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育児休暇取得をプラス評価にするのは意識改革につながるのでは[2013年03月31日(Sun)]
 3月19日時事通信記事から、森雅子少子化・消費者担当相は、「育児休暇を取ったら利益になる取り組みをする」と述べ、消費者庁職員が育児休暇を取得した場合にプラス評価するよう人事評価制度を改正したことを明らかにした。来年度から適用する。森氏は現行の評価制度について、「(育児休暇の取得は)不利益な取り扱いをしないというだけで不十分だ」と指摘。積極的に評価することで職員の育児参加を促す考えを示した。具体的には、年2回の業績評価において、職員が自ら設定する目標にワークライフバランス(仕事と生活の調和)を追加する。育児休暇などの取得状況に応じてプラス評価を行い、昇進や給与などに反映させるという。016.jpg

男性が育児休暇を積極的に取り、ワークライフバランスの基本的な考え方が浸透すれば、意識改革ばかりでなく社会変革にもつながる可能性が高いのではないでしょうか。首都圏の官庁、大企業、公務員ばかりでなく地方の末端まで浸透することが重要だと思いますが、法制が整備されなければ地方では実施しないことも考えられます。これからの日本の将来を考えると、女性の社会進出を加速させることが強く求められていると思います。それを実現するためには男性が時間外労働をして家庭を女性に任せる時代ではないでしょう。高学歴の女性が自分の能力を最大限に発揮して社会で活躍するためには、男性が積極的に育児、子育てに参加して男女がお互いに助け合って家庭を築き、社会を支えて行かなければならないでしょう。himg0078.jpg
寒さ、暑さも彼岸までと言いますが[2013年03月30日(Sat)]
 春先になると「春眠暁を覚えず」の如く熟睡して朝寝坊しそうになりますが、季節は確実に春に向かって歩みを速めています。彼岸の墓参りに行きましたが、まだ雪の中も隠れて墓の上の部分しか見ることができませんでした。雪を片づけ墓前に手を合わせましたが、豪雪と厳寒の冬も終わりを告げるような太陽の光が降り注ぎました。himg0026.jpg

 暑さ、寒さも彼岸までと言いますが、北国ではその通りに一気に春が訪れるわけではなく、彼岸に真冬日になり雪が降りましたが、西日本をはじめ首都圏では桜が開花し、暖かさに合わせて咲き誇りました。春になると気持ちをウキウキさせてくれるのは、寒さに耐えたからでしょうか。最近は海外から桜の観賞のために訪れる人たちも増えているようです。1人でも多くの海外の人たちに日本のよさを知ってもらえるのはすばらしいことで、プラス思考で日本を上手に発信すれば、さらに多くの人たちが興味を持って訪れてくれるようになり、一部でも地方に足を運んでくれれば、地方に勇気を与えてくれるでしょう。tanada2.jpg
NPO法人ふじさと元気塾が地域を元気にするための営業活動[2013年03月29日(Fri)]
 NPO法人ふじさと元気塾は活動資金が十分とは言えないので、個人ばかりでなく法人を含めて営業活動を行わなければなりません。NPO法人の資金確保するために、積極的に賛助会員を集めることも町民を元気にすることになりますが、元気になるための魅力的な事業を展開して自らNPO法人の活動に加わってもらえるようにしたいと思います。komaodori-3.jpg

 地域活性化にはヒト、モノ、カネが必要ですが、人が結びつくことでモノが活かされ、カネも回ってくるでしょう。お金だけ何とかしようとしてもそう簡単には手に入りません。共感を呼ぶような取り組みをして賛同を得て協力してくれる人たちが集まって、大きな流れを創り出すことが大切だと思います。そのために1人でも多くの人たちと会い思いを伝え、協働作業ができるようにしなければなりません。頭を柔軟にして人の話に耳を傾け、粘り強くあきらめずに取り組んで行けば道が拓けると信じています。NPO法人ふじさと元気塾の活動に共感していただける方は是非とも賛助会員になるか、寄付金をいただければ幸いです。cimg5713.jpg
女性の正社員化を加速させて日本を元気にする[2013年03月28日(Thu)]
 産経新聞3月15日付け記事から、群馬ヤクルト販売(前橋市)は、個人事業主として業務委託契約(一部パート)を結んでいる販売員「ヤクルトレディ」約700人を、本人希望に応じて4月から順次、正社員化すると発表した。全国の販売会社に所属するヤクルトレディは約4万人に上るが、うち社員は1000人程度。群馬ヤクルトは販売員の身分や収入を安定させ、人材の定着や販売スキルの向上を図る狙いから社員への登用を決めた。完全歩合制から一部固定給となり、平均年収は約150万円から200万円にアップする。販売員の士気向上によって増収増益を目指す。068.jpg

