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日本との違いが明確では[2020年05月24日(Sun)]
 秋田さきがけ2019年12月11日付け「34歳女性、新首相に フィンランド、世界最年少」から、フィンランドの議会は、議会第1党の社会民主党の女性、サンナ・マリーン運輸・通信相(34)を新首相に選出した。
 現職の首相として世界最年少、フィンランド首相としても史上最年少で、3人目の女性首相となった。
 政権は社民党に加えて計5党の連立を踏襲。他の4党の党首はすべて女性で、うち3人は30代前半。新内閣は女性12人、男性7人の構成になった。
 フィンランドは1907年に国政議会で初めて女性議員を誕生させたことで知られる。036.JPG

 フィンランドはどうして女性の進出が進んだのでしょうか。日本は今でも男性社会です。女性活躍とか看板だけは立派ですが、掛け声だけで中身が伴っていないのではないでしょうか。国会、地方議会も女性議員が少なすぎませんか。男性と女性がほぼ半数ずつだとすれば、議会で民意を尊重して活発な意見交換を行うためには女性議員が半数にならなければ意味がないのではないでしょうか。中高年の頭の固い男性たちだけが政治を動かす社会の先は明るい手は言えないでしょう。女性が社会に進出できるということは自由にものが言える生き易い社会になっているのではないでしょうか。日本はそのようになっているでしょうか。残念ながら息苦しさを感じるような社会になっていないでしょうか。自由で闊達な社会になるためには女性の目線が効き、女性の考えが浸透することが望ましいのではないでしょうか。日本は、女性を大事にして女性が活躍する社会に変わっていかなければ明るい社会を展望することができないのではないでしょうか。014.JPG
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