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体罰の動画がインターネットに公開されるようになって[2013年09月30日(Mon)]
 浜松日体高校の男子バレー部顧問が、生徒の顔を連続で10発以上平手打ちしている動画がインターネットに公開されていましたが、このように体罰が騒がれている時に教師はまわりを意識しなかったのでしょうか。顧問は「気合を入れるためにやった」と話しているようですが、言葉で丁寧に説明することができなかったのでしょうか。日常的に体罰は行われていなという学校の話ですが、そう簡単に信じることができないかもしれません。037.JPG

 保護者への説明では顧問を擁護する意見が相次ぎ、責任を問う声は上がらなかったようで、この状況では体罰が容認されているように思われる可能性があるのではないでしょうか。特に部活動の指導の際の体罰がいつまでも続いてしまう要因なのかもしれませんが、どんな理由があれ体罰を止めさせなければならないのでしょう。そうしなければいつまでたっても体罰や暴力での指導を根絶させることはできず、体罰や暴力で心に傷を負い続ける子どもたちを無くなりません。愛のむちという名の体罰ではなく、心と心を通わせた指導を取り入れる必要があるのではないでしょうか。025.JPG
すっかり秋の装い、四季の変化を肌で感じて[2013年09月29日(Sun)]
 9月中旬の台風19号が通り過ぎた後は、すっかり秋の装いが漂って、朝晩は15度未満にまで下がるようになり、今までタオルケットと毛布などを重ねて寝ていましたが、布団がほしくなりました。空気も爽やかで、吹く風はどこか冬に近いづいていることを予感させるようでした。086.JPG

 四季の中では春と秋が暑さも寒さも肌にやさしく、春の新緑、秋の紅葉と淡い季節感を感じることができ心も落ち着きます。夏の暑さ、冬の寒さは四季を色濃く感じさせるので、それぞれに挟まった春と秋がちょうど中和して四季を表現してくれているのでしょう。世界中で日本と同じような四季の楽しさを味わうことができる国があるのでしょうか。多分ないでしょう。日本が誇る豊かな自然の情景なのではないでしょうか。厳しい冬があるから春が待ち遠しく、猛暑の夏があるから秋が恋しいのでしょう。世界中の人たちに日本の自然のよさとメリハリのある四季の変化を知ってもらいたいものです。088.JPG
親は子どもの責任をどこまで取らなければならないのか[2013年09月28日(Sat)]
 みのもんた氏が自分の息子の逮捕の責任を取って活動を自粛するようですが、みのもんた氏ほどの有名人になってしまえば、社会に与える影響は相当大きいのでしょう。しかし、社会に与える影響という点で責任を感じることはあっても、30歳を過ぎた息子は自分で責任取るべきで、みのもんた氏が必要以上に責任を感じなくともいいのではないでしょうか。マスコミとしては格好の材料なのかもしれませんが、逮捕の内容もはっきりしていない段階では、マスコミも騒ぎすぎない見守ってほしいです。012.JPG

 親が子どもの犯した事件で賠償責任を負って子どもが払いきれない場合は、親が連帯責任として賠償金を支払うことはあり得るのでしょう。自分の子どもだから仕方ありませんが、成人して就職したら、親は責任を免れてもいいのではないでしょうか。人間は誰でも間違い犯してしまうものですが、まわりの人たちは過ちを赦してあげる気持ちが大切だと思います。243.JPG
できるだけ多くの国々と仲良くすることが望ましいのでは[2013年09月27日(Fri)]
 朝日新聞9月14日付け記事から、安全保障の要諦は敵を減らすことだ。敵になりそうな相手は何とか中立にすることが大切で、あえて敵をつくるのは愚の骨頂だ。008.JPG

