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多様な人材、ジェンダー、マイノリティーの登用を推進すべきでは[2021年06月13日(Sun)]
 朝日新聞2020年12月6日付け「日曜に想う 多様な人材登用 結果求めてこそ」から、経営陣への」女性登用で上位4分の1の企業の利益率は、下位4分の1の企業より25%も回っていた。同様に人種・民族的なマイノリティ−を積極登用した企業の利益率は36%も上回ったという。これは2019年の数字で、この傾向は年々顕著になっているという。
 多様なジェンダーやマイノリティーの登用を企業の道義的責務と受け止める空気はすでにある。しかし、この調査はそれが企業パフォーマンスや実利に直結することを証明している。
 公正・公平な評価が優秀な人材の登用に道を開いたからだけではない。調査を担当したケイリン・エリングラッドさんは、@多様な人材で構成されるチームの方が解決の選択肢が多く、難題への対応能力が高いA新しい発想に寛容−と説く。「似た者同士の方が、摩擦は少なく、居心地もいい。でも緊張感がある方が『違った発想』が生まれる。成長を目指す時にこそ必要なものです」とエリングラッドさんはいう。007.JPG

 女性登用、人種・民族的なマイノリティー登用など多様な人材を登用することを真剣に推進していかなければ企業はもちろん行政も様々な抱える難題を解決することができないのではないでしょうか。公正・公平な評価が行われなければ、女性の登用に大きな壁ができてしまうかもしれません。多様性や新しい発想に寛容な政治が行われ、行政や企業等にも浸透するようになれば、居心地の良いだけの環境で変化を求めない状況から踏み出して緊張感のある中で違った、新しい発想が次々と生まれるようになるかもしれません。日本の男性中心社会から脱して女性が本当に社会で活躍するような環境と仕組みづくりをしなければならないでしょう。旧態依然のままで新たな変化が生まれてこなければ日本が沈んで行ってしまうのではないでしょうか。DSC00071.JPG
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