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エボラ出血熱は世界中の問題[2014年10月31日(Fri)]
 アメリカでもエボラ出血熱感染者が発見されましたが、エボラ出血熱はアフリカの一部の国だけの問題ではなく、地球規模の問題と捉えて英知を結集して対策を講じなければならないのではないでしょうか。009.JPG

 西アフリカを中心に猛威を振るっているエボラ出血熱は、感染症の怖さを知らない人が多いというわけではなく、隔離する体制も整っておらず、医療関係者も少ないなどさまざまな問題を抱えて拡大しているのではないでしょうか。欧米を中心日本でも自分の問題ではないと勘違いしていないでしょうか。アフリカだけの問題からと考えていれば、大変な事態に陥る可能性が高いでしょう。ワクチンが開発されていない現状を考えれば世界中が関心を示して少しでも早く犠牲者が増えないように有効な対策を講じるように努力しなければならないのではないでしょうか。日本は医薬品を含めて先進医療技術を提供する必要があるのではないでしょうか。スペインやドイツでは日本の薬品で快方に向かっているようです。日本の高度医療が貢献して死者が減ることを願います。011.JPG
御嶽山噴火を教訓にしたい[2014年10月30日(Thu)]
 御嶽山噴火をテレビの映像で見ているだけでも物凄い恐怖を感じました。その場に遭遇しながら助かった人たちは私が想像できないような死を覚悟するような恐怖心を抱いたことでしょう。012.JPG

 火山大国日本には100以上の火山があり、ある程度は予知が可能ですが、どこでいつ噴火するかわかりません。今回の御嶽山のように安心だと思い登山して頂上で昼食を摂っている時に噴火してしまったら、運命だと思ってあきらめるしかありません。私は秋田白神ガイド協会のガイドをしているのでお客さんを案内している際に遭遇したら、自分はもちろんですが、お客さんとその家族に申し訳なく思います。火山があるか心を癒してくれる温泉も多いのですが、地震大国でもあることを肝に銘じて災害に対する備えが必要なのでしょう。010.JPG
日本の男子テニスが大躍進[2014年10月29日(Wed)]
 テニス男子ランキング7位の錦織圭選手(24)はUSオープンで準優勝して注目を集めていますが、ジャパンオープンでランキング103位の伊藤竜馬選手(26)が、オーストラリアオープン優勝者でランキング4位のワウリンカ選手(29、スイス)に2―0で勝ち、アジア選手権では西岡良仁選手(19)がNO1シードの台湾の選手にストレート勝ちしました。025.JPG

 今まで世界の中で弱いと言われていたテニス界の男子が一気に飛躍しているのは、錦織選手の影響が大きでしょうが、それだけではなく伊藤選手も西岡選手も積極的に海外に進出してランキング上位の選手と対戦している成果が出てきているのではないでしょうか。世界が勝ち上がっていくためには国内でトップになるだけでなく、どんな海外のマイナーな大会でも積極的に出場してポイント稼ぎよりメジャーな大会に出場できるようになり、さらに4大大会で出場して世界のトップ選手と対等に戦えるようにならなければならないでしょう。近い将来4大大会で日本人同士が決勝戦で対戦する可能性があるかもしれません。023.JPG
日本経済の危うさ[2014年10月28日(Tue)]
 金融緩和で円安と株価の上昇をもたらし、一時的に賃金が上昇に転じたことをことさら強調しても、国民は給料よりも円安で物価が上昇していることを実感しているのではないでしょうか。001.JPG

 政府と言うか首相は株価を信頼すべき経済指標に使っているようですが、多くの国民にとって株価はあまり関係ありません。株を持っている裕福な人はそれほど多くはないのではないでしょうか。日常生活に直結する物価が、円安の進行による輸入価格の上昇で上がり続けていることが問題です。収入が増えてもそれ以上に物価が上がれば、生活が苦しくなっていくのではないでしょうか。さらに給料を上がれば別ですが、企業は内部留保を増やしても給料にはあまり反映させない傾向になっているのではないでしょうか。企業収益が上がれば、社員の給料が増えるとは言えない現状の中で日本のこれからの針路を真剣に考えるべきなのではないでしょうか。003.JPG
中学生が満喫した豊かな自然[2014年10月27日(Mon)]
 秋田白神ガイド協会のガイドとして藤里町の中学生と一緒に町内の380b程の高山を登りました。曇り空でしたが、気温は比較的高く汗をかきながら小高い山を散策気分で登りました。006.JPG

 中学校では3年間を通して白神山地の駒ヶ岳、小岳をはじめふるさとの豊かな自然を体感してもらうために行事を行っているようです。体力があり余っている子どもたちですが、登山をする機会はほとんどないようで戸惑っている子どもいました。それでも頂上に到着して360度パノラマの景色を目の当たりにして達成感を持ったようです。頂上で食べる昼食は美味しい空気もおかずになって格別だったでしょう。高校を卒業すれば町外に出て行ってしまう子どもが多いですが、どこに行っても白神山地と豊かな自然を誇りに思ってほしいものです。013 (2).jpg
知恵とアイデアを生かすための規制緩和を[2014年10月26日(Sun)]
 ふるさと納税で京都府宮津市は住宅分譲地を無償譲渡する制度を創設しようとしましたが、総務省から待ったがかかりました。地方では人口減で税収が減少していることを考えれば、国は規制緩和して地方の知恵とアイデアを後押ししてもらうようにできないものでしょうか。__ 2.JPG

