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努力の天才腹話術のいっこく堂さん[2013年04月30日(Tue)]
 朝日新聞GLOBEいっこく堂から、腹話術の世界では、唇を動かさないで「マ行」「バ行」「パ行」を発音するのは不可能とされてきた。「舌を下唇がわりに使えば、不可能が可能になるはずだ」。いっこく堂がそう考え、毎日8時間ほど鏡に向き合って発音の練習を繰り返した。舌をかんで口の中を血まみれにしながら。唇をまったく動かさず、唇閉鎖音を完璧に発音できるようになるまで7年かかった。030.JPG

苦労の連続だったようですが、口の動きと声をずらす「声が遅れて聞こえる」シリーズが口コミで評判が広まり、全国からお呼びがかかるようになったようです。海外公演では公演の最初の10分間は必ず丸暗記した現地の言葉であいさつをするようですが、簡単なことではなく、かなり努力しないとできません。どん底を経験しているからわかる孤独感や、人間の弱さというものが表現できると話す人もいます。天才の域に達する腹話術になりましたが、誰にも負けないほどの努力を積み重ねたので、たどり着くことができたのでしょう。人間は夢や目標を持って一生懸命あきらめずに努力すれば、達成することができるようになるのでしょう。最初からの天才はいないでしょう。努力して天才になるのでしょう。016.JPG
NPO法人ふじさと元気塾2013年度総会[2013年04月29日(Mon)]
 4月中旬に2013年度1回目の理事会を受けて2013年度NPO法人ふじさと元気塾総会が行われました。2012年度活動報告、収支決算、2013年度予算、役員改選(監事)、定款変更を行い、さらに会員同士で意見交換しました。3年目を迎え正会員も増え、トヨタ財団助成プロジェクトばかりでなく、既存の事業も軌道に乗ってきて、賛助会員には資金面ばかりでなく事業を推進する力にもなってもらいたいと思っています。県と法務局へ必要な書類を提出すれば事務的な手続きは終了しますが、今年度は認定NPO法人の申請が控えているので、今後も事務的な手続きを進めなければなりません。lrg_20955376[1].jpg

 2010年10月1日に立ち上げ、スギッチファンド助成金を活用して最初の特産品の開発。販売の事業を始動させ、貴重な棚田とホタルのの棲息地の保全活動に着手して、2012年4月からはトヨタ財団助成プロジェクトとして藤沢市の鵠沼海岸商店街と連携してイベントを行い、2013年4月から商店街にアンテナショップを設置するために話し合いを続けています。さらに藤沢市民をモニターツアーで白神山地と男鹿半島に招待して、交流人口を増やすために戦略を練っていく予定です。独自に自主事業としてニンニクの栽培と加工品づくり、交流人口を増やすために藤沢市民をはじめ首都圏の人たちを迎える企画も考えています。会員、賛助会員が喜んで活動に加わってもらえるようにアイデアを出して工夫したいと思います。lrg_20955353[1].jpg
トヨタ財団2012年度国内助成プログラム助成金贈呈式に参加して[2013年04月28日(Sun)]
 4月20日(土)、ハイアットリージェンシー東京で公益財団法人トヨタ財団2012年度国内助成プログラム助成金贈呈式が行われ、2011年度に贈呈された白神山地・男鹿半島・湘南藤沢協働チームの代表としてNPO法人ふじさと元気塾の私と男鹿市から副代表が参加しました。昨年度は、贈呈式を東北3カ所で行ったため、すべての団体が一堂に会することができなかったので、2012年度の贈呈式に招いていただき交流を深めることができました。20120627_111629-1.jpg

 第1部は、「思いを伝えるには-ミッションの確認と共感の獲得に向けて」というテーマのミニワークショップでしたが、自分たちの思いを伝えることは大切ですが、ミッションを確認して共感を得られるようにしなければならないことがわかりました。第2部は贈呈式で遠山敦子理事長からそれぞれの団体に贈呈、紹介され、各団体が1〜2分で活動紹介をしました。第3部は交流懇親会で全国各地から選ばれた団体の関係者ならびにトヨタ財団関係者と名刺交換をして交流を深めることができました。貴重な機会を提供して下さったトヨタ財団には感謝いたします。私たちのプロジェクトは残り1年になりましたが、成果を出せるように最善を尽くしたいと思います。009.JPG
エンディングノートに未来へのメッセージ[2013年04月27日(Sat)]
 毎日新聞デジタル4月6日付け記事から、いつか来る人生の終わりに備え、自分のことや大切な人へのメッセージなどを記しておくエンディングノート。これまで高齢者向けの印象が強かった分野だが、11年の東日本大震災をきっかけに、30〜40代の“オトナ女子”向けの「Never Ending Note〜未来に残すエンディングノート〜」(集英社)が企画され、昨秋発売された。すぐに重版がかかるほど売り上げは好調で、同エンディングノートを使ったセミナーが半年の間に3回開催された。018.JPG

