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大震災から3年目の天皇陛下のお言葉[2014年03月31日(Mon)]
 被災した人々の上には、今もさまざまな苦労があると察しています。この人々の健康が守られ、同か希望を失うことなくこれからを過ごしていかれるよう、長きにわたって国民皆が心を1つにして寄り添っていくことが大切と思います。そして、この大震災の記憶を決して忘れることなく子孫に伝え、防災に対する心がけを育み、安全な国土を築くことを目指して進んでいくことを期待しています。__ 1.JPG

 被災者の苦労を考えれば、国民の1人ひとりが心を1つにしていつまでも被災された人たちに寄り添うことが必要だと思います。それと同時に大震災の記憶を風化させずに後世まで引き継ぐことが大事ではないでしょうか。2020年のオリンピックは日本人の希望の光になっているでしょうが、大震災の記憶がオリンピックの陰に隠れて忘れ去られてしまわないようにいつまでも被災者の心に寄り添っていかなければならないでしょう。__ 2.JPG
パワハラで昇進する社会は違和感がありませんか[2014年03月30日(Sun)]
 秋田県警では、パワーハラスメント(パワハラ)を繰り返し退職した交通部長まで出世した人がいましたが、新聞記事によると部下警部に約4カ月にわたりパワハラを繰り返し、この警部が直後に宿舎で自殺していたことが取材でわかったようです。028.JPG

 この男性は、自殺後も昇進を重ね、警察署の不適切な行為を調べる県警本部の責任者である主席監察官も務めて、最後は交通部長に就任しましたが、一般的な庶民感覚では、退職しなければならないようなパワハラ行為をしている人がどうしてこんなにどんどん出世するのかわかりません。昇進させる人たちがいるからでしょうが、結果的には昇進を判断する厳しい目があったのか疑問を感じ得ません。会社、企業を含めてあらゆる組織であることかもしれませんが、気持ちよく働くことができるような仕組みと環境づくりをしなければならないのかもしれません。058.JPG
従業員を大切にするスターバックスの戦略[2014年03月29日(Sat)]
 NEWSポストセブン2月28日付け記事から、「コーヒー1杯の価格だけでは計れない付加価値があることが大きい。それは同社が“パートナー”と呼ぶ従業員たちが、頻繁に行われる研修を通じておいしいコーヒーの作り方を熟知するだけでなく、笑顔でお客さんの目を見ながら接客するなど何気ない気遣いを学んでいることにも表れています。つまり、客の琴線に触れるおもてなしのサービスが居心地の良さを与え、リピーターを増やしているといえます」055.JPG

 スターバックスでは契約社員を正社員にすることを計画しています。従業員は正社員になり安定的な立場になれば、ますます会社のためになることを考えて実行するのではないでしょうか。このような企業が増えることを望みたいです。ブラック企業のように社員を使い捨てのように扱っている会社もありますが、そのような企業はいつかどこかで淘汰されてしまうのではないでしょうか。従業員が気持ちよく働き、知恵やアイデアを出して会社を成長させろうと頑張るためには、正社員として働いてもらうことが大事なのでしょう。084.JPG
リストラで業績回復するだけでは[2014年03月28日(Fri)]
 リストラをして人件費を削減して業績回復するだけでは、すぐに同じことを繰り返してしまうのではないでしょうか。企業はイノベーションで時代の先取りをして消費者が求めるものを追求して業績アップにつなげ、社員に還元しなければならないのではないでしょうか。022.JPG

