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貧困の連鎖を断ち切るために[2013年01月31日(Thu)]
 朝日新聞1月17日付け「社説」から、所得が低い世帯で育つと、教育を受ける機会などで不利になり、安定した仕事が見つけにくい。生活保護を受ける世帯主の4人に1人は、自ら育った家庭も生活保護世帯という調査結果もある。「貧困の連鎖」を防ぐためにも、教育を含め子どもの成長にかかわる基本的な環境は社会が整えなければならない。「自分の孫」だけでなく、すべての子どもの育ちを支える社会でありたい。017.jpg

 生活保護を受けている人の4割は高齢者だそうです。高齢者の人たちは働きたくとも働くことができません。生きていくためには国や地方自治体の支援が必要になります。日本に生まれ、日本で悔いを残さないで死を迎えることができるようにしなければならないのではないでしょうか。自殺者が3万人を下回ったということですが、いろいろな原因とはいえ3万人近い人たちが自死する国は幸せな国なのでしょうか。親が生活保護を受けなければならない環境にいることで、子どもも十分な教育を受けることができず生活保護を受ける負の連鎖を断ち切ることが必要なのではないでしょうか。子どもたちが夢を持って、それを実現するために頑張ることを応援する社会でなくてはならないのではないでしょうか。保護者が生活保護を受けていても、将来一生懸命勉強して医者、政治家になって世の中で苦しんでいる人たちを助けるような社会になってほしいです。苦しさを知っているが故に苦しんでいる人たちの気持ちを理解して寄り添うことができるでしょう。023.jpg
地域おこし隊のみなさん頑張ってください[2013年01月30日(Wed)]
 秋田県上小阿仁村には、2人の男性の地域おこし隊がいますが、村の予算措置で来年度も継続して住みついて頑張ることになりました。いままで住民のために貢献して地域にとけ込んできたので、農民も継続を望んでいました。上小阿仁村は秋田県内で最も高齢化が進んでいるので、2人は高齢者の人たちのために冬期間の雪捨てをして、伝統芸能を継承するために担い手になり村のために尽力してきました。komaodori-1.jpg

 全国に地域貢献をしている地域おこし隊の人たちがたくさんいると思います。はじめのうちはよそ者としての苦労も多いとは思いますが、よそ者故に市町村にいままでと異なる新しい光を注いでいるのではないでしょうか。地域おこし隊の海岸版に近い海外青年協力隊は世界中の国々で住民と一緒に生活して住民のために専門能力を生かして貢献して日本の評価を高めていますが、地域おこし隊は、日本国内で農山村に住みついてお年寄りをはじめ多くの住民に受け入れられ、その地域の価値を高めてくれているのではないでしょうか。多くの市町村がこのシステムを活用できるように、国もコンクリートから人へという発想をもう一度生かしてこのような人たちに対して予算を使ってほしいと思います。cimg5713.jpg
秋田県快挙、過去最高男子都道府県駅伝堂々8位入賞[2013年01月29日(Tue)]
 1月20日、広島市で男子の都道府県駅伝大会が行われ、秋田県は7人が精一杯の力を出して走り続け過去最高の8位入賞を果たしました。1区こそ38位でしたが、2区の中学生が区間5位で28位、3区の大学生で26位、4区の高校生が区間10位で23位、5区同じく高校生が区間2位で一気に12位、6区の中学生が区間2位で7位、最終区は社会人が意地で走り通して区間13位で8位に入賞しました。感動をありがとうございました。012.JPG

 スタートからゴールまで家族そろって活躍の様子を一喜一憂しながら観ていましたが、少しずつ確実に順位を上げていく選手たちは、これからの明るい秋田県を予見させるようで、期待と勇気をもらいました。人口減少が進み、少子化と過疎化が進み、集落が少しずつ減少していますが、全国で1番進んでいる高齢化をを利用して、高齢化の社会のモデルを提示することで一躍脚光を浴びるようになることができるのではないでしょうか。今回の駅伝は秋田県民をプラス思考で前を向いて進むことができるようにしたのではないでしょうか。243.JPG
日本の財政を真剣に考えなければならない[2013年01月28日(Mon)]
 Bloomberg1月15日付け記事から、著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つフジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する可能性があるとの見方を示した。「安倍首相が円安政策の重要性に気付いたことは正しく評価できる。一方、公的債務残高が膨らむ中で大型の財政出動はとんでもない。長期金利が上昇する可能性があり、非常に危険なばくち」と述べた。株価が上昇して景況感が改善しているとしながらも、「景気が回復しても、金利が上昇すれば、税収増加よりも金利支払い増加の方が大きくなり、日本の財政はもたない」と述べた。104.jpg

