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2012年を振り返って[2012年12月31日(Mon)]
 NPO法人ふじさと元気塾にとっての2012年は、新たな事業としてトヨタ財団助成の「白神山地・男鹿半島・湘南藤沢協働チーム」のプロジェクトとして第1弾のイベント6月22日〜24日、第2弾8月16日・17日、第3弾10月27日・28日を終え、さらに第4弾2013年2月3日のイベントを行う一連のイベントを中心に動いたような気がします。003.JPG

 10月11日〜14日には首都圏から4組8人の藤里町滞在ツアーを受け入れ、10月27日には藤沢市鵠沼海岸商店街とNPO法人ふじさと元気塾が藤沢市長の立ち合いで災害時協力協定書に調印しました。慌ただしくイベントごとの集約や総括ができなかったので、多少問題も生じましたが、生産者やかかわった人たちはそれなりに満足感があったのではないでしょうか。012.JPG

 通常の事業としては、棚田やホタルの観賞の場所の環境保全事業、景観保全事業、少子化対策の一環としての婚活事業、木工品などの特産品開発・販売事業、IMコンサルティング事業などを責任者の理事さんを中心に推進することができました。退会する賛助会員もいましたが、若い人や女性などが新規に加入して正会員が15人、賛助会員も50人程の立派な組織になりました。確実に大きくなってきているので、さらに町内外の多くの人たちの賛同を得て町を元気にするために活動を展開したいと思います。008.JPG
街中に紙芝居が復活して、さらに次へ[2012年12月30日(Sun)]
 東京の街角の一角で子どもたちを前に若い男性が昔ながらの紙芝居を演じて、プロの紙芝居グループもオリジナルの紙芝居をパフォーマンスしています。紙芝居の前で目を輝かせている子どもたちを見ているとアナログ的な手法が心に訴えるかもしれないと思いました。どんどんデジタル化が進むと、反動とまでは行かないかもしれないが、アナログを追い求める人が現れるのではないでしょうか。昔を懐かしむところにアナログ的なもがマッチするのが世の常でしょうか。243.JPG

 紙芝居も子どもたちだけでなく、昔の郷愁に浸りたいと思っているお年寄りにも受けるのではないでしょうか。いい意味で認知症対策にもなりそうな気がします。昔懐かしい紙芝居を見て小さい頃を思い出し、さらには面白さを知って図書館や集会場で読書を楽しむようにならないでしょうか。誰かが導いてあげることで可能になり得るのではないでしょうか。その誰かがNPO法人をまじめ住民のボランティアなのでしょう。012.JPG

 若い人たちは人のために何かをやりたいと考えている人たちが多いです。そのような人たちとNPO法人がつながれば、行政ができないサービスも可能になるでしょう。出来る人たちが出来ることからやり始めることが肝心だと思います。CIMG5721.JPG
雪国の冬は読書が最高[2012年12月29日(Sat)]
 雪国の冬の時期になると、寒さのために外で活動できず、家に閉じこもる人が増え、うつ病も増える傾向にあるようですが、そんな時こそ図書館から好きな本を借りてきて読書をしませんか。運動不足は適度な雪捨てで解消して、家の中で暖まって読書をすれば心も頭も栄養豊富になるのではないでしょうか。テレビばかり観ていると、受け身になってしまう自分で思考する力が衰えてしまうかもしれません。097.JPG

 読書は、能動的に感じたり考えたりできるので、自然と認知症対策にもつながるのではないでしょうか。何よりも知識が豊かになるだけでなく、ワクワクし、感動できるので楽しいひと時を過ごすことができます。037.JPG

 年末年始はテレビにくぎ付けになってしまう人が多いかもしれませんが、あえてテレビを観ないで読書に時間を割いてみませんか。寒く暗い冬の生活が、心温まり、明るくなり予想外の思わぬ本との出会いで人生観が変わるかもしれませんよ。読書でプラス思考になり、前向きになることができるかもしれません。冬の間の読書をお勧めします。041.JPG
おすそ分けの渋柿で干し柿づくり[2012年12月28日(Fri)]
 わが家では今年初めて干し柿づくりに挑戦しました。渋柿をたくさんおすそ分けしてもらい、渋抜きをして食べるのも大変だったので、初冬とはいっても寒さが厳しい中を縁側の外に干しました。農山村ではよく見かける風物詩ですが、正月には甘さの増した干し柿を食べることができればと思っています。016.jpg

