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人員削減ばかりでなく、雇用を確保してほしい[2012年11月30日(Fri)]
 パナソニック、シャープ、ソニー、王子ホールディングなど大企業は業績が悪化すると希望退職を募って大胆に人員削減に進め数字の上で収支を何とかしようとしますが、産業構造上の問題は理解できますが、それだけでいいはずがありません。失業した人たちはどうするのでしょうか。逆境を克服するためにやる気を持て心機一転起業をする人はいいでしょうが、ハローワークに通って次の仕事を見つけなければならない人たちにとっては簡単ではありません。006.jpg

 若い人たちばかりではなく、働き盛りの中高年まで雇用を確保することに必死になっている社会は息づまる思いがします。公務員は失業することがないと言われていましたが、公務員にも世間の冷たい視線が向けられるようになってきました。まじめに働いて家族を養っているのに突然失業することで人生設計が狂ってしまう人も多いことでしょう。明るい未来を展望するためには、日本ばかりでなく世界で躍進して、社旗貢献を果たすような企業が生まれなければならないでしょう。そのような企業を育成することが官の役目ではないでしょうか。053.jpg

 礼儀正しく、マナーがいい、思いやりがあり、勤勉で、助け合い、譲り合い、冷静な行動をするなど世界の人たちの日本人に対する評価は大変高いものがあります。そのような日本人の素養を上手に生かして、プラス思考に物事を考え前向きに生きていくことが日本の未来を切り拓くことになるのではないでしょうか。036.jpg
水関連企業が中心になって経済再建[2012年11月29日(Thu)]
 朝日新聞11月20日付け「経済気象台」の記事には日本再生のキーワードが入っています。その記事から、この数年、世界的な異常気象や都市開発が、地球規模での水不足を招いている。その中で日本は数少ない水の安定供給国として注目され、海外資本が水源のある土地と、水関連企業への投資、取得に動き出している。閉塞感の強い日本で経済再建を進める場合、こうした分野の成長の芽を生かし、大きく育てることは、金融緩和を繰り返すよりはるかに生産的だ。009.jpg

 私も同じような考えを持っています。日本は様々な分野でどこにも負けないアイデアと付加価値で世界のトップを走っていますが、その中でも今回注目してほしいのは水関連企業です。世界中で水不足が深刻化しており、人々の生死を左右する問題になりつつあります。水問題を解決させることは、日本の成長戦略にもつながり、世界中に日本の存在感も強く発揮し、日本経済を復活させることができるのではないでしょうか。073.jpg

 あまり余る海水を淡水化できるのは、日本の優れた高度な技術です。21世紀はアフリカ大陸とアフリカの人たちに貢献する国が成功を収めることができるのではないでしょうか。世界に先駆けて海水の淡水化の超大規模なプロジェクトをアフリカで行うことは想像以上の反響を与え、日本と日本国民を元気にすることになると確信しています。003.jpg
生まれ変わったら[2012年11月28日(Wed)]
 結婚している男女に生まれ変わったら同じパートナーを選びますかと聞いたら、男性は圧倒的に同じ女性と結ばれることを期待していますが、女性は同じパートナーを望んでいない人が多かったです。女性の方は結婚生活をよいと思っていないからで、男性は家事を含めてほとんど奥さんに任せきりなので、生まれ変わってもそのままの生活を送ることを望んでいるのでしょうか。女性は男性よりもはるかに逞しく、1人でも生きていけますが、男性は一人になると弱い存在なのかもしれません。私を含めて男性も自立しなければならないでしょう。049.jpg

 女性は考え方が柔軟で、コミュニケーション力もあり、忍耐力を備えているので、多少困難に直面しても克服できますが、男性は悩み苦しんでしまうと、気弱になり視野を広げて考えることができなくなってしまう人が多いのではないでしょうか。tanada2.jpg

小さい頃から自立できるように育てなければ、成人してからも生活力のない人間になってしまうかもしれません。これからは共働きでないと生活できない時代になるかもしれないので、結婚して子供が生まれたら、家事や育児をパートナーに頼るのではなく、自ら進んで協力して家事や育児を分担して、パートナーの気持ちを理解して生活しなければならないでしょう。110.jpg
人とのつながりから生まれるストーリー[2012年11月27日(Tue)]
 初めて出会った人と会話をすることは楽しみです。手探りで話しはじめまる会話が、意気投合して思わぬ展開になることもあります。黙っていれば何も生まれませんが、話すことで人と人がつながり、そこから予想もできないようなストーリーが生まれるかもしれません。あり余るほどのお金を持っていても幸せとは限りません。欲しいものが何でも手に入っても幸せでないかもしれません。心が豊かでなければ幸せを実感できないのではないのではないでしょう。貧しくとも信じ合えれば、心が通い合っていれば幸せなのではないでしょうか。cimg5713.jpg

