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今年の高校野球は高校生離れした逸材揃いで楽しかったのでは[2015年08月31日(Mon)]
 今年の夏の高校野球は、早稲田実業の清宮選手、東海大相模の吉田、小笠原の左右の投手、関東一校のオコエ選手、九州国際大付属の山本選手をはじめ多くの高校生離れした逸材をテレビで観ることで、多くの人たちは勇気と感動を与えてもらっているのでしょう。体力がアップして強打、剛球の高校生が増えたからかもしれません。猛暑の中の甲子園大会もベスト8には多少偏りがあり、東京の2校を含めて関東が4校、東北2校、九州が2校でしたが、レベルの高い好試合が多かったような気がします。027.JPG

 毎年甲子園のドラマは、一生懸命プレーする選手の姿を観ることで感動のあまり感極まってしまいます。1回戦で負けても、決勝に進んで優勝校に対しても観ている人たちの思いはそれぞれです。いろいろなスポーツで活躍している高校生をはじめ若い人たちが好きなことに一生懸命になることは素晴らしいことだと思います。春と夏の2回甲子園で国民行事のようになった高校野球大会ばかりでなく若者たちの活躍の場を目にする機会が増えれば若者たちを評価することが増えるのではないでしょうか。028.JPG
再度の「安全神話」は通用しないのでは[2015年08月30日(Sun)]
 秋田さきがけ8月14日付け記事「動き出した原発」から、規制委の審査を、“錦の御旗”に再び「安全神話」に逆戻りしかねない風潮に、田中委員長は「立地地元では絶対安全という安全神話を信じたい意識があるが、もう卒業しいといけない」といら立ちを見せる場面もあった。鹿児島県副知事は、安全性の責任を負う主体が規制委なのか国なのかあいまいだと指摘した。規制委が安全と認めたので再稼働すると説明する安倍政権。「審査合格イコール事故ゼロではない」と説明する規制委。両者の説明には微妙な「隙間」があるが、この距離は埋まっていない。025.JPG
 
 川内原発が再稼働しましたが、桜島の山が膨らみ噴火のレベルが4に上がりました。九州電力では特別な対応を取っていないということでしたが、再起動が時期尚早ということになって重大な事態になってしまえば、今度は取り返しがつかなくなってしまいます。人間の愚かさに対して自然が怒った結果にならなければいいのですが、どうでしょうか。安全神話は過去のものになったのではなかったでしょうか。政府や自治体が電力会社の経済的な面ばかり考え歩調を合わせて勝手に安全だと決めつけて原発再稼働を推進して江いるように見えませんか。原発が再稼働しなくとも国内の電力は十分に確保されている現実をどのように考えるのでしょうか。輸入に頼らずに済む自然エネルギーを増やすことを国民が求めているのではないでしょうか。ここは立ち止まって考える必要でしょう。026.JPG
教員は魅力的な仕事でなくなってしまっているのでは[2015年08月29日(Sat)]
 8月14日付け朝日新聞デジタル「学校のトラブル「先生のせい」?増える共済・保険加入」から、学校のトラブルで訴えられたり、賠償金を請求されたりする事態に備え、教職員向けの共済・保険加入者が増えている。従来、責任を問われるのは学校の設置管理者である自治体や学校法人だったが、専門家は「個人に責任を求める動きがある」と指摘。自分の身は自分で守るという意識の高まりが、加入者増の背景にあるようだ。016.JPG

 大学生の就職先として教員になりたいという人が多かったと思いますが、学校のトラブルが教師のせいとなってしまえば、教員という仕事を魅力的に感じて就職先と考える人が減ってしまわないでしょうか。子ども相手で子どもたちに夢を与えることができる仕事は魅力的だったはずですが、いつの間にか責任論として教師個人に責任を求める動きが加速してしまえば、誰が教員になってくれるのでしょうか。国は教員に求めるハードルを高くするだけでなく、教師を魅力的な仕事をするためにクラスの児童・生徒数を適正規模に減らしたり、仕事量、事務量、部活動指導などを含めて教師の負担を軽減することを考えるべきではないでしょうか。021.JPG
安倍政権と自民党へ突きつけられた国民の民意とは[2015年08月28日(Fri)]
 与党として一緒に歩調を合わせてきた公明党の支持母体である創価学会員が公然と安保法案へ「NO」という反旗の声を大きくして、署名活動も行っています。創価学会んばかりでなく国民の民意として法案の白紙撤回を求めた流れがどんどん大きくなっていけば、安倍政権と自民党にとっては大きなダメージになるのではないでしょうか。安倍首相の個人的な思いを実現しようとしているように見えてしまう安保法案は国民にとっては受け入れ難いのでしょう。011.JPG

