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春に向かって希望を抱く[2015年01月31日(Sat)]
 真冬の雪国でも少しずつ春の兆しを感じることができます。はっきり実感できるのは日没が少しずつ伸びてきていることです。朝も少しずつ早く明るくなってきているような気がします。雪国の人たちにとって春は待ちに待った季節なのです。DSC_5479.jpg

 冬期間鉛色の空に覆われ、毎日のように除排雪をしていると気持ちまでが暗くなってしまいますが、厳寒の冬があるから待望の春を迎えることができます。雪が消えて、草木が元気に芽を出し、小鳥がさえずり出すと一気に明るい気分になり、里山に飛び出したくなるのは私だけでしょうか。白神山地のブナの木々は、雪の中で耐え忍んでいますが、寒さに耐えることで春になると元気に芽吹くことができるのでしょう。豪雪地帯のブナは見る人たちに感動を与えてくれます。是非初春のブナの芽吹きを体感してください。生きる勇気をもらうことができると思います。DSC_5473.jpg
アジアを代表する日本サッカー[2015年01月30日(Fri)]
 アジア大会の日本のサッカーの闘いを観ていると余裕すら感じることができます。アジアにおける日本の優位性を意識することができました。世界の頂点で活躍する選手が増えているので、自然と実力を備えているのかもしれませんが、11人の先発の選手だけでなく、控えの選手のレベルも相当上がってきているのではないでしょうか。RIMG0239.JPG

 ワールドカップでは日本の攻めのサッカーが通用しませんでしたが、このスタイルを貫き通して世界のトップを目指す方向性は間違っていないのではないでしょうか。攻めも守りもキーパーを除く10人の選手が一丸となって攻守の切り替えをするスピーディーなサッカーには魅力を感じます。チームワークのよさには定評があるあるので、確実に得点を挙げることができる選手が現れればワールドカップでベスト8に残ることができるようになるのではないでしょうか。DSC_5526.jpg
大相撲が面白くなっている[2015年01月29日(Thu)]
 春場所の両国国技館は連日大入り満員でした。偉大な横綱白鵬をはじめ横綱3人、大関3人ばかりでなく若手の力士が実力をつけて1番1番の勝敗が大変面白くなったような気がします。モンゴルをはじめとする海外からの力士が増えるのは多少残念ですが、国際色が豊かだという点では多様化を受け入れる新たな社会像を生み出しているかもしれません。15日間一生懸命な取り組みを観ることができて楽しかったです。012.JPG

 以前八百長事件で人気が落ちた時期がありましたが、そこから信頼を取り戻すために力士が一生懸命稽古して力をつけたのがよかったのではないでしょうか。体重の重い力士が増え、小兵と言われるような土俵を動きまわってお客さんを喜ばせる回る力士が減ってしまったのは残念ですが、頭からぶつかり合う真剣勝負は大変興味深いです。1日も早く日本人の横綱が誕生してほしいと願いたいです。豪風以外の秋田県の力士が幕内で活躍してほしいと望んでいる県民は多いのではないでしょうか。003.JPG
人口減対策の妙案はあるか[2015年01月28日(Wed)]
 朝日新聞2014年12月11日付け記事から、県は人口減の要因について、産業規模が小さく新規学卒者の雇用の場を作れなかったこと。全国に比べ賃金など雇用条件に格差があること。第3子以降の出生割合が他県と比べて低いことなどを挙げた。対策の方向性は、若者へのきめ細やかな起業ノウハウの提供や、子どもたちの全国トップクラスの学力など、秋田の優位な点を生かして県外からの移住促進などに取り組むとした。013.JPG

