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極上の生ハムパーティー[2013年12月31日(Tue)]
 秋田県能代市の「夢工房咲く咲く」で、12月14日に自家製生ハム&スペイン料理のGRAN VIAの金子裕二シェフの生ハムとパエリアにワインをいただくパーティーに10数人が参加して行われました。私たちは特別ゲストで美味しい極上のハムとパエリアばかりでなく、野菜サラダ、ピザなどと赤と白のワインとビールも飲みながら楽しい時間を過ごしました。DSC_5479.jpg

 六本木の名店GRAN&VIAの金子さんが1年熟成させてつくった極上のハムをいただくだけでも感激ですが、美味しいハムづくりのコツやパエリアの作り方も教えてもらい、出来たてのパエリアを堪能できたのはうれしかったです。美味しい料理と美味しいワインに話が弾みあっという間に過ぎてしまいました。落ち着いた雰囲気の中でゆったりした気分で過ごしたパーティーに参加でき1年を締めくくることができました。DSC_5457.jpg
BJリーグのノーザンハピネッツを応援して[2013年12月30日(Mon)]
 12月15日秋田県立体育館で行われたBJリーグの秋田ノーザンハピネッツと横浜ビー・コルセアーズの試合を1階の横浜ベンチの後ろで観戦しました。初めて観るプロの試合だったので観る前からワクワク感で興奮していましたが、会場に入ると寒くて雪が降り続く中を3,000人程の人たちが訪れて熱気ムンムンでした。006.JPG

 ほとんどがノーザンハピネッツのブースターで横浜の応援席には2,30人しかいなかったのではないでしょうか。試合が始まるとノーザンハピネッツの応援で体育館全体が地響きしているような感じでした。試合は、99-80でノーザンハピネッツは初めてビー・コルセアーズに勝利しました。富樫選手が動き回り、大塚選手、田口選手が3ポイントシュート決め、4人の外国人選手はリバウンドを取り、リングの下に潜り込んで難しい体勢でシュート決めました。初めてLIVEで観戦しましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。今年は秋田からチャンピオンが生まれるかもしれないと期待を持つことができました。002.JPG
認知症の人が元気に暮らせる街づくり[2013年12月29日(Sun)]
 認知症の親を介護したことがある人はわかりますが、介護している家族は世間体を気にして抱え込んでしまい、うつ病になってしまう人も多いのではないでしょうか。50代になれば認知症は「明日は我が身」と考えなければならないでしょう。誰も好き好んで認知症になる人はいません。世界で最も速いペースで高齢化社会が進んでいる日本は、これから団塊の世代が一気に高齢化すると認知症もさらに増えるでしょう。005.JPG

 認知症の人たちと一緒に暮らせる社会を実現するためには、まわりの元気な人たちが認知症の人たちを何気なく支える仕組みづくりも必要になるでしょう。一方で認知症の人たちを介護している人たちがストレスを抱えないように気軽に相談し話ができる居場所も必要でしょう。まわりの人たちのことをあまり気にしないで生活できる首都圏では地方以上に深刻な問題になる可能性が潜んでいます。大都市圏と地方の農山村がお互いに知恵とアイデアを出し合って認知症の人たちが元気に暮らせる街づくりを進める必要があるでしょう。CIMG5721.JPG
町をブランドにするビジネス[2013年12月28日(Sat)]
 「ガイアの夜明け」という番組を見て、fun functionという会社の取り組みに大変興味を持ち、これからの可能性を感じました。町や村をブランド化するためにご当地居酒屋を経営しています。各都道府県のアンテナショップはあり、都道府県の物産は販売していますが、北海道の厚岸町とか佐賀市三瀬村、長崎県小値賀町などという小さな単位の魚介類、畜産物、野菜などの食材を丸ごと扱っご当地居酒屋はなかったのではないでしょうか。103.JPG

