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女性の社会進出のために働き方を考えては[2014年05月31日(Sat)]
 政府は女性の社会進出を促進するためにいろいろな政策を考えているようですが、女性を含めて社会全体で働きやすい環境づくりを考えなければならないのではないでしょうか。014.JPG

 日本の慣習になっている長時間労働が当たり前の社会では、女性が働きたいと思っても。夫が夜遅くまで長時間勤務をしていたのでは、奥さんだけが子育てを担うことになり、結局働くことができないということになってしまうでしょう。子育てを分担して行う環境を整えることが先決ではないでしょうか。女性役員の比率が世界トップのノルウェーでは、男性も女性も、管理職も午後4時に帰るのが普通です。誰でもどこでも気持ちよく働けるようになることで女性が普通に働ける社会になるのではないでしょうか。__ 3.JPG
税金の使い方を考えてほしい[2014年05月30日(Fri)]
 ゴールデンウィークになれば、首相をはじめ閣僚や国会議員は、税金で外遊に出かけます。外遊とはいっても観光を楽しんでいるだけではないのでしょうが、旅行費用が1番高いこの時期に揃っていかなければならないのでしょうか。税金がどれだけ使われているのか国民は知るべきではないでしょうか。特に首相の外遊は関係者を同伴させると相当な税金が使われているのではないでしょうか。012.JPG

 一方では、女性や子どもの貧困は深刻になっているのではないでしょうか。若い独身女性、シングルマザー、1人暮らしのお年寄りの女性は真面目に生きていても生活するのは大変な状態になっているし、シングルマザーの子どもたちは教育環境ばかりだけではなく、食べるのにも困っている状況です。そのような人たちに税金は使われているのでしょうか。外遊に限りませんが、無駄に税金が使われていないかチェックして、真面目に生きていても困窮の生活を送っている人たちが少しでも心豊かに生活できるようにすべきではないでしょうか。013.JPG
ヒロシマとオリックスの快進撃[2014年05月29日(Thu)]
 プロ野球は、セリーグはヒロシマがパリーグはオリックスが戦前の予想以上に活躍しています。ヒロシマはジャイアンツと比べれば資金力が劣り、ジャイアンツのように資金力を生かして有力な選手を採用できませんが、自前の国内外の選手を育成し、MLBでも高額ではない選手を獲得して戦力に育て上げています。007.JPG

 パリーグのオリックスは日本の誇る金子投手をはじめ防御率トップの西投手など投手力を生かしてアップしているのでしょうか。両チームとも何年間も下位に沈み優勝争いに加わることができませんでしたが、今年はこのままトップを維持するかもしれません。ドラフトやMLBから有力な選手を入れて戦力アップするのではなく、自前の選手と育て上げてチーム力をアップして優勝を目指す球団が増えれえば、プロ野球も面白くなるのではないでしょうか。011.JPG
認知症問題と真剣に向き合うことが大事では[2014年05月28日(Wed)]
 認知症患者が徘徊して亡くなり行方不明になってしまうケースが急増していますが、これからさらに増えることが予想されます。認知症患者と家族だけの問題ではなく、社会全体で考えなければならないと思います。002.JPG

 認知症の父の介護した経験があったので、言えるのかもしれませんが、認知症になってしまえば徘徊すると自分のうちに戻ることができなくなってしまいます。結構丈夫な人はそのまま相当の距離を歩き回り、知らないところに行ってしまい行方不明になったり、寒さで死んでしまいことも多いでしょうが、これから団塊の世代の人たちも認知症予備軍になるでしょうから、社会全体で認知症とどのように向き合うべきか真剣に考える必要があると思います。009.JPG
国会議員が生活困窮すというのはおかしくないですか[2014年05月27日(Tue)]
 自民党の幹事長が議員報酬の削減を続けると、議員が困窮すると言いますが、本当に生活に困窮している人たちにとってはどのように思うのでしょうか。議員報酬が20,30%削減されれば、収入は減るでしょうが、一般大衆からすれば、2100万円が1700万円になっても違いがわかりづらいでしょう。012.JPG

 国会議員と一般庶民を同等に考えることは難しいのでしょうが、非正規の若者たちは年収が200万円というケースもあります。それと比べると格別なのではないでしょうか。報酬以外にも通信費があり、新幹線や飛行機なども自由に使える特権などもあるようです。生活費も必要だし、選挙費用がかかることは理解できますが、議員は報酬とは切り離して奉仕的精神を持って国民のために尽くすということが必要なのではないでしょうか。072.JPG
秋田のよいもの探しの旅―男鹿半島[2014年05月26日(Mon)]
 初春の男鹿半島を妻と一緒に旅しました。温泉郷の梅と桜を観察して、泉質の異なる温泉を楽しみ、夕食の前に入道岬を訪れ、北緯40度線の記念モニュメントの近くで日本一称されている夕陽をカメラに収めてえいましたが、バッテリーが切れてしまい、肝心の水平線に沈む瞬間を逃してしまいました。それで目と頭には記憶を鮮明に残しました。021.JPG

