CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年01月 | Main | 2015年03月 »
<< 2015年02月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
女性が活躍する社会を本当につくれるのか[2015年02月28日(Sat)]
 朝日新聞1月25日「波聞風問 女性活躍」から、高齢社会になり人口構造が変わったのに、女性の就労機会の拡大を先送りしてきたツケは大きい」という。「景気がよくなったから、女性の登用を考えましょう」ではすまないわけだ。今では、「地域や社会がともに子育て環境を整えないと」と感じている。朝日新聞2月1日「波聞風問 仕事と子育て」から、公務員の方が、働きながら子どもを産み、育てる女性が多いのだろう。辞める比率は民間の方が高い。長時間労働を減らし、人事評価で出産や育児が不利にならないことが重要です。公務員の場合は、民間のように収益などの数値目標が職場で強調されない分、育児中の同僚を支援する職場環境が作りやすのだろう。問題なのは、民間の職場に「出産・育児」を温かく受け入れる余裕がなさそうなことである。家事も子育ても配偶者に押し付けて、長時間残業も辞さず働いたおっさんたちが活躍した時代は確かにあった。だが長期にわたる日本経済の低迷は、同質なおっさん社会からは新しい価値が生み出せなくなった証左でもある。037.JPG

 女性が活躍する社会を本気になってつくるためには、地域や社会が本気になって子ども生んで育てることができる環境を整えようとしなければ実現できないでしょう。女性が活躍する環境を整えるということは、男性の働き方を変え、家事育児を共同で行う制度と環境をつくり、男性の理解が必要になってくるのではないでしょうか。女性は仕事して家事育児も当たり前にすることを前提するなら、女性の社会進出を推し進め、女性が活躍する社会を実現することは困難でしょう。女性と男性という性の問題ではなく、男性も女性も働きやすく、子どもを産んで育てやすい社会を構築することが大事なのでしょう。081.JPG
都合のよい結論を導き出すための委員だけでは[2015年02月27日(Fri)]
 原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う作業部会のメンバーが偏っているのではないかと野党やマスコミから言われています。政府は、集団的自衛権行使に向けて話し合いメンバーも都合のよい結論をもち引き出す委員に委ねているように思われます。__ 4.JPG

 政府が立案する政策ですが、官僚が中心になって政府に都合のよい結論を導き出すだけでは国民のためにはならないのではないでしょうか。多くの国民のコンセンサスを得るために公聴会やパブリックコメント求めているのではないでしょうか。結論には関係ないが、事前に意見を聞く程度の単なる形式なのでしょうか。それでは意味がないのではありませんか。政策の是非を決めるための審議会や作業部会などのメンバーは国民の意見を反映できるようにできるだけ中立的な立場のメンバーを選出すべきではないでしょうか。__ 5.JPG
秋田から世界中で活躍する人材を送り出す国際教養大学になるか[2015年02月26日(Thu)]
 国際教養大学は、都内で開学10周年と文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援採択を記念した対談を行いましたが、約460人が参加して、約50カ国・地域の大使らも駆けつけました。003.JPG