 現政権が推し進める国民の民意に反する政策は、安保法案ばかりでなく、原発の再稼働、沖縄の基地移設の問題もあり、救いとなるはずのアベノミクスの経済政策も地方に波及せずに格差が広がり、さらに正社員と非正規社員や契約社員との格差が広がる一方で、多くの国民から支持を得られる状況にはありません。秋の自民党の無風総裁選とは異なり政局絡みの修羅場を迎える可能性があるかもしれません。国民は今まで以上に安倍政権の言動をつぶさに観察していくのではないでしょうか。015.JPG
夏から秋への変化を感じることができる田舎のよさ[2015年08月27日(Thu)]
 白神山地の麓の小さな農山村では、暑い夏はお盆を過ぎると秋へと変わっていきます。四季の変化を体感できる喜びは田舎ならではないでしょうか。亜熱帯化してきている首都圏では四季の変化を肌で感じることが難しくなってきています。紅葉が正月頃になってしまうことがあるかもしれません。農山村は、大都会のような便利さはありませんが、不便だからこそ体を動かし、気持ちのよい汗をかけることが多いのではないでしょうか。どちらがよいかは人それぞれかもしれませんが、1回訪れてみて非日常的な体験をしてみてください。009.JPG

 お盆期間中は帰省客で中心街も賑わいを取り戻しますが、お盆が過ぎると秋風が吹いて気温が下がり秋の気配を実感しました。田んぼの稲穂は少しずつ実の重さを感じるようになってくるのでしょう。少しずつ濃さを増して、あたり一面が黄金色になるでしょう。実りの秋は農家の人たちが1年で最も心踊る時期です。寒さが増していくにつれて紅葉も進みあっという間に冬が訪れますが、1年間の四季の変化を肌で感じることができるのは幸せです。厳寒の冬が過ぎ去れば元気がよみがえる陽春が迎えます。四季の変化がはっきりしている秋田を訪れてみませんか。010.JPG
国民が望むことと国の政策との整合性は取れるのでしょうか[2015年08月26日(Wed)]
 時事通信の記事から、日銀の黒田東彦総裁は、物価の動向をめぐり「原油価格の下落が物価の基調に影響すれば、(日銀は)政策調整を検討することになる」と表明した。原油価格の急落などで再びデフレに戻るリスクが高まれば、日銀が現行の量的・質的緩和を拡大する可能性を示唆した発言だ。006.JPG

 原油価格が下がってガソリン代が下がるのは国民にとってはありがたいことです。物価上昇を目標に政策を展開している日銀にとっては、原油価格が下がり、ガソリン代が安くなることが望ましくないのです。しかし、自家用車で旅行する人が増えば、経済効果もあるのではないでしょうか。物価上昇の政策を推進して、2%上昇させることが公約になっていますが、物価上昇を実現するかもしれませんが、非正規や契約社員のように給料があまり増えない国民の生活はどうなるのでしょうか。経済指標を上げるよりも、国民が望む政策を推進して目標を達成できるように考えなければならないのではないでしょうか。008.JPG
隣国の中国と仲良くして、人に優しい外交を展開すべきでは[2015年08月25日(Tue)]
 朝日新聞8月6日付け「アメリカとの間合い 五百旗頭 真」から、中国とは少なくともけんかをしない。利益を共有できる関係を保つことです。和解には相手があることですが、まずは、日本側が本当にすまなかったという思いを率直に表明することです。私たちにとっては戦争は大昔かもしれませんが、侵略された側にとっては身近な過去なのです。青年海外協力隊は今年で50年になりますが、日本の開発援助は、欧米とはひと味違って、途上国の底辺まで入り、現地の人と同じ目線で国造りに努力してきた。人に優しい日本の価値外交です。価値外交とは、民主主義や人権などの理念を振りかざすだけではありません。こういう生き方が、国際世論調査における日本の高い評価を支えています。その資産は今後も大事にしたいものです。009.JPG