 地方には土地ばかりでなく、空き家も増え続けています。行政が所有者から許可を得ている更地の土地や空き家をふるさと納税してくれる人たちに譲渡できるようになれば、移住、定住につながり、人口減少の解消にも役立つのではないでしょうか。地方が元気になるためには、独自の知恵とアイデアを生かすことができるように特区を含めて規制緩和が欠かせないのではないでしょうか。養老孟司さんは「現代の参勤交代」で第2の田舎をつくって往復居住することを提唱しています。人が移動して生活しやすい仕組みづくりを考えることは大事なのではないでしょうか。移動手段としての交通費やガソリン代が安くなれば推進できるでしょう。__ 1.JPG

独自のアイデアを参考にして住んでいるところを元気に[2014年10月25日(Sat)]
 島根県海士町の島前高校には県外から生徒が入学してきます。何がそんなに引きつけるのでしょうか。これからの高校生は正解のない問題を解く力が必要になってくるでしょう。人口減少の中で選ばれる田舎づくりを進めるためには意識の高い若い人たちの力が必要になります。

 北海道の下川町のバイオビレッジ構想は、人口減少の中を切り拓いて生き抜くアイデアではないでしょうか。朝日新聞の記事によると、間伐材の切れ端など町内で発生した未処理のバイオマス燃料で沸かした熱湯を、集落内に循環させながら暖房や給湯を自給する。同時に散らばった住宅の集約化を図っていく計画だ。黒と白を基調としたモダンな木造の集合住宅が完成し、昨年から入居が始まった。近くの古い町営住宅から越してきた人は冬場の燃料費が3分の1になったと喜ぶ。住民のコミュニケーションが活発になった。除雪の手間を省くために玄関は屋根でつながっている。雇用も生み出している。集落内につくられたシイタケ栽培施設や、薬用植物の研究施設にも熱は供給され、住民の3分の1が働く。総務省の地域おこし協力隊制度で、都会からやってきた若者たちはハーブ栽培の事業化を目ざしている。地元の間伐材などを使ったバイオマス燃料で暖房、給湯をまかなうことで集落の集約化を進め、雇用も創出するという画期的なアイデアです。グローバル化と対極のローカル化というのか、小さなコミュニティーですべてのことを解決しようとすることが望ましいのかもしれません。__ 1.JPG
税金の無駄遣いではないか[2014年10月24日(Fri)]
 読売新聞9月18日付け記事から、農林水産省など5省が所管する八つの独立行政法人が出資した関連会社のうち、経営の行き詰まりで89社が清算するなどして、出資総額の9割近い計約535億円が回収不能となっていることが、会計検査院の調べでわかった。このうち8法人が13年3月までに、出資先の89社について、清算するか、株を売却していた。清算に伴う分配金や株の売却代金などは約70億円にとどまり、出資した約605億円のうち約535億円を回収できなかった。072.JPG

 独立法人をはじめ税金で運営されている法人は減っているとは言いますが、まだ相当あるのでしょうか。それぞれの法人は、国家公務員が渡り歩いているのではないでしょうか。税金で人件費を支払って、年金生活を送りながら法人からも給料をもらっているのなら全金の使い方として正しいと言えるのでしょうか。税金が困っている人たちを救うために使われているのなら文句は言わないでしょうが、無駄に使われているなら是正しなければならないのではないでしょうか。国民は税金お使い方に関心を持つべきではないでしょうか。010.JPG
地方創生には多様性という考えが必要ではないか[2014年10月23日(Thu)]
 Japan In Depth2014年9月16日付け「地方創生、必要なのは多様性」から、本質的に多様性あってこその地方だからミニ東京をつくろうとするのはナンセンスである。ローカルに人と人の繋がりの中で継承されているビジネスのあり方。金銭では測れない価値を重視する生活環境。共同体の論理の復活と言ったほうがいいかもしれない。そうなると、地方創生は経済活動の市場化の行き過ぎを是正し、環境負荷を軽減し、自然の中で人間らしさを回復していくというイメージになる。住民が居住する地域もコンパクトにならなければならない。ここでの地方創生とは、きれいに言えば「スマート化」、しかし本質的には住民によるローカルの取捨選択に繋がる話だ。「ローカル+里山資本主義」という世界もある。ここでは、地域内の助け合いが大事になる。法人企業も残るだろうが、基本的にはNPOのような活動となって、赤字が累積しても、それを地域の出資者達の負担で解消し持続性を担保していくような世界ではないか。「地方創生」を進める上では、ローカルの実情に合致した多様性をぜひ模索してほしいものだ。004.JPG

 これからは自然の中で人間らしい生活を送るために地域内で助け合って生きていく社会になっていくべきでしょう。地方の市町村はそれぞれ実情が異なっています。その多様性こそが大事であり、尊重しなければならないのでしょう。経済成長優先の社会から人口減少と高齢化が進む中で成熟した社会に移行しています。グローバルと反対のローカルで小さな地域の中で助け合って生きていくかということを考えていかなければならないのでしょう。心温まる関係性を保ちながら自然の中でゆったり生きることが最高の贅沢かもしれません。001.JPG
里塾で本音を語り合えるか[2014年10月22日(Wed)]
 藤里町が元気になるには町民が本音で言える雰囲気がなければならないのではないでしょうか。人前ではっきり言わないで、陰に隠れて文句を言っても仕方ありません。町が生き残るためには住民が町の抱える課題を自分の問題と考え行動しなければならないでしょう。122.JPG

 藤里町では里塾を開催して外部から地域の活性化に一生懸命取り組んでいる人を呼んで話を聞いたり、参加者がアイデアを出し語り合いました。すぐに何かよい変化が現れるというわけではないでしょうが、話し合いを積み重ねていく中で少しでも具体的なアイデアが生まれ実行に移すことができれば、閉鎖的で保守的な過疎の町でも開放的になっていくかもしれません。食わず嫌いよりは、実行に移してみることが大事なのではないでしょうか。小さな変化が風穴を開けて予想以上の変化がもたらされるかもしれません。127.JPG
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