 期待大きさを感じさせる内容ではないでしょうか。都内での開催だから大使をはじめとして多くの人たちが集まったのかもしれませんが、地方の大学が主催するイベントにそれ程集まるものではないでしょう。日本に軸足を置きながら世界中で活躍する人材が育まれることは、将来的に日本はもちろんですが、秋田を拠点にビジネス展開を図る人が現れる可能性が高いのではないでしょうか。秋田に世界中から多様な人たちが集まって、起業をはじめ多様な試みが行われ、世界的な企業が誕生するかもしれません。秋田が地方の中でも国際色豊かなまちづくりが実現するかもしれません。013.JPG
豊かな地方とは[2015年02月25日(Wed)]
 朝日新聞1月29日付け「豊かな地方とは 森田 貴英」から、お金に頼らず、地域にあるものを大切にするまちづくりに目覚める、というストーリーにしたい。規模は小さくても多様性のあるまちづくり。自然志向でコミュニティーを大切にする人たちは、確実に増えている気がします。マイナスだと思っているものが、実はプラスなんだと見方を変えれば、地方は変わる。お金でまちをなんとかしようと言っている限り、地方は再生しない。お金がなくても楽しく暮らせる環境をどうつくるか。行政が最も苦手なところです。官僚が頭で考えても、アイデアは出ないでしょう。地方で頑張っている有名、無名の人たちに出会って話を聞くところからはじめてはどうでしょう。小さな成功事例かもしれませんが、地方で自発的に動いている人たちは本物。問題は、政治家や官僚たちがそれに気づいていないことです。行政は補助金頼みのまちづくりを手がけるよい、志のある人がいたら、邪魔せずに支援する方がいい。そこにこそ地方再生の芽があると思います。006.JPG

 規模が小さくても多様性のあるまちづくりが理想だと思います。お金でまちは変わらないという信念を持って一丸となって知恵を出して、地域の実情を考えてアイデアを実現することが成功への近道ではないでしょうか。行政と一緒に協働事業を行うことで元気にすることができるかもしれませんが、行政と補助金に頼るだけでは解決できないと言っても過言ではないでしょうか。中央官庁の職員の派遣を期待して中央とのパイプに期待するよりは、地方の市町村の成功例を真似て実情に合わせて実行に移すことが大事なのではないでしょうか。地方の市町村は本気度が試されるのではないでしょうか。016.JPG
横手のかまくらの出張イベントはいいアイデアでは[2015年02月24日(Tue)]
 秋田県横手市の小正月の行事のかまくらを、雪を目にする機会が少ない大都市圏などで出張イベントを行うのは大変いいアイデアではないでしょうか。RIMG0239.JPG
 
 雪に接する機会の少ない人たちにとっては雪に触り、雪のかまくらの中に入り、雪と戯れることは感動的だと思います。台湾や香港の人たちが冬の北海道をはじめ雪国を訪れるツアーが好評なのがよくわかります。小正月のかまくら行事の前にかまくらを体験してもらうことで、本番に訪れて本物を体験してもらうことができるようになるのではないでしょうか。ついでに横手市はもちろんですが、そのまわりも訪れて温泉や食を堪能してもらえる可能性があるでしょう。知恵とアイデアで地域を元気にする方策を考え出す必要があるのではないでしょうか。RIMG0261.JPG
東京だけで生活していると視野が狭くなる[2015年02月23日(Mon)]
 ある女優さんが、旅番組で海外を旅している時に「東京だけで生活していると視野が狭くなる」と言っていました。世界に限らず国内でもそうでしょうが、東京では見ること、感じることができないようなことを場面に遭遇する機会はあります。東京がすべてではありません。外に飛び出しませんか。003.JPG

 東京で生活していれば便利で何不自由のない生活を送ることは可能です。地方に出かければ不便で不自由なことが多いかもしれませんが、東京ではできない非日常的な感動的な場面に遭遇することが多いです。東京では四季の変化を感じる機会が少なくなっていませんか。海でも山でも旬の食材を楽しみ、四季の変化を敏感に感じることができます。人間にとって何が幸せかは、人それぞれかもしれませんが、人生は1回しかありません。東京で埋没するのではなく、国内外を訪れ何かを感じ取ってほしいと思います。それが地方を元気にすることになるかもしれません。011.JPG
トヨタ財団広報誌JOINTに白神山地のブナ林の根開き掲載[2015年02月22日(Sun)]
 トヨタ財団広報誌JOINT2015年1月号(NO17)の中にNPO法人ふじさと元気塾から提供した白神山地のブナ林の根開きの写真を大きく掲載していただきました。ありがとうございます。6_pic1[1].jpg

