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梅雨入りしても雨が少ない白神山地の麓[2015年07月31日(Fri)]
 白神山地の麓は6月下旬に梅雨入りしましたが、7月に入ってからは晴天が続き、乾燥した爽やかな風が吹きました。梅雨の雨の影響で九州をはじめ野菜が不作のようですが、稲は順調に成長して、夏野菜もどんどん成長しています。エルニーニョ現象影響でしょうか、梅雨前線の気まぐれなのでしょうか、地球の温暖化が原因かもしれません。そんなことまで考えてしまいます。030.JPG

 それにしても3月から雪解けが早く、4月下旬から雨が少なく晴天が続き、梅雨に入っても雨らしい雨というか大雨になることがなく、干ばつになるわけでもなく、いい意味で異常気象かもしれませんが、白神山地の麓に雨が少ない分は、どこかに多量に降っていることになります。それが今年は鹿児島県を中心とする九州南部なのでしょうか。いじめとしか思えないほどの降り方は住んでいる人たちの心を暗くしてしまうているのではないでしょうか。沖縄や九州南部は台風の直撃も受けやすいので、これからも苦労が続くかもしれません。大きな被害にならないことを祈っています。029.JPG

過酷な練習を経てつかみ取った3年連続の3冠だった[2015年07月30日(Thu)]
 能代工業バスケットボール部に所属した横浜市出身の田臥勇太選手の語りを読むと、凄まじいまでの練習地獄という状況がわかりました。午前、午後の練習漬けの毎日を過ごしたから勝ち得たのかもしれませんが、今だから言えるが、憂鬱で2度と戻りたくない夏の合宿だったようです。015.JPG

 横浜市の中学校を卒業してまったく知らない地の高校に進学して、何を言っているかわからない方言に反応してただひたすら練習に明け暮れた高校3年間の思い出は、チームメイトと味わう優勝の味だったのでしょうか。厳しい練習の先にご褒美の勝利がなければ高校の部活動はやっていられないのかもしれません。部活動が勝利至上主義になってしまうことで、思春期に人間として体験しなければならないことができなかったと思い人もいるかもしれません。どのような道を選択するかはそれぞれが決めることでしょうが、他の人の生き方を参考にすることは大事かもしれません。016.JPG
敵か味方かと煽(あお)るのではなく、熟議が大事では[2015年07月29日(Wed)]
 瞬時に敵か味方かと煽るような政治ではなく、時間をかけて物事をじっくり話し合い考えて決定して行く政治にできないものでしょうか。2者択一の方が人々にはわかりやすいと受け止められるかもしれませんが、反対意見を封じたり、反対すれば敵とみなされてしまえばそれ以上話が前に進みません。多様な考えを持っている人たちがじっくり考え話し合うことで前に進んでいけば、時間はかかっても最大公約数の意見が尊重されるようになるのではないでしょうか。013.JPG

 国の重要案件を数の力で強行採決をして押し切ったり、住民投票で賛否を判断させ結論を引き出す方法ばかりでは、国民、住民の意見が尊重されるでしょうか。過半数という数の驕りが独り歩きするようになれば、少人数が抹殺されることになります。今こそ国の重要な案件をはじめ地域の住民の判断を必要とする政策に関してはじっくり時間をかけて熟議を経て決めていくあり方を模索する必要があるのではないでしょうか。世界では多様な考え方の多様な人材が活躍する社会に進化してきていますが、日本が多様な考え方を尊重する社会にならなければ世界の中で孤立することになってしまうのではないでしょうか。014.JPG

国民が心豊かな生活を送るためには[2015年07月28日(Tue)]
 お金が回るためにはどうすればいのでしょう。一部の人たちにだけにお金が集中してしまったら、お金が回ることはないでしょう。金持ち、資産家にお金が集中する時代になってきているような気がします。余裕のある人から所得税の累進課税、相続税などお金を拠出してもらい、社会的弱と言われる少ない年金で生活をしているお年寄りや少ない年収で生活しなければならない若者の中でも女性たちを支えるような仕組みが必要なのではないでしょうか。023.JPG

