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非正規がこんなに多く社会は大丈夫ですか[2013年07月31日(Wed)]
 NHK7月13日から、総務省が去年行った調査によりますと、パートや派遣社員などの非正規労働者が労働者全体に占める割合は38%となり、前回5年前の調査を3ポイント上回り、比較が可能な昭和57年以降で最も高くなりました。男女別に見ますと、男性は22%、女性は58%で前回5年前の調査よりそれぞれ2ポイント増えました。さらに、過去5年間に転職した人のうち、非正規から正規に移った人が133万人だったのに対して、正規から非正規に移った人は203万人と大幅に上回っています。駒踊り '12 072.jpg

 これから夢や希望を持って将来に期待を持っているはずの若い人たちが不安定な非正規労働者として生きていかなければならないのでしょうか。本来は安定した身分の正規労働者を増やすべきですが、正規から非正規に移ってしまう人が200万人以上もいること自体が問題です。企業はできるだけ固定経費となる人件費をいつでも削減できるように非正規扱いにしたいのでしょうが、社員を大事にしない企業はどうなのでしょうか。役員、管理職や40,50代の人たちの給与を削減して正規の若い人たちを雇用すべきではないでしょうか。今こそお互いさまという考え方が必要です。駒踊り '12 054.jpg
多様性を大切にする教育を[2013年07月30日(Tue)]
 7月12日付け朝日新聞「社説」から、世界を舞台に働くには、多様な文化や意見をもつ人と対話をし、自他ともに生かす道を見いだす能力が問われる。これからの社会には自らの価値観を相対化し、異質な他者を受け入れる力はますます必要になるはずだ。多様性を大切にしてこそ、異なる人々と自分の接点を探る知恵をまとった人材が育つ。国内外ともに人が交じり合い、多様化する時代にふさわしい教育のあり方を論じてほしい。049.jpg

 画一的な教育では個性的な人材は生まれないのではないでしょうか。学力偏重では知識だけはあるけど、国際社会を渡り歩くような人間には育たないでしょう。英語力をつけさせ、海外に留学するだけでは優秀な人間にはならないでしょう。世界中のいろいろな考え方、価値観を持った人たちと共に生きていくことができるには、相手を認め、許す寛容さが必要だし、自分とは違う存在を受け入れ、考え方の違いを認めて優劣を競うのではなく自分を生かすこともできる人間にならなければならないでしょう。自分を磨いて自分だけで解決しようとしないで、他人と一緒に協力して諸問題を解決する力をつける必要があるのではないでしょか。そのような人間を育てる教育に変わっていってほしいです。test.jpg
自然に逆らわず晴耕雨読の生活を送る[2013年07月29日(Mon)]
 5月、6月と晴天が続きましたが、7月に入ると梅雨本番の雨の日が続きジメジメしました。晴れた日には畑に出かけ、太陽の下で汗をかきながら日焼けして植え付け、水やり、草取りなどしましたが、雨の時は縁側のソファーに座って新聞、雑誌、小説を読んで楽しみました。晴れは晴れでありがたいし、雨は雨に感謝して過ごすことができれば、充実した生活を送ることができるのでしょう。001.JPG

 雨が降らなければ、野菜は元気がなくなります。太陽の光がなければ成長できません。人間を含めて生き物には雨も太陽も必要です。自然現象ですから、雨が多すぎることもあるでしょうが、自然に合わせて無理をせず自然体で生活するのがいいのでしょう。日本列島はすでに猛暑に夏に突入していますが、白神山地も猛烈な暑さに覆われてしまうのでしょうが、暑ければ暑いなりに家中の窓を開けて風通しを良くして、少しでも涼を感じることができるようにして凌ぎ、エアコンなしで生活できます。自然に合わせて楽しむことができる農山村を訪れてみませんか。lrg_20955353[1].jpg
白神山地の麓のニンニクは7月収穫、そして9月に植え付け[2013年07月28日(Sun)]
 青森県の田子のニンニクをわずか5球購入して5年がかりで増やし、今では白神山地の麓のニンニクに変身したのではないでしょうか。今年は昨年より少し遅く7月下旬に収穫して、小屋で保管し乾燥して、9月下旬から遅くとも10月上旬には植え付けをします。今までは私と妻が栽培をしてきましたが、今年度の収穫からはNPO法人ふじさと元気塾の事業として行うことになり、スターと比べて200倍以上の1000個以上を受け付ける予定です。001.JPG