 五百旗頭氏の考えに賛同です。アメリカを仲良くするだけでなく、隣国である中国や韓国と仲良くすることが大変大事だと思います。謝るべきは謝って心を通じ合えば、いろいろな懸案事項も解決されるでしょう。民間レベルの人々の関係はそれほど悪くはなく、観光客を含めて多くの人たちがお互いにそれぞれの国を訪れています。企業もお互いに必要な存在としてよりよい関係を維持しているのではないでしょうか。国がいがみ合うのではなくじっくり話し合い仲良くすることが求められているのではないでしょうか。海外青年協力隊の活動のように同じ目線でそれぞれの国の人たちと一緒に心優しく心が通い合うような活動が中国や韓国ともできればいいのではないでしょうか。013.JPG
国民のことを考える政治家を育てなければ[2015年08月24日(Mon)]
 現在の国会議員をはじめ首長、地方議員などを考えると、今こそ国民自らが国民のために一生懸命考え、政策を実現してくれる政治家を選んで育てることを考えていかにと大変な時代になるのではないでしょうか。利権やしがらみにぶら下がっている政治家が多くありませんか。国民、住民のためにはたいているではなく、自分自身が利することを考えている人が多くないですか。税金を使っている以上は国会議員や首長を含めて議員定数、議員報酬などの削減に国民が関心を持つ必要があるでしょう。122.JPG

 選挙を通じて選ばれる以上は、投票で意思表示をしなければなりません。選挙で棄権してしまったら、ごくわずかな人たちの民意しか通らなくなります。投票する人が少なければ少ないほど既存の後援会や組織を有する人が議席を得る可能性が増えます。国政をはじめ投票率が下がっている現状を良しとしないで、18歳以上のほとんど人たちが投票して、自分たちが投票した人たちと熟議を重ねてよりよい政治を創り上げるような努力をしなければならないでしょう。そうしなければ、日本は変わらず、世界の中でも孤立してしまうのではないでしょうか。まずは選挙の際に投票することではないでしょうか。025.JPG
元気塾のこれからを考える[2015年08月23日(Sun)]
 2015年10月1日には創設5年を迎えるNPO法人ふじさと元気塾ですが、あっという間の5年でした。NPO法人は支える会員の志や目指すところが同じでなければ継続させることができません。活動資金を捻出するのが大変ですが、トヨタ財団の助成を受け、秋田県の業務委託を受けて事業を遂行できるようになり、ある程度軌道に乗るようになってきました。藤里町限定の活動なので正会員をはじめ賛助会員、サポーターが増えないのが残念ですが、SNSを活用して見える化して増やすことを考えていきたいと思います。__ 4.JPG

 これからの方向性としては、より多くの人たちに認知してもらい、町内外で一緒に活動してくれる人たちと小さくとも実現可能な流れを創り出せないかと考えています。ない物ねだりは何も解決になりません。足下をしっかり見つめ、あるものを最大限に生かして未来につながるような発展性のあるものを創る出すことができないか考えなければならないでしょう。守るだけではとん挫してしまうので、小さくともイノベーションにつなげなければなりません。起業は、小さく、自分の土俵で行うことで成功して大きく羽ばたくようにすることが大事です。小さな農山村では身の丈に合わせて小さくスタートすることが大事でしょう。127.JPG
認知症の人と付き合う心構え[2015年08月22日(Sat)]
 私の母はアルツハイマー型認知症ですが、そのような人と付き合うには相手に合わせて対応することが求められます。昔の記憶は鮮明でも、すぐ前のことは忘れてしまいます。そのことに対して怒っても仕方ありません。相手はが悪気があって忘れているわけではないので、気長に接しようをしなければなりません。006.JPG

 日常生活の中では、手足を動かすようにさせ、歩けるのならできるだけ歩かせるようにする。足が弱って座りっぱなし、寝たきりになってしまうと認知症がさらに進行する可能性が高いので、少しでもやれることをやってもらい、やる気を出させるようにしたいものです。昔のアルバムや懐かしい音楽や歌は頭を多少活性化させると言われます。認知症になれば治ることはないので、少しでも進行を遅らせて、寝たきりになるのを遅らせるように心がけることが必要でしょう。それでも在宅介護が困難になれば、無理をせずに施設に預けることを考えなければ、自分たちの生活が犠牲になってしまう可能性が高くなります。WLB(ワーク・ライフ・バランス)を考え付き合っていきたいものです。__ 3.JPG
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