 企業と市町村がタッグを組んでご当地の食材を提供することで、市町村をブランド化することで生産者、漁師さんなどのやる気につながり地域を元気にできるでしょう。社員はご当地と関係はありませんが、自ら勉強してPRに徹していることはすばらしいと思います。熊本県阿蘇市では然(ZEN)というブランドで人を前面に出すことで観光客を取り戻そうと努力していますが、生産者、職人さんなど主役になってつながり合うことでよりよいものを提供することで地域を元気にする取り組みは大変興味深く可能性を感じます。全国でアイデアを出して地域の活性に取り組みが増えれば地方も元気になるのではないでしょうか。022.JPG
赦(ゆる)す心が大事ではないでしょうか[2013年12月27日(Fri)]
 故マンデラ大統領は赦すという志で白人と黒人の融和を、対話を最も重要視して進めたので現在の白人と黒人が共存して生活している南アフリカがあるのではないでしょうか。過去の過ちをいつまでも引きずっているのでは融和はできません。過去へ拘(こだわ)り過ぎず未来志向でどのようにすれば仲良く一緒に生活できるのかということを考え抜いて実現したのでしょう。粕毛神明社祭典'12 013.jpg

 私たちも罪や過ちを憎んでばかりいては前進できないことが多いでしょう。赦すというか恕(ゆるす)気持ちを持つことができるような心の余裕がほしいものです。相手を許すことで自分自身の気持ちが楽になるのではないでしょうか。マスコミを含めて社会の論調は、バッシングが主流になっていないでしょうか。間違いを犯した人と攻めることに集中していないでしょうか。完璧な人間はいないでしょう。自分だけ正しいと考えている人は軌道修正して相手を許す気持ちを持つことが大事なのではないでしょうか。そうすれば、気持ちよく生活できる社会になるでしょう。DSC00330.JPG
温暖化と寒い冬は関連性が高いのか[2013年12月26日(Thu)]
 AERA12月9日付け記事から、「ここ数年は温暖化が日本の冬が寒いことの要因の一つでした。北極付近の氷が溶け、周辺の大気の温度が高くなる」。その結果、大気の流れが変わり、日本に強い寒気をもたらす「シベリア高気圧」が拡大する配置になりやすい。東京大学の木本昌秀教授(気象学)は「この10年の温暖化のハイエイタス(中断)傾向には海水の温度が影響していました」。太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で、海水温の高温域と低温域の分布が約10〜20年周期で交互に入れ替わる。現在は日本付近の低温域が「広い」ため、地球全体の気温を下げる方向に働いているという。木本教授は断言する。「これから本格的に温暖化することは間違いない」。北極の氷は減り続けており、海が熱を吸収しているのも確実で、温暖化は疑いようがない。「その年、その場所の天気や気温などの一つ一つの事象は『自然のゆらぎ』によって変動がある。地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない」。003.JPG

 ここ数年厳寒の冬を迎えていますが、夏は猛暑で冬は寒波と豪雪が当たり前になっているのではないでしょうか。猛暑の夏の間に北極圏の氷が融けてしまうことで、冬になるとシベリア高気圧が拡大して日本の上空を通るようになり、寒い冬になるらしいということはわかってきたようです。したがって温暖化が進行すれば、寒い冬が続く可能性があるということです。温暖化を何としても克服する努力しなければ、猛暑と寒い冬の繰り返しになるでしょう。自国の利益ばかり優先しないで、世界全体の利益につながるようなことを考えて行かなければならないのではないでしょうか。高齢化が進行している日本では猛暑や寒さのために犠牲になってしまう人が増えてしまいます。日本の高度な技術を活用することも考えるべきでしょう。097.JPG
アフリカへの貢献で世界に日本の存在感を示す[2013年12月25日(Wed)]
 朝日新聞12月7日「融和の理念 遠い実現 マンデラ氏の死去」から、アフリカでの統治改善や平和構築は、欧米を中心とする対アフリカ援助・投資国も責任を持つべき解題だ。ところが、各国の人権状況に口出しせず、豊富な資源獲得に動く中国の存在もあり、アフリカで理想を追求する動きは鈍りつつある。中国に出遅れた先進各国は、焦燥感を持ってアフリカでの利益獲得を急ぐ。日本も例外ではなく、「援助から投資へ」とアフリカに熱い視線を注ぐ。成長につながる援助や投資と、マンデラ氏の遺志である平和で民主的なアフリカの構築につなげるか、中国や欧米と違った日本の役割が期待される。024.JPG

