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従業員のために進化する企業[2014年07月31日(Thu)]
 朝日新聞6月18日「従業員の学費肩代わり」から、コーヒーチェーン大手のアメリカスターバックスは、従業員の大学の学費を肩代わりする計画を今秋から実施すると発表した。オンライン講座を展開するアリゾナ州立大との提携で実現させる予定。最大で約13万5千人が対象になる見通しで、企業として過去にない規模の取り組みとなる。DSC_5496.jpg

 素晴らしい取り組みだと思います。従業員の中には再度勉強して資格を取得したり、自分の仕事を深化させたいと思っている人もいると思うので、そのような人たちが働きながら大学で勉強できる夢のような仕組みです。パート、アルバイトを含めて非正規の人たちが企業の学費支援を受けて大学に進学できるような仕組みが出来上れば画期的だと思います。お金がなくて大学で勉強できないと思っている人たちには朗報で、企業の社会貢献として大変評価されるのではないでしょうか。その制度で大学に進学した人たちが支援してくれた企業のために貢献することは間違いないでしょう。DSC_5518.jpg
結婚に関する男女の意識の違いが大きい[2014年07月30日(Wed)]
 時事通信6月17日付け記事によると、若い世代で未婚・晩婚化が進んでいる理由について、20〜30代男性の回答は「経済的余裕のなさ」が最も多かった。しかし、同年代の女性では「独身の自由さを失いたくない」がトップ、「仕事や学業に打ち込みたい」が続き、男女の意識の違いが示された。また、「子どもを持つ場合の条件」に関し、20〜40代の既婚女性の回答は「働きながら子育てができる職場環境」が最多だった。DSC_5445.jpg

 男性は結婚したいが、非正規などで収入が少ないためか経済的に余裕がないので結婚できないと考えている人が多く、女性は自由に仕事や学業に打ち込んで生きたいと望んでいる人が多いようです。実際に結婚して子どもを育てる場合も働きながら子育てができる職場環境を望んでいます。当たり前といえば、当たり前なのかもしれません。1人の人間として幸せになりたいということでしょう。男性の方が多少保守的で、結婚したら自分の収入で家族を養いたいと考えているのでしょうが、共働きが当たり前だと考えて子育てを一緒に行い家族が幸せになるようにすることが大事ではないでしょうか。そのためには若い人たちが共働きで幸せになれるような働きやすい社会になることが大事でしょう。DSC_5457.jpg
藤里町が地域おこし協力隊を募集しています[2014年07月29日(Tue)]
 秋田さきがけ新聞のよると、藤里町は地域おこし協力隊2人を募集している。活動期間は来年3月31日まで。その後は1年更新で、最長2年まで延長できる。活動内容は、コミュニティー紙の発行やウェブサイトの作成を行う。「情報発信に関する活動」、伝統文化の維持と活性化の支援、地域課題の解決に向けて活動する「地域力の維持・強化に関する活動」の2種類。それぞれ1人が担当するほか、共通の活動として耕作放棄地の活用や里山づくり通じた景観整備、地域イベントへの協力なども行う。対象は20〜44歳で、3大都市圏に住み、藤里町に移住できる人。報酬は月16万6千円で、通信費の1部と家賃は町が負担する。013.JPG

 町の活性化のためにほとんどやれることは何でもやることになりそうですが、やる気のある人ならばやりがいがあるのではないでしょうか。春から秋までは大変過ごしやすいですが、冬期間は相当寒いので、それなりに覚悟して応募してほしいと思います。人口減少に歯止めがかからない小さな農山村では人口減少を抑制するためには外から町に移り住んでくれる人を増やすことが大きな戦略になると思います。地域おこし協力隊にとっては任務が重いかもしれませんが、藤里町から声高々に発信してもらい1人でも多くの人たちに関心を持って食らえるようになればと思います。010.JPG
多様な人材を確保できなければグローバルな世界を生き抜けないのでは[2014年07月28日(Mon)]
 日本の企業というか社会の大きな問題は、多様な人材を確保できないということではないでしょうか。同性愛者をはじめとする性的少数者LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど)への対応が教育界を含めて不十分であることが原因かもしれません。小中学生の頃から差別と偏見を排除するように教育で教える必要があるでしょう。005.JPG

 日本の伝統的な家族観からすれば、性的少数者などを特別視して素直に認めたくないという感情的な思いが入ってしまうのでしょうか。しかし、ビジネスがグローバル化する中でLGBTに対して真摯に対応しなければ相手にされなくなる可能性が高いのではないでしょうか。日本の中でも社会的弱者に対する目が厳しく、自分の責任として解決することを求めているような気がしますが、多くの人たちが自分の問題として助け合う共生社会にならなければ、世界の中で取り残されてしまうのではないかと危惧します。強い人たちが弱い人たちを無視して成り立っている社会は大丈夫でしょうか。003.JPG
日本人のゴミ拾いが世界中で評価されている[2014年07月27日(Sun)]
 Wカップの試合の後で日本人が観客席のゴミ拾いして袋詰めしていることがブラジルのメディアで話題になりSNSで取り上げられました。日本人にとってはそれ程立派なことをしているわけではなく、ある意味では当たり前の行為であるかもしれませんが、世界中では大変評価されることなのです。006.JPG

