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NPO法人にとっては税務、経理、会計関係の仕事は大変だが[2015年05月31日(Sun)]
 NPO法人ふじさと元気塾も3月以降は、事業報告ばかりでなく、会計上の収支決算をはじめ税務署への確定申告、県税、町民税関係の手続きと支払いなど頭を悩ますような仕事が続きます。企業のように会計、経理の専門家がいれば助かるのですが、会計ソフトも安くないので、初めのうちはエクセルを使って処理していましたが、会計ソフトを使って補うように努力しています。005.JPG

 NPO法人は、行政からの補助金、助成金などを活用して事業を行うことはできますが、一方で会計経理処理は、専門家がいないために困っているところが多いかもしれません。ふじさと元気塾も苦労していましたが、確実に事務処理能力をアップさせて、会計ソフトを使って経理処理を行うようにしています。会計の専門家はいませんが、素人が経理セミナーに参加して処理能力を上げ、1人でも多く会計経理をに担うことができるようにしています。NPO法人も活動、事業を行っていればいいというわけではないので、社会貢献を通して地域から高い評価されるような組織になることが求められているのではないでしょうか。
いつどこで何が起きても不思議でなくなってきている[2015年05月30日(Sat)]
 最貧国の1つであるネパールでの大地震とエベレストのベースキャンプの災害を目の当たりにして、改めていつどこで何か起きても不思議でなくなってきているような気がしました。登山シーズになっていたので、世界中から多くの登山客が訪れていたので、なおさら被害が広まったのでしょう。003.JPG

 レンガ、石、土などで作られた家屋が多いので、大地震が起きるとどうしても被害が大きくなってのでしょうが、大きな余震が続き、住民は恐怖心でテント暮らしをして生きた心地がしなかったでしょう。観光資源の世界遺産も壊滅状態で、世界中から救助隊や援助の手が届きましたが、復旧段階ばかりでなく復興に10年もかかると言われていますが、金銭的面にプラスして人道支援を長期にわたって行ってほしいです。世界中のどこで何があってもお互いに助け合う協力体制が構築されることが大事でしょう。日本はアジアの仲間として継続して日本の高度な技術を生かして、さらには遺児になった子どもたちにもやさしい手を差し延べてほしいです。004.JPG
快晴が続くのも温暖化の影響による気象変動かも[2015年05月29日(Fri)]
 秋田県では4月下旬から5月上旬にかけて快晴が続きましたが、ロングランで快晴が続くことは珍しくこのような現象もいい意味で絵の異常気象の1つかもしれません。異常気象の原因が何かは断定できませんが、温暖化の影響だとすれば、これから先どこでどんな気象変動が起きるかわからないのではないでしょうか。001.JPG

 世界の気象現象情報を知れば知るほど、過去に経験したことがないような想像もつかない暴風、豪雨、豪雪、突風、竜巻、雷に加えて地震などの天災も起きているのではないでしょうか。いろいろな状況に対しても常に対処できるようにシュミレーションしておく必要があるのではないでしょうか。しかし、地方では高齢者や病気などで体が不自由な人が多く、支える若者が少ないので、いざ深刻な事態が発生すれば、手遅れになってしまうかもしれません。行政だけでなく住民自ら防災に対する高い意識を持って日々の生活を送る必要があるのでしょう。002.JPG
アメリカで「浜辺の歌」を通して日本を紹介する双子のジャズ奏者[2015年05月28日(Thu)]
 青空がまぶしい春のナッシュビルでカール&アラン演奏の「浜辺の歌」が響きました。テネシー日米協会主催のナッシュビル桜祭りは、毎年ナッシュビルのパブリックスクエアで行われ、毎年1.5万人の人が訪れて日本とアメリカの友好を確かめる行事です。日本人が少なく、日本との往来も少ないテネシー州、そこで行われる日本をアピールする最大にイベントにカールとアランは2年連続で出演しています。日本の歌曲をアメリカ文化であるジャズと融合させるプロジェクトを続けています。アメリカでの日米親善イベントでは、太鼓グループや、アニメコスプレダンスなどがよくありますが、日本の音楽をジャズにして演奏するのは、このテネシー州では、カールとアランだけです。カールとアランは、小中学校の9年間、秋田県北秋田市で毎年夏休に体験入学しました。今回は、その北秋田市が誇る作曲家、成田為三の「浜辺の歌」を演奏しました。一昨年からカールとアランのジャズ演奏を応援してくれている北秋田市観光協会からもらったはっぴを着て、テネシー州でジャズの音色にあわせて北秋田市もアピールしています。012.JPG

