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身の丈に合った農山村の地産地消の生活[2013年06月30日(Sun)]
 円安に進み輸入品の値上げが続きそうで、庶民の生活には打撃になるでしょうが、農山村では所得も少なく高価な食材を食べることができないので、身の丈に合った食生活をしています。無理をして高い商品を購入しなくとも旬の山菜を採り、漬物の保存食など地産地消でまかなうことができるので、大都市圏の人たち値上げの影響を受けることはないでしょう。058.JPG

山菜採りは経済的な利点ばかりでなく、野山を歩き回るので健康のためにもなり、旬の食材を食べている人たちは長生きすると言われますから、農山村の人たちにとっては最高の生き方なのです。採れたての旬の山菜、キノコ、無農薬の野菜を食べているので、ある意味では都会の人たちよりも贅沢かもしれません。ブナ林を源にする清流ではアユをはじめ、イワナ、ヤマメなどを焼いて食べることもできます。豊かな自然の中で欲張らずに趣味を生かしてやりたいことをやって生き生きと生きていくのが一番かもしれません。054.JPG
成長戦略と財政健全化の両立をめざせるか[2013年06月29日(Sat)]
 金融緩和で円安に誘導して株高を推し進めてきましたが、市場は簡単に容認してくれるところまでたどり着かず、成長戦略の内容に物足りなさを感じて、一気に円高、株安に振れてしまいました。成長路線が順調に進まない場合は、重い借金を抱えた日本の財政が足かせになってしまうので、財政の健全化も真剣に考えなければならなくなってきました。成長路線を突き進むよりも日本の将来ビジョンを見直してどのような道を選択すべきか考える必要があるかもしれません。088.JPG

 経済の成長と財政の健全化は一緒に達成することができるのでしょうか。素人の私にはなかなか理解できません。増税をして社会保障費に振り分けることは理解できますが、借金を減らす効果はあるのでしょうか。借金を減少させるための増税も実施しないといけないでしょう。そうすれば、消費が冷え込んでしまう可能性はないのでしょうか。相反する成長路線と財政の健全化を同時に解決するマジックはあるのでしょうか。国民1人ひとりが、政治家に任せてばかりでなく、自分のこととして考え、これからの日本をどのようにすればいいのか真剣に考えなければならない時期になっているのではないでしょうか。国債の暴落につながれば農山村にも影響します。小さな農山村でもこのようなことを一生懸命考えている人間がいます。086.JPG
2014年ワールドカップの歓喜の次は2020年オリンピック決定か[2013年06月28日(Fri)]
 サッカー界の2014年ブラジルワールドカップに1番乗りの日本は歓喜で盛り上がっていますが、9月には2020年オリンピックの開催地が決定します。スペインのマドリードか、トルコのイスタンブールか、日本の東京か運命の瞬間が訪れます。オリンピックが東京に招致できれば2013年は記念すべき年になり、国民も勇気をもらい、日本を誇りに思うことができるのでしょうか。DSC00330.JPG

オリンピックの招致に関しては賛否両論があるようですが、国民が一緒に盛り上がることができるイベントとしては最高のものでしょう。多くの国民がの心に明るい展望を抱くことができるようになれば、夢と目標を持って突き進むことができるようになるかもしれません。東日本大震災の影響が原発を中心に色濃く残っていますが、明るい話題で少しでもプラス思考で前向きに前進することができるようになってほしいです。大都市圏ばかりでなく、農山村も一緒に明るい未来を切り拓くことができるようなビジョンを描いてほしいと思います。駒踊り '12 072.jpg
何も考えずボーっとできる贅沢な環境と時間[2013年06月27日(Thu)]
 白神山地の麓で豊かな自然に囲まれた小さな農山村の家の縁側で、網戸付の窓を全開してソファーに座り、きれいで美味しい空気をたっぷり吸いながら爽やかな風を足もとに感じ、新聞、雑誌、小説を読み、小さなテーブルに脚を乗せて横になって小鳥のさえずりを聞いていると何も考えずにボーっとしている贅沢な時間を過ごすしている自分に気づき我に返ります。ボーっとしている環境と時間を無駄だと考えるか、究極の幸せと感じるか人それぞれだと思いますが、私は最高の時間でこれ以上の幸せはないと思っています。037.JPG

