• もっと見る
« 2025年12月 | Main | 2026年02月 »
<< 2026年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
日本のマスコミのMJL日本選手の扱い方はどうでしょうか[2026年01月20日(Tue)]
 スポーツ報知2025年8月9日付け「菅野智之、チーム最多9勝目 日本人ルーキー10人目の2ケタ勝利王手…2か月ぶりの7回で5安打1失点」から、オリオールズ・菅野智之投手(35)が8日(日本時間9日)、本拠地・アスレチックス戦に先発し、7回5安打1失点の好投で9勝目。メジャー1年目の日本人投手では10人目の2桁勝利に王手をかけた。7イニングを投げたのは6月3日(同4日)の敵地・マリナーズ戦以来、約2か月ぶりだった。4奪三振3四死球で球数91球、防御率4・24に良化した。  
中5日でのマウンド。初回はわずか2球で2アウトを奪うと、7月にルーキー史上初の1試合4本塁打を記録した3番・カーツを見逃し三振。その裏には女房役のラッチマンの先制2ランなど2発でいきなり3点の援護をもらった。3回は先頭のウルシェラに初安打となる左前打を浴びるなど無死一、二塁とされたが、1番・コルテスを二ゴロ併殺。その後2死一、三塁となるも、カーツには内角低めに85・9マイル(約138・2`)スイーパーを制球して2打席連続の見逃し三振に斬った。  
3点リードの5回には中犠飛で1点を失ったが、6回2死一、二塁でハネズを遊ゴロに打ち取るなどピンチでも冷静さが光った。7回2死一塁から1番・コルテスを迎えた場面では、マウンドに向かった投手コーチと言葉を交わした後、コルテスを二ゴロに仕留めて無失点。菅野は相棒・ラッチマンと互いの健闘をたたえ合った。この日は最速94・4マイル(約151・9`)を計測した。  
これでチーム最多の9勝目。ア・リーグ東地区最下位のオ軍の中でエース級の働きを見せ、メジャー挑戦1年目での2桁勝利を視界に捉えた。7月31日(同8月1日)のトレード期限が過ぎ、放出候補に挙げられながらも残留が決まった菅野はスポーツ報知の取材に応じ「流れのままに過ごしているという感じです」「これまで通り、ローテーションを守ってチームに勝ちがつくよう、最後まで投げ切りたい」などと心境を明かしている。DSC00784.JPG

 菅野投手はア・リーグ東地区最下位のチームの中で9勝の勝ち頭です。それでも日本のマスコミは扱ってくれません。ドジャースの大谷選手、山本投手が中心でカブスの鈴木選手もホームラン、打点で注目を浴びているし、パドレスのダルビッシュ投手は日米200勝以上を上げているので取り扱ってくれるのでしょう。しかし、35歳とベテランで今年1年目ながら9勝上げているというのは評価が高いのではないでしょうか。確かに多くの国民が大谷選手、山本選手の活躍を見たいと思っているかもしれません。マスコミは編集方針があるのでまわりから注文を付けるのははばかるところですが、報道の仕方が偏っていると言われて仕方ないのではないでしょうか。本当に一生懸命プレーをして活躍している選手を公平に扱うことを望んでいる人も少なくないのではないでしょうか。日本のプロ野球でもマスコミがこぞってジャイアンツを中心に取り上げていないでしょうか。そのような報道のあり方を国民は喜んでいるのでしょうか。報道各社が偏った見方になっていないのか検討する必要があるのではないでしょうか。DSC00783.JPG
| 次へ
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。