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白神山地のこれからを考える[2013年11月30日(Sat)]
 世界自然遺産白神山地のこれからを考える上で参考になる記事の朝日新聞秋田版11月15日「白神山地を守る」から、「白神でもシカの食害は早晩問題になるだろう」被害が深刻化する前に、長期的なモニタリングや駆除の担い手をつくっておく必要がある」。秋田さきがけ11月15日「私と白神」から、白神の場合、温暖化やニホンジカの駆除への対応が将来的な課題。004.jpg

 奇しくも同じ日の朝日新聞と秋田さきがけの記事でしたが、ニホンジカに対する対抗が取り上げられていました。ニホンジカが白神山地で目撃されるようになってきている以上は、早急に駆除を含めた対応を真剣に考えて行かないと、食害が始まって被害が広がってしまってしまえば、後れを取るだけでなく樹木が枯れてしまい、生態系への影響が大変な事態になってしまう可能性があるのではないでしょうか。ニホンジカを駆除したら、同時にそれを食として活用することも考えることができれば、地域の活性化の一助になるのではないでしょうか。単に駆除というだけでなく前向きに捉えて地域で積極的に活用するアイデアを出すことも必要でしょう。002.jpg
待ったなしの地球温暖化[2013年11月29日(Fri)]
 秋田さきがけ「社説」11月14日から、世界中で多発する異常気象は地球温暖化が深くかかわっている。その被害は開発途上国ほど深刻になりかねない。国際社会が協力してCO2削減に取り組む必要性が強く訴えられる。006.jpg

 フィリピンを襲った台風30号は、気圧が895hPaにまで下がり、最大瞬間風速は105bにまで及んだと言われる今まで経験したことがないような巨大台風で、想像を超えるような甚大な被害を及ぼしましたが、地球温暖化の問題を解決しようと世界中が真剣に取り組まなければ、これから先も海水温の上昇が影響して今回の台風に匹敵するかそれ以上の台風が被害を与える可能性を否定できません。台風ばかりでなく異常現象は現在でも地球上で発生していますが、大雨と洪水、寒波と豪雪ばかりでなく異常な乾燥による干ばつなどいつどこで起きるかわからないのではないでしょうか。各国が利害関係を言い張って温暖化の解決を先送りすればするほど深刻に事態に遭遇する可能性が高くなるでしょう。今こそ待ったなしで英知を集めて話し合うべきではないでしょうか。003.jpg
中高年サラリーマンが若い人たちを支える[2013年11月28日(Thu)]
 11月14日読売新聞から、政府は13日、中高年の国家公務員給与を抑制する方針を固めた。民間企業では、定年の延長などを見据え、中高年層の給与の伸びを抑える動きが出ていることから、民間の水準に近づけ、行政改革に取り組む姿勢を示すのが狙いだ。004.JPG

 中高年のサラリーマンは比較的給与水準も高く生活も安定しているので、許容できるぎりぎりまで抑制または削減して、若い人の給与を手厚く増やして結婚して子どもを産んで育ててやすい環境をつくるようにしてほしいと思います。願わくは雇用も積極的に増やすことができるようにしてもらいたいです。格差社会が当たり前になってしまった現在の日本ではもう1度お互いさまという気持ちを共有する必要があるのではないでしょうか。自分だけよければいいという考えを捨て去り、利他主義が浸透してお互いに安心して生活できる社会になってほしいと思います。そのためには中高年のサラリーマンをはじめ高額所得者から格差を実感している人たちへの所得移行が進まなければならないと思います。010.jpg
NPO法人ふじさと元気塾をPRするぞ![2013年11月27日(Wed)]
 11月18日、秋田県北地域のNPO関係者、企業、行政などを対象にしたセミナーで事例報告としてNPO法人ふじさと元気塾の活動を紹介する機会をいただき35分間話をして、26日にも三種町のグリーンツーリズム関係者に話をすることができました。009.JPG