 おすそ分けといえば、わが家でもご近所さん、親類、知人から大根、白菜、ネギ、ニンジンなどをたくさんもらい、わざわざ買う必要がありませんでした。農山村ならではの助け合い文化の恩恵を受けています。首都圏でも下町などではよくみられる風習かもしれませんが、農山村ではさらに色彩が濃くなります。019.jpg

 畑を借りて妻と一緒に夏野菜を中心に栽培していますが、1年中自給自足できるわけではないので、おすそ分けの野菜は、農薬を使わずに作ってくれているので、安心して食べることができ変助かります。スーパーなどで何でも揃う大都市とは違いますが、不便ですが、手づくりの安心安全な食を享受できる農山村の生活もいいですよ。011.jpg
1年に1回、ご挨拶の年賀状[2012年12月27日(Thu)]
 年賀状の受付が始まっていますが、妻の父母、私の父の死去で年賀状を出すのは4年ぶりです。年賀状は形式的だというので、メールで代用する人も増えているかもしれませんが、もらう立場になると、文章から安否を確認し、元気な様子が読み取ることもできるので楽しみです。1年に1回は形式的だと片づけるのは簡単ですが、続けることでつながりを意識でき、深い意義があるのではないでしょうか。011.jpg

 住所氏名などすべて自分でアナログ的に書くことができれば年賀状をもらった人は有難さを感じてくれるでしょうが、最近は印刷を頼んで、住所と名前と一筆だけ自分で書いてデジタルとアナログを組み合わせています。コンピュータソフトを活用すれば、結構バラエティーに富んだ年賀状を作成できるでしょうが、それも使いこなしていません。025.jpg

 相手の顔を思い浮かべながら一筆を加えて書くことで相手に思いが伝わるでしょう。それでも年を重ねるごとに亡くなる人も増えて、やり取りする枚数は減り続け、いつかは年賀状を遠慮するときがやってきます。それでも1年に1回のあいさつは大事ではないでしょうか。006.jpg
ブログアクセス数100,000を突破しました[2012年12月26日(Wed)]
 ブログ「ふじさとまるかじり」は2012年3月1日から新しいシステムになり切り替わりアクセスを開始して12月16日にアクセス数が記念すべき100,000に到達しました。10か月でこのような数字になるとは予想していなかったので素直に驚いています。NPO法人ふじさと元気塾をPRすることが一番の目的ですが、白神山地、藤里町の情報に地域活性化、NPO法人に関する情報、さらには世相を反映した内容などいろいろと考えることを掲載しています。002.JPG

 毎日コンピュータの前に座ってブログを更新しているわけでなく、書き留めておいてまとめて何回分か一緒に掲載することもあります。ルーティーンになってしまうと義務感に押しつぶされてしまいかねないので、楽しみながら更新するようにしています。何事も楽しくなければ継続できません。018.JPG

 私たちのブログは、写真や動画を効果的に使っているわけではなく、文章を読む形式のブログなので一般受けしないと思いますが、それでも毎日8時に更新すると、固定客だと思いますが、アクセス数が増加します。ありがたい話です。ブログを書くおかげで、文章を書くのが苦痛にならなくなり、むしろ楽しく思えるようになってきました。しかし、文章力がついているかはわかりません。これからもさらに多くの人たちに読んでもらえるように継続して行きたいと思います。040.JPG
衆議院選挙が終わり、何が変わるか[2012年12月25日(Tue)]
 衆議院選挙は、マスコミの予想通り自民党が圧勝で、自公が3分の2に確保して政権を奪還しました。2005年、09年、今回と3回続けて一方的な勝敗になったことを受けて、日本において小選挙区制度はどうなのか考えさせられます。長い間日本の政治を支配してきた自民党の古い体質にノーを突きつけた国民が、託したはずの民主党の未熟さに期待を裏切られ再び自民党に戻ったのでしょうが、3回の選挙を見ていると、もう少し長い目で見守り、日本の社会に必要な政党を育てる姿勢も必要なのかもしれません。期待された第3勢力は、マスコミの予想通りに維新の会は順調に議席を確保し、みんなの党も確実に伸長しましたが、未来は卒原発を訴えましたが、多くの議席を失う結果になってしまいました。いままで日本の政治の顔として活躍していた多くの議員が議席を失い、小沢一郎氏も影響力を保持できなくなったのはある意味では象徴的かもしれません。037.JPG

投票率が前回よりも10㌽減少し、戦後最低だったのは何を意味しているのでしょうか。師走と天候だけではないでしょう。事前の予想で自民党が圧勝ということで無党派層の足が遠のいた結果、組織票が影響力を示したのでしょうか。058.JPG