 アフリカはまだ民主化が進んでいない国が多いですが、人口増を含めて潜在能力は計り知れないと思います。アフリカの国々が自分たちの力で民主的な国家を築いて行かなければなりませんが、民主化を進める過程で欧米、日本などを中心に人材育成のために力を貸す必要があるのではないでしょうか。日本は見返りを求めずに得意な分野でアフリカの国々に貢献することが求められているのではないでしょうか。得意分野の1つが海水の淡水化の技術ではないでしょうか。水不足はこれから世界中で最も困難な問題の1つになります、大規模な海水の淡水化装置をアフリカの沿岸各国につくり、内陸部へパイプラインで送ることができるような道を拓くことができれば、アフリカに貢献して世界中から称えられることでしょう。025.JPG
ブランディング力を磨く中小企業が日本を元気にする[2013年12月24日(Tue)]
 朝日新聞be12月7日「日本の工芸を元気にする」中川政七商店社長・中川 淳から、自前の店なら、価格だけでなく、空間に拘(こだわ)ったブランドの世界を表現したり、接客を工夫して商品に纏(まつ)わるストーリーを伝えたり、すべてをコントロールできる。『ブランド力をいかに高めるか』に拘り抜く。今は「共感の時代」。だからこそ、モノ作りの背景や物語を伝えることが大切です。価値を足すんじゃない。商品やパッケージ、店舗、接客、メディア展開など、消費者と私たちが繋がる「ぜんぶ」が大切。一部だけ良くしてもダメなんです。市場で大きなパイを占める必要がない中小企業は、ブランディングによって差別することで、市場のどこかに居場所を作ることができます。018.JPG

 中小企業は大企業と違い方向を目ざして差別化できるのではないでしょうか。モノ作りの世界では大企業に負けないブランド力を生かせば、付加価値をつけることが可能です。確かに商品はもちろんですが、パッケージ、店舗、接客、メディア展開を含めてすべてを1つの企業が扱うことで、海外の外注する企業よりも洗練された商品を作り上げることができ大きな価値を生み出すことが可能だと思います。地方の中小企業もブランド力を磨いて世界から注目される企業が生まれるかもしれません。021.JPG
東京オリンピックと首都圏直下型地震[2013年12月23日(Mon)]
 2020年に東京オリンピックが行われることになり経済効果を含めて期待でワクワクしている状態ですが、世界中から選手、役員をはじめ観光客が訪れることを考えると、首都圏でいつ起こるかわからない直下型地震に対する対応ができているのでしょうか。万が一オリンピック開催中にマグニチュード7か8程度の直下型地震が起きたら対応できるのでしょうか。lrg_20955408[1].jpg

 オリンピックの開催という華は日本人に元気を与えていると思いますが、訪れてくれる人たちの失敗を払しょくするような災害に対する態勢を整えてほしいと思います。道路、交通機関、宿泊するホテルの防災体制は大丈夫でしょうか。形式的な対応マニュアルでは不十分だと思いますので、災害後の救急医療を含む支援体制を含めて綿密な計画を練って訓練しておく必要があるのではないでしょうか。オリンピックを成功させるということはすべての状況に対抗できるようにしておかなければならないということだと思います。lrg_20955421[1].jpg
ワールドカップサッカー本番はどうなるだろうか[2013年12月22日(Sun)]
 12月7日にワールドカップの組み合わせが行われ日本よりランキング上位のコロンビア、コートジボアール、ギリシャと対戦するC組に入りました。強豪が参加している大会の割には比較的恵まれているように思われるかもしれませんが、参加国はどこも予選リーグを突破しようと練習を積んでいるので、対戦相手がどこであろうと自分たちの実力を発揮できるかということが勝敗の分かれ目になるのではないでしょうか。lrg_10528720[1].jpg

 若い選手が多い日本は、勢いに乗ればとんでもない力を発揮して、決勝トーナメントに勝ち進む可能性が大きいと思います。ブラジルの海岸部と内陸部で試合を行うことになりそうなので、気候に体調を合わせて万全の態勢で臨んで、日本人に勇気を与えるような試合をしてほしいと思います。将来を担う子どもたちがテレビの前で声援を送りますので、期待に応えて日本の実力を世界に魅せてほしいです。lrg_20955351[1].jpg
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