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2014年も終わりに近づいて[2014年12月31日(Wed)]
 2014年も終わりに近づいてきましたが、株が上がって懐が温かくなって笑いが止まらなかった人もいるのでしょう。ボーナスが増えて購買意欲が旺盛で、海外旅行でも出かけようかというホクホク顔の人もいることでしょう。005.JPG

 働けど働けど収入が増えず、明日に夢も希望を抱けない人もいるのではないでしょうか。富める人はますます富み、貧しい人はますます貧するような社会になってしまったのでしょうか。貧困が現実になり、格差が広がってきました。この状況を放置しておけば、住みやすい社会になることはないでしょう。努力した人間が報われるとは限りませんが、一生懸命頑張っている人たちが希望を持てる社会になってほしいと思います。2015年は経済的なことばかりではないが、社会的弱者が1人でも少なくなり、お互いに助け合って気持ちよく生活できる共生社会になることを願っています。029.JPG
藤里町が学校給食甲子園で初優勝[2014年12月30日(Tue)]
 藤里町学校給食センターは第9回全国学校給食甲子園決勝大会(12月7日、東京)で初優勝しました。藤里町の食材を多く使った安心安全の自慢の献立が認められたということです。003.JPG

 秋田さきがけの記事によると、全国学校給食甲子園は、地域の食材を使った献立でおいしさや栄養価を競います。今年は2157団体が応募し、12団体が決勝に進出。東北勢の優勝は初めてだったということです。藤里町は白神山地の麓に位置し森林に覆われ平地が少ないですが、盆地特有の寒暖の差が大きいので、お米を中心に野菜、果物が美味しいです。小中学校の子どもたちは地元の食材を多く使った給食を食べて健やかに育っています。私もいただくことがありますが、米飯給食でおかずの種類も豊富で大変美味しかったです。藤里町に移住すれば美味しい給食を毎日食べることができます。是非移住して来てください。004.JPG
教え子が再び訪れました[2014年12月29日(Mon)]
 この冬1番の寒波が到来した忙しい師走にすでに1回訪れたことがある教え子を中心に5人が、1泊2日の強行軍中を初冬の厳寒の白神山地の麓を訪れてくれました。静寂の中で爆睡、熟睡を重ねて溜まった疲れを解消できたのではないでしょうか。月曜日には出勤しなければならず、多少心配ですが、12月の中旬に白銀の世界を体感できたのは初めてではなかったでしょうか。001.JPG

 教員を辞めUターンして7年目になりますが、毎年のように入れ替わり教え子に訪れてもらい幸せです。藤里町の郷土料理やハタハタ焼、ジュンサイ、きりたんぽ鍋一緒に食べ、秋田の地酒を飲んで歓談しました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、喜んでもらえたのではないでしょうか。思い出話が尽きませんでしたが、部活動での私の指導の厳しさを面白おかしく話してくれました。翌日も帰る前にわが家で秋田名物の稲庭うどん、いぶりがっこを食べて喜んでいました。教師を辞めてもこのような付き合いができることは教師冥利に尽きます。感謝の気持ちでいっぱいです。今度はパートナーと一緒か家族連れで訪れてほしいと思います。002.JPG
高所得者対象のバブルでしょうか[2014年12月28日(Sun)]
 国民総生産(GDP)はマイナスで円安が120円以上に進んでいるために株価が上昇して、ますます実体経済をかけ離れてしまっている日本経済は大丈夫なのでしょうか。円が安いということは日本への評価が落ちていることになりませんか。これから先も円安、株高が進行すれば、国全体のバブルではなく、一部の高所得者、資産家のような豊かな人たちと大企業を対象としたバブルが起きるのではないかと不安になるのは私だけでしょうか。016.JPG

 富める人や富める企業だけのバブルなら多くの国民に関係ないから問題はないのでしょうか。市場にも楽観的な気運が漂っているのでしょうか。ある意味では異常としか思われない状況が続くことは、どこかで破綻をきたす可能性があるということではないでしょうか。安倍政権は国民を安心させようとしてマクロ経済の数値にこだわっているような気がします。女性の社会進出を推し進めていることも、本当に女性のことを考えているというよりはマクロ経済の数値のためではないかと勘ぐってしまいます。政権が上手に国民に出す数値と出さない数値を操っているのではないでしょうか。国民はこれから政権の示す数値にも関心を持っていなければならないでしょう。026.JPG
アメリカでの人種差別が深刻化していないか[2014年12月27日(Sat)]
 アメリカでは白人警察官が黒人を射殺したり、首を絞めて死なせる事件が続発していますが、白人と黒人の間の人種差別が助長されているのでしょうか。危惧される事態に陥っているのではないでしょうか。033.JPG