 日本は専守防衛で最低限の武力しか保持できないことになっている以上は、周辺国を含めてできるだけ多くの国々と仲良く付き合って行くことが求められているのではないでしょうか。歴史認識の問題で多少ギクシャクしていますが、未来志向でお互いに話し合って解決の糸口を見つけることが賢明なのではないでしょうか。人間関係の中でも話をしなければ分かり合うことはできません。知らないことは疑念を抱かせ、相手を否定しまうことになりませんか。同じ目線でじっくり話し合い合意点を見つける努力を積み重ねることで多くの問題は解決できるのではないでしょうか。国と国とは面子がぶつかり合うこともあるでしょうが、1歩譲って相手を立てる戦略をもって関係改善をすることもあり得るのではないでしょうか。012.JPG
健康でいるために[2013年09月26日(Thu)]
 朝日新聞の記事から「不老長寿」の扉を開くカギは、腹七分目、ほどよい運動だそうです。カロリーを制限、つまり摂取カロリーを減らすことです。カロリー制限をするだけでも長寿や見た目などに大きな影響が出ることがわかったのです。腹七分目か八分目に抑えておくことが大切ですね。他に記事では健康でいるためには第1に「睡眠不足はダメ、寝ること」。第2に「間食をやめる。柿の種1つも」。だが、本命の「元気のひみつ」は3番目「好きなものだけに囲まれる時間をつくる」だろう。お年寄りのためには、肉や脂を控えた食事を続けると、タンパク質不足になって栄養状態が悪くなり、筋肉や骨の量が減っていくという。「老化は、人間の体からタンパク質が抜けて、乾いて、縮んで、ゆがんでいく過程。タンパク質不足は老化を早めることになるんです」057.JPG

 私たちは欲張りで、食べたいものを食べて、アルコールを浴びるように飲んで自分で都合のよいように考え、あまり健康に良いことをしないで長生きしたいと考えている人が多いのではないでしょうか。それは虫が良すぎるのでしょう。腹八分目ではなく七分目、無理にならない程度にウォーキング、散策などほどよい運動をして、記事にもあるように睡眠を十分に取って、間食しないで好きなものに囲まれてストレスを溜めずにのんびり生活できれば長生きできるかもしれません。私も毎日ストレッチをしてアルコールを控えめにして睡眠を十分に取って生活しているので、今のことろは生活習慣病とはあまり縁がありません。農山村の里山で森林浴して気持ちのよい汗をかいて、旬の食材の素朴な料理を堪能してノンビリしてください。058.JPG
温暖化と真摯に向き合わないと[2013年09月25日(Wed)]
 今年の猛暑、記録的な大雨さらには9月15,16日の台風18号ですが、今まで経験したことがないような豪雨、竜巻、突風などすべての自然現象が威力を増しているような気がします。温暖化に伴う自然の猛威なのかははっきりしていませんが、温暖化が進めば進むほど異常気象が増え、驚異の度合いが強くなることを考えれば温暖化に標準を合わせて世界中が短期、中長期にわたる対策を講じなければならないのではないでしょうか。自然界の異常現象によって犠牲になる人を1人でも少なくすることが大事です。023.JPG

 このまま対策を考えないでいると、異常気象、気象変動による物的な被害は相当額に及び、人的な被害も増加の一途をたどる可能性が高いのではないでしょうか。この夏の猛暑でも熱中症などで多くのお年寄りが亡くなっています。日本の高齢化社会では豪雨、台風ばかりでなく日常的な自然現象でも対応することが難しい人が増えているのです。冬は冬で厳寒、豪雪に見舞われる可能性があります。目先のことばかりに対処するのではなく、将来のある子どもたちのためにはいま真摯に温暖化現象をむきあわなければならないのではないでしょうか。021.JPG
心に訴える言葉[2013年09月24日(Tue)]
 ブログを書き続けて多少カウントの間違いがあるかもしれませんが、私の記録としては記念すべき1000号に到達しました。ここまで書き続けることができているのは、読んで下さる方々がいるからです。文章力、表現力ががあるわけでもなく、思いつくままに書き綴っていますが、読んでいただき感謝の気持ちでいっぱいです。寂れていく小さな農山村の豊かな自然の中でゆったりノンビリと生活できるからできるのかもしれません。環境にも感謝したいと思います。lrg_20955408[1].jpg