 東日本大震災を契機に、いつ何が起きても不思議ではない時代にどのように生きていくのか不安に感じる人が増えていることが事実でしょう。万が一に備えて未来へのメッセージを残しておきたいという気持ちも理解できます。未来への残す以上はプラス思考で明るいメッセージにして残すことができればいいですね。自分自身の生きてきた過去を悔いることなく、まっとうに生きてきた証を記すことができれば思い残すことはないかもしれません。女性に限らず私のような男性にも相通じる考えです。エンディングノートが多くの人たちの注目を浴びることはいいことではないでしょうか。040.JPG
陽光の下で春の畑仕事が始まる[2013年04月26日(Fri)]
 ようやく遅い春が訪れ、雪解けが進み、畑仕事に精を出す人たちが増えてきました。雪の下でゆっくり休んでいた畑も太陽の光を浴び、土の中の虫も暖かさに元気に動き回っていることでしょう。例年より作業が遅れていますが、暖かくなれば一気に進み、いつもと同じように旬の野菜を食べることができるようになるでしょう。ジャガイモをスタートに次々と植え付けが行われ、夏野菜が終わればひと段落です。009.JPG

 農山村での畑仕事はお年寄りが主役です。自分たちで育てた野菜を自分たちが食べる分だけつくっているので、量的にはそんなに多くありませんが、たい肥をたっぷり使った土は、野菜が元気に育ちます。農山村のお年よりは早寝早起きが習慣になっていて、日の出に合わせて畑に行って手で1つ1つ草を取ります。化学肥料の控え目なので、農薬など一切気にしないで新鮮な野菜をそのまま食べることができます。農山村に住んでいる人たちの特権でしょう。是非訪れて新鮮で美味しい農山村の野菜を食べてください。046.JPG
円安と株高ですが、国民の生活は大丈夫ですか[2013年04月25日(Thu)]
 4月4日の日銀総裁の予想をはるかに上回る金融緩和を決定して、一気に円安、株高が進み、企業業績も好調で、日本国債の金利が史上最低を更新して住宅ローンも下がりそうですが、これから実際にインフレが進行すると、所得が十分に増えない家庭では負担だけが増えないでしょうか。輸入品をはじめ、ガソリンなどの物価は確実に上昇し、関連商品も値上げします。大企業を中心に業績が回復した企業は一時金、定期昇給で給与を上げていますが、中小企業は業績がよいとは言えず、給与を期待するほど上げることができないのが現状でしょう。一時的ではなくさらに円安が進めば、日本経済が信用を失うことにならないでしょうか。メリットとデメリットの両方があることをしっかり認識しなければならないでしょう。103.JPG

 一時的な現象に留まらずこれからさらに業績が好転して多くの国民が、生活が豊かになったと実感できるようになればいいでしょうが、日銀の予定通りにインフレ率が上昇し、物価が上がるだけなら、お金持ちは株高の恩恵を受けてさらに豊かになり、恩恵を受けることができない人たちは厳しい生活を送ることになり、さらに格差が拡大して、不平不満が募ってくるかもしれません。成長路線を突き進むよりも収入が多少少なくとも、健康的な生活を栗心から幸福を感じることができる社会になればいいのではないでしょうか。025.JPG
秋田県三種町出身三浦隆司選手、世界チャンピオンに[2013年04月24日(Wed)]
 4月8日WBC世界スパーフェザー級タイトルマッチで秋田県三種町出身の三浦隆司選手が、前チャンピオンから4度のダウンを奪って新チャンピオンになりました。秋田県にとっては大変明るい話題で、県民栄誉賞も検討されているようです。秋田県はいい意味で目立つことが多いとは言えないので、世界の頂点に立つ選手が現れたことは秋田県民に勇気と自信を与えてくれたのではないでしょうか。179.JPG