 女性を正社員化することの意義は大きいと思います。男性は非正規でもいいと言っているわけではなく、男性の正社員化は進んでいますが、女性は非正規で、正社員でも男性よりも安い給料で働いていることを考えれば、女性の待遇改善を進め、高学歴の女性が結婚、出産しても働いて社会に貢献して、女性の地位を向上することが日本の将来にとってははるかにプラスになります。女性の社会進出がさらに進み、女性が官民で重要なポジションに就いて活躍することが日本を変えることになるのではないでしょうか。21世紀は女性の時代で女性が活躍することで社会を変革するでしょう。009.jpg
地方の市町村を救うアイデア[2013年03月27日(Wed)]
 地方の市町村を元気にするためには、よそ者と若者の力が必要ですが、それを同時に結びつけるアイデアを考えなければなりませんが、公務員、社協、特養など地方において比較的安定している人たちの一部をUターンばかりでなくでなく、まったくその土地に縁のないIターン者を採用することがよいのではないでしょうか。移住者を受け入れることで人口減少を多少でも抑える効果があり、よそ者の感覚で斬新なアイデアを提供してもらうことができ、首都圏で磨いてきた能力を発揮することができなかった若者が、地方を元気にするために貢献できることで、やる気を出して地方を活性化するために頑張ってくれるでしょう。052.jpg

 地方の市町村は、採用の1部をUターンに限らずIターンなど移住者に与える必要がありますが、能力のある若者に地方の魅力を発見してもらい、首都圏との交流人口を増やすためにアイデアを出してもらうことができます。住民も移住者などと交流することで自分が住んでいるところのよさを再発見して、誇りに思えるようになり、訪れてくれる人たちを心からおもてなしできるようになるのではないでしょうか。首都圏で満足していない能力のある若者が地方で元気に働き、町おこしなどに貢献する仕組みづくりを推進する時期になっているのではないでしょうか。025.jpg
藤里町といえばという名物づくりで町おこし[2013年03月26日(Tue)]
 藤里町は世界自然遺産白神山地の秋田県側にあり、白神山地の原生的なブナは有名でも、藤里町を訪れる人たちが、藤里町と言えば、○○という名物があるから訪れるというところまでにはなっていないでしょう。小さな農山村で山林原野が90%近くで、そのうち3分2が国有林で平地が少ないのでまとまった特産物を開拓することができていないのが現状ですが、無いものねだりから何も生まれません。米、そば、羊(ラム、フォゲット)、ワサビなどいろいろとありますが、これはといった名物があるかといえばありません。町民の多くが揃って○○というものを創り出すことで藤里町を元気にすることにつながるかもしれません。017.jpg

 多くの町民がかかわって名物をつくることができれば、町民も誇りに思うことができ、自ら進んでかかわってくれるかもしれません。藤里町で町外からも訪れてもらえるような農産物、加工品、畜産物などを販売するイベントを継続的に行うことができれば、試行錯誤をして藤里町の○○が生まれるかもしれません。028.jpg

大館市の山田地区も人口減少が進んでいますが、地域活性化とは、人とモノが『動く』こと。山田の食べ物を発信することで、多くの人に山田に足を運んでもらいたいという思いで、会員を集めた座談会で「地域活性化のために何かできないか」ということで2009年に「第1回山田菜#ュ見市」を開催しました。小さな集落の活動を参考に藤里町ができることを身の丈に合わせて実行することが必要でしょう。006.jpg
いま何を考え、何をやらなければならないか[2013年03月25日(Mon)]
 朝日新聞3月13日付け経済気象台から、成長戦略で大切なことを改めて挙げれば、➀人口減少への対応(高い技術を持った人を含めた移民政策が必要)➁女性の労働市場への参加を促すための税制優遇措置➂介護、保育、教育の規制緩和などによるサービス部門の生産性向上➃水資源や鉄道などに絡むインフラ事業の輸出➄企業のグローバル化の支援、などだ。023.jpg

