CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年04月 | Main
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
首都直下型地震に対する危機感を共有する必要があるのでは[2020年05月19日(Tue)]
 NHKで報道された首都直下地震を観ました。首都直下型地震が起きる可能性が高いのに被害を想定したシミュレーションを国民に示さないのはどうしてでしょうか。直下型地震の脅威に対して危機感を持たない人が多いのではないでしょうか。いったん発生したらどのような状況に陥ってしまうのか真剣に受け止めてどのように対処するか考える必要があるのではないでしょうか。先送りばかりしていても明るい状況が見えてきません。いざ発生してしまったら想定外の状況になってしまうことは目に見えているのではないでしょうか。003.JPG

 首都直下型地震は首都東京を中心に被害が拡大することで、国の中枢機能はもちろんですが、大企業なども本社機能を集中させているので国の機能が麻痺してしまい、どれくらいの間機能不全になるかわかりません。さらに住宅難民が少なくとも188万人以上になる可能性が高いということです。住む家がなければどうするのでしょうか。地方で受け入れることが可能でも空き家の改修や廃校の活用などさまざまな対策を講じて準備をしていく必要があります。そもそも一極集中に対して是非を含めて検討してこなかったことが問題だったのではないでしょうか。今こそ国民の生活を考えれば、一極集中が原因で起きている弊害を是正するために地方分散を加速化させる必要があるのではないでしょうか。企業の中心機能を積極的に地方に移して従業員なども全国各地に移住することを推進すべきではないでしょうか。ただし南海トラフ地震も想定されるので、それも視野に入れて移転先を考える必要があるかもしれません。直下型地震が起きれば、復旧復興には長い期間と莫大な費用が必要になるので、莫大な借金を抱え財政的に余裕のない日本にとっては痛烈な痛手になってインフレが進み世界の最貧国に陥ってしまう可能性もあるでしょう。そうすれば大企業はもちろん資産を持った人たち若者たちは海外に移って行ってしまう可能性があるでしょう。すべてのことを想定してシミュレーション結果を国民に積極的に提示して政府や一部の与党、官僚に任せるのではなく国のあり方を国民的議論して考える必要があるでしょう。DSC00332.JPG
| 次へ
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。