 秋田県が人口減に陥っている要因はわかりましたが、手をこまねいて対策を講じないでいても仕方ありません。知恵とアイデアで克服できないか考える必要があります。秋田県が誇るべき教育を生かして山村留学を推進できないでしょうか。子どもたちが山村留学していれば、親も時々秋田県を訪れることになるでしょう。秋田の自然に触れ、心温かな人たちと交流することで移住を希望する人が現れるかもしれません。大学生に県内にあるものを活用して起業してもらえるような環境づくりを整えることで秋田版の新たな企業や産業が生まれてくる可能性もあるのではないでしょうか。伝統的な地場産業を継承してもらえるように特に女性を呼び込むことができないでしょうか。何事でもあきらめずに実現をめざすことが大事なのではないでしょうか。005.JPG
大都市圏のふるさと会との連携ができないか[2015年01月27日(Tue)]
 秋田さきがけ2014年11月28日付け記事から、首都圏に住む本県出身者らが出身地の市町村や地域ごとにつくる「ふるさと会」が総会シーズンを迎えている。親睦を目的としながらも、「秋田のために何か役立ちたい」と思いを持ち、さまざまな分野で人脈や情報、経験を有する人材のネットワークでもある。本県や各市町村は、出身地の現状を理解し、首都圏の状況も把握するふるさと会の人材やネットワークを積極的に取り込んでいくことを期待したい。首都圏からの移住を支援する制度がある。全国で移住希望者の誘致合戦が予想される中、古里の受け入れ環境をどう整え、首都圏でどのようにアピールすれば移住してもらえるかについて、アドバイスすることもできるはずだ。ふるさと会の会員には、現在の居住地でNPO法人やボランティアとして地域づくり活動に関わる人が少なくない。古里の地域づくりリーダーや指導者として、活躍してもらう方法もある。会員たちが得意分野を生かして古里に貢献していく活動が盛んになれば、幅広い年代に存在感をアピールでき、会員拡大にもつながるはずだ。030.JPG

 秋田県内の市町村の大都市圏のふるさと会の人たちの中にはふるさとに帰って地域貢献したいと考えている人が結構いるのではないでしょうか。そのような人たちにふるさとに戻ってくるように呼びかけてはいかがでしょうか。戻って来られない人たちでもふるさとのために何か役に立ちたいと考えている人たちがいるでしょう。そのような人たちと連携して交流人口を増やすアイデアを出し合ったり、地域の特産品などの販路開拓のために人脈を活用させてもらったり、ふるさとと大都市圏をつなぐ事業を展開したり、お互いにつながり合って前進できないでしょうか。机上の空論で終わらずに実践に結びつけていければと願っています。019.JPG
先進事例として島根県雲南市から学ぶ[2015年01月26日(Mon)]
 地域づくり2015年1月号、若者の力で元気なまちづくり〜「課題解決先進地」を目指して〜島根県雲南市 NPO法人おっちラボから、「課題解決先進地」を目指し、地域自主組織による小規模多機能自治の推進や、幼保小中高の一貫したキャリア教育の実践、「幸運なんです。雲南です」をキャッチフレーズにした雲南ブランド化プロジェクト等、先駆的な行政施策が数多く行われている。社会起業家や地域貢献を志す若い人材の発掘を目的とした次世代育成事業「幸雲南塾(大人版)」に取り組んでいる。「おっちラボ」は、柱となる「幸雲南塾」の企画・運営のほかに、「教育」、「産業」、「コミュニティ・場づくり」、「医療・保健」、「後方支援」、「広報・プロモーション」の6つの分野で事業を展開している。古民家の改修を通して、移住・定住支援の拠点を整備するとともに、空き家の改修や運用のノウハウを学び、ソトモノとジモノが集い交流することで新たなアイデアが生まれる空間づくりを目指すものである。「場づくりの学校」では、ゲストハウスやシェアハウスからどのように収益を上げるか検討している。029.JPG

 雲南市が一丸となって今までにないような発想でいろいろなことに取り組んでいることがわかりました。社会起業家や地域貢献を志す若い人材を発掘するために「幸雲南塾」を立ち上げていることは参考にすべきではないでしょうか。地域の活性化を進めるためには人材の発掘といろいろな分野で活躍している人たちが一堂に会して話し合って一丸となって解決することが大事なのではないでしょうか。雲南市とまったく同じ手法で行っても成功しないかもしれませんが、住んでいる地域の実情に合わせた知恵とアイデアを出して一丸となって取り組むことができれば元気になるのではないでしょうか。014.JPG
豪雪に耐える白神山地の麓[2015年01月25日(Sun)]
 この冬は12月上旬から雪が降り続け大雪を招きました。白神山地の藤里町でも、例年なら12月下旬になってまとまった雪が降りますが、この冬は12月2日から本格的に降り続き一時的に減ることがあっても降り続いて月末には屋根の雪が重そうに積もっていました。001.JPG