 お金のために自分の時間をなげうって一生懸命働いている人もいれば、農山村でお金にならなくとも晴耕雨読の生活をして自分で自分の時間を使っている人もいるでしょう。価値観の問題もあるでしょうが、1回だけの人生なので、後悔しない人生を送ることができれば最高の生き方になるのでしょう。私は自分で自分の時間を使って、ボーっとしている時間と環境のある生活が最高に贅沢だと思っています。そんな体験を白神山地の麓の藤里町でしてみませんか。一度訪れてみてください。057.JPG
声をかけ合って支え合う小さなコミュニティー[2013年06月26日(Wed)]
 藤里町は人口3,800人の小さな町ですが、ほとんどの集落が65歳以上の人たちが中心になっています。個人的に限界集落という言葉が嫌なので使いませんが、そのような状況です。1人ひとりが気になることがあったら声をかけ合って行かないと、支え合うことができなくなってきているのではないでしょうか。人口が少なくなればなるほど、自分のことだけ考えるのではなく、隣近所やその周囲の小さなコミュニティーの中で気遣いし合わないと思います。012.jpg

 農山村の小さなコミュニティーになればなるほど世間体を気にして自分たちの苦しい状況を誰にも話せないということもあるかもしれませんが、人間は1人では生きていくことができません。誰かに助けてもらい、支えてもらわなければならないと考えて、あまり気を使わずに「助けてください」と言えるような人間関係でなくてはならないと思います。人間は弱いので、お互いに助け合って生きていかなければならないのです。005.jpg
1人でも多くの人と話し合うためのNPO法人ふじさと元気塾の拡大理事会[2013年06月25日(Tue)]
 NPO法人ふじさと元気塾は、毎月理事会を行っていますが、必要に応じて幅広く意見を聞くために拡大理事会を開催することがあります。6月に2013年度1回目の拡大理事会を開催しましたが、拡大理事会の意義は何と言っても多様な意見をもらえることでしょう。1つのことを決めるにも特に意見も挟まず企画をそのまま通してしまうこともありますが、それではいけないのでしょう。どのような企画や提案でも少しでも違和感があったら口に出して意思表示することが大事なのではないでしょうか。012.JPG

 今回は、アンテナショップの開設に伴っての仕組みと運営、藤沢市民対象の白神山地と男鹿半島へのモニターツアーの企画、ニンニク栽培、民間企業との協働事業、収益を上げるための戦略、パンフレットを活用して賛助会員、寄付を出してくれる人をどのように増やすかなどどれをとっても大きなテーマなので、1人でも多くの会員さんと話し合って結論をもち引き出したいと考えました。NPO法人ふじさと元気塾が地域の人たちに認知され、町民が元気になるために真摯な態度で話を積み重ねていきたいと思います。014.JPG
景観と環境保全のためのNPO法人ふじさと元気塾の取り組み[2013年06月24日(Mon)]
 NPO法人ふじさと元気塾は、6月に入り景観保全のために藤琴川中通地区の河川敷の草刈り作業を6人の会員と賛助会員が行いました。早朝5時半から作業を開始して7時半頃まで行い3日間で終了させました。チームワークがよく手際よくできたのが早く終わらせることができた要因でしょう。中山間地の横倉地区の棚田の環境保全のために周囲の草刈り作業も同様に会員と賛助会員が行いました。草刈り機(藤里町ではブッシュと言います)を上手に操って背丈の高い雑草や木を晴天の下で気持ちのよい汗をかきながら重労働にも構わず楽しみながら取り組んでいます。RIMG0100.JPG

