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テニスの錦織選手はメジャータイトルを取れるところまできている[2014年04月30日(Wed)]
 男子テニスの錦織圭選手は、2014年ソニーオープン(アメリカのマイアミで開催)シングルス準々決勝で第5シードのロジャー・フェデラー選手と対戦して3-6、7-5、6-4で勝ってこの大会で初めてベスト4に進出しました。スペインの第4シードフェレーロ選手にも勝ってベスト8に入っていたので、連日世界のトップ選手を打ち破っての快進撃です。残念ながらジョコビッチ選手との準決勝は負傷で欠場してしまいましたが、素晴らしい結果だと思います。040.JPG

 テニスのメジャーの4大大会に匹敵するほどの大会で、ベスト4に進出するだけでもすごいことですが、世界のトップレベルの強豪を次から次へと打ち破る実力はいつかメジャータイトルを取る可能性を予感させているような気がします。日本人には難しいと思われているメジャーの世界で存在感を示して輝いているからには、一気に頂に上りつめてほしいと思います。テニスでできることはゴルフでも出来るかもしれません。日本人の可能性が広がっているような気がします。あきらめずに夢を追い続けていれば、いつか達成できる日が訪れるかもしれません。錦織選手の活躍は日本人に勇気と希望を与えてくれているのではないでしょうか。043.JPG
県の業務委託(高齢者等要支援者支え合い体制検証事業)を終了してわかったこと[2014年04月29日(Tue)]
 NPO法人ふじさと元気塾が秋田県からの委託を受け、20代の男性を雇用して藤里町の各集落のお年寄りを中心に除排雪支援、安否確認、買い物支援、生活交通・送迎サービス、日常家事支援などについてアンケート調査を行い、113人の住民から貴重な意見をいただきました。056.JPG

 アンケート調査だけを参考にすると、書面に書くという行為が影響しているのか、困っている書く人は少なかったのですが、じっくり話を聞くと本音で困っていることを話し出してくれます。小さな農山村で近所の目も気になっているのか、普段は世間体を気にして建前で話す人が多いのでないでしょうか。心から気を許して話す雰囲気があれば、正直に困っていること、辛いこと、苦しいことを訴えてくれるのかもしれません。農山村の狭い地域ではまわりの目を気にしないで生きていくことが難しいのだと実感しました。「困っているので、助けてください」と口に出して言えるような開かれた社会になることが大事なのではないかと思いました。037.JPG
福島の被害者の健康を第1に考えるべきでは[2014年04月28日(Mon)]
 朝日新聞3月26日付け「耕論 水俣から福島へ 熊本県知事・蒲島 郁夫」から、水俣病では原因究明が遅れたため、偏見や差別を気にして病を公言できない人たちがいました。原発事故でも、偏見や風評被害を怖がり、あえて何もせず、被害が広がる恐れがある。大切なのは徹底して被害者の立場に立つことです。具体的には、放射線の影響を調べる健康調査を実施し、被爆に起因する症状があれば、国が全責任を持って治す。国の責任で網羅的な調査を即、やるべきです。福島は水俣の轍を踏んではいけない。被災者が安心して将来設計ができる「安心の体系」を、政治は早急に構築する必要があります。086.JPG

 厚生労働省はお金のことばかり考えずに今すぐに福島の被害者に寄り添って放射線の影響を調べる健康調査を実施して、疑われる症状があったら不安を解消するために国が全面的に責任を持って治療に専念できるような仕組みづくりをつくってほしいと思います。被害者が散り散りバラバラなってしまったら確認できなくなってしまいます。国にとってはお金がかかるかもしれませんが、多くの国民が福島の被害者の人たちのために税金を使うことに関しては賛同してくれるのではないでしょうか。すぐにできることを最優先に実行することで、被害者がこれから安心して生活できるようになるのではないでしょうか。055.JPG
大仙市花火産業構想は地域を元気にする起爆剤になるか[2014年04月27日(Sun)]
 大仙市と商工会が全国に知れ渡っている「大曲の花火」をブランド化して地域を活性化する構想は大仙市ばかりでなく秋田県にとっても未来志向で大変明るい話題ではないでしょうか。交流人口を増やすことはもちろんですが、花火産業を元気にするために後継者育成を図り、雇用を創出する仕組みづくりは県内の他の地域にも大変参考になるのではないでしょうか。025.JPG

 花火製造工程の見学、花火に関する国際シンポジウムの開催、地域の花火大会との連携などのほかにプライベート花火の打ち上げは大変興味深いのではないでしょうか。アイデア次第では若い人たちを引きつけることができるのではないでしょうか。お年寄りを交えて家族がそろって記念日に打ち上げてもらうようになるのではないでしょうか。地域の特色を生かした風物詩や行事などを産業として育てることで若い人たちの雇用を創出することができれば、秋田で働いて結婚して子育てしたいという正の連鎖が起こる可能性があるのではないでしょうか。大仙市に負けない挑戦が続くことを願っています。022.JPG
三種町と白神山地の麓で開催される口笛奏者柴田晶子さんのコンサートにどうぞ[2014年04月26日(Sat)]
 6月7(土)、8(日)に秋田市出身で世界的な口笛奏者の柴田晶子さんのコンサートを三種町農園りすとらんてherberryと藤里町の世界遺産センターで行う予定です。CIMG5721.JPG