 自分たちの活動を自分たちがお膳立てして発表するのはあり得ないので、マスコミに紹介してもらい、セミナーや事例報告会などに呼んでもらいPRさせてもらうのは一石二鳥で本当に助かります。創設3年しかたっていないNPO法人ですが、地域の課題に取り組んで活動を行っているので、少しずつ手応えを得ることができるようになってきているのではないかと思っていますが、まだまだ住民に浸透していないという実感があります。町民が元気になるために立ち上がった団体である以上は、住民と一緒に元気になることができるように知恵とアイデアを出して頑張らなければならないと思います。040.JPG
共生社会の共助のあり方を考えるフェスタ[2013年11月26日(Tue)]
 これからの社会は、自助だけでは生きていけません。公助は間違いなく先細りしていきます。そのような中で頼りになるのは地域の共助という考え方ではではないでしょうか。「結」が共助を担っている時代には、親類をはじめ近所の人たちが田畑の仕事を手伝って支え合っていましたが、核家族化が進み、人口減少、過疎化、高齢化、少子化が同時進行している地方の農山村では共助を支える人がいなくなってしまいましたが、何とか知恵を出して共助の再構築をして行かなければならないのではないでしょうか。粕毛神明社祭典'12 006.jpg

 秋田県北大館市を中心に、県民のNPO活動やボランティア活動など多様な社会活動のあり方をへの理解を促進するために「あきた協働フェスタ」を2014年1月25日に開催する予定です。私たちふじさと元気塾も地域の一員として積極的にかかわっていきたいと思います。これからますます必要になってくる共助の具体的なアイデアを含めてお互いに助け合って生きていく共生社会での共助のあり方を考える機会になるように住民と一緒に考え話し合うことができればと思います。055.JPG
「原発ゼロ」!小泉元首相の思いを現実に[2013年11月25日(Mon)]
 小泉純一郎元首相は、「首相が決断すればできる権力、それが原発ゼロの決断だ」と安倍首相に原発即時ゼロの方針を打ち出すよう迫っていますが、首相をはじめ政府の要人は現時点では、石炭火力発電を増やせば二酸化炭素の排出量を増やしてしまうとか、貿易赤字の多くを原発の原料の輸入が占めているとか、安定的に電力を確保することが難しいとか、自然エネルギーが一気に進まない状況では難しいとか官僚的な発想ばかりで、将来ビジョンを描こうとしないことが残念です。6_pic1[1].jpg

 小泉元首相の思いきった決断と発言は、迷惑がっている人たちを除いて国民の中には結構多くの人たちが賛同しているのではないでしょうか。即時ゼロを決断してしまえば、抱える課題の解決に向けてアイデアを出してくれる人が現れるというのは政権が働きかければできないことはないでしょう。小泉元首相の歯切れのよい思いきった物言いは、スッキリするのは私だけでしょうか。思いが実現すれば、明るい将来を切り拓くことが可能ではないでしょうか。003.JPG
あしたのまち・くらしづくり振興奨励賞受賞[2013年11月24日(Sun)]
 公益財団法人あしたの日本を創る協会、各都道府県新生活運動等協議会、読売新聞東京本社、NHKが主催のあしたのまち・くらしづくり活動賞の表彰式が11月30日に東京都新宿の日本青年館で行われましたが、NPO法人ふじさと元気塾は振興奨励賞をいただくことができました。内閣総理大臣賞(1)、内閣官房長賞(1)、総務大臣賞(1)、主催者賞(6)以外に振興奨励賞(27)が表彰されました。026.JPG