 日本人は普段の日常生活や学校生活で掃除をすることやきれいにする習慣を教わって育ってきているので、自分たちが汚してしまった場所をきれいに片づけることは当たり前のことなのです。学校で児童、生徒が教室、廊下などを掃除することは教育の一環だと考えられるので、それを見習って実践する国も増えているようです。よいことはよいので、理屈で教えるよりも掃除を実践してきれいになることを実感すれば、きれいな場所で生活することはいかにいいことかわかるでしょう。日本の素晴らしい習慣を誇りに思いたいです。001.JPG
人星亭喜楽駄朗さんの生き方を参考にしたい[2014年07月26日(Sat)]
 秋田県が誇る笑いの達人である人星亭喜楽駄朗さん(本名米谷裕夫さん)の本をいただき、縁側で読んでいて、ちょっと休憩おもしろネタ集の小話は腹を抱えて笑ってしまいました。プラス思考で前向きに生きていることに共感しましたが、多くの人たちを笑いの中に誘う話術は相当なものでしょう。秋田県版吉本興業をつくろうと思っているらしいです。012.JPG

 秋田県人は見栄っ張りで変にプライドが高いところがあるので、自分をさらけ出すことは苦手かもしれませんが、笑いを誘うためには人前で恥ずかしがらずに自分自身をさらけ出さなければならないでしょう。いい意味で県民性を笑いに利用することもあるでしょうが、秋田弁も上手に使っているのでしょう。今こそ秋田県人は秋田弁を誇りに思い方言を首都圏の人たちに広める方がいいのではないでしょうか。人星亭さんの生き方を参考に浸みを楽しみ、笑って、笑って悔いのない人生を送るようにしたいです。011.JPG
平和の大事さを教えてくれる小学1年生の詩から学ぶ[2014年07月25日(Fri)]
 朝日新聞6月22日の記事から、日本の1番西にある沖縄県与那国島の当時6歳だった少年が書いた詩が絵本になった。絵をつけたのは、人気絵本作家の長谷川義史さん(53)。
ねこがわらう。おなかがいっぱい、やぎがのんびりあるいている。けんかしてもすぐなかなおり。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。
やさしいこころがにじになる。へいわっていいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。
ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。このへいわが、ずっとつづいてほしい。みんなのえがおが、ずっとつづいてほしい。082.JPG

 平和の大事さを素朴でストレートな言葉で書き上げているので、余計なことを考える必要もなく心の中に浸み込みます。大人はいろいろなことを考え取捨選択して言葉を選ぶかもしれませんが、小さな子どもは平和な世の中に生まれ生きていることを何よりも幸せに思っています。人間同士が憎しみ合って殺し合う醜い戦争を行わず、平和な社会がいつまでも続くことが大事なのでしょう。平和な世界を継続するためには何をしなければならないか政治家だけではなく国民が自分の問題として考えることが必要なのでしょう。駒踊り '12 072.jpg
次の国政選挙では日本の将来を託す正しい民意が示されるかも[2014年07月24日(Thu)]
 現在の国会議員を選んだ国民の選択が正しかったのか考える必要があるのではないでしょうか。前政権は未熟で国民の失望を買いましたが、国民に耳を傾けて意見を聞いて反映しようとする政策を展開したのではないでしょうか。今度の選挙では日本将来を託すにふさわしい人たちが選ばれることを期待しています。__.JPG

 現政権の国政の進め方に国民は納得しているのでしょうか。地方では大都市圏と比べて経済的な豊かさも実感できないし、少子高齢化が進み、過疎地域が増え、若者がいなくなってより元気な年寄りが苦しんでいるお年寄りを支えなければ成り立たない農山村が増えています。大都市圏も間もなく団塊の世代の割合が一気に増え、コミュニティーが失われ支え合うことができなくなるのではないでしょうか。これからの日本の選択は、お互いに助け合う成熟した共生社会を実現することではないでしょうか。028.JPG
国民が元気になれば経済も元気になるのでは[2014年07月23日(Wed)]
 景気が少しずつ回復傾向にある中で中高年層が再び中・大型バイクを乗り始めているようです。高速道路などを風を切って疾風する姿は格好がいい。金は天下のまわりものと言いますが、増えた収入を使って国内を走り回れば、行く先々でもお金を使ってもらい、地方経済にも好影響を与えてくれるのではないでしょうか。022.JPG

 シニア層や中高年は、収入面で比較的恵まれているので経済が上向けば趣味を含めていろいろなことにお金を使ってくれると思いますが、若者たちは正規社員ばかりでなく、契約社員、非正規社員のパート、アルバイトなど働き方が多様化して収入も安定しません。そのような若者たちが元気になってお金を使うような経済状況をつくりださなければならないのではないでしょうか。若い人たちの大都市圏に限らず地方でも収入が増え、結婚して、子育てできるようになれば、消費が増え経済も活性化するのではないでしょうか。そのような雰囲気が日本国内に漂うようになってほしいと思います。025.JPG
国の助成金は見直すべきでは[2014年07月22日(Tue)]
 朝日新聞デジタル6月15日記事から、定年を控えた高年齢者を雇った企業にお金を出す厚生労働省の助成金で、2013年度の実績が2千人の目標に対し、わずか1人だったことがわかった。関連事業も含め約70億円の予算の99%が余ったが、今年度は予算を84億円に増やした。成長戦略で高齢者雇用に力を入れているためだが、過大な見積もりを前提とした「お手盛り」予算として批判を浴びそうだ。008.JPG

 現在の状況に即した政策を展開しなければならないが、短期的な視点ばかりでは日本の明るい将来を展望することが難しいので、ある程度中長期的な視点で政策を実現していかなければならないと思います。助成金は各省庁の官僚の権限で国民の知らないところで行使されるのではなく、国民に見えるような工夫してもらい、国民に関心を持ってもらえるようにすべきではないでしょうか。税金がどのように使われているか国民が積極的に知るようになれば、助成金、補助金などの使われ方の是非を真剣に考え、無駄な使い方がないか監視できるようになるのではないでしょうか。016.JPG
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