 内部留保は企業の将来と社員の生活を考えれば、そう簡単に倒産させられず、ある程度は必要なかもしれませんが、必要以上に貯め込まずに社員の貢献に感謝して、さらに努力してもらうための見返りとして還元する必要があるのではないでしょうか。業績悪化を理由に安易にリストラをするだけでは企業体質を強化することはできません、社員が企業のために前向きに知恵とアイデアを出して盛り上げていけるような環境づくりをすることが大事なのではないでしょうか。非正規の社員を正社員に昇格すると、会社に貢献してさらなるレベルアップにつながり会社にとってもプラスになるという考え方が浸透すればいいと思います。103.JPG
日本の大学生は大丈夫か[2014年03月27日(Thu)]
 読売新聞2月26日付け記事から、大学生の4割が全く本を読まないことが全国大学生活協同組合連合会(東京)の生活実態調査でわかった。1日の読書時間(電子書籍も含む)を尋ねたところ、平均26.9分。全く本を読まない「0分」と回答したのは40.5%だった。また、毎月の書籍費は1790円で、04年と比べると680円減少している。大学生協連では「スマートフォンの普及で情報が気軽に得られるようになり、娯楽や教養としての読書の優先順位が下がっている。書籍費は節約の対象にもなっている」と話している。003.JPG

 大学時代は将来の日本の社会を背負って立っていくために力をつけて行かなければならず、同時に読書を通して心も豊かにしなければならない時期ですが、何と4割もの大学生がまったく読書をしていないという現実はショックで、これから任せて大丈夫なのか危機感を募ってしまいます。大学生には、スマートフォンに浸っているだけではなく、少なくとも毎日新聞を読んで、月に何冊でも小説やノンフィクションなどを読む時間を確保してほしいと思います。読書を通して今までに経験していないことを知り、知らなかった知識を得ることができるし、人生の生き方を教えてもらうこともできます。大学生が心の栄養が失ってしまうことは残念でたまりません。是非とも読書する時間を確保して1冊でも多くの本を読んでほしいと思います。008.JPG
秋田の納豆日本一の戦略[2014年03月26日(Wed)]
 朝日新聞2月27日付け記事から、「日本一の納豆」を決める全国納豆鑑評会で、ヤマダフーズ(美郷町)の「ふっくら大豆」が最優秀賞の農林水産大臣賞に選ばれた。秋田産の大豆「リュウホウ」を使い、ふっくらとした食感で豆のおいしさと納豆の味をかみしめて味わえるのが特徴だ。024.JPG

 秋田県では枝豆、大豆づくりを推奨しているので、納豆に加工して販売する戦略が理にかなっていると思います。ヤマダフーズの納豆は首都圏に住んでいた時に買って食べていたので美味しさはよくわかります。たかが納豆ではなく、されど納豆であるし、県内には能代市の伝統的な桧山納豆も地域の大豆はもちろん、藁づと用のわらにもこだわっています。地元の大豆を使って付加価値をつけて県内はもちろん首都圏をはじめ全国的に販売網を広げていくことが秋田県を元気にするのではないでしょうか。健康志向が強い現代人に受ける納豆作りで継続してほしいと思います。025.JPG
ネパールの小さな農山村の共生社会を見習うべきでは[2014年03月25日(Tue)]
 ネパールの小さな貧しい農山村では、男衆がチームを組んで断崖絶壁の天然の蜂の巣の蜜を命がけで採っています。その人たちをハニーハンターと呼んでいます。014.JPG

 先進的な道具があるわけではなく、断崖の上から下ろした縄で編んで頑丈なロープを使ってハチの群がっているところまで行き、木の先に刃物を付けた原始的な道具でハチと格闘しながら蜜を採っていましたが、蜂の巣の半分は来年のために残すというのは生き続けるための知恵なのかと思いました。持ち帰った蜜は、リーダーを含めて村人全員で平等に分け与え、残ったものは売って、共同で使う水場などの改修費用に充てています。村民はそのような生活に満足していて、女性はハニーハンターの男性に感謝の気持ちを伝えるために花束を首にかけていました。何と慎み深く身の丈に合った共生社会でしょうか。私たちがこのような生活に戻れるわけはないでしょうが、共生の精神は身につけたいものです。023.JPG
許しがたい私利私欲で絢爛豪華な生活を送った大統領[2014年03月24日(Mon)]
 2月27日朝日新聞天声人語から、ウクライナのヤヌコビッチ前大統領の「豪邸」は、東京ドームの約30倍で森の中のテーマパークだ。高級車やバイクが何台も並ぶ車庫に、室内も金色に輝くシャンデリアなどで豪華絢爛に飾られている。かつてフィリピンのマルコス大統領とイメルダ夫人の栄華の跡には、夫人の膨大な靴のコレクションがあった。政治はやはり徹底的に性悪説にたって観察すべきものなのか。lrg_20955376[1].jpg

