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大学生たちと小さな農山村のつながりから生まれる明るい展望か[2025年12月15日(Mon)]
 南信濃新聞2025年7月20日付け「ていざなす魅力発信を 天龍村滞在の大学生が活動報告【長野県】」から、長野県天龍村でフィールドワークを行った国際基督教大学(ICU)と米ミドルベリー大学の学生6人が17日、村内で活動報告会を開いた。ICUの教育プログラム「サービス・ラーニング」の一環として約3週間村に滞在し、信州の伝統野菜にも認定されている「ていざなす」の魅力発信と継承をテーマに活動。村民らに成果を伝えた。  
同プログラムでは、農業や伝統文化の体験、村民との交流などを通じて地域課題を把握し、解決に向けた提案などにより地域の活性化や自身のスキルアップを目指す。  
2015年に1カ月間村に滞在した学生が、村民らの温かさに触れて「より多くの学生が同村を訪れられる機会をつくってほしい」と大学側に提案。ICUは16年から同村での組織的な教育プログラムを開発し、提携するミドルベリー大などの留学生も加わって毎年村で活動している。  
6人は6月27日から村に滞在し、ていざなすの生産農家らに栽培方法や農作業の苦労などを聞き取ったり、農作業を手伝ったりした。東京の豊洲市場などの出荷先を訪問し、ていざなすを取り扱う事業者から見た魅力や今後の展望なども調査。活動の様子をSNSで逐一発信し、村の風景、特産品を紹介する写真や動画を日本語と英語の両方で投稿した。  
ミドルベリー大4年の学生は「誇りを持って作り続けている人がいるという、背景の物語に商品価値がある」とした事業者の言葉を踏まえ、「天龍村の伝統文化、生産者のストーリーを多くの人に知ってほしい」と強調。「活動で得たつながりを生かし、それぞれの大学に戻ってからもていざなすを広げていきたい」と話した。  
学生たちはこの他、都内の飲食店などでていざなすをPR。合間には村の小中学生とも交流した。21日まで滞在し活動を続ける。DSC00858.JPG

 農業や伝統文化の体験、村民との交流などを通じて地域課題を把握し、解決に向けた提案などにより地域の活性化や自身のスキルアップを目指す。2015年に1カ月間村に滞在した学生が、村民らの温かさに触れて「より多くの学生が同村を訪れられる機会をつくってほしい」と大学側に提案。ICUは16年から同村での組織的な教育プログラムを開発し、提携するミドルベリー大などの留学生も加わって毎年村で活動している。6人は6月27日から村に滞在し、ていざなすの生産農家らに栽培方法や農作業の苦労などを聞き取ったり、農作業を手伝ったりした。東京の豊洲市場などの出荷先を訪問し、ていざなすを取り扱う事業者から見た魅力や今後の展望なども調査。活動の様子をSNSで逐一発信し、村の風景、特産品を紹介する写真や動画を日本語と英語の両方で投稿した。ミドルベリー大4年の学生は「誇りを持って作り続けている人がいるという、背景の物語に商品価値がある」とした事業者の言葉を踏まえ、「天龍村の伝統文化、生産者のストーリーを多くの人に知ってほしい」と強調。「活動で得たつながりを生かし、それぞれの大学に戻ってからもていざなすを広げていきたい」と話した。学生たちはこの他、都内の飲食店などでていざなすをPR。合間には村の小中学生とも交流した。21日まで滞在し活動を続ける。小さな農山村の住民ではできないことを大学生が取り組んでつながりお互いに良い関係になることができればいいですね。このような取り組みが広まっていけば解決できる課題も増えるのではないでしょうか。地方創生とか叫ばれますが、小さな農山村で大学や大学生とつながり地域の課題を解決していくことができれば地方も元気になるのではないでしょうか。DSC00855.JPG
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