 白神山地へ通じる県道沿いの河川敷の雑草がきれいに切り取られ、清流藤琴川をはっきり観ることができ、観光資源として貴重な棚田を一望する高台から雑草がなくなり水を張った1枚1枚の田んぼが観えるようになりました。ふじさと元気塾の事業の中には、ほとんどボランティアに依存しなければならないこともありますが、景観と環境保全の草刈り作業はほんのわずかな手間賃しか支払うことができません。それでも前向きに一生懸命取り組んでいます。私たちの活動を支えるために寄付金を出してくれる人や賛助会員になってくれる人たちが必要です。よろしくお願いいたします。RIMG0104.JPG
恵みの雨が大地を潤す[2013年06月23日(Sun)]
 6月18日に北東北も例年よりも遅く梅雨入りしました。さっそく恵みの雨が降り続いていますが、田んぼの稲や畑の野菜は喜んでいることでしょう。5、6月が異常とも思われるほど好天が続き、雨が少なかったので、野菜も喉が乾ききっていたのではないでしょうか。わが家の畑の野菜には夕方水をあげるようにしていましたが、日中が30度以上の真夏日が5日も続いた時はもっと水がほしいと悲鳴を上げていたことでしょう。6_pic1[1].jpg

 大雨になると災害につながり、雨は嫌だという話なるかもしれませんが、雨が降れば稲や野菜だけでなく草木、虫、カエル、小鳥も元気になるでしょう。雨を憎むのではなく、雨に「ありがとうございます」と感謝しなければならないのでしょう。豊かな自然をもたらしてくれるのは、太陽はもちろんですが、貴重な雨なのではないでしょうか。梅雨はうっとうしいと思う人が多いかもしれませんが、雨のおかげで私たち人間は助かっているのでしょう。DSC00330.JPG
町おこしには町の誇りを持っているボランティアが必要[2013年06月22日(Sat)]
 地域を元気にするためには、町や村が大好きで誇りに思って活動にボランティアとして参加してくれる人が多くなければできません。町おこしに一生懸命な何人かがどれだけ頑張っても、活動を支えてくれる多くのボランティアがいなければ継続できないでしょう。ボランティアと言えば、無報酬で活動を支えてくれる人と考えがちですが、確かに無報酬でも作業し、軽トラックや機材を提供してくれる人も必要ですが、わずかでも報酬もらって支えてくれる人たちもボランティアと考えられるでしょう。駒踊り '12 072.jpg

 小さな農山村の人たちは、少ない収入で生活している人たちが多いので、それを補うためにも少しでも収入を得ることができるような仕組みづくりを考えなければならないので、無報酬ではなく晩酌代くらいでも支払うことができるようにして活動に参加してもらう方が継続できるでしょう。ボランティアとして活動に参加しているうちに本格的に地域の活性化に取り組んでくれる人が増えることが望ましいのかもしれません。女性や若者を含めてかかわる人が増えれば地域が元気になるのではないでしょうか。駒踊り '12 054.jpg
鳥の鳴き声を聞いて目を覚ます朝、ホタルが飛び回る夜[2013年06月21日(Fri)]
 夜が明け朝の太陽が輝きはじめると、小鳥や鶏が鳴きはじめ、ぐっすり寝ていた頭が反応して目を覚まします。小鳥の甲高いさえずりと鶏の伸びのある鳴き方でにぎわいを増しますが、私には調和したハーモニーに聞こえることがあります。静寂に包まれた勿体ない時間に少し身を置いてから起き上がります。DSC00464.jpg

 6月中旬を過ぎても梅雨入りしないで、珍しく真夏日が続き、日中は暑いですが、朝晩は爽やか空気で気持ちがいいです。夜はカエルの鳴き声を聞きながら満天の星空を眺めた後にあっという間に熟睡でき、多少ストレスが溜まっていても一気に解消してしまうでしょう。6月下旬から7月中旬にかけてはゲンジボタル、ヘイケボタルがわがもの顔で乱舞し始めます。わざわざ山の中に入って行かなくとも、県道沿いから車を止めて観ることができます。夏風物詩として少し影が薄くなっているホタルですが、藤里町ではあちらこちらで目にすることができますので、是非一度訪れて自分の目で観てください。DSC00457.jpg
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