 デフレの状態から脱却するために公共事業を中心に財政出動をして、円安と2%程度のインフレにして経済を再生しようとしていることに対してはアメリカの著名な経済学者から評価する声もありますが、上記の記事のように株価が上昇しても、国の借金が増えることで国際的な信用を失い国債の金利が上がり、その支払いが増えてしまう方のリスクを警戒する声もあります。景気がよくなることを望んでいない人はほとんどいないと思いますが、インフレ率の上昇が景況感以上に悪影響を与え、国の借金がこれ以上増えることで日本という国を信用と低下させてしまうのは問題かもしれません。国民にとっては簡単な話ではありませんが、経済ばかりでなく政治にも関心を持って考えなければならないのではないでしょうか。039.jpg
痛みを分かち合わなければならないでしょう[2013年01月27日(Sun)]
 産経ニュース1月15日付け記事から、麻生太郎副総理兼財務相は15日、政権交代後初めて官邸で開いた国と地方の協議の場で、平成25年度の地方公務員給与を国家公務員並みに削減するよう地方側に要請した。「国より地方は公務員の給与が高い。国の財政再建に給与削減は避けて通れないんだ。公共事業で自治体負担を1兆4千億円、国が肩代わりする臨時交付金も補正予算で手当てしたんだからいいじゃないか」。麻生氏は協議で、地方公務員給与を来年度は国家公務員の給与と同じく平均7.8%ットするよう地方側に強く迫った。017.jpg

 財政再建を進めて国の借金を減らさなければならないということを考えれば、国家公務員の給料だけを削減するだけでなく、交付金を減らして少しでも国債に依存しない体質を築かなければならないので、地方公務員も相当の覚悟で協力しなければならないのではないでしょうか。確かに給料を減らせば、消費が減退する可能性は高いかもしれませんが、財政出動で支出ばかり増やし国債に対する信用が失われ、国債の支払いが増えて国家財政のさらなる悪化をもたらすことになり、悪循環に陥ってしまうかもしれません。いまは国も地方もお互いさまという気持ちで痛みを分かち合うことが必要なのではないでしょうか。025.jpg
すごい!金字塔だ!42歳伊達選手最年長勝利[2013年01月26日(Sat)]
 テニス4大タイトルの1つであるオーストラリアオープンの女子シングルスで、世界ランキング100位で42歳の伊達公子選手が1回戦で世界ランキング12位のロシアのナディア・ペトロワ選手と対戦して6-2,6-0でストレート勝ち、1968年以降オープン化以降のオーストラリアオープンで最年長勝利になった。勝因はミスのないテニスを挙げ、グランドスラムの厳しさを感じていたので大きな1勝と喜んでいたそうです。032.jpg

 「すごい」と思います。快挙の金字塔ですが、42歳になっても勝利に対する強い思いで練習に励んでいるからこそ勝利を手にすることができたのでしょう。私もテニスをしていますが、健康のために楽しみながらやっているのとは違い大会に出場すると、勝利を目指している相手と打ち合っていると弱気になって負けてもいいやと思う時もあります。そんな弱い心に打ち勝って耐えて、強気に勝負して初めて勝利を手にしたときは満足感に浸りますが、自分より勝利に対して執念のある選手と戦うと勝つことができません。004.jpg

 勝負を競うトップレベルの選手が集まった世界で1つでも多く勝ち上がって優勝するのは大変なことです。テニスの4大タイトルと言えば、テニスをしている選手の憧れの場ですが、出場できるのは選ばれた128人しかいません。その中でシード選手に勝つことは不可能ではないのですが、大変なことなのです。それを実現した伊達選手に大きな拍手を送り応援したいと思います。004.jpg
爆弾低気圧で寒波、大雪、暴風。玄関の農山村では助け合い[2013年01月25日(Fri)]
 秋田県では正月以降低温状態、大雪が続き、秋田市では除雪が間に合わず、積雪の多い内陸部などでは屋根の雪下ろしをしなければならなくなりました。14日から15日、16日にかけて太平洋側沿いに通過した低気圧は、気圧が14日12時の984hPaから21時に972hPa、15日9時に944hPaになり、最近よく話題になる爆弾低気圧になったようで、大雪と強力な台風並みの暴風をもたらしました。018.jpg

 自然現象なので仕方ありませんが、低気圧が異常に発達するのはなぜでしょうか。日本ばかりでなく世界中で起きている異常気象の原因は温暖化なのでしょうか。昨年も真冬日が連続して以前より寒さを実感することが多かったですが、今年も気温は緩むことがなく低い状態が続き、12月下旬から降り続く雪は増える一方で、1月上旬としては相当の積雪になりました。これから冬本番を向けるので多少心配なところもあります。003.jpg