 販路が確保出ていれば大規模に行うことも可能でしょうが、まだ販路が確立していないので、付加価値がつくような匂いも味も優れている白神山地の麓のきれいな空気と水で育まれたニンニクを売り物にしたいと思います。ニンニクの需要は、料理はもちろんですが、加工品や医薬品としても販路を広げることが可能なのではないかと考えています。よさをPRして欲しがってもらえるような機械化するのではなく、あえて人手をかけたニンニクづくりをして、多くの人たちが食べてもらえるようなふじさと元気塾の元気印のニンニクにしたいです。6_pic1[1].jpg
人間ドックを受けて心も安心[2013年07月27日(Sat)]
 4年前に人間ドックを受けてから3年間は町の集団検診を受けましたが、今年は再び人間ドックを受けました。血圧はいままで高いと言われたことはありませんでしたが、昨年から下の方が85になり、生活習慣を改善するように指摘されました。肥満度はBMI指数により普通体重で、血液検査によるコレステロール、肝機能、血糖値などはすべて正常の範囲です。胃カメラの検査を受けましたが、今年は喉もとを通り過ぎる際にゲップが出て苦労しました。胃の中をカメラが動き回り、細胞に異常がないか検査しているのを自分の目で見ることができるので納得できます。どこに異常があるか素人ではわからないので、検査結果を待つしかありませんが、それでも安心できます。前立腺は血液検査ばかりでなく、直接触って調べてもらえるのでよかったです。023.JPG

 私たちの体は50歳を超えると、生活習慣に気をつけていても、年を重ねるごとに故障の箇所が増えてきます。体重も増え、腹囲も増え、足腰が弱くなってくると、歩くのが嫌になり動かないで食べてばかりではさらに太ってしまいます。肥満はいろいろな病気を誘発する可能性が高いので、ウォーキング、山歩きなど軽い運動でも体を動かす習慣をつけることが大事なのでしょう。食事も食べ過ぎ、飲み過ぎをしないように腹8分目で過ごすことができれば健康体を維持できるのでしょう。健康な状態を維持して旅行や趣味を楽しんで人生を充実させたいものです。そのためにも1年に1回は検診を受けることが大事ではないでしょうか。014.JPG
「人生の楽園」に三種町の知人夫婦が登場しました[2013年07月26日(Fri)]
 7月13日のテレビ朝日「人生の楽園」に三種町の山本智さん、真紀子さんご夫婦が登場しました。2010年に55歳で早期退職して、受け入れ態勢の整っている三種町のNPO法人一里塚の清水昭徳さんのおかげもあって移住することになったそうです。11年7月に農園レストランを開店して、ハーブやヤギの乳を使った料理やデザートを提供します。私も訪れランチをいただきましたが、ヤギの乳を使ったデザートはとても美味しかったです。レパートリーも広がりお客さんも堪能しているようです。現在はレストラン経営の傍ら若者の社会復帰を支援するNPO法人の副理事長もして忙しい毎日を送っているようです。CIMG5721.JPG

 移住してきた山本さんは、秋田市出身とは言っても横浜市で居を構えていたので、三種町に住みつくには苦労もあったことでしょう。世界中を駆け巡ってグローバル感覚を持ち得ているので、積極的に地域の住民と解け合い三種町の住民になろうと努力しているから受け入れられ、まわりの人たちからも助けてもらえるのではないでしょうか。成功を心から祈っております。1人でも多くの人たちが山本さんのように秋田県のよさを知って移住してもらえるように県ならびに市町村は積極的にPRをすべきではないでしょうか。8月の私たちの結婚記念日には山本さんのレストランでディナーをご馳走になろうと思います。008.JPG
湿原にニッコウキスゲが咲き誇る白神山地散策[2013年07月25日(Thu)]
 7月9日、女性を案内して田苗代湿原と岳岱自然観察教育林を散策しました。梅雨の末期に差しかかっているのかまとまった雨になりました。梅雨の中一雨ごとに緑の濃さが増して山野草も茂っています。霧に包まれた湿原の中で雨に濡れたニッコウキスゲは盛りで濃い黄色の花が水滴を溜めて映えていました。晴天の時とは違い表情を観ることができよかったです。小さなピンクのウラジロヨウラク、薄いピンクのハクサンシャクナゲも咲き誇っていました。DSC_5445.jpg