 前大統領はどのようにしてあれだけの財を成したのでしょうか。国民の税金や海外からの国への援助資金を流用しているとすれば、許しがたいことではないでしょうか。すべての国のリーダーが同様に私利私欲に走って大金を手にしているわけではないでしょうが、国民は首相、閣僚や国会議員をはじめ首長などに対しては、税金をもらっているのだからそれなりに厳しい目で見る必要があるのではないでしょうか。政治家は豊かな生活を送るためになるのではなく、国民ならびに住民のために奉仕の精神で身を投げ出す覚悟が必要なのでしょう。046.JPG
真面目に生きている人に対してむごい仕打ちではないか[2014年03月23日(Sun)]
 毎日新聞2月26日付け記事から、犯罪被害の後遺症で生活保護を受けている女性が昨年、被害に関する講演の謝礼は「就労収入」に当たると指摘され、保護費の返還を求められていたことが分かった。女性は全身の皮膚の9割にやけどを負い、事件から20年たったいまも働くことができない。女性は長崎県在住の岡本真寿美さん(42)。1994年2月、当時の同僚女性との交際を邪魔していると邪推した加害者からガソリンをかけられて火を付けられ、全身やけどの重傷を負った。国から犯罪被害者給付金として約500万円が支給されたが、「後遺障害2級」と認定され、現在も治療を続けながら、月約8万円の生活保護と障害年金で暮らしている。岡本さんは犯罪被害についての理解を深めてもらおうと数年前から年に数回、学校や刑務所などで体験を語ってきた。講演料は1回数千円。厚労省保護課の担当者は「講演の対価であれば就労収入と認定せざるを得ない」と説明。「死んだ方がどんなに楽か」「死んだ方がどんなに楽か」。何度そう思ったかしれないと岡本さんは振り返る。結婚し、家庭を築こうというその直前の出来事だった。あの日から20年になる。043.JPG

 こんな理不尽な話があるでしょうか。原則は原則かもしれませんが、月に8万円の生活保護と障害年金だけで生活している女性が、社会貢献の一環として学校や刑務所で講演して数千円もらう講演料を就労収入と認定して、保護費の返還を求めるというのは多くの国民が納得できないのではないでしょうか。生活保護者のわずかな生活費に厳しい目を向けるよりは、脱税を目的化している人、上手に税金逃れをしている人や税金の無駄遣いを正してもらった方が国民は喜び納得するでしょう。生活に困窮しながらその日を何とか生きている人が一生懸命社会貢献して得たわずかの講師料まで奪い取るのは不公平ではないでしょうか。lrg_10528720[1].jpg
海外で現地の人たちとその国のために頑張る日本人[2014年03月22日(Sat)]
 デザイナーの鮫島弘子さんは、エチオピアで現地の人たちが自立できるようにエチオピアの羊の皮を使ってエチオピアの特徴を生かした独自のバッグを作って日本で販売していますが、評判がよく好評を博しています。040.JPG

 彼女の思いは、単なるビジネスとして成功させるだけでなく、世界に誇ることができるようなバッグを作ってエチオピアの産業そのものを変えたいという大きな夢があるようです。そのためにエチオピアの職人に優れた技術を伝え、素晴らしいバッグを作ることに尽力しています。あきらめないで夢を追い求めることが大事だということを教えてもらっているような気がします。日本人は海外で自分のためでなく、現地の人たちのために一生懸命身を捧げている人が多いのではないでしょうか。そのことが日本人並びに日本という国の評価をためているのではないでしょうか。001.JPG
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