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予算の使い方を吟味しなければ[2015年09月30日(Wed)]
 地球温暖化の影響かもしれませんが、いつどこでどのような災害が起きるかわからない時代になってきている現実を熟慮して受け止める必要があるのではないでしょうか。災害が起きないようにするための予算はもちろんですが、実際に起きてしまった災害に対して住宅再建を含めて被災者の生活再建のために素早く対処するための予算を予備費というか災害に対する特別予算として計上して置くことを真剣に考えるべきではないでしょうか。基金として対応するのも一案かもしれませんが、相当の予算が必要になってくるでしょう。024.jpg

 救助体制と災害復旧についても考える必要があるのではないでしょうか。消防、警察が中心になって災害現場で活動していますが、自衛隊は普段から災害現場で活動してノウハウを十分に備えているので、自衛隊の中に災害救助、復旧に対しての特別隊員を育成して特化したかたちで携わるような人たちを確保するだけでなく、増やすことを検討すべきではないでしょうか。これからますます重大な災害が増える可能性が高くなってくることが予想される中ですぐにでも政府をはじめ地方自治体は体制を整える必要があるのではないでしょうか。004.JPG
安保法案の対案は憲法9条の遵守ではないでしょうか[2015年09月29日(Tue)]
 安倍首相は政府与党の安保法案に対して野党は対案を出さずに反対するだけだと言っていますが、憲法9条を遵守して日本を守り、平和的に国際貢献を行うことが大事だと主張していることが対案なのではないでしょうか。安保法案を憲法違反であると多くの憲法学者や法曹界の人たちが指摘しているにもかかわらず、憲法改正という正当な手続きを踏まずに安保法案を強引に通そうとばかりしている現状を危惧していることがわからないのでしょうか。042.jpg

 国際社会も日本国民の多くも日本の平和憲法を評価しているのに、中国、北朝鮮を引き合いに出して危機感を煽りアメリカと協力しなければ対処できないという論理で、集団的自衛権を行使して海外に派兵しようとすることを望んでいる人は多くないのではないでしょうか。憲法9条を正当な手続きで国民に審判を託して変更するのなら、国民の総意として受け入れるのではないでしょうか。1つの政権が過去の最高裁の判断を独自の解釈をして力で通すようなやり方は容認されないのではないでしょうか。現在の局面を打開するために国民ははっきり意思表示をする必要に迫られているのではないでしょうか。044.jpg
災害救援隊として世界的に貢献すべきでは[2015年09月28日(Mon)]
 自衛隊を戦争に参加させるのではなく、国内ばかりでなく世界中ででこれから頻繁に起こる可能性のある大災害の際に災害救援隊として活躍できる組織を構築すべきではないでしょうか。安倍首相は積極的平和主義の外交ということでアメリカを中心に貢献しようと自衛隊を海外に派兵することを考えいますが、戦争に加担するよりは災害救援隊の方が平和主義を貫き世界中の国々と人たちから感謝されるのではないでしょうか。004.jpg

 地球の温暖化がどんどん進行している中では、これからますます大災害が増えるでしょう。海水温が上昇して台風は巨大化して、暴風ばかりでなく豪雨のために特別警報が発令されえるような災害が発生しています。中国のような大きな国ではいつどこで何が起きても大変な事態になってしまいます。そのような際に迅速に救援隊を派遣することで中国と良好な関係を築くことができるのではないでしょうか。敵対視するよりも協力関係と話し合いでよりよい関係をつくることが大事なのではないでしょうか。平和外交のあり方を考えるべきでしょう。032.jpg
貴重な郷土芸能を継承するために[2015年09月27日(Sun)]
 藤里町藤琴地区では9月7,8日に少し肌寒く風が強かったですが、藤琴豊作踊りが行われました。郷土の伝統芸能を継承するためには継承してくれる若い人たちがいなければなりませんが、藤里町も人口減少でこの先いつまで受け継ぐことができるかわからないかもしれません。004.jpg