 三種町は白神山地の麓の藤里町と同じように山本郡内にあり全国ブランドのジュンサイで有名ですが、各界の著名人も多く輩出しています。また金字塔が1つ増え沸上がっていることでしょう。たとえ県外で生活して活躍していても、生まれ育った故郷を忘れることはないでしょう。縁とゆかりのある市町村の人たちはいつも心強い応援隊です。故郷の人たちの心の支えも大きなパワーを生み出して今回の勝利を手にすることができたのではないでしょうか。これからも期待に応えて何回でも防衛を続けてほしいと思います。150.JPG
日本海でのマイワシの異常なまでの豊漁は温暖化の影響でしょうか[2013年04月23日(Tue)]
 日本海側でマイワシが異常な状態で豊漁になっているようです。石川県氷見漁港では昨年の400倍、京都府の日本海側では過去10年の平均漁獲量の7倍水揚げで、今後数年続きそうだということです。豊漁がうれしいですが手間を考えると頭が痛いようです。002.JPG

 それにしてもなぜこんなに異常な増え方をしているのでしょうか。海流の影響なのでしょうか。温暖化に伴っての変化に対応しているのでしょうか。サンマ、サバも海水温が上昇したために北海道の方に移動しているようですが、温暖化とともに海水温が上昇し続ければ、さらなる変化が訪れ、日本の近海の魚の種類も大きく様変わりして、南海にいた魚が主流になってしまうことはないのでしょうか。温暖化の地球規模での影響を考えると、ノンビリしている暇はなく、すぐにでも世界中の英知を集めて温暖化対策を実行に移さなければならないのではないでしょうか。001.JPG
日本がめざす社会像[2013年04月22日(Mon)]
 朝日新聞4月2日付け千葉大学広井良典氏の記事から、日本が抱える諸問題の核心は高齢化と人口減少にあるというものである。若い世代の「ローカルなもの」や地域再生への志向。自分の地元や国内の地域活性化に取り組みつつある者が実に多い。今の日本に求められているのは「ローカル人材」ではないか。そしてそうした層への様々な公的支援策こそ求められており、改めて「若者復興支援隊」とその全国拡大バージョンを訴えたい。ここ数年、日本社会の空気がかすかに、“ゆるやか”になっているのを感じるのは私だけだろうか。他者に対する「開かれた関係性」、あるいは「(集団を超えた)ゆるいつながり」といったものを意味してのことだ。05年から人口減少社会に入り、新たな豊かさや幸福のあり方、そして社会像を模索し始めている。私たちは「経済成長がすべての問題を解決してくれる」という発想から抜け出し、再配分を含め、“緑の福祉国家ないし福祉社会”とも呼ぶべき像を追求・実現していく必要がある。033.JPG

 日本の抱える核心問題を正しく捉え、それを踏まえて日本がこれからめざすべき社会像を緑の福祉国家ないし福祉社会としていることに納得しました。大学生と直接接している大学教授が若い人たちがローカル志向であることを教えてくれて、地方に住んで地域の活性化に努めている私たちには心強かったです。前向きになっている若者たちを行政とNPO法人のような民間団体が協力して支援することで農山村も元気になる可能性があるのではないでしょうか。そのような仕組みづくりを進めることが大切だと思います。038.JPG
最高技術の軽自動車は日本の誇りです[2013年04月21日(Sun)]
 秋田県内では軽自動車が主流と言っても過言ではありません。私も乗っていますが、経済性ばかりでなく、燃費の面でも身の丈に合った車と言えるのではないでしょうか。全国軽自動車協会連合会が発表した2012年度の販売台数は前年比16.8%増の197万2601台となり、2年連続のプラスになりました。軽自動車は自動車税が安いことも増加している理由でしょう。最近の軽自動車は小回りが利いて、乗り心地がいいだけでなく、デザイン性も優れていて、燃費技術が向上して近く発売されるのは1gあたり29gになるそうです。ガソリン代をあまり気にしないで乗ることができます。性能もアイドリングストップ、無段変速機も装備されているのもあり、値段も中心価格は120万程度で、グレードアップしたものでも140万程度です。004.jpg

 日本の世界最高レベルの軽自動車がTPP交渉でアメリカから標的になっていますが、日本人の生活に合わせて創造された最高技術の軽自動車を誇りに思うのはいけないのでしょうか。秋田県で住んでいると、1人ひとりの所得を考えても軽自動車が最適です。高速道路を走っていると少し気がひけてしまうこともありますが、夫婦で日本国内を旅行して回ることも可能です。世界に誇る日本の軽自動車はこれからも日本ばかりでなく、新興国をはじめ世界中で人気を博するのではないでしょうか。005.jpg
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