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地球規模の異常気象で済まされない気象現象[2015年06月30日(Tue)]
 インドでは、気温が45度以上になり、道路のアスファルトが溶けてしまい、死者が続出していました。50度近い酷暑に耐えられるのでしょうか。インド以外でもアメリカ南部では12時間の雨量が250_以上になりました。メキシコでは北部で竜巻が発生しています。地球上のいろいろな地域で異常な気象現象が起きています。毎年起こっていることを考えると、単に異常な現象と片づけることができなくなってきているのではないでしょうか。009.JPG

 地球規模で温暖化現象が影響していると考え、世界中で短期ならびに中長期に対策を講じなければならないのではないでしょうか。化石燃料の使用を減らすことが前提でしょうが、予想よりも前に進まない状況であれば、代替措置というか新たな斬新な発想で物事を考える必要に迫られるのではないでしょうか。太陽光をはじめ自然エネルギーの普及を先進国だけでなく新興国でも同時進行するようなことも考え、さらには無限大の海水を飲み水はもちろん農工業に活用できるような地球規模の淡水化事業を展開すれば、これからやってくる人類にとって大変な水不足の難局も乗り越えることができるのではないでしょうか。010.JPG
藤里町、北秋田市、大館市の有志連合の藤沢市での挑戦[2015年06月29日(Mon)]
 2015年8月下旬に藤沢市鵠沼海岸商店街の夏祭りに藤里町の「NPO法人ふじさと元気塾」、北秋田市の「まちなかトーブ」、大館市のNPO法人県北NPO支援センターの民間団体が連携して参加することになりました。015.JPG

 今まではふじさと元気塾が単独で参加してきましたが、マンネリ化の傾向に陥ってきているので、これからさらに継続するために民間団体が魅力的な商品で藤沢市民の心を奪うために結集しました。知恵とアイデアを出して加工品を発掘して販路の獲得も目指しています。1つの市町村で魅力的な商品を首都圏で販売できなくとも、他市町村と連携して売り込み販路を切り拓くことで新たな顧客を増やすことができ、柔軟に消費者のニーズに対応できるようになるかもしれません。可能性を信じてトライすることが大事なのではないでしょうか。016.JPG
人間ドックと精密検査[2015年06月28日(Sun)]
 4月下旬に人間ドックを受け、5月下旬に結果が郵送されてきましたが、胃の精密検査をするように指示され、すぐに総合病院に紹介状を持参して消化器外科を受診しました。前日の夜から一切口にしないで行ったので、予約をしているわけでもないのにすぐに喉から挿入する胃カメラで精密検査を行い、生体検査も行いました。今回は血液検査でピロリ菌に感染していることもわかったので、精密検査終了後にピロリ菌除去も行われる予定です。大学病院などの大きな総合病院では、予約を取るために1日かかり、さらに検査で1日は最低限必要でしょうが、1日ですべて終了して本当に助かりました。024.JPG

 寄る年波には勝てなくなってきたのでしょう。胃カメラを覗きながら、胃が疲れきって老化しているのか、随分ただれたようになっているのが自分でもわかりました。医師からも胃カメラの結果に関しては、きれいだとは言われずに、何カ所か気になる所見があったので、生体検査をしたということでした。検査結果次第では内視鏡で取り除く手術を受けることになるかもしれません。それでも胃カメラも比較的楽だったし、医師の説明もわかりやすく大変有難かったです。最低1年に1回は人間ドックを受診することは、安心を得るためには大切なのではないでしょうか。みなさんも人間ドックを受診して自分の健康をチェックするようにしましょう。032.JPG
「ねまるベース」に駆けつける町民の期待に応えるには[2015年06月27日(Sat)]
 「ねまるベース」に駆けつけてくれる町民の期待に応えるために知恵とアイデアを駆使していきたい。「ねまるベース」に何を期待してくれるのでしょうか。居心地のよい居場所として機能できれば最高です。008.JPG