 現在踊り手、太鼓の打ち手、笛を吹く人たちは確実に歳を重ねいつかその役目を負うことができなくなりますが、町外へ出て行った若い人たちは増える一方で支える人たちが減少の一途をたどっています。小学生はもちろん幼稚園、保育児まで踊りに加わり郷土芸能を覚えようと努力している。いったん途切れてしまえば、復活させるのは容易なことではありません。藤里町に骨を埋める人が減少する中でどのようにして継承していくか真剣に考えなければならないでしょう。日本各地で同じような問題を抱えているはずです。知恵とアイデアを出し合う必要があるのかもしれません。test.jpg
マスコミの対応の違いは仕方ないか[2015年09月26日(Sat)]
 読売テレビは安倍首相を応援するように批判する人がいない番組で、首相が言いたいことを気持ちよさそうに話す機会を提供しているように見えるのではないでしょうか。安倍政権や自民党サイドに立っているマスコミメディアと政権に対して厳しく批判するようなマスメディアでは個性が違うと考えれば対処の仕方が異なるのは仕方ないと思います。006.jpg

 それでも世論調査の結果で半数以上の国民が今回の国会で安保法案を成立させることはおかしいと意思表示をしています。与党の安保法案の責任者の高村議員は、国民が安保法案に反対しても今回の国会で成立させることを強く言っているということは、結局丁寧に国民に説明するとか、国会で時間をかけて審議するということは時間をかけて形式的に話し合って最終的には数の力で押し通すという方針だということです。デモをしている人たちもも世論で反対している国民もほとんど無視して自分たちがやりたいことをやり遂げる国がまかり通る国になってしまったのでしょうか。国民はこの現実を真剣に考えるべきではないでしょうか。003.jpg
魚介類の乱獲がまねく大変な事態を憂慮しなければ[2015年09月25日(Fri)]
 サンマが獲れなくなった原因は、温暖化に伴う海水温の上昇もあるでしょうが、日本を取り巻く周辺国の漁船が日本近海の公海で乱獲されていることも多いようです。魚介類が健康志向に合わせて広く多くの人たちに好まれるようになっていることは特に問題にすることではないでしょうが、公海がの乱獲となれば資源の枯渇につながる可能性があるので憂慮すべき問題ではないでしょうか。049.jpg

 魚介類の資源を枯渇させないために関係諸国ですぐにでも調整するルール作りをしなければならないのではないでしょうか。特に中国のような人口の多い国民の消費を賄うためには相当量が必要になり、漁獲量が増えるのではないでしょうか。中国が遠洋漁業に力を入れるようになれば、量を確保するために手段を択ばない方法を選んで漁獲するようになれば日本には相当影響が生じるでしょうあ。すぐにでも関係国と話し合って同意できるルールを作成することが大事でしょう。私のような魚好きな人たちにとっては大変気にことです。tanada2.jpg
市町村は覚悟ができているか[2015年09月24日(Thu)]
 現政府は、地方創生が最重要課題だと声高々に掲げましたが、予算も1000億円程度で小規模に留まり、知恵とアイデアがない市町村にはお金が回らないということを強調して何が最優先課題なのでしょうか。小さな農山村は、大都市圏と比べて人材不足はもちろんで、再生するようなアイデアを出すことを期待にするのは難しいかもしれません。そうなれば、ますます格差が生じてしまうのではないでしょうか。アイデアを出せない市町村には自業自得と言っているようにしか思えません。011.JPG