 現在、秋田のたざわこ芸術村にある劇団「わらび座」で「浜辺の歌」作曲家成田為三の生涯を描いたミュージカル「為三さん」が9ヶ月のロングランで上演されています。「浜辺の歌」がつないでくれて、先週から、カールとアランのCD、「サウンド・オブ・ミュージック」は、わらび座の売店でも販売を開始しました。浜辺の歌がつなぐ日米親善交流はあちこちで芽を出してきています。011.JPG
国民が理解できるような言葉で説明してほしい[2015年05月27日(Wed)]
 政府が進める安保法制の変更に関して、抽象的な武力攻撃事態、武力攻撃予測事態、存立危機事態、重要影響事態、国際平和共同対処事態など漢字だらけの言葉が乱立していますが、硬い感じがするし、漢字の羅列で多くの国民には難解で理解しづらいのではないでしょうか。安保に関することだから、わかりにくい表現にしなければならないということではないと思います。わかりやすく丁寧に説明してほしいと思います。015.JPG

 まさか国民を欺く為にこのような難しい言葉をあえて使っているわけではないでしょうから、国民にわかりやすい言葉でわかりやすく説明する必要があるのではないでしょうか。
自衛隊員が実際に戦場に駆けつけ、危険な場面に遭遇する可能性が高くなり、過去70年間戦争をしてこなかった日本としては戦後の最も大きな変革になり得るかもしれません。まちがっても自衛隊員の犠牲者が出ないように考えてほしいと思います。014.JPG
村上春樹氏語る歴史問題と原発から学ぶ必要があるのではないか[2015年05月26日(Tue)]
 秋田さきがけ4月19日付け「村上春樹さん時代と歴史と物語を語る」から、歴史認識の問題はすごく大事なことで、ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が「スッキリしたわけじゃないけれど、そこまで謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう」と言うまで謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません。細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから。15万人もの人が避難を余儀なくされています。長い間住んでいた土地から突然立ち退かされるということは、人間の魂が部分的に殺されるのと同じです。そういう人が15万人も生まれてしまったというのは、国家のあり方の根幹にかかわることです。経済効率の良しあしでは済まされない問題です。それが何1つ解決していないのに、構造的なリスクを抱えたまま原発を再稼働させるというのは、国家のモラルからしても論外だと思う。017.JPG

 村上春樹氏述べていることは、歴史認識にしても原発の再稼働にしてもまさに的を得ているのではないでしょうか。世界的に有名であるからこそ影響力があり、村上春樹氏が語ることならと納得する人たちが多いのでしょうが、歴史認識に関して謝り続けることが大事で、謝り続ける中で許して納得してもらうあことが賢明なような気がします。原発の再稼働に関する、経済効率よりも構造的なリスクを抱えながら原発を再稼働することに対する非難は大変よく理解できます。是非とも政権は見直しする勇気をもってほしいと思います。016.JPG
「唯一の」、「この道しかない」など巧みな言葉の使い方[2015年05月25日(Mon)]
 辺野古移設が「唯一の」解決策、景気回復にはアベノミクス「この道しかない」など巧みな言葉の使い方が政権維持につながっているのではないでしょうか。023.JPG