 株で儲けるためには資産がなければ無理でしょう。資産のある人たちが株をはじめ投資信託、不動産などに上手に運用してさらに資産を増やす一方で、非正規の若者たちは頑張って働いても生活を維持するのが精一杯で貯蓄に回す余裕がありません。わずかな年金だけで生活するお年寄りは、それだけでは生活できず、生活保護に頼るしかない人が増加傾向にあります。日本は豊かな国なのでしょうか。大都市の金持ちは豊かになり、疲弊している地方の住民は貧しくなるだけでは心豊かな生活を送ることができないのではないでしょうか。016.JPG
日本は財政再建に危機感を持って取り組まなければ[2015年07月27日(Mon)]
 ギリシャは日本とは比べものにならないほどの経済規模の国ですが、対岸の火事と済ませることができないかもしれません。日本の借金は想定以上といっても過言ではない領域になってきているのではないでしょうか。日本だけでなく、地方の自治体も借金を抱えています。国債を日本人は相当量を購入しているので心配なという言い方をしますが、本当にそうなのでしょうか。海外の投資家の存在を過小評価することは問題ではないでしょうか。014.JPG

 世界の経済はつながって流れているので、いったん日本の借金の額を問題視するようになれば、投資家の動揺を誘い一気に予想外の悪影響が及んでくる可能性は否定できないかもしれません。また、日本の銀行の国債の保有量の多さもグロバルルールの中では大きな問題になりかねません。政権が維持するための政策を進めるために将来の負担を減らすどころか増やし続けてしまえば、いつかは破綻してしまいませんか。その時には借金を増やし続けた人たちはこの世にいないかもしれません。残された人たちは誰に怒りを訴えたらいいのでしょうか。すぐにでも実効性のなる財政再建に本腰入れて取り組まなければ世界1の借金大国日本は沈没してしまうかもしれません。018.JPG

多様性のある市町村が生き残れるのでは[2015年07月26日(Sun)]
 今の世の中では企業はもちろんですが、大きな自治体ばかりでなく市町村も含めて人材の多様性と、多様性を受け入れる姿勢がなければ生き残ることが難しいのではないでしょうか。地方の小さな市町村で最も欠けているのが多様性ではないでしょうか。移住者を含めてよそ者を受け入れない風潮が残っている地方の市町村が多くありませんか。011.JPG

 行政の職員も身内同然のような人材ばかりでは豊かな発想で未来志向のビジョンを描くことができるでしょうか。思いきって外の人たちを取り入れて斬新な風を吹き入れることが必要なのではないでしょうか。よそ者を受け入れ一緒にまちづくりをしていこうという姿勢が大事なのではないでしょうか。残念ながら人口減少、過疎化、少子高齢化が同時進行している地方ではなかなか外からすばらしい人材を確保することは容易ではありませんが、住民が柔軟な姿勢でいつでも門戸を開いて、若者を含めて来る人に優しい政策を掲げていれば可能性はあるのではないでしょうか。危機感を持って本気になって生き残ろうとする市町村は存続し続けることができるのではないでしょうか。013.JPG
女性の活躍する社会を実現するには[2015年07月25日(Sat)]
 サッカー女子ワールドカップでのなでしこの活躍は日本人に勇気を与えてくれました。日本の男性社会で女性が活躍するのは、働き方を真剣に再考して男性の理解がなければそう簡単に実現できませんが、難関を乗り越えて克服していかなければ日本社会は世界から取り残されてしまうのではないでしょうか。世界の情勢に詳しい専門家は、日本はさまざまな意味で世界の中で孤立傾向にあるのではないかと言っています。006.JPG

