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記録的で、記憶に残る冬[2013年02月28日(Thu)]
 私が藤里町にUターンして5年が過ぎようとしていますが、この5年間で最も積雪が多く、1b10aになり、まだ降り積もりそうです。1回目の屋根の雪下ろしは業者に頼みましたが、2回目と3回目は初めて自分で屋根に上って雪下ろしをしました。屋根に上ると長靴が隠れてしまう程の雪が積もっていて、下の固まった雪の上に載っている雪だけをスノーダンプで下ろしました。本来は屋根にへばり付いている氷や固い雪を下ろさなければならないのでしょうが、それを落してしまうと滑って自分も落ちてしまいそうなので、固い雪を残して表面の雪を中心に落とします。それでも隣の家との間の軒下に落ちた雪の量は相当でそれを片づけるだけでも骨が折れます。隣近所が仲良く生活するために、境界線を越えて落とした雪はすっかり片付けます。056.JPG

 青森県酸ヶ湯では日本最高記録になる5b15aを超えたようです。降雪量はそれ程でないですが、積雪量が多いのは日照時間が少なく低温状態が続き雨も降らないので、積もった雪が消えずに残っている上に雪がどんどん降り積もるからでしょう。2月の下旬になってくると春に向かって暖かくなってくるのですが、この冬は2月下旬になっても寒気が収まる気配がありません。それでも春の来ない冬はないのですから、一気に雪解けが進み春が駆け足でやってくるでしょう。086.JPG
秋田の魅力を発信して婚活、移住、定住、子育てPR[2013年02月27日(Wed)]
 婚活が叫ばれて結構経ちますが、相手も相性もあることなので結婚に結びつくのはそう簡単なことではありません。人口減少の進む日本では全国の各自治体では婚活を推進して1組でも多く結婚して子どもを産んで育てほしいと思っていることでしょう。秋田県は少子化、高齢化も進み、人口減少率が高いので、婚活を県の重点施策の1つとして積極的に推進して少しずつその成果が表れてきていますが、それでも人口減少を解決できるものではありません。婚活ばかりでなく、秋田県の魅力を上手に発信して秋田県に移住、定住してしてもらうことも積極的に推進することが必要なのではないでしょうか。025.JPG

 横手市、由利本荘市は、子育てをしたい街としてランクの1,2位になっているようです。首都圏で生活している人たちが子育てしやすい秋田県で健やかに子どもを育て、秋田県内の市町村を元気にする原動力になってもらえれば最高ですね。首都圏では考えられないないような住環境も手に入ります。空き家も多いので、移住を望む市町村に問い合わせれば、自分の要望にかなう家が見つかるでしょう。男性なら秋田美人と結婚して秋田県で生活しませんか。秋田県以外の人なら秋田県に移住して子育てしませんか。住めば都になりますよ。084.JPG
「冬季うつ」って知っていますか[2013年02月26日(Tue)]
 雪国の農山村では、雪と寒さはもちろんですが、雪道で滑って転んでしまう可能性が高いので、冬期間に家から外に出ることができず、テレビを観たり、昼寝をしたりして過ごしてしまい話をすることも少なく、特に1人暮らしや夫婦2人だけではひと言も話さず過ごすこともあり、睡眠が不規則になり、夜に眠れず昼夜逆転することもあります。そのような生活を送っているうちにうつ病になってしまうことがあります。025.JPG

 うつ病にならないためには、少なくとも朝のうちに外に出て、日光を浴び、空気を吸うだけでも気分転換になりますが、お年寄りは外に出ることができず家に閉じこもってしまいます。デイサービスに出かけたり、買い物に行ったり、話し相手を訪ねて少しでも話をするようにすればいいでしょう。普通は雪解けが進み、春に近づくと解決することが多いですが、体調を崩してしまえばそのままうつ病に移行することがるようです。首都圏など暖かい地域に住んでいる人たちには無縁かもしれませんが、うつ病が進行すると自死につながることもありますので、うつ病と簡単に考えることはできません。056.JPG
いつどこで何があってもおかしくない時代になった[2013年02月25日(Mon)]
 アルジェリアでテロの襲撃を受け多くの日本人が亡くなり、グアムの無差別殺人で3人の日本人が亡くなり、ロシアでは隕石の落下で多くの負傷者が出たり、世界中いつどこで何が起きても不思議でない時代になってしまったのでしょうか。比較的安全だと言わる日本でも秋葉原で無差別に多くの人たちを殺傷する事件もありましたから、普通に人通りの多い歩道を歩いていても自動車が突っ込んできて死んでしまうかもしれません。家の中にいても空から隕石でなくとも飛行機や人工衛星の部品の破片が落ちてくるかもしれない時代になったのでしょうか。012.JPG

