、木地山こけし以外にも焼き物(楢岡焼)、銀線細工、十文字和紙など知名度のあるものが多いですが、伝統的な織物があまり見当たらない気がします。認知度が高く、知名度のある伝統工芸品、民芸品をはじめすばらしい郷土芸能など独自の文化を国内ばかりでなく海外にまで発信することで秋田県に人を呼び込むことを真剣に考える必要があるのではないでしょう。017.JPG

 秋田県の郷土芸能は真冬の2月頃は県内のいたる所で小正月の行事が行われるし、7月の北秋田市の綴子の大太鼓、土崎の港ばやし、8月の秋田市の竿灯、羽後町の西馬音内盆踊り、鹿角市の毛馬内盆踊り、八郎潟町の一市盆踊り、花輪ばやし、能代の七夕など県内各地で盆踊りばかりでなく様々な郷土芸能が行われ、小さな集落単位の行事も入れると毎日のように行われていると言っても過言ではありません。伝統的に継承されている各地の行事を中心に自然、歴史はもちろんですが、食、温泉を加えて楽しんでもらえるような仕組みづくりを考え多くの人たちに足を運んでもらえるように考える必要があるのではないでしょうか。013.JPG
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