CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年01月 | Main | 2014年03月 »
<< 2014年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
物忘れを改善して認知症を予防する[2014年02月28日(Fri)]
 物忘れを改善すれば、認知症を予防することができるようになるそうです。記憶には、覚える力、保つ力、引き出す力があるようですが、年齢と重ねると引き出す力が衰えてきます。082.JPG

 記憶を引き出す力をアップして認知症を予防するには、脳の新しい神経細胞のネットワークを増やすことが必要になるようです。浅草の仲見世の店主たちは、海外からの観光客を相手にすることが多く、自然に覚えた英語を駆使して観光客をもてなしていますが、日本語以外に英語などの言語を使いこなせるバイリンガルの人たちは、脳の神経ネットワークを活性化しているようですが、英語ができなくとも、絵本の読み聞かせも脳神経のネットワークを活性化できます。普段の生活でも夫婦の会話でも、ほめ合うことで楽しい会話が弾み、脳が活性化でき認知症予防になるそうです。身近なことからプラス思考で前向きに取り組んで脳神経を活性化しましょう。粕毛神明社祭典'12 013.jpg
百寿者がますます増える日本社会に[2014年02月27日(Thu)]
 百寿者とは100歳以上の長い長生きしている人たちに敬意を称した呼び方ですが、百寿者の人たちに共通する特徴は、血管を若く保つ善玉ホルモンの分泌量が多いことだそうです。善玉ホルモンとは、アディポネクチンという脂肪細胞から分泌される物質です。056.JPG

 百寿者は、食欲がある人が多いようですが、食べる量もメニューもあまり変わりなく、体型は若い時とあまり変わっていません。肥満になって腹囲が男性で85a以上、女性で90a以上になる人はアディポネクチンが減少して血管を傷つけ、悪玉ホルモンが増えてしまうそうですが、百寿者の人たちは体型を維持して善玉ホルモンが多いので血管を傷つけることもなく健康維持できます。これから善玉ホルモンを増やして長生きしたいと思う人たちは青魚、赤ワインなどを摂取することがお勧めのようです。肥満にならないようにして長生きをしたいものです。103.JPG
タイ人が真冬の厳寒の地を訪れる仕組み[2014年02月26日(Wed)]
 北海道でも最も寒い枝幸町にアジアのタイから多くの観光客が訪れています。なで訪れるようになったのでしょう。町内唯一のホテルのアイデアマンはタイの旅行代理店の要求に対して「ノー」と言わずにすべてかなえたそうです。022.JPG

 日本の特色ある行事や遊びを用意しました。マグロは高いのではサケの解体ショーとそれを使った寿司づくり体験など日本尽くしのイベント3時間行い、氷点下の野外でかまくらを作ってもてなし、そり遊びを楽しんでもらうなど心のこもったホテルの人たちのおもてなしが評判になって年々訪れる人が増えているようです。そこにはできないことをやるという信念があるようです。これからはホテルだけでなく町の人たちとタイ人の交流で、特にお母さんたちとの交流を考えさらに多くの人たちが訪れてもらえるようにしようとしています。町民のアイデアを活用すればさらに盛り上げることができそうです。012.JPG
格差拡大が詐欺事件を助長しているのでは[2014年02月25日(Tue)]
 格差が拡大するにしたがって振込詐欺などの事件が増える傾向にあるようです。アベノミクスで給料が上がっているのは、大企業で働く人が中心で、非正規で働く若い人たちの年収は時給が上がらないので、相変わらず安いまま推移しているのが現状ではないでしょうか。風景.JPG

 一生懸命働いてもまともな生活を送ることができない若い人たちにとっては、振込詐欺などに加担してまじめに働いている時よりもはるかに多くのお金を手にすることができれば、そちらになびいてしまうかもしれません。詐欺事件の被害額が最多の486億円に達している背景には格差拡大の問題が潜んでいるような気がします。真面目に一生懸命働いて、それに見合う収入があれば、人を騙してお金を奪うことに手を染めることなないのではないでしょうか。格差を解消して、誰もが幸せだと思えるような心優しい社会になってほしいと思います。012.JPG
もったいない廃棄食品[2014年02月24日(Mon)]
 秋田さきがけ2月4日付け「食品廃棄、5年ぶり調査」から、09年度の調査では、家庭で使う食品の3.7%が廃棄されているとの結果が出た。農水省は家庭全体で廃棄されるのは年間200万〜400万dと推計している。賞味期限が切れても、すぐに食べられなくなるわけではないことを訴えたり、飲食店で食べ残した料理を自宅に持ち帰るための「ドギーバッグ」の普及を後押ししたりする。003.JPG

 世界中では食べ物がないために生き続けることができない人たちがどれだけいるでしょうか。最近は日本国内でも食べることができずに亡くなってしまう人も現れるようになってきました。家庭だけでも年間200万〜400万dの食品が廃棄されている現実をどのように考えればいいのでしょうか。家庭外にも飲食店やスーパーなどでも廃棄されていることを考えれば相当の量になることでしょう。もったいないどころの問題ではなく、国並びに国民は深刻に受け止め対策を講じなければならないのではないでしょうか。できることから始めるしかありませんが、すぐに実行に移していく必要があるでしょう。037.JPG
無駄をなくして安心安全な社会を[2014年02月23日(Sun)]
 朝日新聞2月4日付け「暮らしの豊かさ再考」から、自然が壊され、必要性の低いダムやスーパー林道があちこちで造られてきた。無計画な伐採で山が荒れるのを見てきた。今、被災地で造られている巨大な防波堤や、人が住まない場所に建設される道路も将来を見据えているようには思えない。057.JPG