 雪国の農山村では、お年寄りの1人暮らし、夫婦2人だけで生活している世帯が多く、降り積もった雪で潰れてしまいそうになっても、屋根の雪下ろしを業者に頼むと大変な出費になってしまうので、年金暮らしの人たちにとっては簡単に頼むことができません。となり近所でできる人が自然体で手助けすることが必要なのです。妻と2人で向かいの1人暮らしの女性の家のまわりの雪を片づけると「ありがとうございます」と言ってもらい、照れ臭かったですが、とても気持ちよく満足感に浸りました。できることをできる人がやることで地域が支えられるのではないでしょうか。015.jpg
生活文化大国をめざす[2013年01月24日(Thu)]
 朝日新聞1月14日付け『「生活文化大国」の道がある』から、省エネで環境を守り、先進技術で生活水準を保ち、世界がうらやむ和食を食べ、米英の競争型とは違う助け合いの長寿社会を営む。北欧とアジアのいいこと取りの社会文化を伸ばし、そして世界に提言できる潜在力がある。世界がいまでも一目置く黄金の国ジパングの不思議さは、その持ち余す力を自己評価せず、発信も不熱心なことだ。おごる理由はないが、落ち込んでばかりいる理由もない。日本流の技術と伝統の調和社会の高みをめざし、惜しみなく世界と分かつ「生活文化大国」になれたら。012.jpg

 日本人が日本という国に自信を持って「生活文化大国」をめざす方向は間違いでないと思います。世界が日本に一目置いていることは間違いありません。高齢化が世界で一番進んでいる日本で先駆けてモデルを創り上げ、優秀な女性が結婚しても社会で大活躍できるように男性が子育てに参加し、アフリカをはじめとして世界が抱える21世紀の水不足の課題を日本の先進技術で解決に導き、世界から日本が評価されることで信頼を得て、さらに世界で貢献することで日本の存在意義が高まっていくのではないでしょうか。そうなれば生活文化環境も高くなり、日本人が誇りを持って生活できるようになるのでしょう。005.jpg
福祉成長社会と人間成熟社会をめざして[2013年01月23日(Wed)]
 秋田さきがけ1月11日付け「人間が成熟する社会」(坂本義和さん)から、先進国がいまの生活水準と生活の仕方を変える必要があります。重要なのは品格のある衰退だと思います。経済成長社会から福祉成長社会への転換を本気で考えるべき時期だと思います。もうひとつは人間成熟社会です。命に対する畏敬の念を持ち、侵すことのできない命の尊厳を互いに認め合う。多様でありながら、対応な関係を持って、ともに生きる社会です。原発に頼らず福祉成長社会と人間成熟社会の新しいモデル国家をつくる。それが日本だけでなく、国境を超えた市民のつながりになる。時間はかかるかもしれませんが、新たな時代の変わり目を、そういう希望を描いて生きる時だと思います。042.jpg

 日本の社会は人口減少に突入して、これから先海外から移民を受け入れない限り右肩上がりを実現することは難しくなってきていると思いますが、それでもGDPを基準に成長率を指標にして経済を活性化して成長率を上げようとするのでしょうか。外的な要因がないとすれば、真摯に現状を受けとめ中長期的にゆっくり右肩下がりの社会を実現することが賢明ではないかと思います。024.jpg

 これからの時代を担う若者たちが主導して充実した福祉を享受して幸福感を持つことができるような社会になればいいのではないでしょうか。首都圏の人たちが農山村の人たちと交流を深めて、豊かな自然の中で心癒し、農山村では首都圏の人たちに経済的に支えもらい、お互いに助け合いながら生活できればと思います。006.jpg
体罰が原因で自殺か?教育の在り方を考える時期ではないでしょうか[2013年01月22日(Tue)]
 大阪市立高校の教諭の体罰のためにバスケットボール部のキャプテンが自殺をした事件は、教育界に波紋を投げかけるでしょう。問題は、体罰が疑われている状況での学校の調査がずさんであったからです。本来なら部活の生徒から聞き取りをしなければならないのに、なぜ顧問の話を聞いて詳細に調査しなかったのでしょうか。教師の手に負えない生徒がいると、力ずくでも抑えたくなることは理解できますが、部活動を強くするために体罰をするのは容認されなくなってきているのではないでしょうか。学校現場以外では、殴ったり、叩いたりすることは体罰とは扱われずに暴力になってしまいます。085.jpg

 教師はスパーマンではないので、教科指導、生徒指導、校務分掌、部活動などすべて何でもこなさなければならない現実は見直さなければならないのではないでしょうか。本来教科指導、クラス運営が中心で、教材研究の時間は十分に確保され、子どもたちとのじっくり話し合い、話を真摯に聞いて悩み事も解決できなければならないはずですが、そのような時間よりは事務的な仕事、さまざまな会議、生徒指導、部活動に追われる時間がはるかに多いのが現実でしょう。004.jpg

 政府が偉い人たちを選んで教育再生実行会議を開いて何を決めるかわかりませんが、教員数を増やして児童生徒一人ひとりとじっくり向き合う時間を増やして、子どもたちも教職員も気持ちよく生活できる学校にした方がいいのではないでしょうか。子どもが元気に登校していれば、保護者も学校に協力してくれるのではないでしょうか。この機会に教育に関して考えることが必要なのではないでしょうか。073.jpg
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