 三種町の農園りすとらんてherberryのオーナーで、農で明日を拓こうプロジェクトの山本さんと藤里町の私たちNPO法人ふじさと元気塾が共催で行います。山本さんはテレビ朝日の「人生の楽園」にも出演してヤギを飼いながら奥さんと一緒に社会貢献をしながら楽園をマイペースで歩き続けています。ふじさと元気塾は白神山地の麓に住む町民が元気になり、町外から訪れてくれる人たちをおもてなしの気持ちで迎い入れ交流人口を増やすために活動を続けています。白神山地の響き渡る口笛に聞き惚れてもらうために是非とも訪れてください。243.JPG
都合の悪いことを隠していては致命傷になってしまいませんか[2014年04月25日(Fri)]
 3月25日の毎日新聞によると、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チームが当初予定していた結果の公表を見送っていたことが分かった。関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとの意見が強まったという。調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短く見積もることなどで線量を低く推計し直され、近く福島県の関係自治体に示す見込み。調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。風景.JPG

 原発関係ではさまざまな不都合なデータを隠すのが当たり前になっているのではないかと国民に思われて仕方がないような事態が続いていますが、国民に正しい数値を示すことで不安を増長する可能性があるので公表を見送ったのではあれば、そのような隠ぺい状態が国民を不安に陥れ健康を害することになるのではないでしょうか。もっとオープンに情報をガラス張りにして国民に考えてもらうことが大事なのではないでしょうか。政府に情報を操作されれば、国民は安心して生活することができなくなってしまわないでしょうか。012.JPG
「顔晴る」っていいですね[2014年04月24日(Thu)]
 顔が晴れるということは、明るくなるということではないでしょうか。顔晴ることで明日に希望を持って前を向いてプラス思考で生きていくことができそうな気がします。003.JPG

 「頑張れ」と言えば、頑張っている人にとってはこれ以上は頑張れないという話になるかもしれませんが、「顔晴れ」と言われれば、爽やかな気分になりそうです。誰もがいつも顔晴ることができれば、世の中は明るくなるのでしょうが、人間はつらいこと、嫌なことなどはすぐに顔の表情に出てしまいます。つらい時には「つらいよ」、苦しい時には「苦しいよ」と言える社会であれば、顔晴って生きていけるのかもしれません。それがつらいこと、苦しいことを口に出して言うことができなければ、表情が曇ってしまい、顔晴ることができないのかもしれません。顔晴るということは人間関係の潤滑油かもしれません。今日から顔晴るようにしましょう。012.JPG
政治家である以上はお金にきれいであってほしい[2014年04月23日(Wed)]
 みんなの党の渡辺喜美代表は、民間会社の社長から8億円もの大金を借り入れた件で5億円以上が返却されていないようで、報告された資産報告書の内容と異なり訂正をする意向のようだが、8億円と言えば庶民感覚では相当の大金です。私たちは死ぬまで手にすることができない大金を簡単に借り入れることができるのが政治家なのでしょうか。お金に困っても国民のことを考えて一生懸命頑張っている政治家が現れるといいですね。054.JPG

 政治家は、国家議員に限らず首長、地方議員もお金に関してはきれいであってほしいものです。選挙にはある程度お金が必要なのは当たり前でしょうが、必要以上にお金をかけずに有権者の気持ちを捉えるような政策、人間性で勝負してほしいものです。政治家でなくてもお金がほしいと思っている人は多いかもしれませんが、身の丈に合った生活をしていればそれほどお金が必要になりません。悔いのない人生を送るために必要なお金の量を自分自身で知って生きていきたいものです。057.JPG
証拠ねつ造で死刑になるなんて[2014年04月22日(Tue)]
 読売新聞3月27日付け記事から、1966年みそ会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」を巡り、強盗殺人罪などで死刑が確定している袴田巌(はかまだいわお)死刑囚(78)(東京拘置所収容)の裁判のやり直しを求めた第2次再審請求で、静岡地裁(村山浩昭裁判長)は再審開始を決定した。村山裁判長は、「5点の衣類が袴田死刑囚のものでも、犯行着衣でもなく、後日捏造(ねつぞう)されたものであったとの疑いを生じさせるものだ」と指摘。「無罪を言い渡すべき明らかな証拠に該当する」と新規性を満たす証拠と位置づけた。014.JPG

 無罪になるはずの人間が、捜査当局の証拠捏造で有罪、そして死刑を言い渡されたとしたら、どんなにむごい仕打ちを受けることになるのでしょうか。47年間(死刑が確定後33年)無実を訴えながら拘置所で過ごし、いつ死刑執行になるかと不安というか恐怖の気持ちで生活することはどんなにつらかったでしょうか。言葉にできないのではないでしょうか。私自身も想像がつきません。検察は絶大な力を持っているので、市民感覚で物事を判断して弱い立場の人たちにも寄り添ってもらいたいです。009.JPG
この冬の異常気象は何を警告しているのか[2014年04月21日(Mon)]
 この冬の太平洋側の記録的な豪雪は異常気象を示していると思いますが、日本だけの問題ではないような気がします。太平洋側を急激に発達して進む低気圧が原因ですが、海水温の上昇を関係があるのではないでしょうか。018.jpg

 近年の台風が強力になっているのも、海水温が上昇していることが原因のようです。地球の温暖化が進み、海水温が上昇していくと、これからも巨大な台風ばかりでなく、低気圧も異常に発達する可能性が高いのではないでしょうか。地球全体で同時進行している温暖化に対処していかなければならないと思います。想像を超えるような大雨、洪水を想定外でしたと簡単に片づけることができないのではないでしょうか。大地震、津波、火山の爆発などすべての天災や異常気象現象に対応することは難しいかもしれませんが、可能な限り対応策を考えて実行に移さなければならないのではないでしょうか。安心して安全に暮らせる時代ではなくなりつつありますが、知恵とアイデアを出し合って安心社会を構築できればと望みます。013.JPG
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