 権力を持つ警察官が無抵抗の黒人を殺害しているという構図ならば、これからますます黒人に限らず抗議行動が増える可能性があるのではないでしょうか。黒人に対する人種差別はいまに始まったことではありませんが、なかなか解決できないということはアメリカの歴史を考えなければならないのでしょうか。日本でも格差が広がる一方ですが、アメリカでも格差も広がっているのでしょう。いつの日にか白人も黒人もアジア系もラテン系も誰もが笑顔で生活できるようになってほしいものです。006.JPG
エネルギー問題の解決法は[2014年12月26日(Fri)]
 朝日新聞be11月29日付け記事から、「自然エネ発電を何年までに何%にする」の明確な目標がない。目標なしで各電力会に「どの程度増やせるか?」と聞くので、大きな数字は出てきそうにない。また「一般水力、原子力、地熱は目いっぱい運転する」とベースにしている。つまり、電力会社は希望する数の原発を再稼働させ、その「余ったスペース」に自然エネがどの程度入るかを考えることになる。自然エネの優先順位が低い。単純に言えば、日本全体の自然エネを大きく増やすには、資源の多い地域で発電し、電力需要の多い関東や関西へ送電するしかない。風力発電の資源は北海道に半分があり、次いで東北、九州となる。自然エネの増加には連系線の増強が必要だ、という議論があるが、「連系線は増強する前に、まず使う」という姿勢と制度が必要だ。「FITの両輪は、固定価格での導入推進と、受け入れ側である送配電線の運用を柔軟にすることだ。日本では後者の整備が遅れている。これを変えれば多くの自然エネが入る」002.JPG

 自然エネルギーは日本が他国に依存しないで確保できるエネルギーです。コストが多少高くともそのようなエネルギーを増やすことが望ましいのではないでしょうか。国民はエネルギーの未来ビジョンを示して自給率を高めることを説明すれば、理解して負担してくれるのではないでしょうか。原発事故がいかに大変な事態に陥るか体験しているので、これからは原発に依存しないで国内全土の送電網の整備を含めて安全なエネルギーの安定供給の仕組みづくりを構築してほしいと思います。005.JPG
富の分配が必要になっているのでは[2014年12月25日(Thu)]
 朝日新聞12月2日付け記事から、これまでに蓄えた富をどう分かち合うか、いかに分配するかです。それができていないから豊かさの中に貧困が存在しているのです。生活必需品の税率を下げ、贅沢品には逆に「重増税率」を適用していい。高額所得者に対する金持ち増税、企業の内部留保への課税なんかも考える必要があります。めざすべきは、多様な人々が参画できる社会です。強い人たちだけが生き残る均一化した社会は、必ず滅びます。東京と地方の関係も同じ。東京一極集中が進んで、地方が疲弊して立ち行かなくなると多様性が失われます。011.JPG

 富を蓄えた人たちは自分自身のためにばかり使うのではなく、格差の中で苦しんでいる人たちにも分配できるように税金や資産で貢献できるような助け合いの仕組みづくりができないでしょうか。企業も稼いだお金を自分の会社のために貯めておくだけでなく、従業員や社会のために貢献することができないものでしょうか。美徳で言っているわけではなく、お互い様という助け合いの精神が必要なのではないでしょうか。弱肉強食の社会で生き残っても空しいでしょう。社会的弱者が1人でも少なくなり、国民が笑顔で生活できるような社会になってほしいです。016.JPG
湯沢市の不適切な公費支出に向き合うには[2014年12月24日(Wed)]
 湯沢市の不適切な公費支出に関しては、当事者の市長、副市長の問題は当然ですが、それを監視する議会も問題なのではないでしょうか。議会は予算にばかり目が行き、市のお金の使い方への関心が薄れ、チェックを怠ってしまったということはないのでしょうか。006.JPG

 交際費、食糧費の使い分けというよりもお金の使われ方が議員ばかりでなく住民にも見える化されていれば、誰でもチェックできるので、税金を使う市長をはじめ職員も軽はずみな使い方ができなくなるのではないでしょうか。これから疑義を持たれないようにするためには、思いきってすべての項目に関して情報公開することが解決策ではないでしょうか。議員ならびに住民も常日頃から行政の税金の使い方に関心を持ってチェックすることが必要なのではないでしょうか。010.JPG
「きみまちの鐘」は多くの人が訪れるのでは[2014年12月23日(Tue)]
 秋田さきがけの記事から、能代市二ツ井町を「恋文のまち」として発信するためにきみまち坂県立公園内に、ハート形の記念撮影用モニュメント「きみまちの鐘」が設置されました。カップルや夫婦の思い出づくりの場を提供し、地域のイメージアップにつなげるのが狙いだということです。002.JPG

 この狙いは結構的を得ているような気がします。きみまち坂からの景色もよく、このような場を訪れたいと思っている人は潜在的に結構多くいるのではないでしょうか。上手に発信すれば県内ばかりでなく、県外からも評判を聞きつけて多くの人たちが訪れるのでないでしょうか。せっかく訪れてくれる人たちにさらに能代市内ばかりでなく白神山地など訪れてもらうような企画があれば、地域を元気にできるのではないでしょうか。地域一丸となって取り組むことが必要ではないでしょうか。004.JPG
秋田が誇る稲庭うどん、増田の蔵造、十文字の道の駅を訪ねて[2014年12月22日(Mon)]
 最初に秋田県が誇る稲庭うどんの佐藤養助総本店を訪ねて、稲庭うどんの製造工程の説明を受けて見学しました。それから、実際に2,3の製造工程の体験をしましたが、大変繊細な作業でした。最後に本場の極上の稲庭うどんをご馳走になりましたが、最高でした。029.JPG

 お腹が満たされ今度は、蔵の街増田を訪ね、ガイドさんの案内で3軒の内蔵を見学しました。重厚で歴史を色濃く感じることができる造りに心を奪われてしまいました。木造の3階建ての家が可能だったということは、相当財を尽くして立派な木材を使って建てられているのではないかと思いました。歴史的な貴重な家財道具も保存されていて、見ているだけでも興味深かったです。帰る途中で十文字の道の駅に立ち寄りましたが、さすが県内一の産直だけあって品数は豊富で、ほしいものが揃っていて大変賑わっていました。016.JPG
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