 ある会合で偶然近くに座っていた初老の男性と話す機会がありました。長い間仲間と山登りをして日本アルプスの山々も登っているようでした。趣味が同じだったので興味深く会話が弾みました。名刺交換をすると、赤米を栽培しているという話で、さらに興味が増して赤米のきりたんぽを食べさせてもらい、赤米のどぶろくを飲ませてもらうことになりました。まったく知らない人同士でも警戒心を通り越して打ち解けて話し合いつながることで、お互いを認め合い、信じ合うことで新たなストーリーが生まれるのではないでしょうか。そのストーリーを展開するかどうかはそれぞれ違うでしょうが、そのようなストーリーを創作できる関係になることができるように努力したいと思います。小さな出会いが、大きな成功につながるかもしれません。小さくとも育てることでビジネスが生まれるかもしれません。013.jpg
淡いピンクのシクラメンに心が温まる[2012年11月26日(Mon)]
 昨年の今ごろ姉から母に贈られた淡いピンクのシクラメンが、夏には葉だけを残して存在感をなくしていましたが、寒くなってきたら自分の季節が訪れたことを察知したのか再びきれいな淡いピンクの花を咲かせいます。一度枯れてしまった花をそのままにして置いたのに、クリスマスを前にしっかり自己主張して咲き誇ってくれるようです。昨年同様にきれいに咲いてくれるかわかりませんが、ホワイトクリスマスに薄いピンクで彩りを添えてくれるのを楽しみにしています。001.JPG

 11月18日に初雪が降り、19日の朝は屋根の上が白くなっていました。いよいよ冬の扉が開かれるのでしょう。初冬の墨絵の背景に輝く白銀の世界は、鉛色の空に覆われる暗いイメージの冬の中で最も美を強く意識させてくれます。厳冬の冬の生活を耐え忍んでいるから春の陽光を浴びると喜びを感じることができます。冬の厳しさ故に春、夏、秋の四季がはっきりして、それぞれの景色の趣を楽しむことができ、旬の山菜、キノコなどを堪能できます。002.JPG

 雪国の生活は楽ではありませんが、北国も農山村では、環境に優しい薪ストーブや素朴な人の心の温かが寒さを忘れさせてくれます。冬の間は暖房の効いた室内で読書をして空想の世界に思いを馳せるのもいいでしょう。無理をしないで自然体でのんびりスローライフを楽しみませんか。田舎生活を望んでいる人は一度訪れてみてください。003.JPG
雪国の農山村、冬への備え[2012年11月25日(Sun)]
 いよいよ雪が降り出す時期になってきました。ガソリンスタンドで冬用のタイヤに交換してもらい、ストーブも新しく反射式の石油ストーブを購入しました。なぜ反射式かというと、東日本大震災の際にわが家のストーブはすべて石油ファンヒーターで停電してしまうと使用できませんでした。そこで停電しても使うことができる反射式のストーブをこの冬に合わせて買いました。ファンヒーターのように微妙な温度調整はできませんが、炎を見ていると暖かさを感じます。それにやかんをかけることができるので、やかんの湯気で室内の湿度調整もできます。005.jpg

 冬といえばミカンですが、ミカンを毎日3〜5個食べていると、肝機能、動脈硬化、骨粗しょう症といった病気のリスクが減少し、健康に長生きできるそうです。そんなミカンの需要も減っているようですが、日本人の冬の生活に欠かせないミカンを食べて健康を維持しましょう。冬期間は運動不足になり、不健康になり気味ですが、少しでも外に出て健康を考えて無理をしない程度に雪寄せや雪捨てなどをしましょう。002.jpg

 わが家ではまだ雪囲いをしていませんが、サッシに代えたおかげで雪囲いも楽になり、縁側の一部を除いて窓が割れないようにする程度で済ませています。雪囲いは重労働ではありませんが、窓が多い家では取り付けるところが多く1日がかりの仕事になってしまいます。雪国の風物詩ですが、お年寄り夫婦だけの家庭では大変です。お年寄りを支えてくれる若い人たちが少しでも増えるように願っています。016.jpg
魅力たっぷりの男鹿半島[2012年11月24日(Sat)]
 11月中旬に晩秋の男鹿半島を訪れました。あいにく雨が降り続きましたが、男鹿半島西側を通る道路から観る日本海は、荒々しく岩に当たり砕けた白い波に勇ましさを感じることができました。日本海沿いに走っている道路からの景観は魅力的で、所々にある展望場所から観る景色はそれぞれ異なって興味深かったです。海岸線から海を見渡すことができる道路は国内にもいろいろあるでしょうが、男鹿半島は先端の入道崎、寒風山から観る景色も楽しむこともでき大変魅力的です。086.JPG

 男鹿温泉郷をはじめ温泉も堪能できます。男鹿と言えばなまはげと言われるくらいいろいろなところでなまはげを見かけます。また、なまはげ太鼓プチ体験も大変興味深いです。優しく基本を教えてもらい、最後にはなまはげの面をかぶってなまはげ太鼓に挑戦できます。面をかぶることで人間が変わったようになまはげになりきって猛々しくパフォーマンスすることができます。夜はプロのなまはげ太鼓を目の前で観て、なまはげの凄味を感じて手に汗を握ってしまいます。097.JPG