 藤里町はいつの間にか人口が3,500人未満にになってしまい、中心街に空き店舗が目立ち活気が失われてきていることは事実です。少しでも「ねまるベース」住民の憩いの場所として多くの人たちに活用してもらえればありがたいです。問題はどのようにして継続していくかということでしょう。県から業務委託を受けて事業を行っているので、お金には困りませんが、県の支援が打ち切られることを見越して次の策を講じななければ、住民の期待に応えることはできません。町内外からの寄付金を含めて活動資金を得るための戦略を練っていかなければならないと考えています。1人でも多くの人たちのご理解とご協力をお願いします。011.JPG
お互いに助け合わなければ[2015年06月26日(Fri)]
 政府が収入多い高齢者の年金を減額することを検討しているようです。もうすでに実施していなければおかしかったかもしれません。お互いに助け合って生きていかなければ、シングルマザーを含めて女性の貧困化、高齢者の生活保護受給の増加が進む中で、社会的弱者が生きづらい社会になりつつあることを考えれば、負担増となる高齢者からの反発は避けられませんが、実現しなければならないのではないでしょうか。012.JPG

 高齢者を含めた高額所得者はあえて年金を受給しない選択肢があってもいいのではないでしょうか。困っている人たちに基本的な生活を送るために必要なお金が回るような仕組みをつくり直さなければ格差が助長され、ますます貧困者が増えることになるのではないでしょうか。少し前までは国民総中流と言われていた日本が、いつの間にか格差が広まり貧困家庭が増え、子どもも負の連鎖で貧困に陥ってしまうようになってきました。今こそお互いに助け合う社会をつくり直さなければならないのではないでしょうか。012.JPG
魅力あるNPO法人ふじさと元気塾に[2015年06月25日(Thu)]
 NPO法人ふじさと元気塾も15年10月1日で丸5年を迎えます。有志で立挙げたNPO法人が県や町の業務委託を受ける組織になってきたことは、町民にも少しずつ認知されるようになってきた証でしょうか。そうは言っても、多くの町民に活動内容を評価されていると言えるわけではありません。町民から評価され確実に魅力のある存在になるにはこれからさらにアピールする必要があるでしょう。011.JPG

 住民が元気になるために一緒に活動してくれる人たちが増えてくればますます勢いがついてきます。自助でも公助でもない共助組織を集落の人たちが立ち上げる際に先進事例を参考にノウハウを提供して一緒に立ち上げに携わっていきたいと思います。人口減少が進み、支えてくれる若い人たちが少なくなっていくので、元気なお年寄りに少し頑張ってもらい、お互いに助け合う共助組織を立ち上げることができれば不安や心配事が解消されるかもしれません。助け合いにより自立する集落が少しでも増えればと思います。013.JPG
NPO法人ふじさと元気塾の活動内容[2015年06月24日(Wed)]
 年度のNPO法人ふじさと元気塾の活動内容は、県の業務委託を受け、地域支援システムモデル事業として「ねまるベース」の運営と集落の共助組織の立ち上げ支援、町の人口減少に対応するために空き家バンクづくりの調査、観光資源となる棚田、ホタルの生息地の環境保全、河川敷の草刈りの景観保全、ブナを使った木工品づくりと販売、移住定住につながるような支援活動、町の保養所を使って起業する人との連携と支援、藤沢市鵠沼海岸商店街との交流活動など町民が元気になるために努力したいと思います。009.JPG

 正会員、賛助会員、首都圏のサポーター会員などが元気塾の活動を支えていますが、町内の人たちの理解と協力を得るだけでなく、SNSを使って町外の大都市圏にも発信して賛同者を募る努力をしていきたいと思います。自己資金ですべて補うことができれば問題はないのですが、それ程の活動資金があるわけではないので、事務所と活動を継続するためには、寄付金を含めて資金が必要になります。公的な補助金や助成金ばかりでなく、民間の助成金や公募を含めてトライして行きたいと思います。015.JPG
藤里町の小さな拠点「ねまるベース」スタート[2015年06月23日(Tue)]
 藤里町に小さな拠点「ねまるベース」が5月21日にスタートしました。「ねまる」は秋田の方言で座るという意味で、ベースは英語で拠点という意味もあります。ゆったり座る居心地の良さがあり、その拠点から可能性が広がっていくというイメージで捉えています。008.JPG