 いまの日本を考えると、世界の中でも最も高齢化が進み、成熟社会入っている現状考えれば、成長戦略という言葉には多少違和感もありますが、若者たちにとって希望に満ちた将来を切り拓くためには、アフリカをはじめ恵まれない人たちの多い世界に貢献して日本が元気になることは考えなければならないと思います。日本が元気になるためには、上記のように人口減少に対応して移民の受け入れを考える必要があると思います。移民を受け入れることでダイバーシティーな社会に対応する術を考えなければならないので、いい意味で多様な考え方ができるようになると思います。女性が高い能力と優れた才能を生かして働き、相応しいポジションに就くことが日本を元気します。21世紀の「水の時代」に対応できる優れた日本の技術で水資源を開発することは、水不足に悩んでいる世界中の多くの人たちを救い、最大の貢献になり、日本が世界中に評価され、感謝されることになります。いまこそ何をやらなければ国民が真剣に考えるべきでしょう。cimg5714.jpg
特産品の協働開発・販売で地域活性化のモデルに[2013年03月24日(Sun)]
 秋田さきがけ3月11日付け記事から、今後求められるのは、地域の中にある魅力に付加価値を加えて発信する内発的発展だ。地域住民と自治体が地域外の企業と協力し、企業の社員が企業の所在地と事業をする地域を行き来して、特産品や地域の魅力を売る。成果が上がれば、同じ問題を抱える全国の過疎地でも活用できる。003.JPG

 住民と自治体と地域外の企業を結びつけるコーディネーターが必要になりますが、それをNPO法人のネットワークを活用して担う仕組みづくりができれば成功に導くことができるでしょう。成功したモデルを他の地域で実践して広げていくことができれば日本が元気になるのではないでしょうか。小さな試みが大きく花を開くことを信じて日本のあちらこちらで行われればいいです。地方の小さな農山村でも夢を持てる試みで、多くの人たちがかかわることで広く浅く収入を得るシステムができるかもしれません。かかわってくれる人たちがやる気を持ってやり続けることができれば小さな農山村も元気になるでしょう。そのような挑戦を白神山地の麓でも行いたいと思います。004.jpg
首都圏の人と田舎の人[2013年03月23日(Sat)]
 3月10日の首都圏は初夏を思わせるような陽気で、秋田の田舎の氷点下の農山村と比較するのは難しかったです。朝から軽装の人もいて、私も午後はワイシャツ1枚でした。久しぶりに電車に乗り、川越から池袋、池袋から新宿、新宿から藤沢と移動しましたが、マスクをしている人たちが多いのには驚きました。花粉症、黄砂、PM2.5 と心配される要素が多かったからでしょうが、首都圏のある面を見ました。移動しながら首都圏の人たちのよい面にいろいろと気がつきました。019.jpg

 電車の中ではお年寄りが乗り込むとすぐに席を譲っているし、公共施設に限らず禁煙場所が多くなったということも要因でしょうが、たばこを平気で吸っている人たちが少ないのは驚きます、その反面秋田県では喫煙者の権利が強いと思われる状況が続いて、どこでもたばこを吸っている人たちに囲まれてしまい、受動喫煙が当たり前になっています。意識の問題かもしれませんが、いろいろな考えの人たちが集まっていると、その多様な人たちに合わせることも必要になり自分勝手な判断ができなくなるのではないでしょうか。社会の中で生活していくためには身につけなければならないことの1つでしょう。039.jpg
偏った負担と犠牲に頼ることはできない[2013年03月22日(Fri)]
 福島民報2月22日付け「福島と沖縄苦難を乗り越えて」から、福島と沖縄。1700`以上離れ、背負ってきた歴史も風土も気候も異なる2つの県が今、似たような苦悩を抱えている。(中略)福島は国策で進められた原発のエネルギーで高度経済成長を支え、沖縄は国が主導した戦争で悲惨な体験をし、米軍基地との関係で日米関係を支えてきた。共通するのは国のために長年、尽くしてきたが今、不幸な結果に陥り、なかなか出口が見えないことだろう。006.jpg

 一部の県にだけ負担が偏っている状況はおかしいのではないでしょうか。福島県の場合も首都圏の電力を満たすために原子力発電所をつくって電力を送っていました。発電所を許可した首長さんたちにも責任があると思いますが、電力会社と国の責任は大きいでしょう。犠牲になっているのは住民です。沖縄県も基地が集中して、危険と背中合わせになっている現状を打破しなければ不公平ではないでしょうか。自分のことではないから関係ないという姿勢では何事も解決しません。多くの国民が自分の問題として捉え考えることが必要なのではないでしょうか。049.jpg
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