朝日新聞9月15日付け「グッとくる大先輩の言葉」から、「ねえ 不幸だなんて 溜息つかないで 陽射しやそよ風は えこひいきしない 夢は 平等に見られるのよ」人間は他者と比較して自分の方が多少幸せならば満足して、不幸なら嘆いてしまうことがあるかもしれませんが、不幸だと嘆いているよりも、えこひいきしない陽射しやその風を五感で受け止め、死ぬまで誰にでも平等に与えられる夢を見続けて生きていきたいものです。あまり無理をせず自然体で身の丈に合わせて前向きにプラス思考に生きていければ最高ですね。lrg_20955376[1].jpg
黄金色の田んぼとと紅葉に包まれた白神山地[2013年09月23日(Mon)]
 いよいよ黄金色の稲穂が首を垂れ、稲刈りを迎え、農家の人たちは1年で1番忙しくなりましたが、手塩にかけて育ててきた稲の収穫の喜びは1年で一番うれしい時期です。黄金色の田んぼの背後には少しずつ色づいてきている白神山地がどっしりを構えています。春紅葉から始まりあっという間に秋の紅葉の時期を迎えるような気がします。山間部の小さな農山村では、米以外にも旬のキノコ、果物など収穫の喜びを味わうことができます。lrg_20955353[1].jpg

 いろいろな面で都会とは比べものにならないくらいに不便ですが、不便が故に四季の変化を肌に感じて豊かな自然を五感を使って楽しむことができます。昼が短くなり、夜が日に日に長くなり確実に秋が過ぎると冬がやってきますが、その四季の変化を感じながら生活できるので心豊かになるのでしょう。白神山地の豊かな自然を心を育ててくれているのです。日本の原風景が色濃く残る白神山地の麓に足を延ばしてみてください。025.JPG
小さな農山村からの発信にアクセスが急増[2013年09月22日(Sun)]
 白神山地の麓の小さな農山村から毎日ブログを発信して言いますが、9月に入り、訪問者数とアクセス数が急増しました。訪問者数は一気に倍増で、アクセス数は驚きの700〜900という信じられない数字が続きました。何があったのでしょうか。あまり好まれない文章の多いブログを予想以上の人たちが読んでくれるのはありがたいことでやり続ける勇気をもらったような気がします。032.jpg

 白神山地、藤里町の情報発信を中心に続けていますが、今までは多くとも400〜500程度でしたが、9月11〜13日は平均で800でした。その後も500程度が継続しています。特に興味深い記事を掲載しているわけではないので、驚きと共に感謝の気持ちをでいっぱいです。読んで切れた人たちの1割でも白神山地や藤里町を訪れてくれれば交流人口が増え町も賑わうことでしょう。1人でも多くの人たちに訪れてもらえるように「継続は力なり」です。町民が元気になるように活動しているNPO法人ふじさと元気塾にも関心を持ってもらえれば幸いです。036.jpg
人生はじめの入院記[2013年09月21日(Sat)]
 不覚にも原因不明の40度を超える高熱になり体が震え、救急車を呼んで救急外来に担ぎ込まれ、そのまま人生で初めて入院することになりました。多少激しい運動を3日間連続で行い、疲労がたまって免疫力が落ちていたことも原因の1つでしょうが、それならば病院でもらった解熱剤を飲んで、熱が下がってある程度落ち着くはずです。ところが39度の熱が36度まで下がった後で、再び上昇して今度は40度を超えてしまいました。リバウンドの仕方が半端ではなかったです。044.jpg

 血液検査である項目の数値が異常に高くなっていることを医師から指摘されましたが、寒気と頭がもうろうとしていたので、ほとんど理解できていませんでした。それでもありがたいことに一生懸命の治療で次の日にはその数値が半減しましたが、それでもまだ相当高い数値でした。完治したわけではなかったのですが、やらなければならないこともあり、体温が正常になったので、5日間で退院させてもらい、薬をもらって数値が正常値に戻り、原因が明らかにように定期的に診断してもらうことしました。たかが熱、されど熱ですね。原因のわからない高熱は恐ろしいですが、初めて目にする院内の様子は私には興味深かったです。入院患者ばかりでなく看護師さんたちの仕事ぶりをみて看護師さんの激務がよくわかり勉強になりました。004.jpg
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