 私は秋田白神ガイド協会のガイドもしているので、冬期間を除いて白神山地に入ることが多く、その時々の写真を撮るように努めています。今回の写真は春先の雪解けが進んでいる白神山地の岳岱自然観察教育林のブナ林を散策している時に撮ったものです。ブナ林の雪解けは根元から進み、待望のブナの芽吹きを観察できるようになります。ブナ林は1年を通して感動を与えてくれますが、春先の芽吹きは私たち人間に生きる勇気を与えてくれるような気がします。残雪の中で逆光に光り輝くブナの芽吹きを目にすると感動のあまり立ちすくんでしまいます。みなさまも是非とも初春の白神山地のブナ林を訪れ感動を共有してください。DSC00330.JPG
世界遺産白神山地のシカへの対策を急ぐ必要があるのでは[2015年02月21日(Sat)]
 世界自然遺産白神山地にもシカが出没しているという情報が入るようになりました。秋田県南部では確認されていましたが、いよいよ青森県と秋田県にまたがる白神山地にも表れるようになってきたようです。022.JPG

 現時点では、関係諸機関の情報収集、モニタリング、チラシなどによる広報が中心ですが、予防としての間引きも必要になるのではないでしょうか。増えてしまってからでは対応が難しくなります。ハンターが減少し続けている中では困難を伴いますが、法律の壁を越えて世界の宝である白神山地を自然と生態系を保全するという視点で積極的な予防措置をとる必要があるのではないでしょうか。シカをレストランで提供したり、ハムなどの加工食品にして地域を活性化しているところもあります。知恵とアイデアで白神山地のシカ対策を進める必要があるのではないでしょうか。025.JPG
食品ロスはもったいなくありませんか[2015年02月20日(Fri)]
 朝日新聞1月29日付け記事から、食品廃棄物は、農林水産省によると、年間約1700万d。うち食品のロスは500万〜800万dだ。日本のコメの年間収穫量とほぼ等しく、日本人1人あたり、1日1〜2個のおにぎりを捨てている計算という。家庭の食品ロスは200万〜400万dを占める。京都市が2007年に調査した家庭の生ゴミの内訳は、食べ残しが39%を占め、その6割近くが手つかずの食品だった。057.JPG

 アフリカなどの子どもたちは成長していくための食糧が十分でなく困っている現状がある一方で、日本では食品ロスが相当量あります。この現実をどのように受け止めればいいのでしょうか。家庭の生ゴミの中で食べ残しが40%近くあり、そのうち6割が手つかずの状態で捨てられているのは異常ではないでしょうか。アフリカに限らず日本国内でも十分に食べることができない人はいます。NPO法人などの関係者が食品ロスに取り組んでいますが、国民1人ひとりが自分の問題と考える必要があるのではないでしょうか。危機感を持って本気度を示して何とかしなければならないのではないでしょうか。025.JPG
移住、定住に結びつけるためのアイデアが必要では[2015年02月19日(Thu)]
 秋田さきがけ1月27日「中学3年生まで医療費無料化へ 由利本荘市」から、由利本荘市は2015年度、子どもの医療費について中学3年生までの親の所得に関係なく無料化する方針で検討している。少子高齢化が進む中、子育てしやすい環境をつくることは非常に大事だ。023.JPG

 少子高齢化が進み、人口減少が進んでいる秋田県では、県はもちろんですが各市町村で移住・定住を進めて少しでも人口減少、少子化を抑えようとしていますが、移住、定住を進めるためには、外部の人たちが住みつくような魅力がなければならないのではないでしょうか。特に子育て世代にとっては、医療費の無料化は魅力的に映るのではないでしょうか。さらに、子育てを支援するようなさまざまなサービスが充実していれば、就職先を見つけて何とか住み続けたいと思ってもらえるのではないでしょうか。国内のどこでも人口減少を解消するために移住・定住を推進している中では、知恵とアイデアを生かして魅力的な施策を生み出すことが必要でしょう。040.JPG
| 次へ
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。