 岳岱自然観察教育林では、薄暗い湿った地面にギンリョウソウがたくさん出ていました。雨が葉から幹に伝わり流れ落ちる樹幹流は、雨量が多かったので勢いよく早く見応えがありました。森のダムの役目をしているブナ林では相当の雨が降っても地中に蓄え、ゆっくり川に注いでいくので、洪水になることは少ないようです。雨のおかげで苔も実生のブナも元気をもらっているようでした。最後に峨瓏の滝を訪れましたが、水量が多く恐怖感を覚えましたが、水しぶきが舞い上がり白く霞んだ情景が何とも言えませんでした。晴天もいいですが、多少濡れても雨の白神山地散策もよかったです。DSC_5457.jpg
温暖化の影響で猛暑の夏、厳寒と豪雪の冬が続くのか[2013年07月24日(Wed)]
 梅雨明けが早く、猛暑が続く列島ですが、毎年のように猛暑が続いている状況を考えるとこれから先も亜熱帯のような気候になるのではないかを心配になります。東京は都市化の問題もありますが、すでに亜熱帯圏になってしまっているのではないでしょうか。冬は北陸、東北、北海道では3年連続で厳寒で豪雪が続いていますが、北極圏の氷が減っていることが原因のようで、これからもこのような状況は止まりそうにないらしいので、さらに厳しい状態が続くのではないかと心配です。DSC_5526.jpg

 夏は猛暑、冬は厳寒と豪雪という状況を考えると、温暖化と寒冷化が同時進行しているのではないでしょうか。地球規模で異常気象が続き、どこでどのような被害が起きるかわかりません。人類の英知を集めて異常気象の原因と思われる温暖化をストップさせることが必要なのではないでしょうか。先進国は温暖化の問題を最優先に考え、早急にモデルになるような対策を実行に移してほしい。超ビッグプロジェクトとしてアフリカを中心に大規模な海水の淡水化を進め、飲み水ばかりでなく、パイプライン等を使って灌漑用水にも活用することを考えるべきです。海水を淡水化する際に海のミネラル分を取り出して、農業、医療に活用する方法も考えることが可能でしょう。海水の淡水化は温暖化と水不足を解消する特効薬ではなるのではないでしょうか。DSC_5496.jpg
なぜ原発の再稼働を急ぐのでしょうか[2013年07月23日(Tue)]
 7月5日に東電広瀬社長が新潟県泉田知事に再稼働申請のために説明に訪れた場面が報道されましたが、知事がなぜ急ぐのかという説明に十分に応えることができなかった印象を受けました。東電としては関係自治体へひと通り説明をしたという既成事実をうけて申請する予定ですが、関係自治体の同意を得ることができなければ申請は許可されることは難しくなります。会社としては3年連続で赤字決算は死活問題ですが、手順を誤れば申請ができなくなる可能性もあるのではないでしょうか。DSC_5530.jpg

 政権与党は、電力会社の意向と経済界の要望を踏まえてか原発を再稼働積極的に推進する方向に傾いていますが、原子力発電所周辺の自治体にとっては、安全に関して保証がなければ、大震災の状況を考え、住民の生活を考えると簡単に認めることができないのではないでしょうか。太陽光、風力、地熱等の自然エネルギーが急速に浸透することは難しいかもしれませんが、安全な原子力発電と火力、水力と並行して確実に推進することで将来的には原子力がなくとも賄うことができるようになるのではないでしょうか。大きな地震と津波が予想されている日本では、絶対に安全だと言える状況にないでしょう。東日本大震災の原子力発電所の事故を再び起こさないためにはエネルギー問題を国民自ら考えなければならないのではないでしょうか。DSC_5479.jpg
今こそ国民一人ひとりが「どう生きるか」考えるべきである[2013年07月22日(Mon)]
 朝日新聞7月5日付け高村薫さんの「地に足をつけて」から、人が離郷で失うのは、慣れ親しんだ暮らしだけではない。最大の喪失は、土地の匂いといった己が身体に根ざしたアイデンティティーである。問うべきは1人ひとりが「どう生きるか」であり、そのために何が必要なのか、である。40万fもの国内の耕作放棄地や減反政策を解消するための、今日明日の努力を求められるはずだ。明日にも大地震や豪雨に吞み込まれるかもしれないこの大地と、是が非みなく向き合うとき、初めて「どう生きるか」という意思と選択の問いが始まる。今こそ、そういう日本人でありたいと思う。cimg5714.jpg

 今日明日に大地震や津波が起きるかもしれないし、豪雨で家が流され、ダムが決壊して集落がなくなってしまうかもしれません。世界中で異常気象の影響で、いつどこで何が起こるかわからないのではないでしょうか。行政や政治家などに頼るばかりでなく、お互いに助け合って生きていかなければならないことを前提に、国民1人ひとりがこれから「どう生きるか」真剣に考えなければならないでしょう。首都圏でも農山村でも1人ひとりが自分の問題として考えることが必要だと思います。017.jpg
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