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性教育はあり方を変えることが必要なのでは[2021年06月21日(Mon)]
 朝日新聞2020年12月9日付け「Think Gender 体のこと 自分で決める権利を」から、「どういう性的な関係を持つか、自分の体をどう扱うかを決めるのは本人です。にもかかわらず、『学生のうちはそういうことをすべきでない』とか、他人が口を出すことが多いですよね。背景には、日本人の人権意識の低さがあると思います。社会にはびこる、とすごく根強い価値観だと思います」
 「私たちの親世代は、性のことを話しちゃいけないと言われてきたし、それを話すことは『下ネタ』と言われて育ってきました。その価値観をいきなり手放すのは難しいですが、今の子どもたちが置かれている状況をまず知ってほしいと思います。ネットでいろいろな情報に出会っているのに、中学校の学習指導要領では性交について教えないことになっているんですよ」
 「まったく現実に即していません。そもそも日本では性交同意年齢は13歳。自分の意思で性行為をするかどうか、刑法上は13歳で理解できるとなっているんです。性教育で具体的な内容まで踏み込んでいる海外の国では、リスクの高い性行為をする人が減ったり、性的パートナーを複数持つ人が減っていたりというデータが出ています」
 「最終的に、政治に変わってもらわないといけませんし、そのためにも声を上げ続けていく必要があります。だから若い人たちにも自分事として、政治に関心を持ってほしいですね」IMG_0177.JPG

 どういう性的な関係を持つか、自分の体をどう扱うかを決めるのは本人です。今の子どもたちが置かれている状況をまず知ってほしいと思います。ネットでいろいろな情報に出会っているのに、中学校の学習指導要領では性交について教えないことになっているんですよ。ところが、『学生のうちはそういうことをすべきでない』とか、他人が口を出すことが多いですよね。背景には、日本人の人権意識の低さがあると思います。社会にはびこる、とすごく根強い価値観だと思います。性教育が蔑ろになってしまっているのではないでしょうか。旧態依然の中高年男性の政治が変わらなければ性教育のあり方も変わらないのでしょうか。道徳教育には力を入れますが、道徳教育で今の子どもたちの何が大きく変わっているのでしょうか。道徳教育を行っているというだけで子どもたちが正しく育つと思っているだけではないでしょうか。性教育は子どもたちが生きていく中で子どもたちのことを第1に考えた教育がなされる必要があるでしょう。固定観念で性教育のあり方を決めてしまうのは危険でしょう。柔軟に子どもたちのことを第1に考えて政治も対応しなければならないのではないでしょうか。最終的に、政治に変わってもらわないといけませんし、そのためにも声を上げ続けていく必要があります。だから若い人たちにも自分事として、政治に関心を持ってほしいですね。子どもを含めて若い人たちが声を上げ続けることが必要でしょう。IMG_0186.JPG
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