選挙が終わり、これからどのように変わるのでしょうか。政治評論家でないので、偉そうなことは言えませんが、景気と雇用、原発を含めたエネルギー問題、外交問題、行政改革など国民生活に関連した多くの問題があるので、与野党が日本と国民のためにガラス張りでわかりやすい論争を繰り広げてプラス思考で前に進めてほしいと思います。009.JPG
1人暮らし、夫婦2人だけでも楽しく長生きできる生活[2012年12月24日(Mon)]
 藤里町ではお年寄りの1人暮らし、夫婦2人だけの生活を送っている人が400世帯程あるようです。そのような人たちは出かけるための不十分な交通手段のため外出する機会も少なくなってしまうでしょう。お年寄りでも自分で車を運転することができる人はいいですが、その数は限定されてしまうでしょう。公共交通のバスは本数が少なく、買い物や病院に出かけて帰ってくるのが1日仕事になってしまうこともあるでしょう。010.jpg

 高齢化率40%を超える藤里町では、このまま何も解決策を考えなければ将来的にはさらに厳しい状況に陥る可能性が高いです。行政や社協だけで解決できなければ、NPO法人や住民などが協力してアイデアを出し合ってお年寄りの人たちが生活しやすい環境をつくらなければなりません。064.jpg

 病院や買い物に行くことだけでなく、お年寄りの手に負えない屋根の雪下ろし、家のまわりの雪捨てなども誰かがやらなければ家の中に閉じこもってしまうことになりかねません。冬期間でも外に出かけ、まわりの人たちと一緒にお茶を飲んで話をして大声で笑える生活を送り、春から秋までは畑作業をして、山菜、キノコを採り、健康的に生活を送って長生きしてほしいと思います。それを手助けできる仕組みづくりを町民が一丸となって考えなければならないでしょう。006.jpg
空き家を活用して農山村で心豊かな生活を[2012年12月23日(Sun)]
 農山村では空き家が増えています。そのままにしていると、冬期間雪が降り降り積もると倒壊することもあります。危険であるというだけではなく、町の活気も失われてしまいます。首都圏でアパート暮らしをしている若い人たちなどが空き家を利用して農山村を元気にするために貢献できないでしょうか。人のためは自分のためになります。017.jpg

 農業や林業など自然の中で働くことが好きな人なら、農山村の空き家を住居にして新たな働き方を模索することができるのではないでしょうか。アイデア豊富な若者故にできることはたくさんあります。首都圏で自分自身を活かすことができない状況に埋没してしまうのではなく、農山村に出かけ自分の未来をかけることができる新天地を見つけてください。020.jpg

 自然の豊かな農山村でお年寄りの力を借りて子育てもできます。自然の中で健やかに子どもを育てませんか。収入は少ないかもしれませんが、自分たちで自分たちの食べる安心安全の野菜を育て、旬の山菜、キノコを採れば、あまりお金がかかりません。ご近所さんからのおすそ分けもいただくことができます。農山村の小さな集落の中で小さな連携を大切にして心豊かな生活を送りませんか。073.jpg
生き残る町にするためにNPO法人ができること[2012年12月22日(Sat)]
 生き残る町をつくるために、健康を支える地域コミュニティを守る仕組みを考えている人がいます。農山村のコミュニティを守るためには、地域医療が重要な柱ですが、無医村ではないが、週に2回しか開業しない病院では町民の不安を払しょくできません。それでも公共交通が万全ならば、隣の市の医療機関に通ううこともできるが、公共交通体系も不十分な町ではコミュニティを維持していくことが難しいので、行政、社協を含めてNPO法などが真剣に考えなれば農山村が生き残ることは難しくなってしまいます。cimg5714.jpg

 NPO法人ふじさと元気塾ができることは、適時の医療を可能にする交通体系づくりを考えています。マイカー、福祉の有償サービス、タクシーなどを使うことができる人たちはいいですが、それ以外のお年寄りの人たちなどを支えるためには、過疎地の実情を考えた有償運送システムを構築する必要があるのではないでしょうか。019.jpg

 社協のサービス、タクシー事業者が実施するデマンド型も仕組みづくりを考えれば利用しやすいシステムができるでしょうが、さらにNPO法人などが利用者の利便性と価格面もクリアーできるような仕組みを考え運営することも視野に入れる必要があると思っています。これからますます高齢化と過疎化で需要が増えてくる状況に対応できるようなことを考え実行するのもNPO法人のミッションだと考えて行きたいと思います。053.jpg
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