 自然を壊して必要性をあまり感じない無駄と思われるようなインフラを整備して、日本人は安心して安全で心が豊かな社会に住むことができるでしょうか。開発が進んでいったん壊されてしまった自然を再興することはできません。開発が必要ではないとは言いませんが、巨大な建造物や道路ばかり作り続けても維持管理するのが大変になります。14年度予算でも国債費と社会保障費だけでも国の予算の56%程度を占めている現実をどのように考えればいいのでしょうか。これからは散らばっている集落を中心部にできるだけ集約したコンパクトシティー構想を進めていかなければ、インフラの維持管理費だけで財政を圧迫してしまうことになるのではないでしょうか。人にお金をかける仕組みづくりを進めて安心、安全な国にしなければならないでしょう。20120930_133123-1.jpg
若者が夢を持てる社会に[2014年02月22日(Sat)]
 朝日新聞2月4日付け「広がる 若者の貧困」から、3人に1人が非正規で働く時代になった。都市部では20〜30代の若者の貧困層が目立つ。安定した住宅は貧困脱出のパスポートだ。住宅がなければ、職を見つけるのも難しい。今後、東京都は、民間の空き家の活用なども進めていくべきだろう。009.JPG

 若者が夢を抱くことができない社会にしてはいけないのではないでしょうか。都会に限りませんが、明日に向かって夢を語ることが難しくなっているような気がします。居酒屋で夜遅くまで一生懸命頑張っても年収が200万円程度では将来に向けて貯金ができないし、結婚して家庭を持とうと思えないかもしれません。満足に足を延ばして眠ることができないような状況で生活を続けて明るい未来を展望できません。一部の裕福な人間だけが満足する国ではなく、若者たちが自分の目ざすものに向かって諦めずに夢を追い続けることができる環境が整っている社会を築かなければ、国の将来が危ぶまれるのではないでしょうか。013.JPG
田舎での健康的な生活[2014年02月21日(Fri)]
 寝る前に山からの恵みがいっぱいの美味しい水を1杯飲み、湯たんぽで暖まってぐっすり良質の睡眠を取り、朝起きると水を1杯飲み、トイレに行って快便、それから野菜と果物たっぷりのジュースとリンゴを食べ、ストレッチを10〜15分ほどやっています。習慣になっているので継続することは難しくありません。043.JPG

 快眠、快便は健康的な生活を送るための条件でしょう。それに水分と補充し、ストレッチをして血の巡りをよくすれば文句ないのではないでしょうか。冬の間は外に出て歩くことが減りがちですが、あえて吹雪でも自動車を使わずに歩くようにして、できるだけ毎日1万歩は無理でも半分の5千歩でも歩くように心がけ、さらに除排雪をして汗をかくようにしています。雪国の人たちは都会の人たちより歩くことが少ないので、冬期間に運動不足になって太ってしまう傾向にあります。これからも田舎で健康に心がけて元気に生活して行きたいです。046.JPG
原稿見ないで自分の考えを話してほしい[2014年02月20日(Thu)]
 国会中継を見ていると、首相をはじめ大臣や質問する議員さんまで官僚や誰かが書いた文章をそのまま下を向いて話していますが、テレビを観ている国民や対面している議員さんたちの心に訴えているのでしょうか。lrg_20955408[1].jpg

 イギリスの首相やアメリカの大統領は、時間に関係なく原稿を見ないで自分の言葉で対面している人たちやテレビの前の国民に向かって自分の言葉でしっかりした口調で語りかけているような気がします。官僚が熟慮した文章を読んでいるほうが、間違いがなく、突っ込まれるような不適切な発言はなくなるでしょうが、あまりにも味気ないものになって心に訴えることはないでしょう。多少不適当な発言をするくらいが、人間味があっていいのではないでしょうか。人の顔を見て、国民に向かって正々堂々と語ることができるような政治家が現れてほしいと思います。lrg_20955420[1].jpg
地方の独自の食を堪能してもらう[2014年02月19日(Wed)]
 NHKの高視聴率の朝ドラ「ごちそうさん」を見ていると、美味しい料理は人間を笑顔にして幸せにしてくれるのかもしれないと思うようになります。高価な食材があればいいというわけではなく、食材を生かして食べる人が美味しいと言ってくれるような料理を作ることが大事なのだとわかります。002.JPG

 地産地消と言いますが、それぞれの土地で採れた旬の手塩にかけて育てた野菜、果物、山に自生した山菜、キノコなどや農産物や魚介類、海藻などの海の幸を真心とおもてなしで魔法の料理に変えて食べてくれる人たちを心の底から喜ばせることができれば最高なのでしょう。和食が世界遺産になり海外からも日本の食を求めて訪れるようになるかもしれませんが、地方は地方独自の日本食に人情味をプラスして提供することが大事なのでしょう。白神山地の麓では素朴なおばあちゃんたちの郷土料理などを堪能できますから、是非1度足を運んでみてください。lrg_20955353[1].jpg
| 次へ
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。