 沖縄県知事に対して「唯一の」解決策として辺野古移設を受け入れるように説得したり、国民に対しては、経済政策としてアベノミクスを取り上げ「この道しかない」という言い方で選挙を勝ち抜いていますが、日本人が限定的な言い方を受け入れやすいことをわかっての戦略なのでしょうか。大都市圏を中心に株価が上がり、大企業の従業員の給料が上がり恩恵が大きいので、政権に対する反発が少なく、政権の訴える巧みな言葉が受け入れられるのでしょう。しかし、本当にそうなのか国民は立ち止まってよく考える必要があるのではないでしょうか。020.JPG
今こそリベラルに考える人が踏ん張らないと[2015年05月24日(Sun)]
 1強状態の政治が、不安を抱く国民をあまり気にしないで暴走しそうな状況にあるのではないでしょうか。確かに国民が現政権の進める政策にある程度満足しているのはわかります。特に大都市圏に住む大企業に勤めている人たちは、好景気の好影響を受けて文句はないでしょう。それらの人たちは自民党を支えてのが現状です。010.JPG

このような状態にあえて苦言を呈する人たちは少ないかもしれませんが、このまま突き進むと危ないのではないかと思うリベラルな人たちとマスコミが結集して行動に移していかなければならないのではないでしょうか。なぜマスコミを含めてリベラルな考えが隠れて表面に出てこないのでしょうか。表だって言えない事情があるのでしょうか。それとも過激な言論やネットの世界につぶされてしまうのでしょうか。1つの政党が抵抗もなく独占的に物事を進めていく状況の行きつく先は明るい未来とはならないのではないでしょうか。009.JPG
沖縄県知事の勇気ある正当な意思表明ではないでしょうか[2015年05月23日(Sat)]
 安倍首相と会談をした沖縄県知事の翁長氏は「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない」と述べ、県内移設を進める政府を批判。「辺野古が唯一の解決策というかたくなな固定観念に縛られず、移設作業を中止するように」と求めた。今月下旬の首相の訪米にも言及し、「沖縄知事、県民は辺野古移設計画に明確に反対しているとオバマ米大統領に伝えてほしい」と要請した。017.JPG

 安倍首相はアメリカを公式訪問する前に沖縄県知事に会って、辺野古への移設に理解を示してもらい、アメリカで辺野古への移設は順調に進んでいることを伝えたかったのかもしれませんが、残念ながら沖縄県知事ならびに県民の意思は、辺野古への移設を容認しないということなので、それでも無理やり進めるとなると、国と沖縄県の間に今まで以上に大きな決定的な亀裂が生じることになるのではないでしょうか。アメリカの意向を尊重するだけでなく、日本国民である沖縄の人たちに寄り添う心優しい政治が求められるのではないでしょうか。国は沖縄県と真摯に解決策を探って話し合うことが求められているのではないでしょうか。013.JPG
政権の本音を国民はしっかり見極める必要があるのではないでしょうか[2015年05月22日(Fri)]
 4月16日朝日新聞「権力側がテレビ局牽制」から、「圧力」とは、首相がフェイスブックで民間人を非難したり、政治家が「放送法」を持ち出してメディアを牽制したりすることなどをさすという。古賀茂明氏によると、第1に権力が圧力と懐柔でマスコミを抑え、第2にマスコミのトップが戦わなくなり組織全体として自粛し、第3に、現場の記者らが問題意識さえ失くしてしまうとすれば、「今は第3段階の入口まできており、危機感を抱いている」と話した。026.JPG

 政権の本音というか本質が露骨に表れてくるようになってきたのではないでしょうか。国会ばかりでなく、地方議会でも自民党が多数を占めるようになり、できないことがなくなりつつある状態になってきました。マスコミを牽制することで世論の反発も抑えることができるようになれば、太平洋戦争中の言論統制とは違うかもしれませんが、マスコミを含めて「右と言えば右」のような社会になるのではと心配になります。マスコミが個性と活かして積極的にペンの力で訴えることは訴え、風通しのよい社会にならなければ、閉塞感が強くなり、言いたいことも言えなくなるかもしれません。それでは手遅れです。国民がしっかり見極め、意思表示する必要があるのではないでしょうか。022.JPG
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