 254団体から応募があったようですから、大変ありがたいことだと思っています。地方の小さな農山村で活動しているNPO法人は、資金力もないので、自分たちでPRすることは容易なことではありませんが、全国的団体に表彰してもらうことで少しでもPRしてもらうことが可能になり、1人でも多くの人たちに知ってもらい認知度が高まればうれしいことです。これからも真摯な態度で住民と向き合って小さな農山村の抱える課題を解決していく力になることができるように頑張っていきたいと思います。003.JPG
ふじさと元気塾3周年と楽しいご苦労さん会[2013年11月23日(Sat)]
 2013年10月1日で創設3周年を迎えました。正会員を中心に賛助会員のおかげもあって3日、3か月、3年と節目を経過することができたので、これからも真摯な姿勢で、プラス思考で前向きに活動に取り組んで継続していきたいと思います。ふじさと元気塾の活動を通して町民を元気にできれば最高です。RIMG0239.JPG

 あっという間の3年でしたが、紆余曲折がなかったわけではありません。11月23日に会員が集まってきりたんぽ鍋、漬物、キノコや山菜料理などで美味しい地酒を飲んで今までの苦労話やこれからの活動などについて楽しく話をすることができました。確実に少しずつ事業を広げることができ、担当理事も伴ってきて大変になってきていますが、それぞれが責任を持って取り組んでいるので前に向かって突き進むことができるような気がします。気軽に飲んで食べて話ができる関係を深めることができればこれから活動はさらに活発になっていくのではないかと思います。私たちを支えてくれる賛助会員、寄付者が1人でも多く増えることを期待しています。RIMG0237.JPG
大都市圏と小さな農山村を結びつけることが必要[2013年11月22日(Fri)]
 所得の高い人が多い大都市圏と所得の少ない小さな農山村がアイデアを出して結びつきつながり合って交流できれば経済的な偏りが多少は解消されるのではないでしょうか。そのような戦略を持ってアイデアを出すかということになりますが、首都圏の人たちが望んでいることに応えることができるかどうかでしょう。014.JPG

 裕福な生活を送っている首都圏などの人たちでも満たされないものがあるはずです。満たされない欲求を小さな農山村がかなえることができれば交流ができる可能性が出るでしょう。団塊の世代と呼ばれる60代の人たちは田舎の原風景に憧れを持っているので、そのような人たちが農山村で昔懐かしい風景の中で昔と同じような体験をしてノンビリと1週間か10日間でも農家民宿などに泊まることができるようにすればチャンスが生まれるのではないでしょうか。農山村では最低限水洗トイレを備えベッドを用意したりして都会生活に慣れている人たちに対応する努力をする必要はあるでしょうが、それ以外は豊かな自然に囲まれた生活そのもので勝負するだけよいのではないでしょうか。007.JPG
2013年B-1グランプリから食傾向が見えるか[2013年11月21日(Thu)]
 2013年B-1グランプリin豊川は11月9,10日の2日間で全国から64団体が参加して行われ581,000人が集まったようです。結果は、1位浪江焼きそば大国(福島県)、2位十和田バラ焼き(青森県)、3位勝浦タンタンメン(千葉県)、4位今治焼豚玉子飯(愛媛県)、5位久慈まめぶ(岩手県)、6位三崎マグロラーメン(神奈川県)、7位出雲ぜんざい(島根県)、8位高浜とりめし(愛知県)、9位田川ホルモン(福岡県)、10位四日市とんてき(三重県)ですが、地域は東北3、関東2、中部2、四国1、、山陰1、九州1、料理は麺類が焼きそば、ラーメン、タンタンメンなどで3種類、ご飯類は玉子飯、とりめしで2種類、肉料理はホルモン、とんてき、とりめしの3種類、それにまめぶと甘党のぜんざいとさまざまでした。016.JPG

 食傾向をはっきりつかむことができませんが、郷土料理のようになっている特徴的な料理に人気が集まってきているのでしょうか。手間暇かかる料理と安い食材で簡単に作れる料理も選ばれているので、時間をかけてじっくり作ればいいわけでもないのでしょう。何回トライしても上位に顔を出すことができない食もあるでしょうが、ご当地料理で地域を元気にするために参加している人たちも多いのでしょう。それぞれの思いをぶつけ合う食の祭典はこれからも参加団体が増えて継続することでしょう。033.JPG
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