 備えようにも備えようがないことは対処できるわけではないので、神に身の安全を祈るしかないのかもしれません。白神山地のマタギの人たちは山に入る際には山の神に山での安全を祈願して入り、山から無事に帰って来た際には身を守ってもらったことに感謝するといいますが、神聖な山の中で山の神に背くような行いとした際には、神の怒りをかってしまうそうです。いつどこで何があっても悔いを残さないような生活を送っていれば、万が一身の危険が起きて命を落しても納得のいくのではないでしょうか。022.JPG
シンポジウム「藤里町の将来を考える」[2013年02月24日(Sun)]
 2月21日(木)に、藤里町のホテルゆとりあ藤里で「住民の知恵を活かした地域づくり〜藤里町の将来を考える〜」が、NPO法人ふじさと元気塾の町内の7地区の地域活動推進協議会等の共催で町内外から集まっていただき行われました。088.JPG

 基調講演はNPO法人アート夢ネットあきた事務局長の大和田しずえさんの「農村を元気にするための住民の協力・協働」で、シンポジウムはコーディネーターの秋田県立大学荒樋豊教授が務め、三種町のNPO法人一里塚清水昭徳理事長、男鹿市の男鹿焼きそばを広める会加藤真一副会長、藤里町社会福祉協議会事務局長、NPO法人ふじさと元気塾会員からそれぞれの活動内容を発表しました。藤里町社協の取り組んでいる引きこもり対策、NPO法人のトヨタ財団助成プログラムでの藤沢市との交流、三種町のNPO法人一里塚の地域を巻き込んだ先進的な取り組みなどと、藤里町の若手が町の将来に対しての思いを語ってくれました。086.JPG

 小さな町故に、住民自ら知恵を出し合って町民が明るく元気に生活できるようにNPO法人ふじさと元気塾が前向きにプラス思考でいろいろな提案をしていきたいと考え、今回のシンポジウムを町の協力を得て開催することにしましたが、シンポジウムで話し合って終わりでは前進しないので、すばらしい提案やアイデアがあったら、やれることから実行しなければなりません。084.JPG

白神山地世界遺産登録20周年キックオフフォーラム[2013年02月23日(Sat)]
 2013年2月16日(土)に青森県弘前市で、環白神地域フォーラムと同時に白神山地世界遺産登録20周年記念キックオフフォーラムが開催され、有名なアルピニスト・野口健さんの特別講演「世界から見た白神山地の価値と魅力」とパネルディスカッションが行われました。藤里町で白神山地のガイド活動を行っている秋田白神ガイド協会会員も10人以上参加して貴重なお話に耳を傾けました。247.JPG

 残念ながら白神山地を訪れる人たちは毎年減少傾向にあります。未知の魅力に触れたいと思っている人は結構いると思いますが、所要時間とアクセスなどの問題でなかなか訪れてもらえないのでしょう。白神山地はまだ白銀に包まれて足を踏み入れることはできませんが、春の雪解けを待ち焦がれ、20周年記念に向けてこれから取り組まなければならないことを考えるいい機会になったと思います。246.JPG
長寿はいいですね[2013年02月22日(Fri)]
 長生きすることはいいですね。1年でも長く生きることで1年先の世の中の変化を知ることができます。これからの世の中はどのように進歩するか想像がつかないところがあります。1年でも多く長生きして未知の世界を探求したいです。301.JPG

