阪神の秋田県出身の高等専門学校卒業の石井大智投手が新記録達成[2026年02月10日(Tue)]
NHK2025年8月17日付け「阪神 石井大智 プロ野球新記録 40試合連続無失点を達成」から、プロ野球、阪神の石井大智投手が、17日の巨人戦で8回に登板して無失点に抑え、プロ野球新記録となる40試合連続無失点を達成しました。
石井投手は、6月の試合で打球が頭に直撃するアクシデントで一時、離脱をしながらも無失点を続け、今月13日の広島戦で2021年に西武の平良海馬投手がマークした、プロ野球記録の39試合連続無失点に並びました。
そして17日、石井投手は東京ドームで行われた巨人戦で、阪神が3対1とリードした8回に4人目で登板しました。
先頭の3番の泉口友汰選手をセンターフライ、続く4番の岡本和真選手に内野安打を打たれたものの、5番のキャベッジ選手を150キロのストレートで見逃し三振、6番の岸田行倫選手をライトフライに打ち取って無失点に抑え、プロ野球新記録となる40試合連続無失点を達成しました。
試合後、石井投手は「きょうも無失点に抑えることができてよかった。打球が頭に当たった試合は2球で降板したので、そのあとに抑えてくれたピッチャーのおかげで記録が続いたと思っている。リード面で助けてくれるキャッチャーや野手にも感謝したい。今後も100%の準備をして、マウンドに上がりたい」と話していました。
石井大智 史上初めて高等専門学校卒業しプロ野球に
阪神の石井大智投手は、秋田県出身の28歳。
秋田工業高等専門学校を卒業後、藤川球児監督も所属していた独立リーグの高知ファイティングドッグスで3年間プレーし、2020年にドラフト8位で入団しました。
高等専門学校を卒業してプロ野球に入ったのは、石井投手が史上初めてです。
持ち味は平均球速およそ150キロの伸びのあるストレートと、切れ味鋭いフォークボールです。
特にフォークボールで空振りを奪う率は40%近くとリーグ屈指です。
今シーズンは、16日までにリリーフとして42試合に登板してわずか1失点、防御率0.21と際立った安定感を見せています。
鉄壁を誇る阪神のリリーフ陣の中で主に終盤の8回や9回を任されていて、藤川球児監督も「勝負どころで強さを見せてくれている。ハートの問題というか、すばらしいものがある」と大きな信頼を寄せるピッチャーです。
石井投手は、6月の試合で打球が頭に直撃するアクシデントで一時、離脱をしながらも無失点を続け、今月13日の広島戦で2021年に西武の平良海馬投手がマークした、プロ野球記録の39試合連続無失点に並びました。先頭の3番の泉口友汰選手をセンターフライ、続く4番の岡本和真選手に内野安打を打たれたものの、5番のキャベッジ選手を150キロのストレートで見逃し三振、6番の岸田行倫選手をライトフライに打ち取って無失点に抑え、プロ野球新記録となる40試合連続無失点を達成しました。試合後、石井投手は「きょうも無失点に抑えることができてよかった。打球が頭に当たった試合は2球で降板したので、そのあとに抑えてくれたピッチャーのおかげで記録が続いたと思っている。リード面で助けてくれるキャッチャーや野手にも感謝したい。今後も100%の準備をして、マウンドに上がりたい」と話していました。石井大智 史上初めて高等専門学校卒業しプロ野球に。阪神の石井大智投手は、秋田県出身の28歳。秋田工業高等専門学校を卒業後、藤川球児監督も所属していた独立リーグの高知ファイティングドッグスで3年間プレーし、2020年にドラフト8位で入団しました。高等専門学校を卒業してプロ野球に入ったのは、石井投手が史上初めてです。今シーズンは、16日までにリリーフとして42試合に登板してわずか1失点、防御率0.21と際立った安定感を見せています。鉄壁を誇る阪神のリリーフ陣の中で主に終盤の8回や9回を任されていて、藤川球児監督も「勝負どころで強さを見せてくれている。ハートの問題というか、すばらしいものがある」と大きな信頼を寄せるピッチャーです。高等専門学校時代に注目を集めなくてもその後努力を積み上げることでプロ野球を代表する投手になるのは素晴らしいですね。あまり元気のない秋田県にとっては明るい話題になりました。今後の活躍を期待したいです。
