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戦争、内戦で亡くなる人をゼロにしてほしい[2014年08月31日(Sun)]
 ウクライナ東部でのウクライナ軍と親ロシア派との内戦中に1万bの上空を飛んでいた旅客機がミサイル攻撃を受け全員が亡くなり、イスラエルとパレスチナとの戦いでは子どもを含む市民が亡くなり、イラク国内でのシーア派の政府軍とスンニー派の内戦、シリア、アフガニスタン、パキスタンなど内戦や戦争は世界中で繰り広げられ関係のない多くの市民が亡くなっています。__ 4.JPG

 どうして人間同士が殺し合わなければならないのでしょうか。寿命を全うして死んでしまうのは定めとして受け止めることができますが、普通に生活している中で戦争や内戦で突然死を迎えるような事態になれば、死んでも死に切れません。人の命が軽んじられる傾向にあるとすれば許せることではありません。1人ひとりそれぞれ異なった人生があるはずです。それが自分の意思に反して殺されるのは耐えられないのではないでしょうか。世界中から戦争や争いをなくして誰でも不安を感じないで平和に生活できる世界になってほしいです。__ 5.JPG
ドイツの移民政策を参考にしたい[2014年08月30日(Sat)]
 朝日新聞7月17日付け記事から、大切なのは「寛容」より「リスペクト」(敬意)「ここにいても構わないが、最終的に『あなたたちは』は違う」ではだめなのです。ドイツにとって移民国家への転換は、外国人を「リスクかコストと考える文化」から「ドイツに貢献する歓迎すべき人々と考える文化」への転換でした。私たちが受け入れるのは単なる「労働力」ではない。家庭を持ちたい、安全な環境で暮らしたい。そう願う生身の人間だ。アジアの国々が軒並み少子化へ舵を切り、人材争奪戦が激しくなる時代、自分たちの「居場所」がない国にわざわざ行こうと考える人はどれだけいるだろう。私たちは「心の開国」もまた、問われている。RIMG0025.JPG

 ワールドカップサッカーでドイツが優勝した原動力は移民の力だと言われていますが、いろいろな国からの移民がドイツに溶け込み普通に生きることができたからかもしれません。ドイツのように移民に対して敬意を示し、ドイツの貢献する歓迎すべき人々と考える文化が構築されているから、力を発揮してドイツのために一生懸命になった結果がワールドカップの優勝なのでしょう。日本人は「心の開国」をして自然体で移民を受け入れ、お互いに学び合い、認め合い、尊重し合って敬意を称して生活できるようになるべきではないでしょうか。これからの人口減少が避けられない時代にはドイツの移民政策を参考にして移民を受けることを真剣に考えるべきでしょう。004.JPG
どんどん減っていく身近な小動物が教えること[2014年08月29日(Fri)]
 身近にたくさんいたトノサマガエルは環境省のレッドリストに「準絶滅危惧種」に指定され、ツバメはふん害を嫌う人間に避けられ、スズメもいつの間にかどんどん減少ているような気がします。農山村の原風景を象徴する小動物が減ってしまうのは、環境が激変したからではないでしょうか。007.JPG

 人間を取り巻く環境が時代と共に変化することは当たり前かもしれませんが、小動物と共存できないものでしょうか。小動物や昆虫などがどんどん減少してしまうような環境に陥らないように私たち人間が常に気を使わなければならないのではないでしょうか。小動物などが減少して住みにくくなってしまう世界は人間も生きづらくなってしまうのではないでしょうか。共存できる社会を継続するために私たちが知恵を出し合わなければならないと思います。005.JPG
住民は首長、議員を選ぶ責任があるのでは[2014年08月28日(Thu)]
 青森県平川市の市長選を巡って20人の議員のうち15人が公職選挙法違反(現金買収、被買収)などの疑いで逮捕されたそうですが、異常事態と言えるのではないでしょうか。しかし、首長も議員も市民が選ぶのですから、選んだ住民にも責任があるのではないでしょうか。photo2.jpg

 地方の特に小さな農山村などでは選挙において地縁、血縁、しがらみ、利権が幅を利かせる傾向がまだ色濃く残っているような気がします。今回の平川市長選で落選した前市長を支持した議員さんが次から次へと逮捕される事態になっていることからわかるのは、議員が市長選に絡み合っている構図が読み取れるのではないでしょうか。首長選で議員さんが車で支持する候補の後をついて応援していることがありますが、そのようなことがまかり通ってしまえば、首長と議員が癒着してしまうのではないかと心配になります。住民は自分が住んでいるところが住みやすくするために是々非々で厳しい目で首長、議員さんを選んでほしいと思います。photo1.jpg
格差を解消して子どもが夢を描ける社会に[2014年08月27日(Wed)]
 毎日新聞によると、2013年の「国民生活基礎調査」によると、お金の面で普通の暮らしが難しい人の割合を示す「相対的貧困率」が16.1%になったようです。17歳以下の貧困率は16.3%になりました。非正規雇用の増加により所得が減少していることによるのではないでしょうか。127.JPG