 地方と大都市圏との格差を解消して国内全体が元気になるように考えたのが地方創生だとすれば、その理念を達成して元気になる可能性が低いのではないでしょうか。政権のかじ取りがよくないことはわかってきましたが、地方は待っていることはできません。いますぐに覚悟を持って本気で現状を打破するような政策を遂行しなければならないのではないでしょうか。首都圏だけが元気になって地方がしぼんでしまうのは見ていることができないでしょう。この機会を逃してしまえば、ますます疲弊してしまうかもしれません。将来を見据えて実行することが大事なのではないでしょうか。009.JPG
地方創生から取り残されてしまわないためには[2015年09月23日(Wed)]
 地方創生から取り残されてしまわないためには、市町村は住民が主体になって行政と一緒に現状をどのように捉え、何が原因で現状に陥っているかを確認して、10年、20年後の将来の町のあるべき姿を思い浮かべビジョンを描くためには具体的に何をどのように推し進めて行けばいいか真剣に話し合わなければならないでしょう。001.JPG

 行政が中心になって行政に携わる人間だけでことを進めようとしても生き残ることは難しいでしょう。この町で生きて行くと決めている人たちや町外から移り住んでくれる人たちが積極的にかかわる仕組みをつくり、一緒に真剣に話し合うことから生まれてくるビジョンに沿って知恵とアイデアを確実に実現していくことで住んでいるところに誇りを持って生きて行くことができるようになるのではないでしょうか。謙虚に現状を把握して、本気になって危機感を持って乗り越えようという住民の意識がなければそう簡単に人口減少と疲弊化が進んでいる地方の再生は難しいのではないでしょうか。覚悟を決めていち早く実行に移して市町村が生き残るのではないでしょうか。004.JPG
ふじさと元気塾が存在感を高めるには[2015年09月22日(Tue)]
 NPO法人ふじさと元気塾は日々の活動を通して町民をはじめ町外の人たちに対して少しずつ存在感を高めてきているような気がする。肝心なことは収益を確保することではなく、一緒に活動する仲間を増やす町民が元気になることですが、それを支えるためにはどうしても活動資金が必要になるので、確保するために事業展開をしています。今年度は過去の実績を評価してもらい、業務委託を受けることができました。おかげさまで現在一生懸命遂行して町民にも存在を認知してもらえるようになってきました。DSC_5496.jpg

 存在感を高めるには、町民が元気になれるような活動を一緒に協働事業をする機会を増やすして明るく元気に生活できるようにしなければならないでしょう。狭い田舎の小さな農山村では口で言うほど簡単なことではなく、相当ハードルが高いですが、1段1段積み上げていきたいものです。今までは目に見えない活動が多かったですが、少しずつ変化を実感してもらえるようにしていきたいです。元気塾が行っている地域を元気にする活動は、まちづくりにつながっているので、町内外の仲間を1人でもが増やして存在感を高めたいと思います。理解をいただき私たちの活動に参加してくれる人たちを待っています。DSC_5518.jpg
ふじさと元気塾のねまるベースの存在感を高めるため[2015年09月21日(Mon)]
 秋田型地域支援システムモデル事業の拠点になっているふじさと元気塾が運営しているねまるベースは5月下旬にスタートしましたが、確実に訪れる人や利用する人が増えています。日々デマンド交通の運行を円滑にするために広報活動に努めています。まだ浸透しきれていないところがあり、多くの人たちに利用してもらうところまではいたっていませんが、利用者からは感謝の声が大きいです。DSC_5457.jpg

 お年寄りの方々が気軽に立ち寄り若手の職員と話し込んでいる姿を目にすると確実に存在感は高まっていると実感します。お年寄りの居場所になり、気軽に相談できる環境づくりを心がけているので、1人でも多くの人たちが立ち寄ってコーヒーやお茶を飲んで、お菓子を食べて和気あいあいと話し込んでくれることを望んでいます。町内の老人会、仲間の会合、サークルなどで2階のスペースも使ってもらっていますが、音が外に漏れないので心配しないで大きな声で話したり、楽器を演奏したりできるのも好評です。町民に使ってもらい元気になってもらうことが目的なので、1人でも多くの町民に活用してもらいたいと思います。DSC_5479.jpg
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