 長生きする人は、誠実性、外向性、開放性を持ち合わせているようです。誠実ならばまわりの人たちの信頼を得ることができるでしょう。外向てきならば、社交的で人で多くの人たちと楽しく会話を楽しんだりできるでしょう。開放的なら誰でも受け入れるでしょう。3つとも多くの人たちと接して楽しく生きるための性質ではないでしょうか。内向的で、頑固で、固定観念に捉われる人ではまわりの人たちも付き合いにくいでしょうが、誠実で、外向的で、開放的な人ならコミュニケーションを取ってみたい、付き合ってみたいと思うのではないでしょうか。多くの人たちと付き合うことができる人は考え方が柔軟で、コミュニケーション力も備わり、忍耐強くなるので、相手を楽しくして自分も人生を楽しく生きることができるのではないでしょうか。1年でも長く生きて人生を楽しみましょう。274.JPG
〜してくれない属にならない[2013年02月21日(Thu)]
  行政や相手に〜してくれないとぼやく人がいますが、〜してくれないというだけでは前に進みません。もっと前向きにプラス思考で生きることが大事ではないでしょうか。行政がしてくれなかったら、自分で何ができるか考え、できることからやればいいのではないでしょうか。相手がやってくれることを期待しているだけで自分からやろうとしないからぼやいてしまうのではないでしょうか。自分がしてほしいことを相手にしてあげれば喜んでくれます。自分が相手のために何かやるから、相手もあなたの望むことをしてくれるのではないでしょうか。369.JPG

 人のためには自分のためといいますが、相手の気持ちを察して相手の望むことをしてあげるから相手もあなたの望むことを喜んでしてくれます。人のためにしていることがいつの間にか自分のためになっているのです。ちょっとした心遣いが嬉しくありませんか。私はほんのちょっと気を遣ってもらうだけでとても嬉しくなります。何気ない言葉と思っても相手の心に響けば相手は感謝します。1人だけでは生きていくことができません。まわりの人たちとよい関係を築くためにちょっとした心遣いが必要なのではないでしょうか。〜してくれないというのではなく、自ら相手に何か施すことで気持ちよく生活できるのではないでしょうか。366.JPG
認知症の高齢者を守ってください[2013年02月20日(Wed)]
 朝日新聞2月13日付け「社説」から、長崎市にある認知症の高齢者向けグループホームの火事で、70〜80代の4人が命を落した。高齢者は自力での避難が難しいだけに、火災に見舞われれば犠牲者は多くなる。035.jpg

 惨事が繰り返される原因として夜勤職員が1人だったことと、スプリンクラーを備えていないことなどが挙げられますが、お年寄りの中でも認知症の人たちは自分一人では判断できず誰かが助けてあげないと犠牲になってしまいます。そのことを真摯に受け止めて施設面や職員の態勢を考えなければならないのではないでしょうか。003.jpg

 私の父も認知症になり、在宅で介護して夜も家族3人が交替でトイレに付き添いおむつを交換したりして気が休まらない状態が続き、最後は息子の顔もわからない状態で特養にお世話になったので、災難があったら誰かが守ってあげなければならないことはわかっています。認知症の人たちを含めて社会的弱者と言われる人たちはたくさんいます。そのような人たちを守って、安心して生活できる社会にしなければならないでしょう。110.jpg
よそ者だからこそ魅力発見[2013年02月19日(Tue)]
 朝日新聞2月13日付け「変われ商店街」から、「よそ者」は歴史を知らない、地元の人の郷土愛が心からはわからないという見方をされ、確かにそういう面もあるでしょう。でも、新鮮な目で魅力を発見できる。009.JPG

 よそ者に対する視線は厳しく、受け入れられるまでに時間がかかり、拒否されることもあるかもしれません。地元で長く生活している人たちにとってはよそ者にかき回されてしまうのではと不安になる人もいるかもしれませんが、よそ者の純粋で新鮮な感覚は地元を活気づけて元気にしてくれる可能性もあります。地元で生まれ、長い間生活していると、初めて訪れた人が感動するような自然、風習なども、当たり前になっていて特に心を動かされることもないでしょうが、全く縁のない人にとってはちょっとしたことでもいい意味での驚きであり、価値を見いだして新たなアイデアを出して地域の活性化に貢献してくれるでしょう。040.JPG

 UターンでもIターンでもよそ者を受け入れ、地元住民とよそ者が一緒になってまちづくりをしようとすれば、高齢化、過疎化が進んで空き家が目立つような小さな農山村でもあるものを生かして住民が明るく元気な生活を送ることができるようになるかもしれません。20120627_111629-1.jpg
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