 春から冬まで1年間を通して男鹿半島の魅力を知って1人でも多くに人たちが訪れ感動を共有してほしいと思います。さらには男鹿水族館(GAO)で秋田名物のハタハタの生態を知り、しょっつるを作っている諸井醸造を訪れ本場のしょっつるの魅力に触れれば男鹿ファンになることでしょう。008.JPG
国の借金983兆円、国民1人当たり771万円[2012年11月23日(Fri)]
 時事通信11月9日付け記事から、財務省は9日、国債や借入金などの残高を合計した「国の借金」が9月末現在で983兆2950億円に膨らんだと発表した。前回公表の6月末に比べ7兆1098億円増え、過去最大を更新し続けている。10月1日時点の推計人口(1億2753万人)で割ると、国民1人当たり771万円の借金を背負っている計算になる。国の借金は2012年度末に、1000兆円を突破する見通し。これは、円売り介入の際に発行する外国為替資金証券を195兆円の限度枠まで発行する前提になっている。内訳は財投債などを含めた国債全体が803兆7428億円となり、初めて800兆円を超えた。借入金は54兆1853億円、政府短期証券は125兆3669億円だった。037.JPG

 1人が771万円の借金を返すことができますか。他人事ではありませんと考えるしかありません。いよいよ待ったなしの状態になりそうです。これ以上膨らんだら、将来の世代に負担してもらわなければなりません。どうすればいいのかと考えれば、増税は避けられないけれど、政府をはじめ国会議員、官僚をはじめとする公務員が税金の無駄遣いをしてきたつけが大きいので、自分たちの報酬の削減をしなければならないでしょう。それだけで補うことは不可能なので、各世代の声を反映できるように各世代の男女の代表たちが真摯に現状に向き合い将来展望して、国民に説得して協力してもらうしかないのではないでしょうか。012.JPG
美味しい鹿角リンゴ生産者との出会い[2012年11月22日(Thu)]
 11月上旬にもぎ立ての美味しいリンゴを探しにインターネットを検索して鹿角市へ出かけました。鹿角市内に入り、カーナビの検索する場所にたどり着きましたが、それらしき農園はなかったので、近くの店で尋ねると、少し離れたところに農園があるらしく、細い道を通って目的地の平野農園に着くと、お年寄りのご夫婦が摘み取り作業をしていました。お目当てのフジはまだ早かったので、収穫になったばかりのスイーツという品種を枝からもぎ取って試食させてもらいましたが、とても美味しかったので、10`を購入しました。平野農園では北限の桃、ブルーベリー、アイガモ農法で除草剤を使わずに栽培している米なども扱っていました。優しいご夫婦の真心が詰まっている美味しいリンゴを手にしてうれしかったです。初めての場所で優しい生産者と出会うことができ大変満足しました。054.JPG

 帰る途中で北秋田市の長寿の湯に初めて入ってきましたが、露天風呂も内湯も源泉かけ流しで加水、加温もしていなく泉質もよく気持ちよく入ることができました。秋田県内は結構知っているようで、実は知っているのは藤里町とその周辺だけで、自分から進んでいろいろなところに行ってみないとわからないことばかりです。それでも新たに発見できるとうれしいものです。小旅行で大きな出会いがあったり、偶然ずっと探し求めていたものが見つかったり、予想外の発見をすることがあります。これからも県外への旅行以外に県内の小旅行もしていきたいと思います。057.JPG
こんな素晴らしい話ってあるんしょうか[2012年11月21日(Wed)]
 読売新聞11月8日付け記事から、「一緒にバージンロードを歩きたかった」。そんな新婦の夢を叶(かな)えるため、父が入院している東京都あきる野市のあきる台病院で7日、夫婦の2度目の結婚式が行われた。父は脳出血の後遺症で病床から離れられず、10月に行われた式には参列できなかった。事情を知った病院が粋な計らいをした。親族や職員、入院患者約100人が参加した手作りの結婚式。娘の晴れ舞台で、父の目に涙が光った。車いすに乗った父と並び、ゆっくりと牧師に向かって進んでいく。バラの造花で飾ったアーチや深紅のバージンロード、ステンドグラスを模した窓飾りは全て、病院職員の手作り。普段、食事や歓談に使われるスペースを式場に仕立てた。009.JPG

一人娘はお父さん子で、「私の悩みを聞いてくれるのはいつもお父さん」と話すほど大の仲良し。それが昨年12月、暗転した。勝さんがバイクで交差点を走っていたところ、横から来たトラックにはねられ、重傷を負った。トラックの信号無視が招いた惨事だという。リハビリを始め一時は、回復に向かったが、今年4月、脳出血を起こし、意識障害や四肢のマヒが残って寝たきりとなった。動かせるのは、目と左手の先だけで、会話すらできなくなった。lrg_20955371[1].jpg

この記事を読んでブログにせずにはいられませんでした。記事を読んでいるだけで情景がはっきり目に浮かびます。病院で結婚式を挙げることを考える人はほとんどいないでしょうが、それぞれの人たちの思いが重なり実現したのでしょう。このような話を映画にして多くの人たちが共有できればいいですね。夢のある話題が少ない今の世の中ですが、少しでも夢を見て将来への明るい展望を描けるようになってほしいです。lrg_20955514[1].jpg
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