 県の地域支援システムモデル事業として業務委託を受けて、町内でどのような支援ができるのかを真剣に考えて事務所を設けて本格的に活動を始めました。1人でも多くの町民が明るく元気な生活を送ることができるように、集落の諸課題を集落の人たちが解決するための共助組織の立ち上げの支援、タクシーを使うデマンド交通の乗り方案内、気軽に立ち寄ってお茶やコーヒーを飲んで話をする居場所、知人、友人、子育てグループなど仲間が集う交流スペース、町外からの人たちへの案内と移住・定住の窓口、住民の相談窓口など可能性が膨らんでいく拠点にしたいと思います。是非とも1度足を運んでみてください。協力いただける方々を求めています。今回の事業は秋田さきがけ新報と北羽新報に取り上げてもらいました。010.JPG
参考になる多様な実践例[2015年06月22日(Mon)]
 いろいろな参考事例がありますが、厄介なものを宝物にする発想が生まれています。間伐材、丸太の皮、端材、おがくずなど木質バイオマス発電に利用されて、電気代が節約でき、売電して利益を生む出しています。山もきれいになるし、木にもよいし、山菜も採れるようになります。この事業を通して移住者も増え、環境に関心のある人たちが集まるようになってきました。住民が自分たちでお金を出し合って商店をつくってしまうのもすばらしいですね。018.JPG

ある生協病院では、誰でも自由に活動できるスペースと病院等を共存させ、健康な人たちと病気の人たちが一緒にいることで病人が元気になるし、子育ての人たちも高齢者との交流を通して家族のような関係づくりができ、高齢者は子どもたちを接することで元気になっています。千人会議は、開かれた会議で自由に意見を出し合い要望が実現されています。多様なことはすばらしいことです。032.JPG
一部の人たちの特権のために税金が使われていいのでしょうか[2015年06月21日(Sun)]
 毎日新聞5月7日付け「奈良県市議長会、会合昼食はコース料理1人1万4000円」から、奈良県内の12市議会の議長らでつくる「県市議長会」が昨年度に開いた会合で、昼食としてホテルのコース料理が振る舞われ、1人当たり約1万4000円の公費を支出していたことが関係者への取材で分かった。議長会は「今後は幕の内弁当など一般的な昼食を検討したい」としている。議長会によると、会合は毎年4回、正副議長と事務局長が参加して「情報交換と懇親の場」として同県橿原市内のホテルの会議室で開催。年度の顔合わせとなる1回目、年度終わりの4回目はコース料理の昼食を頼むのが慣例で、乾杯のためにビールも提供されている。会議室の利用料を含めて約50万円を支出。今年2月の第4回会合では途中退席した御所市を除く11市の33人が出席し、約46万円を支払ったという。いずれも1人当たり約1万4000円に上る。県市議長会を巡っては昨年10月に浜松市へ県外視察した際、宿泊・宴会費に1人当たり約4万4000円の公費を支出する一方、視察は同市役所を約2時間訪れただけだったことが判明している。015.JPG

 税金の使い方を住民自らチェックする仕組みづくりをする必要があるのではないでしょうか。行政と議会はなれ合いの関係になっているのでチェック機能は働かないでしょう。そうなれば第3者機関か住民自らチェックするしかありません、しかし、税金お使い方に関心のある人がいて、チェックに要する時間を確保しなければならず簡単なことではなさそうです。税金の使い方をITで調べることができれば、それ程の労力は必要でないのでしょうか。法の力で議員や首長などの収支を含めて税金の使い方を調べることができるように領収書をチェックできるようにならないものでしょうか。税の使い方へのチェック機能が働かなければ不正を野放しにすることになるでしょう。016.JPG
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