男鹿温泉郷に宿泊して、秋田の地酒を嗜みながら男鹿の魚介類をいただきました。次の日は、男鹿半島の絶景の海岸線をドライブして五社堂を訪れ、999段の階段を登り、カラクリの群生を観ようと思いましたが、残念ながら時期が過ぎていました。それでもわずかに残るカタクリを盛り立てるように白いキクザキイチゲエ、紫のスミレサイシンが咲き誇っていました。ゴジラ岩、干潮の鵜ノ崎海岸の岩肌を横目にして男鹿を後にして、大潟村の桜並木と菜の花ロードを双方向から楽しむために往復して、咲き始めた菜の花畑に立ち寄って帰路に就きました、北海道や埼玉県から訪れた人たちと話をしましたが、とても満足していました。これからも秋田県のよいものを探して旅を繰り返したいと思います。017.JPG
山の日制定を機会に山訪れる人が増えれば[2014年05月25日(Sun)]
 8月11日を「山の日」とする法案が通るようです。「海の日」に対する形で制定されるのでしょうが、「山の日」の制定を機会に、山への感謝の気持ちを抱き、山に親しみ訪れる人が増えればと思います。__ 5.JPG

 私は秋田白神ガイド協会のガイドをしていますが、白神山地へは通じる道路が土砂崩れなどで普通になることが多く、首都圏などからの交通アクセスの悪さと少なさに気楽に訪れることが観光地ではないということもあり、訪れる人が減少気味です。白神山地の生態系を楽しむことを目的に訪れてすべての感性を研ぎ澄ませて体感してもらえば、満足してもらうことができるでしょう。白神山地ばかりでなく、汗をかきながら山登りをして健康的に森林国日本の山の魅力を探ってほしいと思います。017.JPG
小さな農山村にも変化の兆しかな[2014年05月24日(Sat)]
 白神山地の麓の藤里町は、人口3,700人程で人口減少が進んでいますが、町から外に出て戻ってきた人たちが動き始めて、少しずつまとまりが出てきているような気がします。保守的でどちらかといえば閉鎖的な農山村でしたが、変化の兆しを感じることができるようになってきました。RIMG0025.JPG

 ふじさと元気塾も変化を起す1つの団体になっていると思っているかもしれませんが、志を同じにする団体がネットワーク化してまとまることが、保守的な地域では大事なのではないでしょうか。小さな組織では成し遂げることができないことでも、小さな組織がいくつかまとまれば存在感のある流れを作れるかもしれなません。町民が元気に明るく生活できるように向かう人たちが手を携えて活動することの意義を考えたいと思います。019.JPG
今こそ起業家が必要ではないか[2014年05月23日(Fri)]
 読売新聞4月22日の記事によると、起業希望者が2012年では1987年の約半分の84万人減ったということですが、安定志向の人が強まり、新たなことにチャレンジするリスクを嫌ったのかもしれませんが、大変残なことだと思います。012.JPG

 大企業に就職して安定した生活を送ることができる人はそれ程多くなく、たとえ大企業に入ってもやりがいを持って働くことができるかわかりません。中小企業の方が将来的には自分のやりたいことができて可能性が高いかもしれません。さらに起業することは確かにリスクを伴いますが、リスク以上のリターンを獲得できるかもしれません。大企業でも5年後に倒産している可能性は否定できないし、起業したばかりの会社でも5年後には世界的な企業になるかもしれません。夢を持って可能性を信じてあきらめずに挑戦する人が増えれば日本が元気になるのではないでしょうか。010.JPG
地方の小さな市に若者の息吹を感じる[2014年05月22日(Thu)]
 地方の小さな能代市の政治に若者の息吹を感じるようになってきました。能代市の市長選に29歳の男性が挑んで残念ながら落選しましたが、出馬表明が遅く、知名度もなかったことを考えれば、これからに期待できる支持を得たのではないでしょうか。古い政治に不満を持っている住民が増えて新たな人に期待していることがわかるような気がします。4年後に再度挑戦すると意気込み心強いのではないでしょうか。001.JPG

 同時に行われた市議会議員選挙では、現職の議員が落選する中で26歳の男性が上位当選しました。地方の市町村では人口減少と少子高齢化が進み、元気がなくなって来ていますが、若者たちが政治の世界に飛び込んでくるのは勇気強いことではないでしょうか。これからはベテランの男性が舵取りをしてもうまくいかなったのだから、若者や女性がどんどん前に突き進み疲弊した社会を明るく切り拓いてほしいです。今回の能代市での若者が立ち上がった現象は他市町村にも影響を与えるのではないでしょうか。004.JPG
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