 普通に暮らすことができない人が100人中16人(16%)もいることは驚きです。少し前は国民総中流社会と言われたような気がしましたが、いつの間にか格差が拡大して普通に生活できない人が5人に1人くらいになってしまいました。負の連鎖で親が経済的に苦しい生活を送っていれば子どもも連鎖を引きずってしまい、教育面では特に顕著にその特徴が表れてしまうのでしょうか。これから日本を背負って立って行く子どもたちが夢を描くことができるような社会にしなければならないでしょう。122.JPG
白神山地の麓でアメリカメンフィスのジャズが聴ける[2014年08月26日(Tue)]
 7月21日(月)3連休の最終日に藤里町の開発センター大ホールで「メンフィスからあ
きたへジャズのハーモニーを」ということでふじさと元気塾の主催で行いました。カール
とアランマグワイアは18歳大学生の双子の兄弟です。アメリカ人の父と母由紀子、兄ケビ
ンと5人家族でアメリカに在住。母由紀子は秋田県北秋田市出身、オランダ航空日本人初
のチーフパーサーとなりました。カールさん、アランさんはメンフィス大学で音楽を専攻、
音楽で世界をつなぐことを目標にしています。秋田帰省中、ミニライブを企画しました。DSC00053.JPG

 今回は縁があってNPO法人ふじさと元気塾が主催で開催しましたが、6月中旬に話があり、それから急きょ開催にたどり着きました。事前にPRのために藤里町を訪れた際にはわずかの時間ですが、ミニコンサートを開きました。マスコミにも取り上げてもらい、藤里町民と北秋田市民をはじめ中学生がたくさん訪れてもらい聴衆は100人程になり、それなりに有意義なコンサートになりました。来年度も継続して行いたいという意向を持っているのでさらにレベルアップしたコンサートを開催できればと思います。DSC00058.JPG
備えあれば憂いなし[2014年08月25日(Mon)]
 台風8号は、過去最高級と騒がれましたが、沖縄を通過すると海水温が25度程度で、予想に反して台風が強くなることができず勢力を弱めて進んだので、影響が少なかったです。事前の巨大な台風という予報から臨時休校にしたりしましたが、そこまでする必要もなかったいう状況になりました。

 「備えあれば憂いなし」ではないでしょうか。確かに関東の方では臨時休校にする必要がなかったですが、授業時数の確保よりも万が一生命を失ったり、ケガをするような事態になれば最悪ですから、何事もないということは相応しい判断だったと思う方がいいのではないでしょうか。予想よりも悪い状況を考えて対応をする方が、予想に反する事態になることもあるので、いいのでないでしょうか。国民もマスコミや行政任せでなく、隣近所のお年寄りや体の不自由な人に手を差し伸べ、できることを積極的に実行することも必要なのでしょう。__ 2.JPG
納税の義務を浸透させなくては[2014年08月24日(Sun)]
 大金持ちが脱税や税金逃れに走るのを許すことができないのではないでしょうか。収入のある人たちがそれ相応の税金を納めて社会的弱者に救いの手を差し伸べるのが優しい社会の条件ではないでしょうか。__ 4.JPG

 私たちNPO法人は、十分に儲けるシステムを構築できていないので、収益らしい収益があるわけではありませんが、わずか収益でも県民税と町民税で7万円強を収めています。納めない方法を考えようとすればできないこともないかもしれませんが、ほんのわずかでも税金を払って貢献することで住みやすい社会が実現するなら進んで納税します。私たちのような弱小な法人が納税しているのですから、大金持ちの人たちや内部留保を貯め込んでいる企業はいろいろな方法で逃れようとしないで、社会貢献することも考えてしっかり納税してほしいと思います。__ 1.JPG
悲惨な交通事故を減らせないものか[2014年08月23日(Sat)]
 脱法ハーブを吸って、飲酒して車を運転して通りがかりの人たちを死なせてしまう交通事故が多くありませんか。飲酒はもちろんですが、脱法ハーブも正常な運転ができなくなってしまって事故を起こしてしまうのでしょう。004.JPG

 12時間も飲酒を続けてから運転するということは信じられません。脱法−ハーブを吸引して運転した人は何をしているかわからなくなったと言っているが、なぜ吸引してから運転するのでしょうか。飲酒運転と同じことではないです。犯罪行為による運転に巻き込まれて亡くなってしまった人の遺族は許せないでしょうが、亡くなった人は戻ってきません。まずは飲酒運転を含めて犯罪行為をなくすようにすることが大事でしょう。005.JPG
激化する天災に対応するには[2014年08月22日(Fri)]
 台風、豪雨、洪水、竜巻、突風、雹(ひょう)などさまざまな自然現象が激化していくのではないでしょうか。温暖化がこのまま進行すれば、毎年世界中のどこまで想定外の大災害が続くのではないでしょうか。突然の天災には対応できないかもしれませんが、大雨、洪水などは常に頭の中でシュミレーションして、逃げる場所も決めておく必要があるのではないでしょうか。__ 5.JPG

 世界が一丸となって温暖化に立ち向かわなければ大変な事態に直面するかもしれません。今まで考えられないような天災が起きてしまえば、相当の犠牲者が出てしまいます。生命を守ることが1番です。そのためには二酸化炭素の排出量の削減に取り組まなければなりません。二酸化炭素を排出しない自然エネルギーを増やし、石油、石炭などの化石燃料を使う火力発電の依存を低下させなければなりません。水不足の解消には海水の淡水化を進めて解消する世界的規模の巨大プロジェクトを考える時期ではないでしょうか。人類が生き延びるために可能な手段を講じるべきでしょう。__ 3.JPG
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