 2015年に入っても雪は少しずつでも降り続き、上旬には1bを超えさらに降り続き、屋根の雪を下ろさないと心配な状況に陥りしました。例年なら屋根の雪下ろしは2回程度で済みますが、この冬は12月中に3回行い、1月に入って1回行ったので4回目です。2階の屋根は自分でできないので、作業料金を支払って業者にしてもらいました。例年に比べ時期的も積雪量も多かったので、対応するのは大変ですが、これからさらに降っても除排雪を繰り返して白神山地の麓で生きていきます。首都圏の藤里町出身者ばかりでなく白神山地に関心のある人たちの理解と協力をお願いします。001.JPG
成功例の市町村に学ぶことが大事では[2015年01月24日(Sat)]
 朝日新聞2014年12月28日付け記事から、人材が乏しく、自力で政策作りが難しい小さな自治体は、国に尋ねるのではなく他の自治体に学べばよい。自治会を生かしつつ、消防団や農業関係の組織、学校のPTAなど地域の様々な団体を1つにまとめ、統廃合が進む小学区ごとに地縁に根ざした新たな組織へと作り直す。その活動拠点として公民館を交流センターに格上げし、交付金を出して、生涯学習だけでなく防災や福祉、まちづくりなどさまざまな活動を後押しする。地区でただ1つの商店が撤退した後、旧小学校舎を使って住民管理でミニスーパーと営んだり、住民が水道検針を受託して各戸の見回りを兼ねたり。自主組織が活動の幅を広げ、販売や作業受託などで収益を得るようになると、法人格が不可欠になってきた。雲南市は、地縁に根ざす新たな法人組織を実現しようと、歴代政権が導入してきた特区制度に挑戦する。地域が挑戦し、国が支える。そうして新たな価値を生み出し、国全体の活力を高める。地方創生の目標はそこにある。025.JPG

 国内にはアイデアを生かして成功している市町村がたくさんあります。そのような成功例から学び、まったく真似るのではなく、自分たちが住んでいる市町村の実情に合わせてアイデアを実践していくことができないでしょうか。本気になってやる気になればできるはずです。地域が一丸となって自分たちが住んでいるところは自分たちの力で地域の課題を解決して生き残っていくという自覚が必要なのではないでしょうか。地域の課題を1人ひとりが自分自身の問題として考えることが大事でしょう。地域が元気になって、都道府県が元気になり、国が元気になるのではないでしょうか。007.JPG
続人口減に立ち向かうためのアイデア[2015年01月23日(Fri)]
 秋田さきがけの「人口減を越えて」シリーズから、日本は「働き方」を変えることも大切。共働きが普通になるということを受け入れなければならない。今の若者は地元を愛しながらも客観的に見つめる視点を持っている。そうした若者に地方発のビジネスの新たな展開を期待したいし、各自治体や地域社会には資金面に加えスペースの貸与など、有望な新規事業への柔軟な後押しを望みたい。127.JPG

 若い人たちを中心に働く人たちの働き方を考えることは大変重要だと思います。男性が長時間働くことで女性が家事で過重な負担を強いられ、子どもを産んで育てるということができなくなるのでは困ります。共働きをして2人3人と子どもを産み育てることが可能な環境というか社会にならなければならないのではないでしょうか。若者たちは都会の生活に満足できず地方に目を向けています。優秀なやる気のある若い人たちを引きつける魅力のある市町村が人口減社会で生き残ることができるのではないでしょうか。079.JPG
人口減に立ち向かうためのアイデア[2015年01月22日(Thu)]
 秋田さきがけの「人口減を越えて」シリーズから、約40年前、移住者受け入れがまだ珍しかった時代に、腹をくくって受け入れを決意した人たちがいたからこその結果だ。定住を希望する人にお見合い期間を設け、5日間で15軒ほど住民の家を回り、話をしたり作業を手伝ったりしてもらい、互いに知る機会をつくっている。ほとんどの集落の状況も把握している。地元から担い手として推薦を受けた若者には、一定期間済んだら返済を免除する融資制度があってもいいのではないか。移住者が増えている自治体を調べると、若者向けの住宅整備を積極的に行っている。同様の取り組みを各地で行うことが必要だろう。005.JPG

 移住を進めるためには、相当の覚悟と本気度が必要なのではないでしょうか。単に空き家を用意すればいいとか、職場と何とか都合つけるというだけでは移住してきても定住することはないのではないでしょう。市町村の行政だけでなく住民も巻き込んで一丸となって移住者を受け入れ、自立支援を進めることが大事なのではないでしょうか。それを本気になって行う市町村には移住者が定着するのではないでしょうか。007.JPG
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