石井投手は、6月の試合で打球が頭に直撃するアクシデントで一時、離脱をしながらも無失点を続け、今月13日の広島戦で2021年に西武の平良海馬投手がマークした、プロ野球記録の39試合連続無失点に並びました。
そして17日、石井投手は東京ドームで行われた巨人戦で、阪神が3対1とリードした8回に4人目で登板しました。
先頭の3番の泉口友汰選手をセンターフライ、続く4番の岡本和真選手に内野安打を打たれたものの、5番のキャベッジ選手を150キロのストレートで見逃し三振、6番の岸田行倫選手をライトフライに打ち取って無失点に抑え、プロ野球新記録となる40試合連続無失点を達成しました。
試合後、石井投手は「きょうも無失点に抑えることができてよかった。打球が頭に当たった試合は2球で降板したので、そのあとに抑えてくれたピッチャーのおかげで記録が続いたと思っている。リード面で助けてくれるキャッチャーや野手にも感謝したい。今後も100%の準備をして、マウンドに上がりたい」と話していました。
石井大智 史上初めて高等専門学校卒業しプロ野球に
阪神の石井大智投手は、秋田県出身の28歳。
秋田工業高等専門学校を卒業後、藤川球児監督も所属していた独立リーグの高知ファイティングドッグスで3年間プレーし、2020年にドラフト8位で入団しました。
高等専門学校を卒業してプロ野球に入ったのは、石井投手が史上初めてです。
持ち味は平均球速およそ150キロの伸びのあるストレートと、切れ味鋭いフォークボールです。
特にフォークボールで空振りを奪う率は40%近くとリーグ屈指です。
今シーズンは、16日までにリリーフとして42試合に登板してわずか1失点、防御率0.21と際立った安定感を見せています。
鉄壁を誇る阪神のリリーフ陣の中で主に終盤の8回や9回を任されていて、藤川球児監督も「勝負どころで強さを見せてくれている。ハートの問題というか、すばらしいものがある」と大きな信頼を寄せるピッチャーです。
石井投手は、6月の試合で打球が頭に直撃するアクシデントで一時、離脱をしながらも無失点を続け、今月13日の広島戦で2021年に西武の平良海馬投手がマークした、プロ野球記録の39試合連続無失点に並びました。先頭の3番の泉口友汰選手をセンターフライ、続く4番の岡本和真選手に内野安打を打たれたものの、5番のキャベッジ選手を150キロのストレートで見逃し三振、6番の岸田行倫選手をライトフライに打ち取って無失点に抑え、プロ野球新記録となる40試合連続無失点を達成しました。試合後、石井投手は「きょうも無失点に抑えることができてよかった。打球が頭に当たった試合は2球で降板したので、そのあとに抑えてくれたピッチャーのおかげで記録が続いたと思っている。リード面で助けてくれるキャッチャーや野手にも感謝したい。今後も100%の準備をして、マウンドに上がりたい」と話していました。石井大智 史上初めて高等専門学校卒業しプロ野球に。阪神の石井大智投手は、秋田県出身の28歳。秋田工業高等専門学校を卒業後、藤川球児監督も所属していた独立リーグの高知ファイティングドッグスで3年間プレーし、2020年にドラフト8位で入団しました。高等専門学校を卒業してプロ野球に入ったのは、石井投手が史上初めてです。今シーズンは、16日までにリリーフとして42試合に登板してわずか1失点、防御率0.21と際立った安定感を見せています。鉄壁を誇る阪神のリリーフ陣の中で主に終盤の8回や9回を任されていて、藤川球児監督も「勝負どころで強さを見せてくれている。ハートの問題というか、すばらしいものがある」と大きな信頼を寄せるピッチャーです。高等専門学校時代に注目を集めなくてもその後努力を積み上げることでプロ野球を代表する投手になるのは素晴らしいですね。あまり元気のない秋田県にとっては明るい話題になりました。今後の活躍を期待したいです。