 いつまで長時間労働を当たり前と考える男性社会が続くのでしょうか。男性が家事や育児を協力してくれなければ女性が社会で活躍することはできません。大学卒の男女比には違いがなくなっています。高学歴で優秀な女性が制約されて働くことは日本にとってはマイナスではないでしょうか。男性でも女性でも能力のある人がそれなりの地位で活躍する社会になるためには、女性が自分の働き方に合わせて働くことができるように男性が協力的になれるような環境を作ることが必要でしょう。女性を含めて海外からの移民の受け入れなど労働力の確保に向けた戦略が求められるのではないでしょうか。009.JPG
白神山地をガイドとして訪れる人に感動を与えることができれば[2015年07月24日(Fri)]
 7月5日に今年初めて埼玉県と栃木県の2組の夫婦4人の方々を秋田県と青森県との県境の釣瓶落峠と岳岱自然観察教育林の象徴的な400年ブナを中心にブナばかりでなくシナノキ、キハダ、イタヤカエデ、ホウノキ、サワグルミ、カツラなどの広葉樹の巨木などの特徴を説明しながら案内しました。大きな岩と巨木が織りなす自然の庭園風の林は訪れる人に感動を与えてくれます。この時期の田苗代湿原はニッコウキスゲが咲き誇っていますが、田苗代湿原に通じる道路が不通になっているために残念ながら訪れることができませんでした。001.JPG

 ガイドとは言いながら年間に数多く案内していいるわけではないので、訪れることができない場所の写真を見せながら良さを説明して、違う時期に今回行くことができなかった場所も訪ねていただけるように紹介しています。ガイドの役割の1つとしてリピーターになってもらい藤里町への交流人口を増やすということがあります。また、私とは違うガイドさんに案内してもらうことで面白さが伝わるかもしれません。せっかく訪れてくれた人たちには世界遺産白神山地だけでなく、藤里町の里山を含めて感動を与えることができれば幸いです。004.JPG
新聞によって報道の仕方が違うのは個性の違いと考える[2015年07月23日(Thu)]
 新聞によって報道の仕方が違うのは、政府に対しての対峙の仕方が違うからでしょうが、新聞各紙の個性として認める必要があるのではないでしょうか。表現の自由を尊重するということは違いを尊重することでしょう。政府に寄り添った報道を心がける新聞も、政府に対して正々堂々と言いたいことをいう新聞も尊重される必要があり、どちらを選ぶかは国民が判断します。DSC_5496.jpg

 新聞よりもテレビの方が国民に訴えるマスメディアとしては有効なので、自民党の議員は自分たちが推進している政策に対して批判的で好意的でないテレビの番組を目くじらを立てるのでしょうが、政権に寄り添って後押ししてくれる放送局や新聞社に頼っているのはわかりますが、そのようなマスメディアばかりだと日本は大丈夫なのでしょうか。批判するマスメディアがあるから、国民は情報を精選できるのではないでしょうか。DSC_5518.jpg
住民のためのデマンド交通になるか[2015年07月22日(Wed)]
 藤里町ではデマンド交通を推進することになり、ふじさと元気塾が支援することになりました。事前の乗車調査、住民への説明会などの他に問い合わせに対応して、来年度に向けて提言する予定です。デマンド交通を知らない住民に分かりやすく説明を繰り返し、住民に利用してもらい、よかったと言ってもらえるようになればと思います。004.JPG

 公共交通機関としてのバスは、今までは地域の足として必要不可欠でしたが、これから人口減少が進む中では営利を目的にしている民間会社は公的補助金とを含めて儲けが確保できなければ、バス路線をを維持するかわかりません。そのような状況の中でデマンド交通が必要になると思いますが、利用の仕方などをお年寄りが理解するのが大変なので、NPO法人ふじさと元気塾が住民の説明会でわかりやすく説明して1人でも多くの人が買い物や温泉などに行く際に利用してほしいと思います。公共交通を維持するのが困難になるなかで、デマンド交通をはじめ住民の足を確保する手段を考えていかなければならないでしょう。011.JPG
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